「本」の検索結果
全体で47,801件見つかりました。
恋をすると世界が輝く。でもその輝きは身体を重ねるといつも消えてしまった。そんな蛍が好きになったのはオメガ嫌いのアルファ優人だった。発情したオメガとその香りを嫌悪する彼に嫌われないように、ひたすらオメガである事を匂わさないようにしてきた蛍は、告げることの出来ない思いに悩んでいた。
『さかなのみるゆめ』の蛍と(木佐)優人のお話です。時間軸的には『さかな・・・』のお話の直後ですが、本編主人公達はほとんど出てこないので、このお話だけでも楽しめるかと思います。けれど『さかな・・・』の方も読んで頂けると幸いです。
文字数 26,277
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.15
どこの国にも属さない、独立した迷宮都市で
宿屋の孫娘のルチア(8歳)の色々な頑張りを、まわりの大人達が見守る物語。
将来のために、ハイエルフのお師匠様のもとで見習い中←今ここ
日常生活がゆったりとだらだらと進む予定なの。
取り巻く大人達がチート
だけど本人は普通の子?
ちょっとだけ、過保護に育てられちゃっただけだから!
だけどお勉強すれば、ちゃんと理解できる子だから!
ただのあほの子じゃないですから!
という気持ちでお読みいただけると幸いです。
R指定は保険
文字数 126,347
最終更新日 2026.06.07
登録日 2022.07.17
輪廻の記憶を辿る拓跋宏とホータンの姫。過去を乗り越え、新たな未来を紡ぐ二人が西域の侵略者に挑む。
北魏の皇帝・拓跋宏は、祖母の策略で皇位を奪われ、僧としての道を歩む。修行の末、彼は自らの本姓が最勝太子であることに気づき、神仙の力に目覚める。崑崙山の怪物をも平伏させる力を得るが、その力が自らの運命を縛ることに気付く。
旅の果て、ホータンで出会った姫こそ、前世での妻であり、幾度も運命を共にしてきた存在だった。だが、姫は侵略者エフタルへの貢ぎ物として嫁がされようとしている。拓跋宏は強大なエフタルの軍隊に立ち向かう。
文字数 99,785
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
大和海兵隊総司令、高根真吾。
『男としては最低最悪の屑』と迄言われている彼が或る秋の夜に拾ったのは、何かに怯えた小さな小さな『子猫』だった。
大和―YAMATO―のスピンオフ作品となります。
本編は上部の作者情報からどうぞ。
文字数 234,053
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.11.02
※ 本編はR15(匂わせ程度)、その後はR18あほエロです。全編コメディです。
※ タイトル変更しました。
半分血のつながった兄に結婚を申し込まれたエメリーヌ。
結婚が嫌なら伯爵家から除籍すると言われて、囲い込まれる前に家を飛び出した。
(前世は日本人だから大丈夫!)
そこで出会ったのが、番だというイノシシ獣人で花火職人のフロランだった――。
* 頭を空っぽにして息抜きにどうぞ。
* コメント欄はネタバレ配慮ありませんのでお気をつけください。
* 本編6話+R回1話の予定。
* Rシーンには※マークつけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 14,604
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。
その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。
そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。
その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。
そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
文字数 88,786
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.03.16
世の中には、理解されにくい才能というものが存在する。
たとえば、鼻でスパゲッティをすするより速く豆を箸でつまむ才能。
あるいは、どんな猫でも三秒で喉を鳴らさせる才能。
これらは、一見すると「だから何だ」と言われかねない。ここ、剣と魔法のファンタジー世界「アストラルディア」においても、事情はそう変わらない。 勇者だの、賢者だの、聖女だのといったキラキラしい肩書きがもてはやされる裏で、多くの地味なスキルは日陰の身だ。
我らが主人公、転生者ケンジのスキル【スライムつやつや】も、そんな不遇スキルの一つに数えられていた。
いや、ケンジ本人は、このスキルこそ世界を平和に導く最高の能力だと信じて疑っていなかったのだが、残念ながら、その情熱と真価を理解する者は、彼が所属する勇者パーティーには皆無だったのである。
これは、そんな不遇のスキルを持つ男が、理不尽な追放の果てに、うっかり世界をぷるぷるの幸せで満たしていく物語である。
文字数 90,778
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
深刻な少子化と若者の結婚離れを食い止めるため、政府が全国の高校に導入した『夫婦係』制度。日替わりのくじ引きで複数の男女がペアとなり、放課後を『疑似家庭ラウンジ』で夫婦として過ごすことになった。
ゴリラ系女子の葉山 桔花に片想い中の御曹司、神室 蓮はこの制度を最大限利用して、彼女を『本当の妻』とする。
※今回のヤンデレ男子の神室 蓮は気持ち悪さに全振りしています。ギャグテイストで進んで行く予定ではありますが、ご注意ください。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
文字数 31,207
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.10
天木透馬は、付喪神が見える体質だ。両親が死別した彼にとって、その話ができるのは祖父だけだった。
そんな大切な祖父が急逝し、彼が営んでいた骨董店の遺品整理中に本の付喪神と出会い、異世界へ飛ばされてしまう。
本は自分が偉大な魔導書だと嘯いた。確かに博物館にありそうな素晴らしい装丁である。とはいえ、なぜか分解され、表紙のみの状態だった。
全てのページを集めれば、世界を総べる強大な力が手に入るという。その誘いを透馬は断った。だって、世界を巡るなんて考えたこともないから。
それなのに、魔導書は一方的に四属性魔法を透馬に押し付けていた。そんなものいらんがな!
拒絶しつつも、同じ場所にいることはできない。透馬は仕方なく現状の調査を始めるのだが――
バトルなど暴力描写が入るためR15設定にしております。
他のサイトにも転載予定です。
文字数 15,024
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
文字数 236,672
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
確信犯が頭のゆるい子を自分が与える快楽なしに生きていけなくしてしまう小話です。本人たちになんらの不満もない軟禁ハッピーエンド。最初から最後まで密室で致しているだけです。
文字数 2,374
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
魔神の力によって異世界転生した憐れな元日本人達は、魔王軍となり人類と戦う尖兵とされてしまった。
最も魔力を持っていたという理由だけで魔王となった転生者は、前世の知識と転生者同士の魂の繋がりを利用して、自分達に馴染み深いネット掲示板を模した『転生チャンネル(通称:Tch)』を構築する。
圧倒的な情報伝達速度で人族を圧倒する――なんてことはなく、今日も今日とて魔王軍は魔神様に怒られない程度に働いて、自由気ままに異世界ライフを楽しんでいた。
これはいずれ世界を支配する愉快な魔王軍の異世界攻略記。
なお現地民からすると恐るべき軍団であり、両陣営の温度差は凄まじいものとする。
文字数 227,487
最終更新日 2025.07.26
登録日 2023.12.27
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
『源氏物語』の性別が逆転!?
圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。
当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。
しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。
「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。
主人公は女源氏!
名前:源 輝子(みなもとの てるこ)
通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。
臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。
ライバルは女業平!
名前:在原 業子(ありわらの なりこ)
通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。
輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。
文字数 124,152
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.27
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。
死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか?
本編27話+外伝2話の計29話です。
文字数 100,975
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
社交界で“鬼王妃”と恐れられる絶世の美女、ロザリア。
その冷酷無比な振る舞いに、貴族たちは震え上がっていた――が、誰も知らない。
彼女の中身が、この国の国王アレクシス本人であることを。
五年前。
婚約の儀式の直前、二人は掟を破って口づけを交わしてしまう。
その瞬間、なぜか二人の身体は入れ替わってしまった。
以来、王妃の姿で“鬼王妃”を演じ続ける元王太子アレクシスと、国王の姿で“氷の国王”を演じ続ける心優しいロザリア。
誰にも秘密を明かせないまま数年が過ぎ……
互いを守るため、互いの立場を守るため、二人は完璧な王と王妃を演じ続けていた。
――しかしその実態は、外では最強、内では限界突破した超バカップル夫婦で!?
「アレク、今日も最高にカッコよかったぁ!」
「お前、その顔で甘えてくるな!!」
冷酷無比な鬼王妃の正体は、妻を溺愛しすぎて理性が崩壊寸前の旦那様でした。
中身逆転夫婦がおくる、糖度高めのドタバタ入れ替わりラブコメ!
文字数 57,871
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
ルイーザは友人のソフィアに婚約者を寝取られた。
ルイーザは秘匿していた強大な魅了の力を、微量の魅了の力を持っているソフィアに貸し、破滅へと導く。
しかし、ルイーザの気持ちは複雑で、理解者である護衛のレオンに慰めを求めてしまうのだが……。
※R18シーンを含みます。該当回には★を付けています。
※ざまぁ要素はありますが、あくまでもきっかけです。本格ざまぁを想像して読むとがっかりされるかもしれません。
※公開中の『ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています』の子ども世代のお話ですが、物語としての連続性はありません。
文字数 73,953
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06