「遅い」の検索結果
全体で1,099件見つかりました。
河川敷のダンボールハウスに住み、銀色のタイツに身を包んだ宇宙人。
お金が無く雑草を焼いて食べるおっさんは誰がどこからどう見ても変態である。
しかし、本物の宇宙人だ。
対する少年はどこにでもいる普通の少年。特徴と言えば優しいことと、足が遅いこと。
そして名前の万太郎にかけて同級生からはのろマンタローといつもいつもからかわれていること。
2人はいつの頃からか友達だった。
これは、宇宙人と少年がおりなす夏休み直前の物語。
次々と振りかかる問題に、果たして2人は友達として夏休みを迎えられるのか。
「少年っ、来てはいけないっ」
暗い夜、たくさんの光に照らされる宇宙人。
「宇宙人っ、今行くよっ」
人ごみを掻き分け、走る少年。
そして――。
『加速装置ヲ、起動シマス』
登録日 2019.03.03
今まで婚約者として努力を尽くしてきたスカーレット。しかし、その努力も虚しく婚約者でありこの国の王子スカイの心は他の令嬢に向いていた。
そんな失意の日々をスカーレットが送っているとある時街でとある青年を助ける。どこか物憂げな雰囲気を纏った青年はなんと帝国からの留学生であり、時期皇帝候補の皇太子殿下のグレイという男だったのだ。そこから彼女の人生は一変する。
王子との婚約を大胆に切り、皇太子殿下と婚約したスカーレットは毎日を幸せな生きていたのだ。だから王子様は後悔して溺愛してこようとも、もう遅い。
私の心はとっくに皇太子殿下に向いています!
文字数 4,238
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.19
第一部(第一章〜第四章)
酷い環境の下、施設で育てられた少年は自分を救った少女を守るための力を手に入れる。
力を持つヒトと、持たない人。少女を守れなかった少年がその力で手にするものは光か、闇か──。
これは、少年が人の温かさを知り、その大切さを知るまでの物語。
少しダークなファンタジーの幕が開ける。
第二部(第五章〜)
三年前、突如として雪と氷に閉ざされた世界。その中でも、人類は逞しく生きていた。
力を合わせ、協力し、日々を生きる。これまでとそうは変わらない日常が、あるいは、これまでよりも親密な日常が、そこにはあった。
だが、人々の心は摩耗する。人類の総数もおよそ半数以下にまで減り、節約していた食料も、電力も、何もかもが順調に減っていった。
暴動、絶望、悲鳴。負の感情が爆発する寸前の世界の片隅で、記憶を無くした少女エミリは、世界をこの姿に変えた元凶『白銀の魔女』と、人類の一部を匿い、その他全てを見捨てた『七つの大罪』と名乗る集団を討つ事を目的とした『レジスタンス』の一員に命を救われる。
斯くして、絡まり合った運命の糸が向かう先へ、少女は、前へ進む。
閉ざされた世界の運命を、変えるために──。
※流血描写や、軽度の性描写などなど、不快にする描写が多分に含まれるかと思いますがそれでも良い方はどうぞ。
あと、書くのがとても遅いので、大抵は一週間に一話の間隔で更新してます。
第一部 黒髪の少年編
一章、一話2000字〜3500字で46話約11万字構成
二章、一話2500字〜4000字で72話約20万字構成
三章、一話3000字以上で38話約14万字構成
四章、一話4000字以上で73話約31万字構成
一部全体で、およそ76万字構成
第二部 運命の少女編
五章、一話4000字以上で15話約8万字構成
六章、一話5000字以上、14万字を目安に誠意執筆中!
七章、一話5000字以上、14万字を目安予定
完結までお付き合いしてくだされば嬉しいです。
文字数 932,934
最終更新日 2020.06.01
登録日 2017.09.20
文字数 85,374
最終更新日 2025.08.20
登録日 2019.02.24
文字数 3,399
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.15
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
王都に咲く華、侯爵令嬢クラリス=エルンフェルト。
王太子クリストファーの婚約者として誰もが羨む立場にあった彼女は、王城最大の夜会で人生の頂点を迎える──はずでした。しかし、祝宴の最中。
彼女の目の前で、王太子は聖女リディアとの密会を重ねていたことが明らかに。
その直後、クラリスは“聖女への嫉妬心から毒を仕込もうとした”という濡れ衣を着せられ、婚約を一方的に破棄されてしまいます。
貴族社会の喝采と嘲笑の中、彼女は罪人として追放されることに──。
文字数 20,727
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.25
不運にも流行病で亡くなってしまった主人公。目を開けてみると地球には無い色彩をもつ母親らしき人物。
異世界転生キター!!!これはもうチートハーレムで世界を救うしかないな。
待ってろ俺の未来の妻たち!
……あれ?上手くいかねぇんだけど
お馴染みの異世界転生で俺TUEEEEとハーレムしたいのになぜか毎回絡まって一般人とみなされる話。
※主人公は俺TUEEEEもハーレムも出来ませんし、作らせません
※見切り発車です
※更新は遅いです(来年3月位まで)
文字数 2,964
最終更新日 2021.06.05
登録日 2020.03.08
幼馴染V.S.姉V.S.先輩の正妻戦争勃発!?
俺には幼馴染がいる。
俺は高校1年生、ごく普通の男子高校生。
別段イケメンでもない。
一方の幼馴染は美人。
毎日誰かに告白されるけど全部断っている。
最近ようやく決心して告白したが…。
「もう、遅いんだから。もっと早くしてくれてよかったの――」
「ダメーー!律希は私のなの!」
「律希くんは渡さない!」
……。
幼馴染の返事を邪魔してきたのは姉と先輩!?
しかしその直後事故に巻き込まれてしまう。
律希は目覚めないまま一年が過ぎ、次に律希が目を覚ましたときには世間の常識は大きく変わってしまっていた……。
文字数 17,131
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.13
冷めきった性格の新倉理也(あらくらみちや)は学校一の美少女・逢坂智美(おうさかさとみ)の別れ話の現場に偶然居合わせてしまう。興味本位で話を聞いていたことがバレた理也に、智美はある『約束』を取り付けるがーー?
時の流れの遅い田舎の街で起こる、冷たく暖かい恋物語。
文字数 34,179
最終更新日 2019.11.09
登録日 2018.10.17
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
俺、ライル。14歳の冒険者で異世界転生者だ。
尊敬するテリーさんと一緒のパーティーで上手くやってきたと思うのに、突然出て行けって言われたんだ。
どうしてなんだ?
小説家になろう、カクヨム(敬称略)にも掲載。
筆者は体調不良のため、コメントなどを受けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,739
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
恐ろしい程に頑強なメンタルを持った男の子を勇者と呼ばれた女の子が陥落させるお話
基本的にイチャラブしてシリアスをちょくちょく挟む程度の駄作
一話一話が恐ろしい程に短いし、多分投稿頻度も遅い
R-18は多分終盤にならないと無いかも
連載初作品なのでなにもかも甘く見てほしい。そんな我儘な自己満足作品です
文字数 37,816
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.11
初めて出逢ったその人は、息を呑むくらいに美しかった……
孤独な吸血鬼(ハイスペックα)✕愛を知らない男子高校生(Ω)のオメガバース物語。
両親を早くに亡くした祢音。幼少期は施設で育ち、小学生になる春頃、名家の月城家に引き取られる事となった。
当主の奏は吸血鬼と悪魔のハーフ。【運命の番を探す】と言う名目として地上で暮らしている…
【登場人物】
●月城奏(つきしろ かなで) 人間年齢26歳くらい
*吸血鬼と悪魔のハーフ 上位ランクのα
●月城祢音(つきしろ ねおん) 高校2年17歳
*中学に上がる前の検査でΩと分かる
*ヒートはまだ未経験のため、抑制剤も飲んでいない
●燐(りん) 人間年齢14歳くらい
*Ωの吸血鬼 月城家の地下で飼われている
*ヴァンプ未経験
●淕(りく) 人間年齢15歳くらい
*Ωの吸血鬼 燐と同じで地下で飼われている
*ヴァンプ経験済
●風戸伊織(かざと いおり) 24歳
*βの人間
*過去に奏に拾われ、現在は奏の秘書をしている
<第2話以降登場のキャラクター>
●支倉陽濔(はせくら よみ) 高校2年17歳
*袮音のクラスメイトでα
*何かと袮音を気にかけている
●龍華院時実(りゅうかいん ときざね) 学園理事長56歳
*袮音と陽濔が通う高校の理事長で権力者?
※ヴァンプとは…人間で言うヒートのこと。吸血鬼の間ではヴァンプと言う(オリジナルです)
※エロは無理矢理や特殊なものが多くなると思いますので、ご注意ください。
※♡喘ぎも若干有りますので、苦手な方は要注意です。
※拙い文章かとは思いますが、その辺りは大目に見てもらえると嬉しいです(汗)
※内容は、その都度書いているため更新頻度はだいぶ遅いです。
※誤字脱字は見つけ次第、訂正させて頂きます。
文字数 16,575
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.10.10
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
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【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
────────
【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
***
異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
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2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始
文字数 163,901
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20
ある日、気がついたらそこは異世界だった。
え?僕が『勇者』?! 魔王まだ倒さないのかよ!
『わざと巻き込まれた人』のおかげでなんとか異世界ライフをしている。
裏では様々な事件が勃発?! 解決出来るの?
と表ではのんびり異世界ライフを、裏では忙しく事件が起きまくり?! そんなお話です。
「魔王はいつ倒しに行ってもいいですよ」
「へ?すぐ倒しに行くとかじゃなくて??」
こうして始まる異世界で楽しく過ごす異世界ライフ
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この作品は小説家になろうにて同名で投稿しているものです。
こちらでは一話ずつまとめて投稿しているため、投稿頻度が物凄く遅いです。
先を読みたい方は小説家になろうにて同名で検索していただけるか、【関連リンク】から直接飛ぶことも可能です。
文字数 95,303
最終更新日 2024.11.20
登録日 2020.09.24
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
