「p」の検索結果
全体で16,103件見つかりました。
勇者レオンハートは、氷の魔王フェンリル討伐を果たすべく、たった一人で戦いに臨んだ。
自らで鍛え上げた体は一人でも全く問題なく、順調に魔王の間まで進んでいった。
しかし、レオンハートは魔王フェンリルと出会ってすぐに謎の死を遂げる。一体何が起きたのか彼には全く理解できなかった。
そして、死んだはずのレオンハートは魔王の間の直前の廊下を起点にループする。
はたして、レオンハートは何故、死んだのか? 何故、ループするのか?
出会って、すぐ死ぬ彼はどうなるのか?
『http://ncode.syosetu.com/n7036du/』のサイトでも連載しております。
文字数 4,739
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
駅のホーム、気がつくと終電は無くっていた。
駅のベンチで始発まで寝ようと思っていたら、
ある男が近づいてきた。
どうやら家まで送ってくれるらしい……
しかし、待っていたのは深い沼の中。
俺が男を好きになるなんてあるわけない!
※この作品は「カクヨム」「ノベルアッププラス」 「エブリスタ」「小説家になろう」「pixiv」でも公開しています。
文字数 5,165
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
悠久の時を生きて星を破壊してきた超上位存在さんに目を付けられて、重すぎる愛を受ける話です。
本文は上位存在さんのセリフです。
本来の彼女は星を飲み込むほどに大きな化け物ですが、相手の男の好みに合った女の姿に擬態しています。
上位存在さんに愛情はあるものの、人間とは根本的に異なる存在なので、まともな人間の倫理観が通じません。
男を失うことを恐れるがあまりに感情が不安定で、すぐに暴力を振るってしまいます。
相手の男は、この見た目だけは絶世の美女の姿をした化け物に、永遠に囚われ、愛し合うことになりました。
ピクシブにも投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20124578
登録日 2023.08.26
文字数 2,236
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.12
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
可愛い女の子やイケメンライバル男に囲まれた、何かのゲームが原作となった世界へ転生する事になった主人公!
何のゲームか、どんなジャンルか一切不明の中、「真エンドに辿り着けなきゃなんかやばい事になる」という情報のみを頼りにクリアを模索する。
様々な状況証拠から、この世界は「ちょっとだけ硬派なギャルゲー」と確信した彼が、恋愛フラグ管理に迷走する!
…これがガチガチに難易度の高い学園RPG、「X・トラベル」という廃人御用達のバトルゲームであるとも知らずに。
文字数 3,691
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.16
落第寸前の冴えない大学生である主人公、上杉紫藤はある日突然知らない場所(異世界)で目を覚ました。
意味不明な状況に某黒づくめな組織の陰謀か!?とビビりまくる紫藤だが、目覚めた場所で一本の剣を発見し驚いて拾ってしまう。
すると剣は炎に変化し、紫藤の右手に吸い込まれ謎の紋章へと変化する。
「え!?なにこれ自爆とかしないよね!?」とやっぱりビビり続ける紫藤だったが、そこで剣の製作者だという異世界の神が現れ、状況の説明を始めた。
紫藤は地球では死亡しており、その魂をこの異世界に呼び寄せ復活させたこと。
紫藤の拾った剣は強力な力を持つ神剣の試作品であるが、使用するために魔力を使いすぎること。
そして、紫藤が実は常人の数億倍の魔力内蔵量(MP)を誇るチート人間であること。
これらを説明した彼女から紫藤には生き返らせた代わりに自分の実験に付き合って神剣を人間界で使ってみてほしいと頼まれ、断ると復活取り止めと脅されたので承諾する。
こうして紫藤は美少女に変身できる剣からマスターと崇められたり蔑まれたりしながら、チートそうでチートじゃない大分チートな剣と魔法の異世界生活を始めることになるのだった。
果たして奴は神様の提案通り「美少女奴隷とか軽く買い集めてはべらしたりなんかしちゃってウシシシシ」という羨ましい状況までのし上がれるのだろうか!
登録日 2016.03.08
見た目に騙されたな!残念でした。俺、強いんです!
ダイスで色々と決めるダイスラッククエストを始めたエットは、とっぱじめからダイスに振り回される。ステータスからモンスター出現、そしてドロップまでダイスを振って決める運ゲー。
主人公エットは、最小値HP10からスタート。でも魔力は最大値1,000! 見た目はヨワヨワ、でも魔法攻撃は最強なのです!
文字数 151,762
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.12.24
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06
SNS上で何者かに粘着されている男。
ようやく「粘着さん」達が何者かの手掛かりを掴んだのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,834
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
サービス開始から十五年、長年愛され続けているMMORPG「グロキシニアオンライン」略してGO。主人公の神子柴
涼晴は古参プレイヤーであり、周りからは最強のヒーラーとして評価されている。ゲーム内での名は『MIRIA』として活動しており、現実では20歳の女性でありながらもゲームではイケメン男キャラクターを作り素性を隠していた。
今日も大好きなバトルアリーナ『PvP』に、フレンドを巻き込んで参加しようとしたところ、急にPCがエラーになってしまい、PCどころか涼晴まで意識が飛んでしまう事態に。
目が覚めるとそこは、家でもなく見たこともない草原にいた。
何も分からないまま、人が居そうなところまで辿り着くと、涼晴はここが現実ではない事に漸く気づく。
そして、謎のミッションが課せられた。
『ゲームをクリアした方には、プレイヤーである権限を維持できます。クリアできなかった方達には、ランダムで5人、プレイヤーである権限を失います』
果たしてそれはどういう意味を持つのか――――。
※連載しようか悩んでいるものを短編で冒頭のみ書いてみました。
タイトルも主人公の名前も全部仮です。
楽しんで頂ければ嬉しいです!
※キーワード等は今後連載にするかもしれないネタバレのものも含まれます。なのでこの話に含まれないものも中には、まだありますm(_ _)m(汗)※
文字数 10,081
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
死んだ人は次の自分の人生をどんな世界でどんな自分になっていきたいかを自ら決めることができる。
そんな中主人公は勇者となって魔王を倒しに行きたいと思い次の人生を書類に書いて提出した。
しかし、書類の手違いがあって一緒にいた女の子の提出した書類と入れ替わって提出をしてしまった。
結局転生したのはなんとある国のお姫様。まさかの毎日王子様とお見合いの日々が待っていた!
男とお見合いとか気持ち悪すぎるだろ!!
異世界転生の特典の異性にモテる才能のせいで王子様全員からモテモテの逆ハーレム状態!?
僕は絶対に......絶対に誰とも結婚なんてしないぞ!!
登録日 2021.08.22
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04
主人公、灰島直人は中堅社員として製紙会社に勤める普通のサラリーマン。学生時代の体型を維持しながらも年齢による疲れを感じる日々を過ごしている。そんな灰島には悩みがある。それは今年入社した新卒社員、霧島蓮の態度だ。霧島は周囲には親しみやすく明るい好青年として評判が良いが、なぜか灰島にだけは冷淡で挑発的な言動を取る。灰島はそんな霧島に嫌われていると思い、冷たくあしらう日々が続いていた。
しかし、飲み会の夜、霧島は酔い潰れて灰島の家で寝言を漏らす。彼の言葉から、霧島の態度には隠された好意があることが判明する。霧島は灰島に憧れを抱きながらも緊張から素直に接することができなかったのだ。突然の告白に戸惑う灰島だが、霧島の気持ちを否定することなく、彼がこれからどう接するのかを見守ることにする。
その後、二人は職場で徐々に距離を縮め、以前よりもお互いを意識し合うようになる。灰島の冷静さと霧島の純粋さが交差する中、彼らの関係は少しずつ変わり始めていく――そんな新たな日々が始まる物語。
文字数 9,395
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01