「タイ」の検索結果
全体で11,915件見つかりました。
文字数 2,934
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
「失せ『者』探し、いたします」完結しました。あとがき代わりの小話です。2話からはネタバレありますので、ご注意下さい。
各サブタイトルの裏話や本編との関連など、気ままに綴っています。
※「カクヨム」でも公開しています。
文字数 4,553
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
ある冬な季節大切な日に
ある人に渡すチョコに壮大な試練が待ち受ける。
彼女はその試練を乗り越えられるのか?
文字数 2,999
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
「同士よ!よくぞ私の推し幼女を救ってくれた!褒美として私の世界に転生する事を許そう!」平凡なサラリーマンとして生きていた日本人、田中倫久は車道に飛び出したクマさんパンツの幼女を助けてトラックに轢かれ命を落とした。だが、それを見ていた幼女性愛者の神ヘンタイに善行を認められ、アルトフォン王国の第二王子クレイルとして異世界転生を果たす。そしてクレイルは第二王子として順風満帆な生活が始まる…かに思われたが…。クレイル(倫久)が転生した世界は服を着ると防御力と免疫が下がるというとんでもない世界であった。人は王侯貴族であっても平民であっても全員が全裸で生きると言っても過言ではない。出会った全ての女性の裸が簡単に見られるなんて、前世でむっつりスケベだったクレイルにとっては夢の様な世界…かに思われたのだが…。裸の女性を目にするとすぐに勃起してしまうクレイルには思いのほか生き辛い世界であった。勃起は男性から女性へ向けた最上級の求愛行動。愛の告白であり、王族にとっては求婚である。ゆえに勃起をコントロールする術を身に着けるまで民の前に姿を現さなかったクレイルは、15歳で行われたお披露目式で国王から『クレイルを勃起させた者は身分を問わずクレイルの側室に迎える』と宣言されてしまい…。これは裸=エロ、一夫一妻という日本人の価値観を持つクレイルが勃起に抗いながらも次々に王室ハーレムを築いてしまう子作り譚である。
文字数 22,534
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.28
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
2149年、日本で最も人気のあるスマホアプリ「リンク・ワールド」は、AR技術を極限まで発展させ、ゲーム内の全てのオブジェクトが現実空間とリアルタイムで連動する仕組みを実現していた。街中に浮かぶクエストマークをタップすれば、その場所で実際に何かが起こる——例えば閑静な公園に突然ゲーム内の「エネルギー塔」が現れ、近くの街灯が一瞬輝きを増すような仕掛けだ。
主人公の拓也は、このアプリの不具合調査を担う技術者だ。ある日、彼はデバッグ中に、公式データに存在しない「赤いポータル」を発見する。タップした瞬間、スマホ画面が真っ赤に染まり、その直後、自宅の窓の外に同じ形のポータルが現れた。慌てて確認すると、ポータルの向こう側には見知らぬ都市が広がっていた——しかしそこはゲーム内の架空の街ではなく、どこか実在するような細部までリアルな光景だった。
拓也は、ゲームと現実の境界を元に戻すことができるのか——そして、この連動システムが作り出された真の目的とは?!
文字数 4,788
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
タイトル通り。
「ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます(WEB版タイトル:ダークファンタジーで乙女ゲームな世界で主人公のルームメイトが生き残りをかけてあがいております)」の拍手で公開していたSSの置き場。
※全てIF話です。
※本編の進行にはまったく関係ありません。
※書きたかったから書いたそれだけです!
※冒頭文の注意事項をきっちりとお読みいただき、お読みください。
基本一話完結です。
更新する可能性はありますが、各話完結しておりますので、
完結済みにさせていただきます。
小説家になろう、と重複投稿です
文字数 217,691
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.31
釣りに出かけた糸居は、いつもと違う道を通ったところ、江戸時代にタイムスリップしたかのような集落に着いた。
文字数 3,552
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.18
神園 里保は、アパートを経営する祖母と二人暮らし。
同じ屋根の下で、同じ美術大学に通う二森 龍生と一緒に生活兼仕事をこなしていた。
しかし、別世界のモンスターの姿形と設定を作り変えれる『Reチェンジ』の能力にかまけて学校へ行かなくなってしまった龍生。
里保は、龍生の将来を憂うという建前で、体の自由と引き換えに登校させる。
所構わず体を求めてくる龍生に、里保の想いは伝わるのか。意地悪く辱めようとする龍生の真意とは。
自分達が作り変えたもう一つの世界に騒乱が降り注ぐ頃、里保達の住む世界にはクリスマスがやってくるのだが……。
仕事ができて顔だけ良ければ良いってものではない。真面目で慎みがあれば素敵ってわけでもない。2人の反する気持ちが交錯するスクール&オフィス・ラブ。
※少年誌に載せられない描写がある場合はサブタイトルに☆が付きます。また、女性が性的に嬲られるといった過激なシーンを含む場合があります。押絵はたまにありますけど、期待すんなよ。
番外編につきましては、拙作『悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる』を読んでいると「あ~・・・」ってなりますが、ガチヤバなので閲覧注意です。
文字数 59,457
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.27
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。
主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。
そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。
※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
文字数 10,968
最終更新日 2025.10.06
登録日 2021.02.26
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識~」
(あなた方に犯罪を行って貰います)
万引き・援助交際・コンビニ強盗・
ストーカー事件・あおり運転・宗教テロ
これらは国家が国民の危機意識を高める為の
啓発の為の犯行「啓蒙犯罪」だった
新しい法律を作る為には実際事件が起きないと
警察も国家も動けないのが法治国家の悩みの種
新しい法律を制定させる国家安全保障会議(国安)の
指示で国民に新しい犯罪に対しての危機意識を持たせると同時に
法制化の為の自作自演で起こす啓蒙犯罪
今から約50年前
世間を震撼させた「3億円事件」
当時新人警察官の女性巡査が犯人らしき人物を
追っていて何者かに銃撃された
あれからその女性警察官 桃井 は退官
しかし警察庁の三雲警視が桃井の自宅を訪れ
国家的陰謀の啓蒙犯罪の存在を伝え
警察庁の警部の渡部とタッグを組み
陰謀の闇を暴いていく・・・
ネオショートショート 25編
プチショートショート 25編
意味を理解すると怖い話 25編
日本人の嫌いなブラックジョーク 25話
yami story's
ゲシュタルト~狂いだした歯車~
そして
タイトルバック短編小説
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」
<注意>
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」には実存する人物や
実際に起きた事件や実在する組織などがありますが物語自体はフィクションで
この小説とそれらとは一切関係がありません
文字数 44,269
最終更新日 2023.01.05
登録日 2021.08.30
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
ごく普通の高校2年生の松平真昼は祖母の家がある広島に遊びに行った。そこで、祖母から聞く亡き祖父の姿を追い求めて人の気配のない呉の浜辺に向かうが、突然浜には霧が立ち込め出し、しだいにその霧は真昼を包み、真昼は意識を失ってしまう
目を覚ますと見知らぬ田園風景で、それはさながら昭和初期のようであった。そこへ偶然通りかかったお婆さんの家にお世話になることとなり、この世界が80年前の日本であることを知る。果たして戦時下の日本で真昼は生き残ることができるのか。元の時代に戻ることができるのか。
これはタイムスリップ少女の辛く厳しい戦いとちょっとした恋の話。
文字数 1,631
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
タイトル詐欺のパンツのお話です。
アホです。頭を空っぽにして、勢いだけをお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 3,543
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
三本恭一(みもときょういち)は、ある日行きつけのゲイバーで職場近くの定食屋でバイトしている大学生の高瀬陽(たかせはる)と遭遇する。
ゲイであることを隠していた恭一は陽にバレてしまったことで焦るが、好奇心旺盛で貞操観念の緩い陽はノンケだが男同士のセックスに興味を持ち、恭一になら抱かれたい!と迫るようになってしまう。
しかし、恭一は派手な見た目から誤解されがちだがネコで、しかも好みのタイプはリードしてくれる年上。
その辺りの知識は全く無い陽に振り回され、しかし次第に絆されていき……。
R指定のシーンはタイトルに★がついています。
時々番外編を追加中です。
【攻め】高瀬陽。大学生。好奇心旺盛でコミュ強。見た目は真面目で誠実そうだが特定の彼女は作らない。ゲイへの知識がないなりに恭一のことを理解しようとしていく。
【受け】三本恭一。社会人。派手な見た目と整った顔立ちからタチと勘違いされがちなネコ。陽は好みのタイプではないが、顔だけならかなり好みの部類。
文字数 131,635
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.01.15
駆け出しのアイドルグループ「マーメイドテイル」のメンバーだった私、水城乃亜(みずきのあ)は、ある日、誰かにナイフで刺された。
目が覚めると知らない世界で、婚約破棄をされたばかりのリーシャ・エイデルという伯爵令嬢に転生していたのだった。
婚約破棄を申し出たアルフレッドは、妹のアイリーンとの結婚を望んでいるようだが、そんなのどうでもいい。
とにかくダンスを! 歌を!
大人しいリーシャを執拗に追い詰めるアイリーン。
だけど私、やられっぱなしで黙っていられるタイプじゃないの!
正々堂々、受けて立つわ!
いつしか周りを巻き込んで、リーシャ(乃亜)は道を切り開く!
文字数 41,772
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.18
学校一の美少年と噂される男と出会い頭に衝突してしまった。。
放課後、その美少年が部活中の俺のところにやってきて、飯を奢れと言ってきた。
怒っているのか、遊ばれているのか分からないが、俺はその申し出を受けることにする。
荒っぽく鈍感な上条 翔(かみじょう かける)と、
いまいち素直になれない学校一の美少年、竹内 楓(たけうち かえで)。
上条の親友の中西 灯夜(なかにし とうや)は少しずつ状況を理解し始めたようだが…?
青春系恋愛BLです。いかがわしいシーンはありません。後半まぁまぁシリアスな雰囲気になりました。タイトルに反してコメディ要素はないです。
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2019/11/12(火)
無事完結しました!結局性癖は隠せないのですね。学びました(笑)
最後数話を書くのが寂しくて嫌すぎて辛くて楽しかったです。
1つでも感想もらえたら嬉しいな。
2作目もぼちぼち書き始めます。これからもよろしくお願いします✨
文字数 22,773
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.16