「係」の検索結果
全体で15,040件見つかりました。
20歳になるぽやわんおねーさん・菊華を14歳の腹黒少年・八千代が年月かけて溺愛していくお話。
『学生らしいお付き合い』という条件を親から出されているにしろ、キスもそれ以上の関係になっても――年月を重ねて、菊華が心に持っていた問題を解決しても……八千代は頑なに最後までしない。
悩んだり余裕がないのはいつだって6歳年上の菊華だ。
そんな年上らしくない菊華が八千代は大切なのだ。
1~8話→お付き合いしたてで、ちゅっちゅしてる話(14歳と19歳)
9~12話→年末年始は温泉で(15歳と21歳)
13~23話→卒業する話(15歳と21歳)
24~32話→夏休みエピソード。ケンカして仲直り(17歳と22歳)
33~35話→菊華がもだもだする話(17歳と23歳)
36~40話→過去の話。八千代が初恋に気づいたのは(17/11歳と23/16歳)
*最終エピソード。ほのぼのハッピーしかないエンド(18歳と~24歳)
2018/01/29/22:30、完結。
□
番外編 時列バラバラです。
*お正月。(18歳と24歳)
ひめはじめ
*クリスマスのねむりひめ。(16歳と22歳)
クリスマスの朝
*土曜日の秘密。(17歳と23歳)
女子高生のコスプレをした菊華
*ドライブへ行こう!(19歳と24歳)
決死のドライブと覚悟
*ホワイトデーの話(18歳と24歳)
スペシャル・エディション
*どこでもいっしょ(19歳と25歳)
八千代の留学が終わっていちゃいちゃ
2018/04/15 終
2020/11/15 番外編ハロウィン追加
※ 予防線 ※
・年齢注意です。
・お姉さんにバブみを感じるとかそんなことはないです(おねショタの醍醐味がない、ショタおね)
・ギリアウなので、ファンタジーフィルター装着希望(^ω^)
※年下攻めだと思っていただければ幸いです。
ムーンライトノベルズから自作完結作の転載
追記。2018/03/17 46話目におまけ挿入
⚠注意⚠
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感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 164,602
最終更新日 2020.11.15
登録日 2018.01.20
生まれた時から腕や首など体中にキノコが生えている少年「ケイタ」。
両親はおらず、裏路地の屋根下に捨てられていたケイタ。
もちろん幼稚園や小学校に通えるはずもなく、唯一ケイタを愛してくれている老人の「ジロウさん」と過ごしていた。
ケイタが15歳になった頃、1人で河川敷の橋の下で寝転んでいると、1人の少女が現れる。
その少女の名は「リサ」という。
リサはごく普通の人間でありながら、ケイタを受け入れ、友達になろうとする。
ケイタは騙されていると思い、拒否し続ける。
しかし諦めないリサにだんだんと心を開いていく。
二人の関係はどうなるのか?
そして、リサという少女は一体、、、?
文字数 4,361
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
高峰と藍原は小学校の頃からのトモダチであった。けれど、中学をターニングポイントとして互いに隔たりが生まれて、高峰は特にもその関係に気持ち悪さを覚えていた。
そんな彼女とある日、藍原の提案で学校の帰りに海に寄ることにした。
───そうね、アタシたち。気持ち悪いや。
二人は笑いあうのであった。
登録日 2021.08.12
横山羽里は三十路前のオタク喪女。
異世界に召喚された女子高生が聖女となり、イケメン騎士たちと魔王を封印する戦いに投じる女性向けスマホアプリ『聖魔の天秤』の大ファンである。
それがコンシューマーゲームとして移植されることが決定し、大大大推しのNPCキャラ・ヒロインの教育係のユマが攻略可になったことを楽しみに生きてきたが、発売日に錯乱した男に刺されて意識を失う。
そして目覚めたら、まさに夢にまで見た『聖魔の天秤』の世界で、モブの侍女ハティエットに姿が変わっていた。
しかし、ヒロインである聖女アリサに陰湿ないじめを受けて悪者にしたてあげられ、同僚たちからも冷たい目で見られて虐げられることになり、異世界生活は速攻で前途多難。
それでも持ち前の根性で乗り切っていたが、ある日件の大大大推しことユマに助けられたことで、事態は思わぬ方向に転がっていく。
――え、私”も”聖女? それってどういう意味!?
モブの侍女のはずなのに、いつの間にか”もう一人の聖女”としての使命巻き込まれていく羽里。
その中でユマに対する感情がゆっくり変化していくが――彼には『色恋禁止』の制約が課せられており、破れば死より恐ろしい罰が下るという。
使命も恋も人間関係も面倒なことになっている、羽里の運命はいかに?
*『カクヨム』様に某応募作として加筆修正した同タイトルの作品を投稿してありますが、物語の大筋に変化はありません。
文字数 100,974
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.25
高校2年生の俺は、ごく平凡な学生生活を送っていた。ある日、同じクラスメイトの立花が学校を欠席した。次の日もまたその次の日も。俺は彼の体調を心配し、連絡をするも音沙汰なし。そんな中、彼が現在行方不明になっていることを知る。同時に同じクラスの夏菜子が血だらけになって教室に入ってきた。
何故立花は行方不明になってしまったのか、
何故夏菜子は大怪我をおってやってきたのか。
俺は立花の行方が夏菜子の出来事と何か関係があるのではないかと疑い、事件を追おうとするが事は徐々に大きくなっていき、更なる犠牲者が…。
文字数 1,655
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
僕には、責任がある。彼を生かした責任が。だから僕は毎週、この部屋に繋がれ彼を愛する。この関係を異常だと非難するならば、その人が彼を救ってくれるというのだろうか。
半端な倫理観は、僕らには要らない。
それよりは、2人ぼっちの世界で。
文字数 47,978
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.04.09
主人公、灰島直人は中堅社員として製紙会社に勤める普通のサラリーマン。学生時代の体型を維持しながらも年齢による疲れを感じる日々を過ごしている。そんな灰島には悩みがある。それは今年入社した新卒社員、霧島蓮の態度だ。霧島は周囲には親しみやすく明るい好青年として評判が良いが、なぜか灰島にだけは冷淡で挑発的な言動を取る。灰島はそんな霧島に嫌われていると思い、冷たくあしらう日々が続いていた。
しかし、飲み会の夜、霧島は酔い潰れて灰島の家で寝言を漏らす。彼の言葉から、霧島の態度には隠された好意があることが判明する。霧島は灰島に憧れを抱きながらも緊張から素直に接することができなかったのだ。突然の告白に戸惑う灰島だが、霧島の気持ちを否定することなく、彼がこれからどう接するのかを見守ることにする。
その後、二人は職場で徐々に距離を縮め、以前よりもお互いを意識し合うようになる。灰島の冷静さと霧島の純粋さが交差する中、彼らの関係は少しずつ変わり始めていく――そんな新たな日々が始まる物語。
文字数 9,395
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
倉林宏樹は、もうずっと片想いをしている。天羽やちるは、もうずっと退屈している。そんな二人が同じ高校に通い、数多ある部活から弓道部を選択し、先輩後輩として関係を築いたことでそれぞれの日常が変化していく。
文字数 4,774
最終更新日 2015.10.21
登録日 2015.10.20
「好き」「好きだよ」「愛してる」……
甘い言葉に隠された、本当の気持ち。
10人の中には、1人の「裏切り者」がいる……?
中学2年生の少女、星凪。
星凪はある日、異世界にスリップ!?
そして、異世界のある少女、スイレンと体が入れ替わってしまう!
スイレンは、ゲームなどで言うと、悪役令嬢……!?
お世話係兼占い師であるスノウ、ドロップに言われた言葉は衝撃の事実で……!?
貴方は誰に恋をする?
衝撃の事実をラストまで見届けろ!!
ドキドキのサバイバルゲーム、開幕🫶💕
文字数 4,429
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
大型ショッピングモール警備部の慎哉は、自分に全く興味を示さない雪子のことが気になりつつも、そんな気持ちを遠ざけようとしていた。ある日、雪子が元彼に絡まれているのを助けたときから、ふたりの関係は変わっていく――
【望まぬ性行為の描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください】
文字数 81,787
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.01.30
クラスメイトの千代くんと付き合って、はや3ヶ月。
なのに何も進展なし。
いや…、進展というよりも、2人の関係に何の変化もない。
純情なのか鈍感なのか、天然なのか実は悪魔なのか、
千代くんの気持ちが、全くわからない!!
しかし、千代くんは可愛い。
千代くんが好き過ぎて、私の愛と妄想は、どんどんエスカレートしていく…。
文字数 40,495
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
「せんぱーい!」
人見知りVtuberと、その大ファンな後輩女子高生のお隣さんラブコメ。
Vtuber事務所「Vスター」でバーチャルユーチューバーをしている闇也は、極度の人見知りだった。
人間関係が大嫌いで引きこもり。まともな働き方など到底できない闇也にとって、部屋で一人ゲームをして稼げるVtuberはまさに天職。
不要なスキャンダルも起こさず、Vtuberとして人気を得続けて、一生この理想の生活を守り続けることを目標に闇也は生きていた。
しかしある日闇也は、闇也に憧れて事務所に入ったという新人Vtuber、八坂すみれの存在を知る。
どれだけ向こうからアプローチされようとも、変な憶測を呼ばないために自分からは関わらないと決める闇也。
だが実は、闇也の隣の部屋に彼女は潜んでいて――
登録日 2021.01.29
文字数 1,152
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
「いせとばシリーズ」と呼んでいる現代ファンタジーです。
現代版「異世界から飛ばされてきたのでいす」と古代版「ダークムーンを救え!」の二作。
【あらすじ】
1.異世界へ飛ばされてきたのでいす
舞台は、2021年の三重県志摩市。
伊勢と鳥羽は、高校を卒業したばかりのカップル。
春休みに行った伊勢神宮で、謎の少女「ミエちゃん」と出会う。
伊勢と鳥羽は、別の世界から飛ばされてきたと話すミエちゃんを保護する。
三人で伊勢を観光して、鳥羽の家がある片田に帰る。
鳥羽は、翻訳家の姉と二人で暮らしている。ミエちゃんは、鳥羽の家で居候することになった。
異世界で天才言語学者と呼ばれていたほどの言語力を生かして、この世界で働き始める。ただし、この時点で分かるのは日本語とスワヒリ語だけ。
楽しく暮らしていたミエちゃんだったが……。
2.ダークムーンを救え!
舞台は、古代日本によく似た異世界。
ヒノモトの国、イセの里で暮らすマサトとミハルのもとに、ムサシの都から貴人であるカツキがやってくる。
世話係としてカツキとふれ合ううちに、マサトは都への憧れを募らせていく。
巫女のミハルが神がかりして、神託を下す。
『滅びの危機である。ダークムーンのもとへ急げ』『救え。一刻も早く』と。
神の言葉を聞いた神官たちは、ミハルが指名したカツキを、つきそいとなったマサトとともに、ダークムーンがいるという西の神域に向かわせた……。
★重要★
「第18回漫画大賞 春の陣」に、いせとばの漫画「伊勢くん、とばっちりに遭う」で参加中。
がんばりますー。よかったら、読んでやってください。
大学二年生になった伊勢くんと鳥羽ちゃんの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/854528169/145603631
---ここからネタバレ---
★余談
この話は、ピクシブさんのコンテスト用に書きました。
指定タグがありました。
・現代版
妖怪、旅、推し
・古代版
友情、執着、ダークムーン、和の要素
★伊勢くんが書いてる小説のこと
現代版の伊勢くんは古代版の小説を書いていますが、実は、古代版の伊勢くんは現代版の小説を書いています。
どっちが現実なのか、それとも、どっちも誰かの空想なのか……。
いろんな見方ができるといいなと思って、書いていました。
あと、鳥羽ちゃんが住んでるあたりは、わたしと深い縁のある土地だったりします。
★タイトルのこと
「《異世》界から《飛ば》されてきたのでいす」
「《伊勢》くん、《とば》っちりに遭う」
だから、「いせとば」です。
伊勢くんと鳥羽ちゃんの話だから、でもある。
文字数 52,171
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.20
双子の兄妹は同じ人が気になった。
その相手は学校の先生であり、隣人であり、恩人である。
兄妹の性格は決して似ているとは言えない。得意なことも違う。けれど一つだけ共通していることがある。
それは、二人して身を引こうとしていることだった。
兄はまだ自身の恋心に気がついていない。妹は自覚しているが行動に移せないでいた。
そんな二人に考えを変えるきっかけが起きる。
これは奇妙な関係を続ける三人の日常の一コマを切り取ったお話。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 3,803
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
【完結まで毎日更新】不良ばかりの荒れた高校に通う内海春子(うつみはるこ)は三年生に進級した日に運悪く五人組の不良に絡まれてしまう。どうやって切り抜けようかと考えていると、頬に大きなガーゼが張られ金髪で長身の夜崎美枝(やざきみえ)に助けられる。春子は助けてくれたお礼にと、普段は鍵が掛かっていて入ることができない屋上へ招待する。鍵は春子が一年生のときに勝手に複製したもので、美枝はそれを聞いて呆れる。その日以降二人でよく屋上でサボるようになる。美枝は長身と金髪が相まって周りから勝手に恐れられているが、一緒の時間を過ごすうちに春子はそれが間違いであることに気がつく。そして春子は美枝にどんどん惹かれていく。夏休みの直前、春子が意を決し告白すると美枝は「付き合うのは駄目だが、セフレならいい」と言ってのける。美枝がどうしてそんなことを言うのか春子は理解に苦しむが、セフレから恋人になれるはずだと自分に言い聞かせ了承する。早速事に及ぼうとする美枝を制し、春子はデートの約束を取り付ける。夏休みの間デートをし、体を重ねるようになり、まるで恋人のようだ、今の関係性でいいんだと春子は言い聞かせる。時折顔に大きな傷をつけたり、名前で呼ばれることを嫌がったり、今時携帯電話を持っていなかったりと、さまざまなことに疑問を持ちながら。
文字数 59,654
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.04
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02