「然」の検索結果
全体で22,335件見つかりました。
『この世界は、地獄だ』
資源が枯渇した地球の環境は、劣悪なものだった。
男尊女卑思想の強い地球では、女性の扱いは"家畜"も同然であった。
主人公アサは唯一の女性軍人であり、軍内でも指折りの強さである。
しかし、その思想から立場も扱いも酷いものだった。
自由になりたいと願う少女は、自由を手に入れることが出来るのか。
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こちらの作品は小説家になろうと重複投稿です。
最新話はそちらでお読みください。
文字数 4,616
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19
亡くなった人は、悲しみの言葉にばかり包まれて見送られるけど、その人の人生が確かにこの世にあったのだということは祝福されるべきだよね、とふと思ったことと、米国の劇作家・レーントン・ワイルダーの「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ」という言葉から思ったことをフィクションとして一本書いてみました。亡くなった人は、現実に生きて営まれていたオレの人生に乾杯したり祝福してくれてもいいんじゃない?なんて思っているかもしれません。お葬式の場で「祝福」なんていう言葉は使いづらいけれど、思い出を抱きしめて感謝することは同時に祝福することかもしれません。
東京の女性編集者神戸里衣はある冬の日、元婚約者の一周忌法要へ向かおうとして、いくつかの偶然が重なったことで北岩手の小さな駅前の神社に雪晴れの夜にだけ出現するという「冬の七夕祭り」という不思議なお祭りの庭に迷い込む。そこで亡くなった婚約者悠(はるか)と邂逅し、大好きだった彼のいいところをひとつずつ思い出し、大切に抱きしめながら、かつて二人の間に確かにあった幸せだった時間に、感謝と祝福を捧げていきます。祭りのあと里衣の悠への思慕は、
祭りの場で邂逅再会した悠本人の提案もあり新しい恋をすることで区切りをつけて、里衣は過去と折り合い、新しい道を歩きはじめる。
前作『ファーストライト』同様にテーマは「死者の魂の行方」じゃなくて、残された「死者の思いの行方」です。
自分の創作活動はライターとして震災後被災地取材を続けてきた中で感じたさまざまをフィクションとしてつづり始めたのが最初でした。
文字数 28,929
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
音楽教師の菜緒子は、エンジニアの隆介をカンボジア支援のNPO活動に誘う。隆介は技術支援として参加するうち、菜緒子からポル・ポト政権時代に音楽家たちが虐殺され、カンボジアから音楽が失われたことを知らされる。彼女の熱意に動かされ、隆介はカンボジア訪問に同行することを決意する。
プノンペンの芸術学校では、日本の国歌「君が代」を菜緒子が演奏すると、驚くべきことに子どもたちが歌詞を暗唱して歌い始める。カンボジアの紙幣には日の丸が印刷されるなど、日本への尊敬の念が表れていることに二人は驚く。
その後、キリングフィールドとトゥール・スレン刑務所を訪れ、200万人もの命が奪われた残酷な歴史に直面する。特に衝撃的だったのは、拷問や殺人を実行したのが笑顔の少年兵だったという事実だ。菜緒子は「人間の残酷さではなく、社会正義やイデオロギーの名の下に普通の人々が残虐行為を行った」と説明する。
帰国の飛行機の中で、二人は日本に生まれた偶然の幸運と、政治への無関心が招く危険性について語り合う。「無関心でいることは一種の同意になる」という気づきを得た隆介は、音楽とプログラミング教育を通じて子どもたちの批判的思考を育てる活動を続けることを決意する。
文字数 4,087
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
女子校の卓球部に所属する大隅姫乃はペアを組む水沢椿に想いを寄せていた。ところが椿からペアの解消と退部を打ち明けられ――
ずっと続くと思っていた日常はいつだって突然変わってしまう。素直な想いを伝えればきっとその変化は良いものになる。そんな少女たちの恋物語。
文字数 8,965
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.05.31
『血濡れの髪に不気味な左右非対称の瞳』
そんな己の容姿が原因で、ある日突然婚約破棄されてしまったマギア。ショックでその場に立ち尽くしていると、突然現れた元婚約者の実の弟であるゼノに急に娶ると言われては攫われる様にして彼の家に案内される。
自分に自信が持てないマギアと彼女を愛するゼノが紡ぐ、溺愛物語
是非感想を送ってくれると嬉しいです。
誤字脱字、意味合いが違う単語などがあったら教えてくだされば後ほど修正いたします。気軽に感想を送って下さい。
文字数 33,796
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.12
ユリウスは仮であるリナン・フォン・グランベルグ侯爵令息として過ごしていた。婚約者の第二王子に婚約破棄された理由というのが子爵令息ユリウスに嫌がらせや殺人未遂をしたというものだった。元々そのユリウスがリナンであり、ユリウスは名を奪われていたのだ。理由もよくわからないまま婚約破棄され、何故か娼館へ売られて途方にくれていたユリウスは、貴族然とした男に買われた。
男は第一王子で、第二部の攻略対象者だという。攻略対象の意味がわからないユリウスは、説明を聞き、何故リナンがユリウスの名と居場所を奪ったか知る。
こちらは小説版で、漫画版と同じ名前になります。
文字数 9,185
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.31
ラウハ。その男の名を街で問うと決まってこう返事をする。
「嗚呼、鬼哭の執行人か。」
”死刑執行人”それは嫌われる職業ランキングで殿堂入りの職業である。街に買い物に来るだけで嫌悪と困惑の目で見られてしまう。
それでもラウハは感情を殺し、今日まで生きてきた。そんなラウハはひょんな出来事から突然子供を預り、”新米パパ”になってしまう。
命を終わらせることは嫌と言うほど経験してきた。だが彼は命を守る術を知らなかった。
「子供は泣いてもいいんだぞ。」
不器用な男と、愛情を知らない娘。そんな二人が、温かい家族を築いていく話。
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この物語はフィクションであり、出てくる国名・人名などはすべて架空のものです。
初心者で拙い文になりますが、温かい目で見てくださると幸いです。
また、学生のため更新頻度がとても遅く、一話一話の文字数も少なめです。申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。
誤字脱字があれば適宜修正します。
文字数 2,400
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
特に必要でもない能力のせいでチョコレートケーキと体型に悩まされる思い込みの激しい天然少女と、それに付き合わされる男の子のお話。
登録日 2014.12.20
全ての道路に監視モニターが付いて、個人がナンバーで登録されていて、今より少し科学技術が高度になった近未来。
外見があまりよろしくないコミニケーション障害の天然おじさんが、唯一才能があるITスキルをフル活用して、色々な事が起きる非日常。
興味があって始めた事がきっかけで、いつのまにか、女神になっていく天然おじさんの物語。
登録日 2018.09.07
「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
「えっ……」
突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。
「………///」
ちろるは恥ずかし気に、俺の胸へぎゅっと顔をうずめている。
どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!
俺の脳内には、少し前のオダギリジョーの出てるライフカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。
本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
穴馬、回答を保留する。
可愛い後輩は一途に俺にアピールし、俺は一途に可愛い天使なクラスメイトを恋い慕う。球技大会、文化祭、体育祭などを経て、三角関係の結末はいかに。
文字数 247,203
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.11.23
――Fantasy Battle
eスポーツの代表格として認知された通称『FB』は、あらゆる世代に人気の競技である。
『アルマ』と『シャルム』に分類される能力から三つを選択し、様々なルールで競い合うというシンプルなシステムでありながら、それ故に敷居が低く多くのプレイヤーを虜にしている。
不知火(しらぬい)颯(はやて)も、かつてはFBにのめり込んだプレイヤーの一人だった。しかし、ある出来事により二度とプレイするつもりのない颯は、あえてFB部の存在しない峯ヶ崎学園へと入学する。
部活動の選択期限である四月末日、担任教諭に呼び出された颯は、職員室でクラスメートの白雪(しらゆき)奏音(かのん)と遭遇する。彼女はFB部を創設しようとしており、担任教諭より入部を指示される颯。
やむを得ず入部することとなった颯は、奏音と部活動を開始する。けれど颯がFBを辞めるきっかけになった致命的な欠点は、数年の時を経ても変わっておらず、彼に現実を突きつけた。
FB部に所属した翌日、中学時代は絶縁状態だった幼馴染の夜桜(よざくら)羽美(うみ)が自宅へとやって来た。突然の訪問に訝しがっていたが、彼女の目的が自身の背中を後押しすることだと気が付き、欠陥を抱えながらもFBに取り組むことを決意する颯。
そんな中、顧問より部活動認可に必要な条件を提示される。それは彼らにとって非常に難易度の高い条件だった。
果たして、峯ヶ崎学園FB部の未来は――
※本小説は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 28,492
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.10
<我氏、ご報告させていただきます>
<恋人が出来ました>
高1のオタクである優の唯一の友人、零に春と同時に『春』がきたご様子。
3年間、親友として隣にいた優はかなりショックを受けてしまい?!
「なんで、こんなに胸が痛いんだよ」
美形な恋人さんに嫉妬したり、幼馴染に慰められたり、そっぽ向いたり、現実逃避したりながら優は零に対する自分の気持ちに気づいていく。
オタクな優・天然真面目な零・麻雀中毒な幼馴染・吹奏楽部マッスル(?)な妹などの癖強めな変人がお送りする、涙も笑顔も怒りも笑いも詰め込みました(?)な物語です。
「なんか、うっさいわ!」っていう話も
「なんか、シリアスすぎだろ!」っていう話も
「グダつきすぎだわ!」って話も色々ありますが、
そういう奴もいるんかもな(白目)で構わないのでね
許してちょというカンジです。
*優も零も性別は特に決めてないので色々妄想してください(意味深)*
文字数 9,017
最終更新日 2022.07.02
登録日 2021.02.27
齢十八の王女マリーのことが気に食わない王子カルパンは、突然婚約破棄を告げる。
文字数 1,515
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.15
女性が絶滅し、直径二キロのシェルターの中で生活する世界。
人類存亡のために作られたΩは貴重な存在で庇護の対象。突然変異で誕生したαがその能力の高さにより権勢を誇るようになり、Ωを「城」で囲っている。
その他大勢のβは労働者として働き、αによる圧政への苦痛とΩへの憧れを抱きながら一生を終える運命にあった。
βに生まれたエイクは、αでありながらβである自分に優しく、穏やかな性格のユンベルトと親友になるが、叶わぬ恋と知りながら、淡い想いを抱いていた。
しかし、エイクには誰にも言えない「ある秘密」を持っていて──。
終末世界のディストピアSFオメガバース。
エリート軍人ヘタレα×粗暴で美人な後天性Ω
文字数 56,525
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.13
「聖女追放は仕組まれたものだった」の長男編です。
聖女ミカエラの誕生日パーティー。戦場に陣頭指揮に行っているはずの、彼女の婚約者ルシファ王国王太子ガブリエルが突然姿を現して・・・。
宰相ラファエルは、予定どおり、ガブリエルが聖女との婚約を破棄して、追放を宣言、傷心の彼女を労わり、彼女を無事に隣国ベゼルブブ王国に送ることをほくそ笑み、隣国ベゼルブブ王国国王ウリエルは、国境で彼女を迎える準備をしてほくそ笑んでいたが・・・。
文字数 27,707
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.15
平々凡々な夫婦の元に全然 平凡じゃない子供が産まれてきました。
普通に生きて普通に終わってゆくと思っていたのに……どうなる!?我が家!!
文字数 31,984
最終更新日 2018.09.09
登録日 2017.12.11
俺、青葉侑の人生は、生まれた時から決まっていた。
女系家族の末っ子、上にはすでに5人の姉が。
親族はみな女ばかり。
俺は青葉家一族でも珍しく、男として産まれた。
当然玩具の様に言葉の様に好き放題されて大きくなった。
結果、色々あって今はこんなに大きく育ち、立派な女性不信になりました。
そんな俺が苦手を克服するために色々と頑張っている姿を傍で見守ってきていた男とのやり取りをご覧いただこう。※ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にて同時公開中。
文字数 13,699
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.06
とある少年『フレイズ・リーチャー』は、故郷の復興の心の先駆け----所謂『先駆者』を目指す。そのために、近くで開催された闘技祭に参加するのだが……
そこに待ち受けていたのは、新たな友、突然にして起きる誘拐事件と敵。それによって決意した、荒々しい『友探しの旅』だった。
フレイズは、この世界に存在する力の数々のうち、『ある能力』を駆使して旅に出る。しかし、そこにも非道残虐な敵の数々が立ち塞がってしまう……
果たして彼は、そんな凶敵達を『先駆者』としての精神を持って倒し、助けを待つ友人を救い出すことができるのだろうか。それは、彼の強い意志に委ねられた----
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毎週日曜日投稿目指します!!
力強く、情緒豊かに。そしてシンプルなストーリー構成を頑張って書き上げたアクション&ハイファンタジー小説となっております!!
ぜひ、よろしくお願いいたします!!
登録日 2019.06.02