「緑」の検索結果
全体で1,307件見つかりました。
「無能な聖女」として婚約破棄され、国を追放された公爵令嬢・ヴァレリア。
彼女が辿り着いたのは、かつて呪われた地と恐れられた辺境の森だった。
しかし、ヴァレリアに宿っていたのは、失われたはずの「豊穣の魔力」。
荒れ果てた地を瞬く間に天国へと変えていく彼女の元に、ワケありの美男たちが次々と現れ、彼女の安らぎを守るために競い合うように献身を捧げ始める。
【登場人物】
・ヴァレリア:元公爵令嬢。実直で芯が強く、植物を愛する女性。
・ギルバート:元近衛騎士。ヴァレリアを追放する際に付き添い、そのまま定住を決めた忠義の男。
・セドリック:森に隠棲していた孤高の大魔術師。ヴァレリアの魔力に惹かれ、隣家を建てる。
・ゼノ:森で傷ついていたところを救われた、寡黙な人狼の族長。
・アルフォンス:隣国の王弟。視察のつもりが、ヴァレリアに一目惚れし居座る。
文字数 39,767
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
『昔人間、今魔族──見た目幼女の異世界生活』
360°全て緑──森の中で目を覚ました女性は、自身が見知らぬ場所にいることに気づく。しかも記憶すら曖昧で、自分がアラサー独身女しか思い出せないという悲しさ。その上丸腰、衣服すらない状態である。
それでも何とかしようと歩き回っていると一体のドラゴンに出会う。絶望した彼女だったが、そのドラゴンに告げられた言葉で自身が転生したことを知る。
そう、人間族ではない──謎の絶滅を遂げたはずの希少魔族に。だが、彼女は魔法が全く使えなかった。その代わり、手に入れたのはチート能力『魔素変換』。
段々と同族も現れ、溺愛されたり拝められたりと忙しい毎日を送る羽目に。
これは見た目幼女中身アラサーの異世界記である。
※エブリスタで連載している自作品の改訂版となっております(見切り発車なので所々矛盾点があるかもしれません・・・)
誤字脱字や表現、構成等々まだまだ未熟ではありますが、少しでも読んでいただければ幸いです
文字数 51,943
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.04.07
とある森の奥で、母親のエルフとひっそり暮らしていた少年。
その容姿は異端だった。
頭髪はなく、鋭さのある眼光。大きな口からは、鋭い歯を覗かせていた。特に目を引くのは、肌の色。
全身が緑色をした皮膚は、魔物のような不気味さを醸し出していた。
ある日、少年の前に、魔物の群れが押し寄せてきた。
ゴブリンの軍隊。
自分に似た容姿に、少年は己のなかに巣くう魔の血を知る事になる。
少年は自分の背負った大きな運命と使命を知る事となる。
そのとき、少年はこれから歩むべき道を知る事となる。
エルフとゴブリンの混血である少年は旅に出る。仲間とともに。
全ては、世界征服を企む、ゴブリンの王を止めるために。
文字数 13,056
最終更新日 2025.11.09
登録日 2024.12.30
周りのレベルについていけずにドロップアウトして毎日を無為に送ってていて、周りからも見放されていたというのに、そんな俺をおくさずに注意する風紀委員の真面目そうな後輩が現れたのだが……。
瀬嵐 成春(せあらし しげはる) 17歳 182cm 75kg
中学までは、ある程度勉強もできていたが、高校に入ると周りのレベルの高さにドロップアウト。
金髪に緑のカラーコンタクトを入れて、ヤンキー化したが元々が真面目なので、なりきれずにいる。
長谷川 西覇(はせがわ せいは)16歳 170cm 60kg
進学校に首席で入学、真面目そうな雰囲気をかわれて風紀委員になった。
非の打ち所のない優等生。綺麗なストレートの黒髪、鋭い目つきをメガネで隠している。
キレると言葉が荒くなる。
※表紙は藤岡さんにいただきました。
文字数 63,194
最終更新日 2021.01.19
登録日 2019.10.31
小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
[生きて動いているものは皆、貴方がたの食物である。
緑の草と同じように、全てのものを貴方がたに与えた。
しかし、肉は、その命である血のあるままで食べてはならない]
創世記 第9章3:4
直川聖は、その教えを忠実に守って生きてきた。
敬虔に祈り、神に寄り添って生きる日々。
だが、次第に罅割れていく信仰心の中で、聖はついにその禁を破る——
文字数 21,873
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
共同企画【#2023夏・猛暑xHNRもとい水着もいいよイラスト・小説企画】用に書いた中編です。
こちらはR18シーンはなく、全年齢作品となっております。
◇ ◇ ◇
友人に追い詰められて人間不信に陥った過去を持つ、男子高校生になりたてのモブを自認する淳平。
高校入学初日、階段から落ちてきたイケメンなクラスメイト・つばさの下敷きになり、足を骨折して入院する羽目に。
入院先に毎日お見舞いにくるつばさに対しはじめは会話もしなかった淳平だったが、少しずつつばさの真っ直ぐなところに絆されていき――?
諦めない真っ直ぐなイケメンDK×ちょっと捻くれモブDKの、全年齢アオハルBL中編です(全3万字)
※カクヨム、ムーンにも掲載してます
文字数 30,475
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.25
大学二年生の田中悠真(タナカ ハルマ)は双子の弟である悠希(ユキ)と共に地面に引き摺り込まれた。
気がついた場所は女神と竜が対立する異世界だった。
悠希は女神の代行者として召喚され、悠真の転移は事故だったらしい。
しかし、悠真は竜の禍と忌避される『赫物(ケモノ)』という存在になってしまい、追われることに……。
悠希と一緒に日本に帰りたい。
悠真はその一心で、西の果てにあるヴェルムテラ国へ向かうことを決意する。
逃亡を手助けしてくれた男が言うには、その国には赫物になった原因を取り除く術があるという。
男もまた赫物であった。
二人は赫物であることを隠しつつ、ヴェルムテラ国を目指すのだった。
・全33話の予定です。※不定期更新。
・年齢指定の話には*マークがつきます。
・気楽にお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 77,591
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.08.22
俺勇者だけど、今日で辞めるわ。幼馴染から手紙も来たし、せっかくなんで懐かしの故郷に必ず帰省します。探さないでください。
追伸、路銀の仕送りは忘れずに。
文字数 49,148
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.31
『マッチョ先輩とみたらし』の別編です。
登場してるのは緑ちゃんの先輩、百合とその恋人コアラさん。そして問題の二人がちょっと。
新田 百合と十和田 桂馬(けいま)
二人が付き合い始め、同棲はじめ、探り合いながらハッピーになるまで。
さり気なく松田&緑も大活躍。
是非『マッチョみたらし』を読んでから、読んでください。
さほど長くないお話予定です。
文字数 38,739
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.19
セレーヌ王国、小さい国だが、緑豊かで国民から愛され、千年の歴史を誇る国。
セレーヌ王国の貴族、フィーネ伯爵家令嬢、
イヴ・ザラキエル・フィーネは死神と女神の加護を受けて産まれ、神の加護を受けているのでセレーヌ王国の第一王子の婚約者にも選ばれていた。
イヴを狙う輩も少なくなかったが、それなりに家族とも王子とも平和に暮らしていた。
だがある日、イヴの存在を知った隣国ベルツェ帝国は死神と女神の加護を受ける令嬢を手渡さなければ戦を仕掛けると、イヴを要求してきて…!?
文字数 28,197
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.05
月島は、緑屋の
有名なだんごを食べた。
けど、ある評論家の自殺により
廻る 闘争ー。
犯人は、月島としては、捕まられない
文字数 2,101
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
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第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
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第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
⸻
第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
⸻
最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
秘境を探検していた我々調査隊は、遂に総数三千を五人まで減らし、周囲の植物に齎される陶酔と恍惚の内にあった。植物に捕食されるという至高の幸せに囚われた男達の、美しい最期の記録。
猩々が夢を基に一人で書いたお話。
文字数 4,014
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
転生後の新しい人生において、他のいくつかのバージョンの私が私を助けようとしてくれました。
この宇宙には五つの世界があります。
人魚が生まれる水色の世界(アクエリアス) 神々に守られる緑の世界(オーロラ)
武器と軍事が存在する機械の世界(アストラロイト) 空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空) そしてついに人間が生まれた世界へ(テラ)
そして最後に、クロニクルの物語が世界で起こりました。世界の運命を決めるカード、 特に空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空)
ある日、運命のカードがめくられ続けた。 そして最後に黒いカードが現れる時。そして黒いカードが出ると、やがてクロニクルが起こる。
それは山よりも大きい大きな流星です。隕石は猛烈な勢いで地球に衝突し、その爆発音は東アジアから東南アジアの国々まで聞こえた。
災害でとても多くの人が亡くなりました。 しかし、死んだ者は全員浮島(空)の世界に転生した。 こうして、浮島世界(空)のファンタジークロニクルがついに始まる。
文字数 23,803
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.08.21