「ゃ」の検索結果
全体で31,953件見つかりました。
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
ーーーーーーーーー
☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
俺の名前は、桧山 浩太40歳。身長170センチメートル、体重62キログラム。
髪型はスポーツ刈りで顔はまあまあイケメンかな?体形は普通。
俺は周5日間宗田マンションから株式会社本江まで通勤してる。
マンションから汲田駅まで自転車で10分、汲田駅から本江本町駅まで電車で30分本江本町駅から会社までが徒歩で10分ほどで移動時間は片道50分ほど。
俺が乗る電車には必ず学生達が乗り込んでくる。
女子学生達が俺の前ではしゃぎまわるのも日課だ。
俺はオフィスで正社員として働いている。仕事の出来はまあまあだ。
ある日の事1人の女子学生が俺の膝の上に座った。
16歳とあどけない彼女は人懐っこい感じだ。
この後、俺はいろんな美女に膝の上に座られる事に。
そして俺はいろんな美女に膝の上に座られる事によって奇妙な体験をする事に。
文字数 16,755
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
別に、君じゃなくても良かった。
このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。
幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。
でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。
汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。
でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。
いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。
君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。
俺は、君じゃないとだめだった。
君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。
俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。
それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。
他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。
雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて
「俺ん家、くる?」
なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。
「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」
でも、とても優しくて。
「早く泣き止まないとキスするよ」
なんだかとても危険で
「やっと、抱ける」
とても甘々で
「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」
でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って
「俺のこと、……怖くなった?」
日本一最強の暴走族の総長様だと知って
「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」
私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。
でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…?
どこか危険で甘々な年上男子
坂口裕翔
-Sakaguchi Hiroto-
22歳
×
芯の強いしっかり者の女の子
結城桜十葉
-Yushiro Otoha-
16歳
*あらすじ*
冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──?
2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
文字数 152,155
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
面倒な出来事に巻き込まれ悩んでいる男がヤクザの車と接触事故起こして大惨事、と言う話
文字数 4,230
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
29日 月曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街がダメなら南口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
29日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https:/
文字数 6,634
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
仲良しな家族にうんざりしていた湯浅風花。ある夜、夢の中で紫髪、つり目のキツメ美人さんと体を交換することに。
そして、目を醒ますと着衣のまま、美麗ケモ耳男に股がっていました。
え?繋がってる?どーゆーこと?子供もいるの?
でも、旦那様格好いいし一目惚れしちゃた!役得かも。うそ、私、悪役令嬢でしかも断罪後で旦那様にも嫌われてるの?
よし!嫌われてるのなら、押して押して押し倒して好きにさせてみせる!!
文字数 198,163
最終更新日 2024.04.23
登録日 2023.07.28
「ここで見たことは決して誰にも話さないで」、と雪女は言った。
話しゃしないよ。誰も信じっこないから。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 16,568
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
以下の作品を読んでいることを前提にした短編・中編です。
★が付いているもの→『すっぽんじゃなくて太陽の女神です』
☆が付いているもの→『神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました』
★☆両方付いているもの→上記の二作品
該当の作品を読んでいなければ内容が分からない部分もあると思いますので、ご了承ください。
文字数 55,397
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.08
第一章 冬の訪問者
十二月の風は鋭く、古いアパートの壁を叩いていた。築四十年のこの部屋は冬になると必ず泣く。窓ガラスは震え、軋む音は夜遅くまでやまない。僕は受験勉強の休憩がてら、布団の上にトランプを並べていた。神経衰弱。受験生のストレスを紛らわす、ささやかな儀式だ。
一枚目をめくる。ハートの4。
二枚目をめくる。スペードの8。外れ。
ため息をついた瞬間、部屋の隅で「ぱさ」と小さな音がした。
窓枠に、丸い緑色の影。
冬には珍しいカメムシが、こちらをじっと見ていた。
「……お前、こんな寒いのに」
虫は嫌いではないが、好きでもない。
でも、その緑の体はどこか温かさを帯びて見えた。部屋に差し込むオレンジの灯りを受けて、宝石みたいに光っている。
カメムシは窓枠から机へ、机から布団へとゆっくり歩き、僕が並べた52枚のカードのすぐそばまで来て止まった。
「やりたいのか?」
返事はない。
だけど、確かに“何か”を伝えようとしている気配があった。
僕は三枚目の札をめくる。クラブの2。
数枚後に出たクラブの2の位置を思い出して、慎重にそこへ手を伸ばす。
その瞬間、緑の虫は身をふるりと震わせた。
まるで拍手のように。
僕は笑ってしまった。
「……よし、一緒にやるか」
その夜、僕はさらに集中し、カードを驚くほど正確に覚えられた。
最後の十組は一度も外さずに揃えた。
緑の虫は窓辺へ戻り、静かに羽を震わせた。
その音が、不思議なくらい心に沁みた。
——この冬、変なことが始まった。
⸻
文字数 297
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
男の子と二人きりでの、初めての待ち合わせ。
しかし待ち合わせ場所に駆けつけると、そこに彼の姿はありませんでした――。
秘密の特殊部隊に所属する、毎日ハラペコの女子高生。女子よりもかわいいくせに、ちょっぴりオレ様口調の男の子。そんな二人が偶然の再開を果たした時、やさしい初恋ストーリーが星空の下で花を咲かせます。
(本作は全六話、本文はルビ・空行抜きで16,806文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.12
昔から何でもそつなくこなす高校生の松井 訊は、周りから虐められていた……とかではなくクラスでは人気者の類いに入ると思われる普通の高校生活を送っていた。
裁縫や料理、繊細な作業もすべて楽々とこなし、クラス内でも頼られることが多かった。
そんな訊が、家でゲームをプレイしている最中に突如睡魔に襲われる。
目が覚めたら、来た覚えもなければ見覚えもない平原に俺1人。
わけもわからず異世界に転移し、自分の器用さがバカみたいな事とその器用さに依存するユニークスキルがあることに気付く。
なぜ自分がこの世界に来たのか、様々な疑問があるなか、器用に生きていくお話。
初投稿作品のため、最初は酷いと思いますが、書き方を勉強してマシになったら改稿予定です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております。
文字数 15,389
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.07.30
「ここって幽霊研究員がいるって聞いたんですけど……本当ですか?」
王立研究所の植物再生研究室に勤めるシュリは、おしゃれに無頓着の研究者。研究室に勤めて三年目になるが、一度も姿を見たことのない先輩が一人いる。彼の名前はミハイル・ヴェルディーク。謎に包まれた彼の正体をまだシュリは知らない。
文字数 9,856
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
文字数 647
最終更新日 2021.05.07
登録日 2020.02.02
強盗から主を庇って死んだ犬が死後の世界で女神に出会いチート能力をもらって、前世の記憶を持ったまま転生させられた。その能力は極端に強くなる『変身能力』だった。シーロという少年に生まれ変わった彼は、犬だった前世で憧れたヒーローになって愛と平和のために戦うことを誓い、変身能力を駆使して戦う。……だけど、この姿はあんまりじゃないの!? 犬型ロボットみたいな顔に上半身裸にズボン一着!? いや、ムキムキマッチョだから苦戦しないし、若干足が短いけど速く走れるから強くて便利だけど、カッコはダサいのはどうにかならないの!? 周囲に引き攣った顔が見えるけど、そんなことは気にしていられない。正義のために戦おう! これは、犬の前世を持つ少年が世界一ダサい恰好したヒーローになって戦う物語である。
※短編です。5話予定。他サイトにも投稿してます。
文字数 7,125
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.18
毎日毎日仕事で生きてる意味見つからねぇ~!と思っていたら
定番のトラックにひかれて乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアラサーOLの美佐子。
主人公ちゃうんか~いっ!と突っ込みながらもストレス発散とヤケクソでイケメン全員攻略に果敢に挑戦する!
文字数 814
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
