「とあ」の検索結果
全体で13,082件見つかりました。
これは夢か?幻か?とある薬局で医療事務として働く濱谷茜。ある日突然目の前に出るようになったのは、恋愛シュミレーションゲームでよく見る「選択肢」だった。
どのタイミングで出るのかは全く不明。今まで平凡そのものだった日常が、「選択肢」のせいで思わぬものになっていく。私の人生って……まさか、乙女ゲームなの!?
向かう先は、ハピエンか!?それともバトエンか!?果たして………?
文字数 23,665
最終更新日 2021.09.11
登録日 2019.06.07
彼女や、幼馴染、兄弟、姉妹と、なにげない存在というのがいると思いますが――それはさておき。今回は、よくわからない関係の二人の、とある奇妙な一日を書いてみることにしました。
文字数 4,353
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
探偵としていろんな事件を解決してきた広田信。その日も事件を解決した帰りだった。
雨が降っていたが思い出深いとあるカフェに何かにひかれるように向かう。
そこではかつての自分のように座っている少女はが居た。
刑事であり友人でもある江釣子に勧められ、彼女の里親になった信。
だけど彼女は喋らない。しかも名前もわからない。
仕方なく信は春となずけ、一緒に暮らす。
いつものようにはる春は迷子を見つける。
迷子センターに送り親御さんが来るのを待つも来ず、不思議に思った信は江釣子に電話をかける。
するとその子の親御さんは何者かに殺されていた。
そんなことから始まる、少女が少し怖い短編ライトミステリーここに開幕!
文字数 18,437
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.09
少年はこの日、少女になった。
来宮シキは夜行性の不登校ニート男子。けれど、とある夜中、出かけた先の公園で出会った少女と融合し、精霊にされてしまう。そして、女性の身体に性転換してしまう。
それから彼の生活は変わっていく。幼馴染の少女に性転換したことがバレたり、長いこと行っていなかった学校に登校したり、襲い来る敵『魚介人類』と戦ったり。
さらに精霊仲間との出会いや『黒精霊』という新たな敵の出現などに翻弄されつつも、次第に明るく人間的な感情を取り戻していくシキ。
しかし、充実していく生活とは裏腹に、世界は彼(彼女?)を翻弄していく。
第十八回MF文庫Jライトノベル新人賞第二期予備審査、一次選考落選作品供養です。
カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載いたします。
文字数 62,769
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.30
とあるウシの話。
彼は100人に1人にしか発症しない病気にかかってしまった。
病状としては、とてつもなく元気な時もあれば、希死念慮を抱くほど病んでしまう時もあった。
ウシは一層のこと死にたいと思った。
そして、実際に行動にうつした。
しかし、死ねずに生き延びてしまった。
大怪我をしたウシは、入院中ひとりで考えた。
「自殺を決行できるほどの行動力があるなら、別のことに応用できるのでは?」と。
それからウシは、自分のことを病人ではなく、特殊能力者『スペックホルダー』だと考えるようになった。
このお話は、そんなウシがスペックホルダーとして生きていくための物語だ。
文字数 8,213
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.02
初投稿となります。デスゲームとありますがデスゲーム要素は1マイクロメートルたりもありません。ホラー系ではないです。
カクヨムでも、「アフロヘッド」(@neguseha-tempa)の名で投稿しております。
※休載中です
文字数 51,329
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.10.26
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
【ヒロインは一人――感情(キャラ)は無限大】
劇場館高校の高嶺の花にして、どんな時でも無表情で有名な『鋼鉄の文学少女』の異名を持つ少女・隠神刑部鉄火(いぬがみぎょうぶ てっか)。
彼女にはとある秘密があった。
それは――、
「それでだ、わが助手よ! 事件についてなのだが」
「ちょっと聞いてるの!? アンタ!」
「話の途中でよそ見をするでないわ、我が眷属よ」
「よーし、ちょっと一旦黙ろうか? 先輩」
「三人でなく、どうして私に言うのかしら? 百目鬼君。私はただ部室の片隅で本を読んでいただけよ」
「アハハハハっ、何言ってるんですか。今喋っていたのは全員、あなたでしょうが」
彼女はネットの投稿サイトで小説を書いているネット小説家であり、書く作品によって、真顔のままその作品のヒロインになりきるという、変わった癖を持っていた。
様々な偶然や災難が重なり、そのことを知ってしまった主人公・百目鬼深読(どうめき ふかよみ)は、持ち前の超観察眼の目を見込まれて、彼女の作品作りに強力させられるため、文芸部に監禁されてしまう。
「お願いよ、百目鬼君。私には、あなたのその『目』が必要なの」
目指すは、彼女の作品の完成させること。
百目鬼の強力もあって、出来上がっていく物語。
だがそれは後に、隠神刑部鉄火の抱える、忌まわしい過去の事件が絡んでくることになる――。
これは、とある男女二人が織りなす『物語作り』の物語。
文字数 21,118
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.22
侯爵令嬢ラヴィーナは王太子から婚約破棄をされてしまう。
理由はとある男爵令嬢に危害を加えたから。
しかし、ラヴィーナにはアリバイがあり…?
国のために王子を庇う悪役令嬢のお話。
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処女作です。
練習中のため、ショートショートにしました。
文字数 2,619
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
白河大門は、ある夜、綺麗な迷い猫を見かけ声を掛ける。ハッテン場に足を踏み入れようかどうしようかと迷っていた青年は大門の胸で泣くだけ泣いて逃げて行った。逃がしたことを日に日に後悔するする大門。自分の夢だった整体院を開院するにあたり、神事を執り行う為の祭壇を作りながらも、どこか上の空で、手伝っていてくれていた有川にも笑われる始末。『地縁結び』という神事が始まり、祭主が施主の前に現れる。その祭主が大門が逃がした猫だった。祭主も大門を見て声を失う。祭主は瑞葵という綺麗な名前の猫だった。
神事が終わった後、再び大門の前に現れた瑞葵を連れて帰っていい?と聞く大門。あまり世間の事を知らない瑞葵とゆっくりと関係を構築していく大門の前に、喜屋という男が現れる。瑞葵を先に見つけたのは自分だとあからさまに戦線布告される。喜屋が大門にコンタクトを取ったことに驚いた瑞葵が自分から喜屋に話すと出ていくが……。瑞葵の弟、甥っ子まで巻き込んでの騒ぎになる。
文字数 71,261
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.18
沈黙の臨界
静かなる場所にこそ、最も深い叫びが響く――。
『沈黙の臨界』シリーズは、とある病院を舞台に、「人が生きる」とは何か、「許す」とはどういうことかを、丹念に、そして時に幻想的に描き出す連作短編小説群である。
本シリーズの最大の特色は、「沈黙」と「臨界」という二つの概念の緊張関係にある。言葉にできない感情、語ることすらためらわれる後悔や喪失――それらがぎりぎりの臨界点に達した瞬間に生まれる「赦し」の物語。すべての登場人物は、自らの過去や罪、あるいは他者への想いと向き合いながら、沈黙の中で揺れ動く。
『沈黙の臨界』は、単なる医療小説でもなければ、幻想文学に留まる作品でもない。それは、「人が誰かを赦す」という行為の核心を、痛切なまでに見つめ続ける文学である。
あなたがもし、心を震わせる物語を求めているなら、このシリーズは必ずあなたの胸に、静かなる轟きをもたらすだろう。
登録日 2025.06.06
【淫魔×淫魔=眼鏡センセイ×一途ヤンキー】
「テキトー教師の志摩センセェ、後ろプリント足りてませんけどー?これってワザとですかー?」
単なる生意気ウザ生徒かと思いきや?
「ふ、ふざけんなッ、んなとこッ、絶対ぇッ、さわんじゃねぇぞッ」
実は隠れ淫魔だった、褐色肌に白アッシュ髪のヤンキー男子、しかもレアな男ふたなりタイプで?
「志摩センセェ……俺ぇ……俺の体……おかしい……?」
どうやらツンデレのようで?
「こんな魅力的な体、そうそうない。どこもかしこも構ってやりたくなる」
実は同じく隠れ淫魔だった黒髪黒縁眼鏡の担任教師に、ありとあらゆる性感帯と恋心を開発されていく……
「お前のヤラシイとこぜんぶ、俺の好きにしていいんだ?」
――俺のヤラシイところぜんぶ、志摩センセイのもの――
■受けが男体ベースの両性具有/露骨な性描写注意
文字数 152,256
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.11
カツ丼に始まり、天丼、海鮮丼、焼肉丼……ありとあらゆる丼を食べ尽くした「私」が、暴食の果てに病院で目覚める。丼を禁じられた「私」が見た夢の中で、丼たちは語りかける――「私たちは、あなたの幸福のためにあったのです」。
食欲と記憶、執着と悟りが交錯する、“丼文学”の到達点。
仏教の「空(くう)」と丼の「空(から)」が重なり合うとき、茶碗の円は宇宙となる。
『カツ丼礼賛』『天丼黙示録』に続く三部作、ついに完結。
文字数 4,535
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
幻想神「ファンタ・ミソル」の作り出した世界「ドレンジェ」
そこは、神が空想上の生物を共存させる目的で作り出された世界。
そこには大まかに、八つの系統の空想生物が住んでいる。
竜系統、巨人系統、精霊系統、獣系統
妖怪系統、魔物系統、化け物系統、神系統だ。
それぞれの系統の生物たちは子孫を残し絶命した。
その時に、宝物として代々受け継いでいくよう命令し、大切なものを子に託した。
ある者は自分の体の一部を、ある者は自分の武器を、ある者は宝を。
そして、現在その宝物を引き継ぐ少年が誕生した。
其の者は手の甲に紋章を持ち、ある空想生物の直系の子孫だ。
妹も産まれ、その妹も肩に紋章を持ち、宝物を引き継ぐ資格を持つ。
今ここに、とある因縁と使命を持った兄妹の冒険が始まろうとしている。
登録日 2015.02.04
地球の衛星軌道上にある銀河連盟の管理衛星『コテラ』。
その駐在員『ビクター』とアンドロイドの『メイ』は今日も地球環境の観察や、地球資源の出納、異星人の入出管理に従事し、今日も地球を周回中。
ビクターは時に働き、時にサボり、時には地球の資源で小遣いを稼ぐ。
地球を訪れる異星人(エイリアン)とコテラのスタッフ、何も知らない地球人が織りなすショートストーリー。
一つの話が前編とか後編とかに分かれていますが、出来れば一つの話をまとめて読んで頂けるとありがたいです。
小説家になろうと重複投稿中
文字数 109,413
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.11.28
その男は生まれながらにして最強だった。
個として完成していた。
だからこそ、退屈だった。
きっかけはふとしたものだった。
この世界を……男にとってのおもちゃ箱を混沌に陥れれば、少しはこの退屈もマシになるだろうと思ったが故の行動だった。
全ては、何百、何千年先になってもいいから、自分を……この退屈を終わらせてくれる存在と巡り会いたいという身勝手な理由だった。
そしてとうとう巡り会えたこの退屈を終わらせてくれるかもしれない存在との戦いが始まる……という場面で、その男は前世の記憶が蘇り、統合し、壊れていた心が修復……否、新たに構築されてしまった。
男は終わりたくなくなった。
最早この世界は自分にとって退屈では無いからだ。
これは、身勝手な理由で世界を混沌に陥れ、身勝手な理由でそれをやめた男が更に身勝手に生きる為の物語だ。
尚、色々な危険性を考慮した結果、3000年は引きこもることになる模様。
その間も色々とあってしまい、何故か賢者様と呼ばれ慕われることになるとかならないとか……ついでに番も出来ちゃうとかなんとか──
文字数 6,368
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23