「今年」の検索結果
全体で1,121件見つかりました。
蝉たちが泣き始め、本格的な夏を感じさせる7月。
小さい頃から祖父と、毎年地元の花火大会に行っていた花道健斗(はなみちけんと)。大学2年生になった彼は今年も祖父と一緒に行く予定だったが、彼の祖父は5月に亡くなり、今年は1人で花火を観に行くことにしたケント。これまで浴衣を着てこなかった彼だが、祖父の浴衣を着て会場へ向かい、祖父のこと思いながら1人寂しく花火を眺めていた。
そんな1人でいる彼を見て興味を惹かれた、社会人2年目の独身OLの隅田麗火(すみだれいか)。
__夏の風物詩であり、大盛況の花火の下、彼らは出会った。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 21,155
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.22
【あらすじ】
日南菜緒(ひなみなお)は人目を惹くほどに際立った美少女だが、とある理由から男の子が大の苦手になってしまった。
男の子からモテすぎるくらいにモテる菜緒だが、彼氏は要らないと思っていた。
そんな男達にとっては『高嶺の花』な菜緒に恋をしたのは、同じ学校に通う桐生翔真(きりゅうしょうま)。
翔真がプロを目指して打ち込んでいるスポーツを菜緒がたまたま好きだったことから、距離が近づく二人。
だんだん絆を深めていくが、ある時恐ろしい事件が二人を襲って……!
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本作は、今年がビッグイベントのあるスポーツイヤーということで、【憧れのスポーツ選手の本命彼女になっちゃうような女の子を主人公にした小説を書きたい!】というところから着想した少女漫画風TLです!
前半の高校生編には「こんな青春送りたかった!」的な憧れを詰め込みまして、R18要素は主には後半からです。序盤は展開が遅く感じるかもしれませんが、お時間がある方は読んでいただけたらとても嬉しいです。
今回も、前作同様便宜上ヒーローがやっている競技は【スポーツ】とだけ記載してぼかしてあります。皆様のお気に入りのスポーツ選手との高校時代からの恋愛ストーリーとして妄想していただけたら幸いです。
今回のイラストはものかわ様にお願いしました!
素敵なイラストを描いていただいて感謝です!
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
完結までのフル分量は13万字超で、DLsite、FANZA、BOOKWALKER、kindle、pixivboothにて電子書籍販売中です。
金額は税抜き500円です。
もしよろしければ、公開中の試し読みだけでも読んでいただけたら嬉しいです!
他にも女性向けで2作品上げていますが、特にアスリート好き、筋肉好きな方がいらっしゃいましたら、『目が覚めたら世界が崩壊していて、女に飢えたイケメンアスリート達に助けられました』を読んでいただけたら嬉しいです。
1/5追記:フル分量販売につきまして、どのサイトでも税込み550円とさせていただいておりますが、各サイトごとの手数料などで購入額が変わることがあるようなので、お調べくださいませ。
(もしかするとBOOTHさんだと支払手数料の分だけ高いかもです…! その代わり、EPUBとPDFデータどちらもダウンロードいただけますが、他サイトとも比較検討お願いします!)
3/3スピンオフ短編サイドストーリーも公開しました!
文字数 30,761
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.27
竜をまつる国、リュナフレア王国。はるか昔、病んだ竜を人間が癒やそうとしたが、助けることはできなかった。だが竜は感謝し、魔力で祝福を与えた。大地に実りを、動物の繁栄を、人間に魔法を。祝福された人間は王となり、その地に国を築いた。
名君フトゥルム王の統治により平和が保たれていた国は、あるときから歪み始める。
最後までプロットができたので連載再開します。
9月中に完結、はできるかわかりませんが、今年中の完結を目指します。
最初にUPした話を、ちょっとだけ修正したり大幅に改稿したりしています。
文字数 6,699
最終更新日 2025.09.08
登録日 2015.12.01
二つの世界の下と下が、ぴったり合わさって表裏一体の一つとなった。
住人達は夢から夢へ移るように、互いの世界を行き来できる。しかし、故に悪用する者が後を絶たず、政府機能は度重なるテロで残らず消えた。人の世は大地をそのままに荒廃を続け、激減した人々はまともそうな廃墟群でちらほら集落を作っている。
――――といっても、集団生活に向く者達ばかりではない。
今年二十一歳を迎える青年ユヅは、そんな社会不適合者の一人。
低い身長と童顔から、子供と間違われたり嘗められたりで社会の不利益を一身に受ける。何とかしようと努力しても報われず、いっそ出てしまえば良いと荷物をまとめた。外は銃と実力と胆力がモノをいう弱肉強食と聞いていて、身を投じてからひたすらひたすら後悔している。
心臓を撃ち抜かれて瞳孔が開いた、巨乳女の膣の冷たさ。
キャラバンから離れて小便していたところを攫った、まな板小娘の処女のきつさ。
死と隣り合わせの毎日で高まった性欲を、一方的にぶちこみ吐き出し注いで晴らす。こんなことなら、あぁどうして、いやだからこそ、そうなのだ。過去の不遇を一つ一つ思い返しながら、白濁を噴き出す雌穴に追加のもう一発をくれてやる。
『もっと早く、出ていればよかった』
何度も何度も何度も何度も、夜ごと時ごと秒ごと思う。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,396
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
生真面目なMR(29)×料理教室の美人講師(31)
同性に好かれやすく、そして自身の恋愛対象も同性である由衣濱 多希は、女性の主婦ばかりの料理教室で、講師として働いている。甘いルックスと柔らかな雰囲気のおかげで、多希は人気講師だった。
ある日、男の生徒──久住が教室の体験にやって来る。
MRとして働く久住は、接待と多忙で不規則な生活のせいで今年の健康診断はオールEだと言う。それを改善すべく、料理教室に通う決心をしたらしい。生真面目だが、どことなく抜けている久住に会うのが、多希の密かな楽しみになっていた。
ほんのりと幸せな日々もつかの間、ある日多希の職場に、元恋人の菅原が現れて……。
文字数 68,666
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.30
BLを摂取したい! でも長編小説を読む時間も気力もない! 漫画はいいけど活字は苦手! そんな腐った方々向けにさくっと読めるBL小説を書きました。BL成分及び男子へのセクハラ等を一話1,000字以内の一話完結方式の小説となっています。四コマ漫画を読むような一口サイズのBL作品をあなたにお届けします!
20.01.30 今年初投稿です。また、久々の投稿です。新しい職場で今必死でくらいついているところで、また投稿しなくなる可能性もありますが、長い目で見守ってくださると助かります。
腐女子二人が呑むだけシリーズ、男子生徒二人がカラオケで発情するだけシリーズ、今後も投稿していく予定です。
21.01.31 三話程、新しい話を入れました。なんていうか、書くのは手軽だけど、濃厚なラブが欲しくなるね♂
文字数 5,701
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.30
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』
孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。
しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。
ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、
「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。
この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。
他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。
だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。
更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。
親友以上恋人未満。
これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
文字数 228,106
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.08.21
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
ヒヨリちゃんは埼玉県に住む女の子です。
今年で中学2年生になるとっても強かな女の子です。
ある日、大親友のミユちゃんが死んでしまいました。
ミユちゃんを蘇らせるための、ヒヨリの冒険が始まります。
文字数 3,114
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
4月4日の4時44分…
4が並ぶ不吉なその日のその時間、とある小学校の旧校舎では心霊現象が多発するらしい。
今年も4人の子供たちが、その旧校舎にて心霊現象に巻き込まれてしまう…
この話は…
その様子を川を挟んだ向かいのマンションのベランダから観察した話である。
登録日 2018.03.08
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
皆さんにとって今年(2023年)はどんな年でしたか。私はようやく落ち着いてきたかなという印象です。来年(2024年)は昇龍の年にしたいものですね。
文字数 1,603
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。
なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。
私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。
それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。
メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。
今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 42,765
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.11
今年大学へ入学した冬野夏樹。彼女には出会って3年になる彼氏、落合紘がいた。そんなある日、紘は事故にあってしまう。病院へ到着するも、紘の意識はなく、頭を強く打ち付けて危険な状態だった。しかし紘は目覚める。その記憶はあの日から止まったままだった。
文字数 719
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
25歳。今年で26になる。大学を出て就職はしたが、好きではないものを毎日続けることに疑問を覚え、よくある不労所得や好きなものを仕事にするとかいう触れ込みに振り回された結果、結局スタート地点にまた戻るそんな男の話。
文字数 346
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 97,561
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
身長167cm 体重66kg 18歳 男性
この情報だけを見るとジャニーズのアイドルのプロフィールと思うかもしれない。
それは違う
これは今年ドラフト1位で指名されたある高校生のプロフィールである。
白黒 王介(はっこく おうすけ)
これは彼の野球人生、そして大切な"姉ちゃん"との物語である。
※物語に出てくる地名・選手名・球団名 等は、私が想像で作った架空のものです。ですが、実在する名称と似ている箇所も幾つかありますが、ご理解を宜しくお願いします。
【作者の紹介】
内容紹介の閲覧 ありがとうございます!
松根 倖生(まつね こうせい)と申します。
小さい頃から妄想だったり物語を頭の中で描くのが大好きな男です!
なんとこれが、初めて投稿する作品なのです!
投稿はマイペースに行うつもりなので、間隔が大きく空くかもしれません!
が!!
皆さんを楽しませれるような作品を作ってみたいと思います!
よろしくお願いしますm(_ _)m!!
文字数 3,789
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.05.06
高校3年生になって初めての登校日が前日に控えた日、優子は大量の課題に追われていた。
課題が残りわずかになった午前2時。それは突然現れた。
─小説の中だからこそ描けるファンタジー&恋愛ストーリー。不思議だけどキュンとする、キュンとするけど不思議な物語。
○登場人物
・前下優子(17)マイペースな女子高生。いつも優しい。
・?(??)得体の知らない物体。生命体ということだけは確か。
・前下陽子(40)とても明るく料理上手。優子の母。
・前下純平(15)今年から高校生の弟。絶賛反抗期中。
・後上航太(17)しっかり者で秀才。女子の人気No.1。優子の幼なじみ。
文字数 1,948
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
