「四」の検索結果
全体で11,135件見つかりました。
怪力系乙女、婚約破棄される。
しかしその後英雄となり、さらに王子と結ばれる。
文字数 984
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。
文字数 1,365
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
永禄四(1561)年、謙信は武田信玄との勝負の決着を着けるため、一万三千の兵を率い、信州川中島へと向かっている。その行軍の中で謙信はそれまでの自分の人生を振り返る。天文五(1536)年、父の長尾為景が隠居し、兄の晴景が家督を継ぎ、虎千代(少年時代の謙信)は林泉寺に預けられる。住職の天室光育の下で精神修養や学問に励む虎千代であったが、子供の頃から一本気で正義感の強い性格であった。そして、仏教の教えを学び非常に信仰心の篤い性格となってゆく。天文十一(1542)年、虎千代が12歳の時に父が亡くなる。しかし、晴景は国主としての器量に乏しいという評判であった。元服し、長尾景虎と名乗った虎千代は、十五歳で初陣を飾り、勝利を重ね、景虎十九歳の時に晴景は隠居し、景虎が国主となる。だが、果たしてそれは景虎の本意であったか?天文二十一(1552)年、景虎23歳の時、関東管領上杉憲政が相模の北条氏に追われ、景虎を頼って三国峠を越え、越後に落ち延びて来る。景虎は持ち前の義俠心から、北条氏と戦い、憲政の権威を取り戻す決意をする。又、その年の暮れから翌年にかけて、信濃の諸豪族が甲斐の武田晴信に追われ、景虎を頼って越後に逃げ延びて来る。そこでやはり景虎は武田とも戦って信濃の諸豪族達が失った土地を取り戻す決心をする。天文二十二(1553)年第一次川中島の戦い。長尾と武田は川中島に出陣するが、お互いの実力を測りかね、全面的な衝突は無く、双方引き上げる。しかし景虎は武田の強さを知る。その年の9月、景虎は二千の兵を率いて上洛し、朝廷や将軍家に贈り物をするが、将軍には会えず帰国する。弘治元(1555)年第二次川中島の戦い。両軍は犀川を挟んで睨み合いとなり、対陣は数ヶ月に及ぶ。結局今川義元の調停により和睦し、双方引き上げる。弘治二(1556)年。景虎二十七歳。全てが嫌になった景虎は、家出して僧侶になろうとするが、皆に引き止められる。弘治三(1557)年、第三次川中島の戦い。景虎は晴信の所在が掴めず、徒労に終わる。四月、二度目の上洛をし、関白近衛前嗣と意気投合する。永禄四(1561)年。関東諸将と共に小田原城を包囲した後、鎌倉で関東管領に就任し、上杉政虎と名乗る。ここで、筆者が謙信について思う事をつらつらと述べる。第四次川中島の戦い。川中島南方の妻女山に布陣した政虎は、武田方の水煙が多いのに気づき、武田が動くことを確信。その裏をかいて、八幡原の武田軍へ奇襲をかける。激戦の中、政虎は信玄らしき者に一騎討ちをしかけるが討ち漏らす。その後月日は流れ、天正六(1578)、謙信は自分の後継者を決めないまま四十九歳で脳溢血で亡くなる。この物語の文章は、謙信の独白と筆者の解説のようなツッコミのような文の繰り返しで進む。タイトルに坊っちゃんとあるのは夏目漱石の坊っちゃんから取ったのだが、内容は似て非なるものとなった。
文字数 19,776
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
白髪の少女は戸惑っていた。自分の知らないその場所に、そして今の時間に。
そこは箱庭と呼ばれる四角い土地が無数に存在している世界。
少女はここで多くの生き物と出会い、様々な土地を見て、数々の思いを知る事となる。
※投稿は私生活の関係もあり、まったりめでいきます。
バトル、魔法、異世界転移、恋愛的な要素を含みます。
小説家になろうでも投稿しております。
それでも宜しければ楽しんでください!
文字数 3,265
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.29
ある日、突然至る所に豚の怪物であるオークが出現し始め、時同じくして魔法と言う超常現象が使える様になった世界。
そこで類い稀な生まれ方をした双子の姉妹に纏わる物語。
生まれながらにして魔法や非凡な才覚に恵まれた姉[日下部奈央]が、非力な妹[日下部雫]を逃がす為、オークの大群へ果敢に立ち向かう。
奈央が殴ると軽々と宙を舞うオークの姿を目撃し、姉の言う通りに一人逃げ出した雫は、謎の筋肉の四人組に捕獲され地下へと誘われてしまう。
絶対的な信頼を寄せる奈央の生存を信じ、再び相見える為に地下から地上への脱出を試みる雫の死闘が始まる。
(※主人公は異世界に転生する予定ですが、中々しませんのでご注意下さい。あと、一章ごとが少し長いので、気長に楽しめる人、長ったらしい文章が好きな人に気に入って戴けたら幸いです)
登録日 2019.11.14
領地持ちの娘セルジュは最近領地持ちになったばかりの家の息子であるロイドと婚約したのだが……。
文字数 2,576
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
君と生きられないなら、この人生に意味なんてないんだ。
※真似しないでください。
文字数 562
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
広島の私立高校で修学旅行委員長を命じられた教師・田中誠一は、「日本とのつながり」「平和の再確認」など四つの条件を満たす行き先を探し続ける。ある夏の夜、居酒屋で出会った商社マンの一言が、田中をウズベキスタンへと導いた。
委員の生徒・倉田葵は、七十年以上前にタシケントで働いた曽祖父の手帳と、一枚のスザニ(伝統刺繍)を胸に秘めていた。「その土地に立って、ありがとうと言ってきてくれ」――曽祖父の約束を果たすため、葵はこの旅を待ち続けていた。
妨害工作、事実無根の疑惑、幾重もの困難を乗り越えて、四十人の高校生はシルクロードの青い都へ旅立つ。七十年の縁は、今ここで、一本の線としてつながる。
文字数 49,608
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
俺、宗方凌太は引きこもりである。
学校も中退し、親も居らず1人で生活している俺は株で10億を稼ぐまでになる。
そんなある日、17歳の誕生日を迎えた俺は、コンビニにケーキを買いに行く道中、宝くじ売り場で買ったスクラッチで特別賞を当てる。
宝くじ売り場の店員であるお姉さんに告げられたのは、特別賞の内容は異世界に召喚される権利を得るということ。
快諾した俺はボーナススキルである四次元ポケットとともに、一週間の猶予期間を貰うこととなり、その一週間で、異世界への準備に取りかかった俺はとうとう異世界に召喚される。
召喚されて始まったハチャメチャ異世界生活。現実世界に飽き飽きした俺にとって至福の空間だった。
スクラッチから始まる効率主義者の異世界生活が今始まる!!
文字数 16,348
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.29
「異世界人拾っちゃいました…」の続編です。
異世界生活五年、十四才になった立松 良を中心としたお話です。
保護者のディルの為に、素材採取に行ったり、ディルの祖父の最高神とダンジョン運営?
前回揃わなかった四大精霊や竜王も出てくる予定です。…たぶん( ̄▽ ̄;)
引き続き、大まかな設定で、勢いで書くのでどうなるか作者も分かりませんが…楽しんでもらえるように頑張ります。 よろしくお願いしますm(__)m
文字数 232,458
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.01.01
霧は濃く、そこら中から悲鳴や怒声が響き渡っては消えていく。
噂が広がり始めたのは安土桃山末期、ある地方で人が一年であっという間に五千人から三百人へと減ったらしく、その間の四千七百人はその東の地方の東側の海岸から出て凡そ二里先の地点にある小島へと出発したと言われている。
それを聞き付けた地方の殿様は黙っておらず、まだ寒い睦月の時期下っ端共に四人一組で組を作らせて小島へと出発させた。が、弥生になっても帰ってこず、殿様は自ら小島へと駆り立てていった。
だが、結果は同じであり殿様でさえ帰ってこなかった。
文字数 656
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
文字数 5,500
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.12
シャーリーは年増聖女として神殿で恐れられている聖女だ。
ある日、魔王討伐のための勇者候補の育成を命じられて、いやいやながらも引き受けることに。
その勇者候補ルイは、見た目が痩せ細った子供で、年は十四。
大聖女であるシャーリーとは百歳差の子供だった。
せっせと育てた勇者候補は、やがて勇者となり魔王を討伐。
しかし、勇者を育てた功績は、全て別の聖女の手柄にされたシャーリーは、以前から無茶ぶりばかりしてきた神殿を出ていく決心をした。
しかし、こっそり出て行こうとしたシャーリーはあっさり捕えられた。
捕えたのは、世界を救った勇者ルイ。
そして、彼から衝撃的な話をされ、シャーリーは選択を迫られた。
※他の投稿サイトにも掲載中
文字数 13,934
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.30