「本当に」の検索結果
全体で4,282件見つかりました。
お隣のお家に住む、年下幼なじみの小学六年生の日高拓馬(ひだかたくま)くんにイロイロされたい♡
高校二年生の伊波コウ(いなみこう)くん…コウ兄が、頑張って拓馬くんをあの手この手で誘惑しちゃうお話。
この高二男子、どうしようっ…とか微塵も思っておりません(棒)
将来イケメン確実のスポーツ万能元気っこ少年×自分は普通だと思ってるキレイめ中性的お兄さんの幼馴染みカップリングです。
分類はショタ×おにモノになるので、ショタ攻めが苦手な方などいましたら、ご注意ください。
あんまりショタショタしくないかもだけど、どうぞ読んでやってくださいませ。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/02/15 最終話を迎えました、ここまでコウ兄と拓馬くんの恋話にお付き合いくださり本当にありがとうございました♪
2020/02/16から、その後の二人の番外編・その1をスタートする予定であります♡
2020/02/25 番外編・その1も最終話を迎えました、ここまでお読みくださり感謝感謝であります!
文字数 58,288
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.01
五歳の頃、父親に言われた『お前は今日から悪役令嬢になりなさい」という命令で決まったティファニーの人生。
幼馴染である公爵令嬢のマリエットが『ヒロインになりたい」と言い出した事で『ヒロインには悪役令嬢が必要なの』という余計な言葉を付け足したせいでティファニーがその犠牲となった。
あれから十年間、ティファニーはずっとマリエットのために悪役令嬢を貫き通してきた。
すぐに眠ってしまう奇病を持つティファニーが学校でお咎めなしでいられるのは莫大な寄付をするマリエットの父親の後ろ盾あってのこと。拒否権などなかった。
高校に入ってマリエットが遊び人と名高いグレンフェル家の次男、コンラッド王子と婚約するという噂が流れた事でティファニーは解放も近いと歓喜していたのだが、休憩がてら眠っていたティファニーにキスをした男がいた。
コンラッド・グレンフェル王子だ
ファーストキスだったのにとショックを受けるティファニーに『責任でも取ろうか?」と無責任な言葉を吐き、キスをした理由について『寝顔が好みだった」と言う王子に怒り狂うティファニーは二度と関わりたくないと願うが王子から迫ってきて……
自分の人生を取り戻すためにマリエット専属の悪役令嬢を貫きたいティファニーだが、何故か王子にキスをされると必ず目を覚ましてしまう謎に頭を抱えるもあまりにも理不尽なマリエットに我慢ならず、反応を窺いながらの悪役令嬢ではなく相手の事などおかまいなしの本物の悪役令嬢になることを決めた。
「お望み通りやってやりますわ。本物の悪役令嬢をね」
※小説家になろう様にも投稿しています。
11月4日、完結致しました。
足を運んでくださいました皆様、温かいコメントをくださいました皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
もし次の作品を見かけました時は、気まぐれに足をお運びいただけたら光栄です。
本当にありがとうございました。
文字数 273,550
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.22
数ある作品の中から本作品に興味を持っていただき、本当にありがとうございます!
本作は、有料(一五〇〇円)で販売する予定の作品です。
期間限定で、無料公開します。
一度でも販売してしまうと、その作品は二度と無料公開できません。
なので、興味を持っていただけた方は、読めるうちにお読みください。
(なぜ無料公開? 発売前に閲覧者がどれくらいいるか見るためです)
本小説は、男主人公の主観イチャラブセ○クス小説です。
自己投影していただくことが前提の一人称視点構成です。なので、是非主人公に自分を重ね合わせてお楽しみください。
この小説の主人公は、今これを読んでくださっている素敵なあなたです。
◆女子高生に避○用◯○を飲ませ、好き放題できる優越感。
◆彼女に褒められて、脳内麻薬がドバドバ飛び出る感覚。
◆無限の金で物欲と食欲を永遠に満たし続ける喜び。
それら全てを鮮明に体験できます。
以下があらすじになります。
『あらすじ』
前回の人生で頑張りすぎたあなたは、今回はのんびり自分の幸せのために生きることにしました。
学校の夏休みに別荘を貸し切って、女子高生の彼女との同棲生活。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で毎日いちゃついて過ごせます。
褒め上手でエッチ大好きな色白彼女。
そんな彼女があなたの全てを肯定してくれます。
人間の脳は、頭の中の出来事と現実を区別できません。
なので、実際に巨乳の女子高生とエッチした時と同じ脳内麻薬(モルヒネの六倍の快感を発生させるエンドルフィン!)がドバドバ出て、止められなくなります。
女の子に持ち上げられ、承認されるところを想像してください。
誰かに認められるのって、思わず頬が緩んでしまうほど気持ちいいですよね?
彼女に愛され、「あなたなしじゃ生きていけない」と言わせてみたくありませんか?
頭の中がかき回されるような快感と、承認される気持ちよさ。
他の誰かではなく『あなた』に女子高生が夢中になってくれます。
自己承認欲求・性欲・物欲・金欲、全てが満たされます。
(注意! 本小説には、性○為を行うシーンが多々あります。苦手な方はブラウザバックしてください)
これから三十二日間、毎日投稿します。短い間ですがお付き合いいただければと思います。
では、第一話『褒め上手な女なら、性欲が強くても許してくれますか?(エロあり!)』へ続きます。
文字数 89,768
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.19
あらすじ
死んだふりをしたら、即恋人に逃げられました。
ベルタは恋人の素性をほとんど知らぬまま二年の月日を過ごしていた。自分の事が本当に好きなのか不安を抱えていたある日、友人の助言により恋人の気持ちを試す事を決意する。しかしそれは最愛の恋人との別れへと続いていた。
登場人物
ベルタ 宿屋で働く平民
ニルス・パイン・ヘイデンスタム 城勤めの貴族
カミラ オーア歌劇団の団員
クヌート オーア歌劇団の団長でカミラの夫
文字数 32,660
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.03
現代において、モンスターや魔物と出会う確率はいか程だろうか。
0%そう答える人が多いことであろう。
そのようなファンタジーの世界には生きていない。我々が暮らしているのは地球。天寿を全うする直前であっても、見ることは叶わない。
その青年もゲームの中でのみ存在するもの、架空の生物として認識し過ごしてきた。
しかし、突然は本当に突然やって来る。ごくありふれた日常の中で、彼は不運にも生を終える。行き先は昇る天か落ちる地か。
「何あれ⋯?なんか知ってる亀より凶暴すぎません⋯?あ、おいたわしや」
目を覚ました場所は森の中。抜けた先に見えるのは近代じみた魔法世界。それは見覚えのあるゲームの中の世界。
彼は記憶も自我も何もかも持ったまま、魂を洗われることなく、転生待ちをすることなく第2の生が与えられ次生開始。
「おや?第2生の始まりですか?」
いいでしょう。ならば、まったりのんびりスローライフしようじゃないですか。
笑えや笑え、邪魔するものは腐らせてあげよう。
愉快で外道な青年が、妖精NPCとしてTS転生してしまったお話である。
※この作品に戦闘シーンはありますが、メインではありません。
基本ほのぼの作品です。
一緒にゆるゆると楽しんでいただければと思います。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 428,639
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.11
「俺はアデリーナのことを好きになってしまった。だからリレイナ……お前との婚約、破棄させてもらう!」そういつものように言ったのは私の婚約者。彼は恋する人で度々婚約破棄を言ってくる。しかも今度の相手は妹のアデリーナ。「その子で本当にいいのですか?」「くどい!」人の話を聞かない彼。そして満足そうに笑う妹。ああ、知らないですよ。どうなっても。
文字数 4,301
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.07
主人公ライルはブリケード王国の第一王子である。
しかし、ある日――
「ライル。お前を我がブリケード王家から追放する!」
父であるバリオス・ブリケード国王から、そう宣言されてしまう。
「お、俺のスキルが真の力を発揮すれば、きっとこの国の役に立てます」
ライルは必死にそうすがりつく。
「はっ! ライルが本当に授かったスキルは、【トカゲ化】か何かだろ? いくら隠したいからって、【竜化】だなんて嘘をつくなんてよ」
弟である第二王子のガルドから、そう突き放されてしまう。
失意のまま辺境に逃げたライルは、かつて親しくしていた少女ルーシーに匿われる。
「苦労したんだな。とりあえずは、この村でゆっくりしてくれよ」
ライルの辺境での慎ましくも幸せな生活が始まる。
だが、それを脅かす者たちが近づきつつあった……。
文字数 272,243
最終更新日 2024.08.15
登録日 2022.08.28
※火曜・土曜の更新を予定してます。
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれ、定めに従い最強種族である黒族長のギガイへ嫁いだレフラ。
そんなレフラの始まりは、隷属のような淫虐の日々だった。そこから絡まり合った想いを解いて、得たはずだった穏やかな日々。だが、そんなレフラを襲った故郷の内乱。そして家族を失う痛みを経て、共に過ごし始めた2人は、時間と共に仲をより一層深めていた。
互いを唯一無二の番として慈しみながら、穏やかに、わずかな騒動を起こしつつ。
レフラとギガイの、ようやく訪れた穏やかな日常編のお話です。そのため、特に大きな事件などはございません。本当にのんびりとした2人の日々になります😅
一部、二部よりは薄いですが、それでもエロは濃いめだと思います……。
束縛系溺愛のため、調教、お仕置きなどが普通に入ります。でも当人達はラブラブです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
※Fantiaで先行配信をしております。
現在の作品傾向から、お道具プレーなど読む方を選びそうなシーンは、転載予定はありません。なにとぞご了承下さい💦
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S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
ただ妊娠可能といった前提です。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
こちらの続編になります。
【一部・番外編】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/572345049
【二部】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/202399379
※コメントについて※
他作品含めて、コメントありがとうございます!有り難く拝見させて頂き、いつも励みにしております🙇♀️
ただ、現在仕事等を含めて多数の締日に追われており、慌ただしい状況でお返事が難しくなっております。大変心苦しいのですが、なにとぞご了承下さい😣
文字数 85,002
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.09.24
『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。
『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。
『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』
「い…一花(いちか)姉!?」
神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。
『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』
「っ???(ええええええええええ!?)」
その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。
「え…なにこの可愛い生き物……!?」
そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!?
サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。
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!!ATTENTION!!
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*エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。
*割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。
*残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。
*エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。
*基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
文字数 98,544
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.03.17
魔女の呪いで眠りに落ちたオーロラ姫は100年後に目覚める。
だがそこに、都合よく優しく愛してくれる王子様は本当にいるのだろうか?
『ですが王様。 目覚めた時にお姫様のそばに居るのがならず者だったら、取り付くしまがありませんわ』
先見性のある、かつ現実的な通りがかりの魔女は、オーロラにもう一つの魔法を上書きした。
オーロラ姫が目覚めた、その後のお話。
中編。
※R表現が軽いものは☆、ガッツリは★です
文字数 37,713
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.02.29
努力で美貌を保っているマヒロは男運がない。本当にない。そんなある日、恋人から逃げようとして失敗してしまい、首を絞められ異世界へ転移した。
レイプや虐待を疑われて甲斐甲斐しく介抱され、文字の勉強もさせてくれるユラに勘違いをさせていて申し訳ないと思っていたが…
ユラ(スパダリ男前)×マヒロ(不憫美人)
転移するまで受けが可哀想なめにあっています。
攻めと出会ってからは溺愛
ムーンさんからの転載です
文字数 8,725
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
「へぇ、それで悪役令嬢ってなんだい?」
「もうお母さん!話がさっきからループしてるんだけど!?」
「仕方ないだろう。げーむ?とやらがよくわからないんだから」
組同士の抗争に巻き込まれ、娘ともども亡くなったかと思えば違う人物として生まれ変わった私。しかも前世の娘が私の母になるんだから世の中何があるかわからないってもんだ。
娘が……ああ、今は母なわけだが、ここはおとめげぇむ?の世界で私は悪いやつらしい。ストーリー通り進めば処刑ということだけは理解したけど、私は私の道を進むだけさ。
けど、最高の夫がいた私に、この世界の婚約者はあまりにも気が合わないようだ。
「貴様とは婚約破棄だ!」
とはいえ娘の言う通り、本当に破棄されちまうとは。死ぬ覚悟はいつだってできているけど、こんな若造のために死ぬ安い命ではないよ。
文字数 11,796
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.29
なんとなく、こことは違う世界で生きた記憶がある――気がしている主人公。
ある日突然「あれ? これって乙女ゲームとかいうやつでは?」と思い立つ。
タイトルを思い出したわけでもないし、ストーリーの記憶が蘇ったわけでもない。
ただ、状況証拠的にそうではないかと怪しみ始める。
だんだんと深まる疑惑。それに同調するように増える、言いようのない不安。
(もし本当にこれが転生とかいうヤツなら、俺の人生を第三者に操られるなんてごめんだ)
そんな状況を回避するにはどうしたら良いか考える主人公。そのせいで増える徹夜と目の下の隈。
三徹したあくる日、まるで神の導きかのように名案が浮かぶ!
「ストーリーに巻き込まれる前に作ってしまえばいいんだ! 恋人を!」
弟子が可愛くて仕方ない魔法使い×あほの子転生者(仮)
本編はさくっと終わらせる予定ですが、いっちゃいちゃさせたいので番外編を多めに書くつもりです。
固定CPがいちゃついてるだけなのであんまり転生感はありません。
文字数 23,296
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.22
■概要(あらすじ)
40歳、妻と3人の子どもに囲まれた平凡な会社員シンイチ。
安定した家庭と仕事に恵まれながらも、どこか満たされない日々を過ごしていた彼は、同じビルの給湯室で生命保険会社の営業女性・ミサキと出会う。
何気ない挨拶から始まった関係は、やがて日常の隙間を埋める特別な時間へと変わり、二人は禁断の一線を越えてしまう。
家庭を持つ身でありながら、ミサキとの時間に安らぎを見出していくシンイチ。
しかしその関係は、ミサキの妊娠疑惑によって一変する。
愛情と責任、欲望と現実の狭間で揺れ動く中、ついに不倫は妻に発覚。築き上げてきた家庭は崩壊の危機に直面する。
すべてを失う覚悟を迫られる中で、シンイチが最後に選んだものとは…。
給湯室の湯気の向こうに見た“もう一つの人生”
それを手放した先で彼が気づいた、本当に大切なものとは何か。
過ちと再生、そして家族の絆を描いた、大人の恋愛としょく罪の物語。
文字数 2,715
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
「最後に笑うのは貴方様なのですよ。何かあってもどんなことがあっても最後に笑うのは貴方様なのです」
あの時、占い師は私が引いたカードをめくりそう言った。
そのカードには笑っている大きな口の絵が書いてあった。
最後に笑うというのはどういうことなのか、まだ幼かった私にはよくわからなかった。
架空の異世界の物語です。
さて、本当に最後に笑えるのでしょうか。
文字数 15,241
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.28
たまに夢を見る。
駅の改札から逃げ惑う人々。
" 〇〇が無事で "
私の腕の中でどんどん冷たくなっていくーー。
" 本当によかったぁ "
ーーの腹部から流れ出る血。私はハンカチで力一杯抑える。だけど、止まらない。
" ずっと怖くて言えなかった "
寒い時に握るとカイロの代わりになって暖かいーーの手。今は信じられないほど冷たいーーの手が出血部を抑える私の手を握った。
" おれはずっとお前のことが "
その夢を見た後は酷い喪失感に苛まれる。それはまるで、大切な何かを忘れてしまったような感覚。
それでも、
「かーわーいーいー!どの服もミリアたんにピッタリ!端から端、みんなちょうだい!」
という騒がしい父に、
「あははは!今日も寝坊したんだって!お嬢様!」
「ま、俺たちは昨日の夜から今まで飲んだくれてるんだけどな!」
「よっ!人でなしー!」
「ちげぇねぇ!ぎゃははは!」
毎日飲んだくれる領民達に囲まれて幸せな日々を送ってます。
文字数 23,959
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
ショートショートです。
ニ話完結です。
文字数 2,261
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
大学生になったばかりの主人公である俺、玉城 恵都(タマキ ケイト)は、バイトも休みだということで家路を急いでいた。
近道をするために裏路地に入ると、突然眩しい光が降り注いで、思わず目を瞑って尻餅をついてしまう。
尻餅をついたのは硬いコンクリートのはずなのに、目を開ければ見知らぬ広い部屋の床だった。
人の気配に振り向けば、お伽噺に出てくるような、THE王子様といった風貌のイケメンがいた。
何か話し掛けられるけれど、言葉が分からない。
イケメンによって言葉が分かる魔法を施してもらい話を聞いたところ、どうやら俺は剣と魔法のある異世界に召喚されたらしかった。
それも目の前にいる無駄にキラキラした王子様に!
それだけでもさっぱり意味が分からないのに、男の俺のことを精霊姫だと言うし、イケメン王子の伴侶になれって言われるし、本当に理解できない。
イケメン王子は勝手に人の体にいやらしいことをするし、もう我慢出来ない!
キラキラ王子は、恵都には残念なほど変態性のある執着溺愛を発揮して、最初こそは怒りと恐怖しかなかったけれど、次第にドン引きしつつも受け入れて甘やかすようになります。
固定CPのハッピーエンドです( *´艸`)
※こちらは完結済みですので、最終話まで順次改稿して投稿していきます。
※R18表現がある場合はタイトルに☆マークを入れます。
※作中に男性妊娠表現が出て来ます。苦手な方は御自衛ください。
※このお話はBLですが、番外編で少しだけNL、GL表現出てきます。
※小説家になろうで連載していたものを年齢などを変えて改稿したものになります。
文字数 242,843
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.05
弟が消えた。記憶消去?
スマホの画像も何もかも残っていない。
両親には、夢でも見たのかって……兄の俺より背が高くてイケメンで本当に兄弟?って言われてたけど。
弟は、存在してなかったなんて、そんなはずがない。
記憶が消される前に、探すんだ。
辿り着いた古書店。必ずその人にとって大切な一冊がそこにある。必要な人しか辿り付けないと噂されている所だ。
「面白い本屋を見つけたんだ」
弟との数日前の会話を思い出す。きっとそこに何かがある。
そして、惹かれるままに一冊の本を手にした。登場人物紹介には、美形の魔法騎士の姿が……髪色と瞳の色が違うけれど、間違いなく弟だ。
聖女に攻略されるかもしれない、そんなの嫌だ。
ごめん。父さん母さん。戻れないかも知れない。それでも、あいつの所へ行きたいんだ。
本を抱きしめて願う。神様お願い、弟を取り戻したい。
本だけ残して……時砂琥珀は姿を消した。
年下魔法騎士(元弟)×神使?(元兄)
微R・Rは※印を念の為につけます。
美麗表紙絵は、夕宮あまね様@amane_yumia より頂きました。
BL小説大賞に参加しています。
応援よろしくお願いします。
文字数 120,166
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.20