「綺麗」の検索結果
全体で1,736件見つかりました。
短い百合のお話をまとめていきます。
「好きだから一緒に居れないんだよ」
「好きです、あなたがずっと!」
「こんな気持ち、知りたくなかった……」
好きな人のために逃げたり走ったり隠れたり感情を知ったりします。
今後短編百合小説はこちらに投稿し、今までのものをゆっくりupしていきたいと思います。
なので今後非公開になる作品もあるとは思いますが必ずこちらにupする予定ですのでゆっくり待っていただけたら嬉しいです!
突然すみません、いつもありがとうございます!
文字数 17,481
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
【ダメ男×魔王】
魔王アレルヤはインキュバスだ。だが、みにくい容姿に悩んでいた。普通の顔になるには、人間の生気を食べるしかない。だが、魔界に人間はいなかった。
「魔界にいないなら、人間界から呼び寄せましょう」
側近のミストの提案にのり、召喚魔法を行うことにした。期待を込めて人間が現れるのを待つアレルヤ。そんなアレルヤ達の前に現れたのは、なぜかパンツ一丁のイケメン・ユートだった!?
ギャンブル好き・無職・ヤリチンと三拍子揃ったダメ男のユートだったが、顔は男前で、性格はものすごく優しかった。なにより、みにくいアレルヤを可愛いと言ってくれた。
ユートの生気により、極上の美男子へと変身したアレルヤ。だが、生気は定期的に摂取しないと元の顔に戻ってしまう。そこでアレルヤは、ユートと一週間に一度会う約束をしたのだった。
ユートに会うたびに、惹かれてゆくアレルヤ。
果たしてアレルヤの恋心は実るのか?
心が綺麗な魔王が、優しいダメ男に夢中になるお話しです。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 41,296
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.02
#ハロウィン2022便乗人外イラスト・小説祭り
ハロウィンタグ企画に参加させて頂きました!
登場人物は
【はじめてのはじめ】……湊✕肇
【可愛さ余って憎さ百倍〜しんちゃんとオレとの仲が、幼なじみの域を超えている件〜】……伸也(しんちゃん)✕(猪井)透
【もてあそびながら愛してくれ】……亮介(眼鏡の男)✕櫂斗(綺麗な顔の男)
上記三作とも本編はR18ですのでご注意ください⚠️
文字数 3,053
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
・王と騎士、守られる女の子と騎士という主従関係
・両片思い! 秘めた思い!
・ダンスとか生垣迷路とかロマンチックな場面好き
なフェチ人間が書いた北欧神話×中世時代をモチーフにしたファンタジー
捨て子だった少年は、王に拾われて騎士となった。
城には美しい聖女様がいて、幼い王と聖女と、それから騎士は共に育つ。
やがて騎士は聖女に想いを寄せる。
しかし、聖女は王に愛されている。
だから、触れることも、それを伝えることも許されない。
決して、愛してるとは言えないけれど。
忠誠を誓うことで、ずっと傍にいる。
そう決めた騎士の話。
三人は成長して、淡い想いを抱くその中で、隣国と鉱山を巡る戦争が始まる。
声にしないから許してくれと願った。
触れなければ、伝わらないと思った。
跪けば、その顔を見なくても済んだ。
騎士と聖女の身分差と、王への忠誠。
竜がいる世界だけれど、魔法は存在しない。
きっと死ぬまで、あなたには触れられない。
それでもいいと願った、騎士の物語。
愛してると言わないから、きっと恋物語なんて綺麗なものじゃない。
【2024.7.5-2024.8.14】
文字数 151,340
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
天下無双と巷で罵られる浪速の虎こと響也は実家ぎ営む焼き鳥の配達帰り、路地裏で喧嘩の物音を聞きつける。
喧嘩好きの響也は当たり前の様に心踊らせ観戦しにいくと、同年代ぐらいの綺麗な少年の姿があった。
この少年との出会いが響也を新たな道へと導きだす。
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このお話はボクシングです。
更新遅めですが宜しくお願いします!
文字数 8,346
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.09
春の陽光が耀くコンコースで、偶然出会った可愛い系美少年。
それは
なんと私の通う高校の新任英語教師だった─
*
「だって先生実際可愛いもん」
「可愛い扱いは止めなさい…」
*
見た目も可愛いし、
*
「そんなこと気にしないで。
不可抗力なんてよくあることじゃん。
気にしてたらこの仕事やってけないよ?」
「え…」
*
どこかほっとけないのに、
*
「南条の夢を一緒に探したいと思う」
*
死んだように生きていた私に手を差し伸べてくれた
頼りになる先生─
*
「俺やっぱ南条のこと好きだな」
*
それは教師として?
それとも…?
*
そして今日もふたりきりで過ごす。
茜色に染まる黄昏の英語準備室で。
*
「綺麗だね。…南条も」
「えっ!?」
*
「お前…
煽ってんの?」
「うん…」
*
「先生…私のこと、好きですか…?」
*
「春になったら迎えに行く。離すつもりないんだ」
*
夢も希望もなく、絶望に追いやられて縁から落ちそうになっていた私に愛をくれた。
*
ねぇ、先生?
夜闇にたったひとつ煌めく星のように
私を導いてくれますか?─
*
可愛い系 新任英語教師
初原 昴
×
夢も希望も何もない女子高生
南条 舞奈
*
他サイトで前編のみ掲載(2017年1月~11月)で10万pv頂いた作品の改訂版デス☆
登録日 2018.12.28
高校2年の少女、夢咲(ゆめさき)紫陽花(しおか)は、少し...特殊な人間だった。彼女を特異的な物に分類させるのは、彼女の感性。鮮紅色を『綺麗』だと思わせる、彼女の蒼の瞳。
そんな『特殊』な『人間』だった彼女は、ある日、事件に巻き込まれる。
首元に突き付けられる銃剣。向けられる銃口。
そんな中、一人の『少女』の声が届いた。聞き覚えのない、不思議な少女の声。
そんな少女は私を、こう呼んだ...
文字数 25,017
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.14
「覚えといて。綺麗な人ほど、何かに汚れを押し付けてるかもしれない」
僕が知ってしまったものは、本当に汚いものだったの?
警察の不正を暴くために行動した月本が辿り着いた場所は、薄暗くて、光が届かない部屋だった。
月本の感情が壊れて、涙が落ちた。
文字数 128,422
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.23
良い大学を出て、上場企業に就職し、綺麗な妻と結婚し、子ども二人に恵まれた。
誰もが羨む「人生の正解」を、俺はひとつずつ手に入れてきた。
順調だった。いや、完璧だったと言ってもいい。
ある日、妻がぽつりと呟いた。
「子どもたちに、ちゃんとした環境を用意してあげたいの」
その言葉に背中を押され、俺はタワーマンションの購入を決意した。
都心の再開発エリアにそびえ立つ、新築の制震タワー。
駅直結、徒歩0分。コンシェルジュ常駐、スカイラウンジ、ジム、パーティールーム完備。
そして何よりも、リビングから見下ろす景色は絶景だった。
価格は1億円――年収の10倍。だが、銀行は購入資金をポンと貸してくれた。
「年収1000万円の上場企業勤務」の肩書きがあれば、住宅ローンもクレジットカードも、すべてのドアが開かれる。
管理費は月3万円、修繕積立金は当初こそ1万5千円程度だったが、入居から数年で倍額に。
家計をじわじわと締めつけていく。
それでも、「まあ大丈夫だろう」と思っていた。
妻は子育てに専念してくれているし、俺が稼げばいい。
業績も好調で、ボーナスも毎年しっかり支給されていた。
……そう、「あの日までは」。
振り返れば、どの選択にも“理由”はあった。
無謀だったとは思っていない。むしろ、あの時点での判断としては“正しい”とさえ思っていた。
だが今、手元に残っているのは、
限界まで膨らんだ借金と、赤い封筒の督促状だけだ。
なぜ、あれほど堅実だったはずの自分が、ここまで転落してしまったのか。
なぜ、「正解」ばかりを選び続けた人生が、こんな結末になったのか。
この物語は
年収1000万円だった俺が、夢のタワーマンションを買い、
やがて自己破産するまでの記録である。
文字数 16,616
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
文字数 1,080
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
光の女神と闇の女神
良い女神と悪い女神
神話の時代の不思議な力が残る世界。
人々は皆、光の女神と同じ金髪に青い瞳で生まれてくる。
綺麗な金と青を持つほど魔力が強い世界で、
持っていて当り前の色を持たずに生まれてきた色無しのトウコ。
黒と紫。
皆が忌み嫌う闇の女神の色を持って生まれてきた忌み子のトウコ。
色の無いトウコとは真逆の、光の女神に愛されたような、
白みがかった金髪に明るい青の瞳を持つ恋人のリョウ。
スキンヘッドで金色に近いこげ茶の顎髭に、
緑がかった青のつぶらな瞳のオカマのマリー。
恋人とオカマと暮らしつつも孤独を抱え続けているトウコ。
そんなトウコの前に不思議な青年が現れる。
何故トウコは色を持たずに生まれてきたのか。
トウコが生まれてきた理由はあるのか。
トウコが不思議な青年と出会うとき、世界は動き出す、かもしれない。
トウコに執着する恋人のリョウと、
胃が痛くなりながらそれを見守るオカマに、3人をかき回す謎の青年。
論理感が壊れた男女がイチャイチャしたり喧嘩したり戦ったり、
オカマを振り回したり振り回されたりするお話です。
文字数 375,050
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.07.10
文字数 1,142
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
そこらへんにいる普通の男子高校生「春」今まで何のハプニングもなく普通な日常を送っていた。が、ある日朝起きるとそこは自分の部屋ではなく、綺麗でかわいらしい部屋だった...
文字数 2,840
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.27
「知りたいんです。この遺書の意味を」
宝石を埋め込んだような、深みのあるネオンブルーの瞳が少年を映す。
陶器のように白く、滑らかな肌に人形のように美しく整った目鼻立ち。
綺麗に整った身なりをした少女に、褐色肌の少年は不敵に笑った。
「いいぜ。けど、まず金を寄越しな。話はそれからだ」
これは遺書の意味を知りたい少女とお金に執着する少年の
『スーサイドノート』を描くまでの物語。
○○○○○○○○
*2023/1/25 編集(お話の内容は変わっていません)
*投稿頻度は不定期ではありますが、最低でも毎週投稿を予定しております。
文字数 5,508
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
文字数 65,759
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.01