「常」の検索結果
全体で18,756件見つかりました。
高校三年の新学期横井のクラスに3人も転校生が来ることになりが、自分には関係ないと切り捨てたがその転校生が三つ子でなおかつ同じ剣道部だった。
彼女たちはインハイ常連校から来た主力選手たちだった。
さらには夕方には三つ子家庭教師を頼まれた。
転校当日に気まずくなったため家庭教師がうまくいかなかったが家庭教師として勉強を教えていくなかで横井は人を教えることにやりがいを感じていく。
また、彼女たちが転校してから部員が全国を目指し始めた。
しかし、全国の壁は大きく高いものだった。
ある高校生の青春物語。
文字数 1,874
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた
そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した
ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ
彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ
これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー
もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています
第0章は登場人物の前日譚なので一旦読み飛ばしてOKです
第3シーズン無事完結しました。第4シーズンは3月頭に開始予定です。どうぞお楽しみに
文字数 170,553
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.11.14
レミ=ブランディアはとある公国の令嬢の16歳。
美人かつ聡明で、将来は隣国の王子と結婚するであろうと言われていた。
しかし、そんな彼女は妬まれることも多く、嫌がらせや理不尽な行いが絶えなかった。
だが、そんな状況をものともせずに相手を厳しく、時には優しく断罪する彼女に、ついたあだ名は『凶悪令嬢』
ところがある日、彼女はメイドの失敗で意識を閉ざす――
次に目が覚めた時『神崎美子』という名の女子高生となっていた。
そして病院で目覚めた彼女は、両親と弟だと名乗る人間に説明を受け、そこが異世界だということを知る。
どうしてこんなことになったのか、訳もわからず学校へ行った彼女を待っていたのは元の人格である『美子』が構築できなかった人間関係。
いじめという境遇に知らない世界を、異世界の常識で立ち向かう彼女の運命やいかに?
文字数 107,105
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.01
時は100年前勇者と魔王が圧倒的戦力の戦ったそしてお互いが同時に満身創痍になり魔族領と人間領の統一が行われ記念に学校「勇魔総合学校」が作られた。そして時が経ち100年後とある家に双子が生まれた。そうそれこそが勇者と魔王の生まれ変わりであるのだ。これは彼らが勇魔総合学校のトップを目指して高めあう物語である。初投稿でしかも理想を全部入れるんでつまんないかもしれないです。学生なんでコメントで文法の間違いなどを教えてくれるとありがたいです!
文字数 823
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
ごく普通の女子高生・桜井あかりは、退屈な日常に少しだけ飽きていた。
ある夏の日、授業中の居眠りがバレて罰として図書室の整理を命じられたあかりは、埃をかぶった一冊の奇妙な本を見つける。何かに導かれるようにその本を開くと、見たこともない文字と、フェニックスの形をした不思議なペンダントを見つける。
「掃除の手数料ってことで、もらっちゃってもいいよね!」
軽い気持ちでペンダントを身につけた瞬間、本がまばゆい光を放つ!
気がつくと、あかりは「ルナリア」と呼ばれる、呆れるほど平和な異世界の街にいた。
そこで出会ったのは、自警団の青年・レオナード・アイゼンハート。最初は不審者扱いされるあかりだったが、突如として現れた悪の組織「ミッドナイト・ミラージュ」が街を襲撃。彼らは、ハイレベルな魔術を駆使しながら、なぜか妙に低レベルな手法でルナリアを支配しようとしていた。
そのときペンダントが再び光り、あかりは「魔法少女ルビー・フェニックス」へと変身する!
突然の使命、突然の変身、突然の戦い。
でも、誰かを守るって、ちょっと悪くないかも……あ、もちろん有償で!
戦え、ルビー・フェニックス!
負けるな、ルビー・フェニックス!
これはお金と自身の生活のために戦う、労働契約型魔法少女の物語である!
文字数 57,054
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
登場人物
【レイミヤ・フラン】
亡き英雄の娘。黒髪、赤目。常に無表情で冷静沈着。
亡き父の親友である国王に引き取られ、5人の王子の義妹として育つ。
実は無意識に◯◯◯◯を受け継いでおり、ストレスが溜まると◯◯になる。
【国王】
レイミヤの親代わり。常に何かに慌てている。
レイミヤに頼りきりで、彼女がいないとボタン一つ留められない。
【第1王子:ファスト】
スキンシップ過剰男。「可愛いね、レイ」が口癖。常に距離が近い。
【第2王子:ニアスト】
レイミヤ限定のド変態。彼女の靴の音だけで「今、不機嫌だね」と悶える。
【第3王子:ミルスト】
過剰エスコート騎士。段差があるたびに抱きかかえようとする。
【第4王子:フォース】
ベタな好き避けツンデレ。レイミヤを見ると顔を真っ赤にして逃げるが、影で写真を収集している。
【第5王子:ファイブ】
完璧インテリ。レイミヤを「知的な観賞対象兼、性的な対象」として分析的に見る。
【帝国皇帝:ゼノス】
戦時中の隣国の若き皇帝。冷徹な暴君と噂されているが、実は一番まともな苦労人。
文字数 47,309
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「村人がこんなところにいたら危ないですよ」
「私が魔王だ」
小山の上にそびえ立つ、魔王の城。
その城の名は、代々城主となる魔王の極悪非道な行いに、麓の村人が恐れ慄きつけたものでした。
しかし、現在その座につく第21代目魔王は、どこにでもいそうな見た目をしていたのです――。
そんな、よく村人に間違えられる魔王様が、仲間を増やしたり、勇者と戦ったり、戦わなかったりする日常系ファンタジーコメディ。
文字数 80,776
最終更新日 2024.05.15
登録日 2020.09.11
一匹の竜の話をしよう。
唐突に自我に目覚めた彼は、生まれたことに納得して、
己の生を思うがままに満喫するために日々を過ごすように努めていく。
ただ、そんな彼のささやかな望みは、
彼が竜であるという事実があるだけで叶わない。
周囲がそれを許さない。
「勝手に絡んできて文句言われても困るんじゃが?」
これはそんな感じの緩いようなそうでもないようなお話です。
※不定期更新
※一話が極端に短かったり、変なところで切れている場合があります。
※ほかのサイトにも載せています。
※ふたつめの話は好みが非常に別れる話になる見込みです。
文字数 41,354
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.20
モブ極まりない男、鷺沼陽は高校二年生。図書室で起こったベタなフラグを見事に回収し地味な女子生徒である中村桜花と恋愛関係へと至った。……しかし、徐々に彼らの日常を壊していくスクールカースト絶対的一位の男、鷲海楓により中村は高校三年の春、ついに寝取られてしまう。
日常パートをしっかり描いてくるタイプのNTR展開に心が死んだ鷺沼は鷲海の殺害まで考えるが……彼のラブコメは、鷲海楓からの突然の告白によってプロローグを迎えるのだった。
文字数 3,653
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
文字数 3,668
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
ある朝、目覚めると体がしんどい感じがした。
でも、たくさん病気持ってるしそのせいだと思っていた。
彼氏は横で寝ている。
とりあえず熱を測ってみる事にした。
ピピピッ
38.7度…。
どうしよう、熱がある…
でも、彼氏に言うと病院に連れて行かされる。
言わないでおこう。
しんどいけど、ひとまず二度寝しよう!
『そう、私は極度の病院恐怖症だったのだ。』
そして彼氏の横でまた二度寝した。
二度寝から目を覚ますと、彼氏が先に起きていた。
起き上がりトイレに行く。
トイレから出ると机の上に卵粥が置かれていた。
平然を装いながら、今日日向くん体調悪いの?
すると、悪く無いよ。葵が体調悪いじゃん。俺にはわかってるよ。熱あるんでしょ?
(ギクッ)何言ってるの!無いよ!全然平気!!
葵。嘘つくのはやめなさい。俺が寝返りした時にぎゅーしたら葵の体が異常に暑かったからこっそり熱測ってみたんだよ。そしたら見事に高熱だったから。
だから、卵粥食べたら病院行こうな。
嫌だ(目に涙を溜めながら)行かない。
病院行ったら痛い事されるから絶対行かない…
痛い事ってどんな事?(彼氏は知っている)
病院行ってお鼻に長い綿棒みたいなの突っ込まれてこちょこちょされるのと採血でチックンされるのが嫌なの。
大丈夫、一瞬で終わるから一緒に行こ?
やーや…行かないもん…グスン
ちゃんと、病院行ってお薬もらってきて早く治していっぱいちゅっしよ?
する…けど…行きたく無い…
よしよし、大丈夫大丈夫葵なら頑張れるよ。
嫌だ…にーに病院行きたく無い…グスン
(おっ、いつもの幼児退行が出てきたな。ちなみに彼女の方が年上笑)じゃあ、アンパンマン見てから病院行こうな。
〜数十分後〜
ねんねしてるな…抱っこして車乗せるか
〜数分後〜
葵、病院着いたよ。行こっ
…にーに…抱っこ(グスン)
よしよし。
受付を済ませて待合室で待っていると、意外とすぐに呼ばれた。
今日はどうしました?
今日は朝から熱が出ていて、体のだるさがあるみたいです。
そうなんですね、では今インフルエンザやが流行ってますので念の為検査しましょう。
お願いします。
綿棒を見た瞬間から大泣きし、いやいやが出てきた。
容赦無く病院の先生にお鼻の奥まで突っ込まれてこちょこちょされて、暴れるし泣きじゃくる。
はい、終わりました。結果が出ましたらまたお呼びします。
にーに…もうしない…グスン
よしよし、いっぱい頑張ったね。お利口さん。
その後結果を聞き、インフルだった。
その後薬をのみ、トントンしてあげたら数分後にはねんねしていた。
早く良くなりますように。ちゅっ。
完
文字数 1
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
都心のオフィスビルで働くビル管理マネージャーの野村隆介は、新規テナントとして入居した人材派遣会社の総務担当、渚菜緒子との出会いをきっかけに、不思議な感覚に襲われていく。清楚で気配り上手な菜緒子に惹かれていく隆介だが、その想いは単なる恋心以上の深い絆を感じさせるものだった。
二人は些細な出来事をきっかけに、昭和20年の東京大空襲の夜に遡る前世の記憶を徐々に取り戻していく。お米を研ぐ夢、暗闇での既視感、満月を見上げた時の懐かしさ―。それらは全て、かつての二人が防空壕で交わした「必ず次の人生でも巡り会う」という愛の誓いへと繋がっていた。
現代のオフィスという場で再会を果たした二人は、その想いを口にすることはない。しかし、80年の時を超えて実現した約束は、日常の何気ない瞬間の中で、確かな愛として静かに息づいている。前世と現世を結ぶ切ない愛の物語。
文字数 5,944
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
これは弁護士としての夢を諦めきれなかった女性と、彼女の体内に住む小さな男の物語。
極度のあがり症で法廷に立てなくなった新人弁護士・佐藤ヒロミ子。
彼女が最後の望みをかけたのは、10歳の時から彼女の肛門に住んでいる5センチの元英国人弁護士「男爵」だった。
肛門から男爵が顔を出して弁論するという前代未聞の方法で、彼女は「肛門弁護士」として法曹界の噂となる。
しかし、その代償は過酷だった——括約筋の機能は日に日に失われ、彼女の尊厳も同時に崩れていく。
そんな彼女を支えるのは、彼女の異常さえも受け入れる先輩弁護士・田中の愛と、体内の男爵との奇妙な絆。
「君は一人ではない。私はいつでも君の肛門の中にいるよ」
それぞれの正義と思惑が交差する中、彼らが見つけた新たな共生の形とは?
肛門から語られる真実の物語に、あなたは心を奪われる。
文字数 14,163
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.29
▼この作品は実際の心霊体験談・不思議体験談をベースに構成したフィクションです。
▼昭和から平成に変わった頃、大手電気メーカーQ電気に入社した新人女子・萩原陽子は、初の女性サービスエンジニアとして国内最大の拠点へ配属されるが、そこは「心霊案件」専門という、とんでもない部署にだった。
彼女の担当は”霊障”が原因で正常に動作しなくなった家電製品のアフターサービスだ。
業務で、プライベートで、陽子が遭遇する数々の心霊現象&不可思議現象を描く連作短編です。
▼連作ですが、全体を貫く大きなストーリーはありませんので、どの話からご覧いただいても問題ありません。
文字数 47,110
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.05