「良」の検索結果
全体で16,100件見つかりました。
~言っておくが中世ヨーロッパを舞台にした物語ではない~
とある春、大学卒業間近の青年は企業面接で理不尽な目に合い、その時にある能力が無意識に表に出てしまい、室内がメチャクチャになる。そして、帰り途中に不良グループに絡まれ、能力を持つリーダーと青年が衝突寸前になるが謎の男に止められる。さらに、子供の雰囲気を持たない少年と少女が同じように能力が襲いかかって来て、結果、青年は異世界に拉致されてしまう。その報告を聞いた政府上層部は対応に出る準備を始めようとする。
謎の男から異世界の存在を聞かされた不良グループのリーダーのギャルも追いかけるように異世界に行ってしまう。目が覚めると、後ろには神の社があり、街へ出ていくと突然、巫女服を着た少女に声をかけられ、ここが異世界に来たのだとわかる。一方、青年は目が覚めると手足と体が縛りつけられていた。この二人の青年とギャルはこの世界の闘争に引き釣り込まれていく。
文字数 92,520
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.04.23
高校二年の夏休み、優太、大空、徹の仲良し三人組は、山で黒い靄を発見した。
靄を抜けるとそこは異世界だった!?
帰れなくなった三人が呆然とする中、神が現れ、彼らはこの世界で生きていくための身体と、この世界の人類が持って生まれてくる『天稟』を与えられる。
彼らは覚悟を決める、『どうせ帰れないなら三人でこの世界を楽しもう!』と。
これは後世に、勇者、賢者、聖女として語り継がれることになる英雄譚──の脚色前。
魔石を対価に衣類や食料を購入でき、色々と様子がおかしいテントを出現させる特殊すぎるスキル『衣食住』により、歴史家からその存在を疑われ従者としてしか語られない『巫師』の優太、『武辺者』の大空、『魔法家』の徹──男子高校生三人組の、わちゃわちゃ異世界冒険譚!
※本作は小説家になろう、ノベルアッププラスでも公開しております。
3/16タイトルの副題を変更しました。
文字数 114,176
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.08.23
スガヲノ忍者 リチタマ騒動記1 あらすじ
読者の世界と適当に被っている異世界リチタマに、
顔も名前も隠さない少年忍者がおりました。
その少年忍者の名は、ユーシア。
ひらがなで表記すると、ゆうしあ。
もろにドラクエ好きの夫婦が名付けました
「こんな仕事、大っ嫌いだああああ!!!!」
十歳にして忍者稼業に飽きた少年忍者ユーシアは、はぐれ皇女ユリアナ様(美人野良政治家)の護衛に転職。
ユリアナ様が経営するメイド喫茶&本屋も次いでに守るうちに、新たなる美少女キャラとの出会い&要らん敵キャラとの戦いを経て、ユーシアは大人の階段を登っていく(いえ、深い意味はありません)。
過剰防衛で余計な損害を出しつつも、娯楽街アキュハヴァーラ全体を守る少年忍者として活躍していくユーシアは、新興のカルト宗教団体の恨みを買って人質を取られ、窮地に陥る。
敵のアジトに殴り込もうとするユーシアに、ユリアナ様は世にも傍迷惑な変身アイテムを貸し与える。
聖雷剣クロウ。
電撃系最強の魔人フォームに変身可能だが、加減を間違えれば娯楽街アキュハヴァーラの電気機器が全て破壊される聖雷剣クロウを渡されたユーシアは、慎重に少しずつコッソリと、ボス戦に突入する。
10%の力で。
外見が、巨乳のスーパーヒロインの姿で。
適当に現代と被っている異世界リチタマで展開する、チープでアバウトでハート激盛りな、少年忍者のサブカル冒険活劇、ここに開幕!!
※他の小説投稿サイトでも連載しています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
文字数 202,048
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.07.07
美人で優秀な姉の方が良かったなどと言われ婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,274
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
三歳という幼いアリエル・ミダデスは聖女の力がない事が理由で一度公爵家から捨てられた。
理由としては、元々アリエルは公爵令嬢として生まれたが父がアリエルが生まれて間もなく亡くなり、母も父を失ったか悲しみですぐ再婚をして義父を公爵家に招き入れて聖女の力を持っているソフィアを出産する。
アリエルが三歳のになった時に母も亡くなり、公爵家には義父とソフィアが権力を行使するようになった。
その結果……聖女の力を持たないアリエルは公爵家を追い出されるように切り捨てられたのだ。
幸いにもパロムおばさんに拾われてスラム街で超極貧生活ながらもすくすくアリエルは育っていく。
アリエルが18歳を迎えたある日、アリエルには聖女の力が封印されている事を知った義父は聖女の力があるのか確かめたいとアリエルを公爵家に呼び戻す。
これでアリエルに幸せな生活が訪れるかと思われたが……現実はそんなに甘くなかった。
アリエルの力は封印されたままで、公爵家では酷い扱いを受ける日々を過ごすことになる。
ソフィアからは陰湿ないじめ、義父からは強姦未遂……毎日涙を流す日々を過ごしていたある日、邪魔になったアリエルを伯爵家に押し付ける為にアリエルは伯爵家に嫁ぐことになる。
嫁ぎ先の伯爵家の嫡男リオラルド・グランベルズからは公爵家の生活とは真逆のとても良い待遇で迎えられる。
上機嫌なアリエルだったが、リオラルドの元へ公爵家からアリエル暗殺の指令が届く……。
一度命を失った事がキッカケで封印された聖女の力が解放されたアリエルが、悪役令嬢になり切って公爵家へ舞い戻る。
この物語は、悪評高い公爵家を断罪して公爵家を良い方向へと変えて素敵な男性と出会っていく物語。
文字数 49,635
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.18
大学2年生の遥には、同棲している彼氏の樹への不満がある。
それはあまり構ってくれないことだ。
樹は優しくて穏やかで、頭も良く真面目なのだが、それ故恋愛の優先順位が低い。
その為寂しがりな遥はいつも不満を溜めていた。 そんな時、バイト先の先輩である龍也に慰められ、次第に龍也へと気持ちが傾いていく…。
だけど実は、龍也はとんでもない男で… 遥は再び、樹と龍也の間で揺れ動く。
最終的に遥が取った行動とは……?
「感情を持つだけ酷」 「意志も感情もいらない」
いつしか、そんなことを思うようになるまで追い詰められる遥。
それは、なぜ……?
主人公・遥の、共感できるような出来ないような…微妙なラインの心情を描いた物語です。
文字数 7,982
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
とある誤解から、白い結婚を二年続け別れてしまうはずだった夫婦。
しかし、別れる直前だったある日、夫の態度が豹変してしまう出来事が起こった。
※両片思い夫婦の誤解が解けるさまを、にやにやしながら読むだけの短編です。
♡こちらの作品コミカライズ化が決定しました。ありがとうございます。
登録日 2025.07.22
「世は冒険時代である!!」
英雄冒険家ヘルトの言葉だ。
かつて人間と魔族で起こった古代戦争。
現代にまで残り続ける遺跡群は、いつしかダンジョンと呼ばれるようになった。
失われた叡智と宝物が眠るダンジョンに人も魔族も「夢」を見た。
やがて、命を賭して戦い続ける夢の旅人たちを世界はこう呼んだ。
『冒険者』と。
そして、イーストフィールズ領の小さな田舎町『カントリー・タウン』にそれは在った。
木造平屋建て、三角屋根の小さな酒場。
人ひとりが通れる狭い入り口脇に立て掛けられた看板には、店名"MOON&SUN"の文字が掘られている。
一見すればお洒落なバーかと思うが、扉を開けばお世辞にも綺麗とはいえないテーブル席と、狭いカウンター席。
……オマケに床はギシギシ軋む。
だが店内を見渡せば、賑わっている様子。
対応に追われる可愛い女子店員がホールを忙しそうに走り、カウンター席では主人と思わしき男が馴染みの客に料理を振るう。
ふと、馴染みの客と主人の会話に耳を傾けてみる。
「マスター、この店もいい感じになってきたんじゃないですか」
「まだ開店して一か月だぞ。まだまだ良い店も何もあったもんじゃないさ」
どうやらこの店はオープンして間もないらしい。
馴染みの客は一欠けらのチョコレートをウィスキーで流し込んだ後、笑いながら言った。
「いえいえ、それでも噂にはなってますよ」
「何がだ」
「世界を斡旋する冒険団の『元エース』が開いた冒険者のための憩いの場……ってね」
……それ故に。
この酒場は開店一か月して、既に冒険者たちの間では話題となっていた。
"MOON&SUN"という店名など露知らず。
冒険酒場と、呼ばれて―――。
登録日 2018.03.18
ソワレ・セラータと言う通称『悪役令嬢』と言われている令嬢が居た。その婚約者はソワレに見切りをつけて別な人を好きになってしまったが――!
文字数 639
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
大学で日本語教師を勤める伊東桂は恋人がいない。仕事と自宅の往復だ。
そんな桂の密かな楽しみは、行きつけのBARで極上の男性、山本亮をこっそり見つめて、片想いにもならない感情を、胸の中で揺らして愛おしむことだった。
彼には極上の男に相応しく、素敵な恋人がいて・・・二人はどこから見ても完璧なカップルで自分の入る余地はないと、思っていたのに・・・。
ある日突然、桂は亮から言われる。
「俺と付き合わない?」
喜びは一瞬で、話を聞けば恋人不在中の恋人公認のセックスフレンドだった。
都合の良い「恋人ごっこ」という関係。
そんな関係に苦しみながらも、叶わないと最初から諦めていた思いだからと、桂は期間限定の恋愛に溺れていく。
桂の想いは実るのか・・・大人の切ない、すれ違いラブストーリーが横浜を舞台に繰り広げられる。
※ご都合主義のフワッとした設定です。
※R18は予告なく入ります。
※完結まで、数話ずつ、毎日更新します。
文字数 158,067
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.16
容姿端麗、声も良い銀髪碧眼、高身長、王族、ただ彼は性格が悪いだけ。
ルノール王国、ヘンリー・カヴィル王太子20歳独身、早く結婚しろと五月蝿いので、お茶会で見付けた美少女、エギング王国シルビア・ビンセント第一王女12歳に求婚する。
断ると思っていたら本人は無茶苦茶、喜んで帰る。
1週間後書状が届き婚約の相談に父母と兄妹で来日するようだ。
文字数 1,902
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
僕は二十歳で、親が決めた相手と結婚させられた。
結婚相手は幼馴染み。仲悪いが、結婚しないと親から勘当!?
周囲には仲良し夫婦を演じて、心の底では、いつかお互いに殺そうと考えている
今、独特な新婚生活が始まる!
一話300文字台です。サクサク読める作品になっていると思います。
文字数 65,209
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.26
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
はじまりは絶望から、少女は人では無くなった。
愛おしい何もかもがこの手からこぼれ落ちていく。
気がついたときにはすでに遅く、少女は化け物となった。
それでも人にあろうとして、人の側に止まろうとして、守ると誓い、あがき続けたとき。
それは何の前ぶれも無く始まった。
何の因果か少女であり化け物は、契約の上書きと共に魔法少女となった。
それでも悪の側、それでも魔法少女、そのどちらにも居場所を探す少女が心を偽り、過去でも未来でも無く、今を生きる何気ない物語…になると良いな。
その手に残るのは希望か絶望か。
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投稿は不規則です。
何も考えずに、こんなのあったら面白いな程度で投稿してます。
小説家になろうにも投稿しております。
文字数 33,704
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.11.01