「初」の検索結果
全体で22,765件見つかりました。
~選ばれた異世界転生者~
俺の名前は佐藤拓海(さとうたくみ)18歳である。
普通なら働いててもおかしくない歳である。
けれど、俺は働いていない。どうして?と思うだろう。
それは就活に失敗したからだ。
こうして俺のニート生活が始まった!
そして今日もパソコンに向かいゲームをしていると宛名不明のメールが届いた。
「何かのいたずらかな?」そう思いメールを開いた途端に疑問が確信に変わった。
メールにはこう書かれていた。
「あなたは異世界転生者に選ばれました」絶対にいたずらメールだ。
「異世界転生?そんなことできるわけないだろ。いたずらメールにしてはタチが悪いなこれ」そんなことを言いながら下の方にスクロールしていくとメールはまだ続いていた。
「PS,このメールを見ると強制的に異世界に転生します」
「・・・・・・ん!?」
状況が呑み込めずいたらいきなり視界が黒くなった・・・・。
第1章
~第2の人生の始まり~
誰かが何かを呼んでいる。
「・・・くん・・・ウくん・・・ユウくん」
そんな声が聞こえてきた。そして俺は、目を開けると見知らぬ部屋にいた。
「ユウくん起きて早くしないとご飯抜きよ」
そんな声がハッキリと聞こえてきた。俺はベッドから起き上がった。
「なんかからだがかるいな・・・」声も高くなっている、俺は真っ青になり近くにある鏡を覗き込んだ。そして、驚愕の声を上げた。
「子供になってる!?」思わず声をあげた。初めは夢だと思った。否、思いたかった。
しかし数秒経って宛名不明のメールを思い出し自分が転生したことを信じざる得なかった。
普通なら異世界に転生させたやつからの説明とかあるだろう。しかし、誰からの説明もない。
「よし、ごはん食べよう!」考えるより先にお腹が空いていたのだ。
ご飯を食べ終えて頭を整理する。
俺の名前はユウ=レインらしい。歳は5歳、この世界では魔法が存在する。
最初は異世界転生者だからチートなスキルを持ってたりとかそんな妄想もした。
しかし、俺には初歩の身体強化しか使えなかった。前世の記憶は残っている。
この世界では7歳から学校に通う。もう少しで久しぶりの学校なのだ。
正直学校にはいい思い出がない。だから第2の人生をエンジョイするのだ。
まずはいち早く強くなるために毎日訓練することに決めた。
「今日の分終わり」今日の訓練を終えた俺は太陽が沈みかけている中自分の魔力値を確かめてがっかりする。異世界に転生してもうすぐ2年が経つ。
体力値と筋力値だけはどんどん上がって魔力値はほんの少ししか上がらないのだ。初めは鍛え方を間違えている?と思っただろう。けれど、一切肉体的な訓練はしていないのだ。魔法を使い続けて魔力切れで倒れる。それを2年近く繰り返していた。
そうして今に至る。10日後には学校に行ける歳になる。「2度目の人生エンジョイしてやる!」
文字数 1,977
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
テンプレのスタートから異世界に転生するはずの主人公。
しかしミスで肉体の無い精霊へと転生する……………
後は読んでくれると嬉しいです。
初投稿です、書きたいように書きますので温かくのんびりと待っててください。
他の作者様の作品に多少影響を受けている面があり、知らずに被ることがあるかもしれませんが、ご了承下さい(_ _)
文字数 7,049
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
主人公は、初代精霊王と上位魔人のクオーターだか、4代目の人間の王の手により、存在自体隠蔽されている。
隠蔽されている頃は、まだ幼く、隠れ里のとある一家で、『人間』として、育てられた。そんな主人公の両親は、急激に勢力を拡大していた魔人族に、目の前で殺される。
幼き時に両親を失い、心に癒えることのない傷ができる。その影響か主人公は心を閉ざし、心を守るために、記憶がなくなる。
ーーそんな主人運命は、どこに向かうのか!?
*これは、書いていて気に入らなかったので、もう一度書いていくので、今まで読んでいた人すいません。(マァイナイケドサ)
文字数 4,241
最終更新日 2019.03.15
登録日 2018.11.06
これと言って趣味という趣味がない俺、鬼場清一は一人で蔵の掃除をしていたところ、床下で怪しいチェーンソーを発見。その後、謎の光に包まれ、気がついたときには……異世界に勇者として召喚されていた。最初は勇者として戦おうと思った。役目を終えないと帰れないと言われれば誰だってそうする。だけど、俺の人生は二つの偶然が重なったことで大きく変わってしまったのだ……。
登録日 2019.04.13
中学二年生の林 一誠と都市伝説好きの鏡咲 楓。彼らは町に伝わる精霊伝説の謎を解くべく、梅雨の雨の日に精霊を探している。梅雨に入って初の雨の日、楓から告げられたある告白により、一誠は告白することを誓う。
勉強、人間関係、そして恋愛に悩む中学二年生の、複雑な家庭に生まれた彼女への恋物語
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「pixiv」に重複投稿してます
文字数 3,235
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
活動再開しました。
初投稿です。
今まで読む側でしたが書く側にもチャレンジしてみたいなと思い始めてみました。
一応週1ペースで投稿したいと思いますが本業のほうの兼ね合いもあるので遅れる可能性もあります。
誤字脱字、思い違いや間違いなど多々あるかと思いますがご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
田中 智明はたまたま隣りにいた女性のチカンを撃退した。
ところがそのチカンの逆恨みを買い刺されて死んでしまう。
不憫に思った異世界の神様が彼を転生させてしまう物語
文字数 9,851
最終更新日 2025.04.07
登録日 2021.05.21
高校の同窓会の帰り道。久々に会う友だちとお酒を飲んで、人生で初めて酔った津島葵。ふと見つけた駄菓子屋に懐かしさを感じて入店すると、どうやら普通の駄菓子屋ではないようだ。自称平凡男子と霊感女子がお送りする、日常謎解き?ストーリー。
文字数 5,931
最終更新日 2022.12.01
登録日 2021.10.28
地球とは違う異世界、その世界の大陸から南東に外れた女人国家、ゾネス皇国。
面積 84.00キロ平方メートル 人口 55万人 人類だけの海洋国家
元々は一夫一妻の国で女児しか授かれず離婚を言い渡された女性が、同じ境遇の者や男性不審に陥ってる者を従えて海を渡ったのが国の元である。
中央大陸南東から数百キロ離れ、玄関口は港町ルナレアのみと成っている。
そんな排他的な国を改善する為、現王女陛下セリア・ユーエンは男児を身籠り密かに育てた。
その名をアート・ユーエン、彼は勇者の子であり特殊な力を発揮していく事と成る。
女人国家で初の男子が皇太子殿下と成り国を男女平等へと導く為発展させて行く物語。
感情を優先する護衛達や精霊族の少女、世界最大のサラスタ帝国からやって来る姫殿下などなどと共に冒険・学園様々な所を舞台に物語は進んで行きます。
今更なハーレムファンタジーの開幕です。
文字数 147,425
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.06.04
初投稿で初めてのジャンルを書くので、拙い箇所もあるかと思いますが、甘酸っぱいものになるよう頑張りました!よろしくお願いします。
文字数 701
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
外伝:クウェイル・ミルテの花嫁を別視点から描く物語
千紗を追って世界を渡ってきたショールが、いかにして運命の出会いを果たしたのか
それを支えた人々が主役の話
宇月 翔太 : ウズイドリス・フィグ・ショール 異世界から渡ってきた不思議な青年
大久保 星子 : 弱小芸能事務所の社長。元は大手芸能事務所のマネージャー
マネージャー : 星子と一緒に大手から独立した有能で変わり者の女性
仲野 悠陽 : 所属タレント
麻亜沙 : 悠陽や星子の古巣に所属しているモデル
芸能事務所の代表を務める”星子”は、宇月翔太と出会いスカウトする。
記憶がないと言った彼と一緒に暮らしながら、翔太が運命の人と出会う手助けをしていた。
当初、所属タレントの仲野悠陽はいい顔をしなかったが、次第に翔太とも打ち解けていく。
すべてが順調に行っていたある日、別れた夫が星子の元を訪ねてきて……
文字数 101,522
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.16
初投稿用のテスト。
これで合ってるだろうか?
『小説家になろう』で数年前に書いたホラー短編です。ちょっとだけ手直ししてます。
内容はまぁ、タイトル通りです。
文字数 4,907
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
あなたの推理力と第六感に挑戦する、超感覚ミステリィ。
最初に一言「手を触れずにスプーンを曲げることができるのなら、人の心臓の血管を捻じ曲げることなど容易だとは思わないか?」
2018年某月、新興宗教団体「コスモエナジー救世会」のウェブサイトで予告された人物が、続けて謎の急性心不全で死亡する事件が発生した。
唯一、命を落とさなかった人物は予告後に団体に多額の寄付をしていたことから、警察は計画的な連続殺人事件および恐喝事件と判断する。
しかし、薬物などを用いず、一切の証拠を残さず人を死に至らしめることは可能なのか?そして次に死を予告された人物は内閣総理大臣!その期限はわずか1週間。手詰まりの警察は、特殊犯罪捜査の専門機関であるS.S.R.I(超科学捜査研究所)に捜査協力を依頼した。はたして「コスモエナジー救世会」教主・東心悟は思考するだけで人を殺すことができるサイキックなのか?
文字数 70,053
最終更新日 2021.02.27
登録日 2019.05.16
イシュタリア大陸。かつてレオニダス・クリサリス王が大陸統一を果たしてから、凡そ500年。度重なる内乱の中、勢力を確立した4つの国が互いに覇を唱えんと争いを続けていた。
大陸中央に位置し、最も優れた国力を有するイサルキア帝国。その南方に在り、虎視眈々と勢力拡大を図るユージュン王国。
大陸北方を制するは、大陸最強を誇る重装歩兵軍団を有し大陸統一に最も近いと謳われるゼルディア帝国。
そして、クリサリス王家の末裔、若き勇将レオフォルド・クリサリスが治めるイシュタール連合王国は、かつての繁栄を取り戻さんと狙っていた。
大陸暦492年初夏、イシュタール軍は12万の兵力を以ってイサルキア帝国に侵攻を開始した。若き騎士、ロン・ジャオス・ベイツ・フィクサーは、亡き父の遺した2000の兵を率いて従軍していた…。
文字数 88,972
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.01.26