「ゃ」の検索結果
全体で31,957件見つかりました。
理不尽に身体を奪われた悪役令嬢が、その分他の身体をもらって好きにするお話。
異世界の神は思う。悪役令嬢に聖女級の魂入れたら普通に気づけよと。身体をなくした悪役令嬢は言う。貴族なんて相手のうわべしか見てないよと。よくある悪役令嬢転生モノで、ヒロインになるんだろう女の子に身体を奪われた(神が勝手に与えちゃった)悪役令嬢はその後他の身体をもらってなんだかんだ好きにする。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,503
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
現在私、カレンダーが連載中の『もしも願いが叶うなら』、および『ヴェンデッタ・ゼロ』の設定資料集だったり解説集だったりします。コレを見てキミも『もしねが』マスターになろう!
コレを見ただけで、もしねが検定3級くらいは取れちゃうかもしれない!!……ってくらいの設定資料集です。本編の章の要約もやってます。
サブタイトルの最後に【作中設定】と書いてあるところは文字通り設定集として、【本編要約】と書いてあるところも文字通りに本編の要約として機能している話です。
不定期更新です。ご了承を。
文字数 12,555
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.04
まどか💛「……君、宗助くんじゃない?」
宗助「あれ?君は……」
大学の構内、雪が降る中で、ふたりは思いがけず再会した。
宗助は知った。
「恋は、気づいたら募っているものだ」と──。
何にも夢中になれず、自堕落に生きる大学生・宗助。
一方、医師を目指してまっすぐに夢を追う少女・まどか💛。
出会いは偶然。
だけど、その一瞬が、宗助のすべてを変えていく。
宗助「まどか💛……今頃、何してるんだろうな」
まどか💛「宗助さん……頑張ってるのかな……」
名前のつけられない感情が心を満たすとき、
ふたりの物語が静かに、そして熱く、動き出す──。
夢と恋と青春。
身分も価値観も違うふたりの、
すれ違いと想いが交差する、切なくて眩しいラブストーリー。
文字数 11,004
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
平和になった世界で、テオは辞めたはずの『勇者』のレッテルがなかなか剥がせず、寂しい日々を送っていた。
そんなある日、旅芸人のヨ―グル一座が非日常を提供しにやってきた!
美女顔だけど意外と勇ましい男性歌手・シリルと遭遇したテオは、その縁で一座のテントに招かれる。和やかな雰囲気に心打たれたテオに、シリルは一座への同行を提案するのだった。
「来るもの拒まず、去るものは未練たらしく追い縋るヨ―グル一座だ。歓迎するぜ!」
こうしてテオは、ヨ―グル一座の一員に加入する。ちょっと変わった座員と旅をしながら、勇者じゃなくなった今の日常を充実させていくのだ。
(別のサイト様にも投稿中です)
文字数 75,453
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
ケツァールは、緑色をした鳥!
いまは、ふしぎな力で今は、ぼくの名札になっているけれど。
その正体は、鳥なんかじゃなくて、〝人間〟の占い師なんだ!
なんで鳥になっちゃったのかと言うと、ある日、ケツァールがしていたおまじないが大失敗。
そのおまじないは『ノロイ』になって、自分にかかっちゃったらしい。
ケツァールはいまだに、「このワタシが失敗なんておかしい!」なんてわめいてる。
「誰かのインボーよ! 誰かがワタシにイタズラして、おまじないがノロイになるようにしたのよ~!」
うーん、ただのドジだと思うけどなあ。
そうそう。
ケツァールって名前は、モチロン占い師の時のときの芸名らしい。
本名はかたくなに教えてくれないんだよね。
そんなワケで、人間にもどりたいケツァールは、今、あるものを集めている。
それが、『アモル』。
ケツァールが大失敗したおまじない。
『恋のおまじない』のチカラが暴走して『ノロイ』になってしまったんだって。
だから、ただしい恋のチカラを集めればいいということらしい。
それを、恋のオーラ。
名前を『アモル』っていうらしいんだけど。
なんで、ぼくがケツァールの手伝いをしなくちゃいけないんだ~!
「仕方ないでしょ。事件の日、ワタシの占いの館の前にいたのが、運のツキ。鳥になったワタシの悲鳴を聞きつけ、あわてて助けにきてくれたのが、アナタだったんだから」
いやいや。
ぼくよりもさ。
もっと、レンアイバナシが好きな子のほうがよかったんじゃないかな!?
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 68,597
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.01
文字数 1,897
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
底辺乗り物オタクの私、推しに見つかりました
―推しの推し活が、溺愛すぎる
再生数は三桁、スポンサーなし。
底辺乗り物オタクYouTuber・館林民亜は、
今日も誰に届くかわからない鉄道動画を投稿している。
――その動画を、毎回欠かさず見ている視聴者がひとりだけいた。
それが、国民的人気ロックバンド「1825」のボーカル・服部壮大。
空の王子様という完璧なイメージの裏で、
壮大が本気で愛していたのは、
駅そば、地方鉄道、走行音、
そして“バズらないのに刺さる”民亜の動画だった。
ある偶然の出会いから、
二人は正体を知らないまま意気投合。
鉄道の構造、音、旅のルート――
オタク会話は止まらない。
やがて明かされる、互いの正体。
底辺YouTuberの唯一の視聴者は、国民的スター。
国民的スターの唯一の推しは、底辺YouTuberだった。
数字も肩書きも関係ない。
好きでいることを、やめなかっただけ。
これは、
「誰にも届いていないと思っていた情熱が、
たった一人の人生を支えていた」
推し×乗り物×逆転関係ラブストーリー。
しかし、二人の距離が縮まるほど、世界は容赦なく現実を突きつけてくる。
民亜のチャンネルは相変わらず伸びず、生活は不安定なまま。
一方の壮大は、名前を出すだけで空気が変わる存在であり続ける。
「好き」だけでは越えられない差。
知られたくない正体と、知られずにいたかった想い。
応援する側とされる側、その境界線が揺らぎ始めたとき、
民亜は初めて、自分の動画が“誰かの人生の一部だった”と知る。
再生数では測れない価値がある。
届いたかどうかは、数字じゃ決まらない。
たった一人でも、心の奥に停車できたなら、それは旅だ。
無名と有名、底辺と頂点。
正反対の軌道を走っていた二人の人生は、
一本のレールの上で、静かに、確かに交差していく。
これは、
「見られていないと思っていた日常が、
誰かにとっての救いだった」
そんな奇跡みたいな現実から始まる物語。
文字数 63,250
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
主人公の天田悠亜(あまたゆあ)は、約40年くらい前の昭和50年代の世界から突然タイムリープして現世界で様々な試練を乗り越えながら展開するエロキュン満載のレトロチックラブストーリーです。
悠亜の髪型は聖子ちゃんカットで、Eカップのとても色気のある身体をしてます。外観的には、昭和50年代を想像するイメージもあります。
現世界に住む上杉隆二などを相手に、悠亜がどんな甘酸っぱいSEXを魅せるのか楽しみです。
文字数 23,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.21
まだだ…これじゃあ『確定された運命』は捻じ曲げられない…。
とある決意を胸にいだき、ひたすらに知識を求める主人公は地球での限界を悟り、異世界へと行く方法を模索する。
そして彼は『未来演算』によって導き出した集団転移の中の一人として異世界へと向かう…
だが召喚先は色々怪しい国だった。
そんな事はもろともしない!
ユニークスキル?特別な力?
そんなもの俺自身の力に勝てるわけ無いだろう!
俺はこの世界でまだまだ求めるものがあるんだ!
邪魔をするなら容赦はしないぞ!
そんな彼の、
絶望の、あるいは運命の物語。
超不定期投稿。
続きを書くかもしれないし、ずっと放置するかもしれないです。
文字数 1,311
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
文字数 254,232
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.21
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
鬼の呪いを受けた少年は、運命の少女と出会う。しかし少年の実年齢はなんと99歳。少年は少女を守るため妖怪と戦い、なんと付き合うことになっちゃった!? 無理だ!俺、不老不死みたいなもんだぞ! しかし、抗いがたい運命が二人を襲う。傷ついた二人は何を選ぶのか。
文字数 4,614
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.10
強面×色素薄い系
『Twinkle twinkle little star.How I wonder what you are?
────きらきらきらめく小さな星よ。君は一体何ものなの?』
それは、ある日の出来事
俺はそれを目撃した。
「ソレが大丈夫かって聞いてんだよ!」
「あー、…………多分?」
「いや絶対大丈夫じゃねぇだろソレ!!」
「アハハハ、大丈夫大丈夫~」
「笑い事じゃねぇから!」
ソイツは柔らかくて、黒くて、でも白々しくて
変な奴だった。
「お前の目的は、何だったんだよ」
お前の心はどこにあるんだ───。
───────────
※Estrella→読み:『エストレージャ』(スペイン語で『星』を意味する言葉)。
※『*』は(人物・時系列等の)視点が切り替わります。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※最初の方は凄くふざけてますが、徐々に真面目(?)にシリアスにさせていきます。
※表紙絵は友人様作です。
※感想、質問大歓迎です!!
文字数 81,311
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.03.16
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。
結果――
「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」
「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」
「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です
*不定期更新
*他サイトでも掲載
文字数 10,997
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.15
古の戦士が新たな戦いに決着をつけるべく現代に蘇る!新鬼退治ここに開戦。
現代、突如として人が食い殺さる事件が多発し、世に混乱を招く。
事件の背後に暗躍する謎の男は人と鬼族が世の覇権を争っていたあの時代に戻そうとしていた。
それを止めるために、主人公達は『事件』を解決し、人の世を取り戻すために活躍する現代ファンタジー。
主人公は自分が選ばれた戦士であることに疑問を感じつつも、
事件に巻き込まれていき、人々を救うために奔走する。
『生きる力』『正義』を試され、様々な人間観が少しずつ成長していく主人公達を描く!
文字数 54,602
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.06
文字数 668
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.17
