「王子」の検索結果
全体で14,404件見つかりました。
さくっと読める!? 理不尽と戦いつつ幸せになる乙女たちのエピソード集です。
文字数 59,560
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.12
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25
ティアラール・エトランジェ。BLゲームの悪役令嬢でなおかつ主人公の恋敵。そんな悪役令嬢に転生したのは…。
なんと、オタク腐女子だった!
転生先が好きなゲームの世界だと気付いた彼女。ゲーム内のティアラールと違って、決して邪魔をせず、あくまで恋を応援することに決め、早速舞台であるソレーユ学園にて奔走する。
「絶対にBLを眺めるモブ令嬢になるんだから…!」
第一の敵レオナルート王子や主人公の恋人候補によってくる令嬢。同性の結婚は認めない法律に攻略結婚の壁。いろんな壁を超えつつ、ティアラールの野望は叶うことができるのだろうか――――
※表紙絵は星宝転生ジュエルセイバー様からお借りしています。サイト→https://jewel-s.jp/
文字数 9,345
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.04
「今度こそ幸せになるんだぞ、マインラート」
「……あ、えっと、はい父様。頑張りまーす……」
「語尾を伸ばすんじゃない! もう一度! 幸せに!! なるんだぞ!!」
「がっ、頑張ります!! よろこんでー!!」
僕は貴族。でも何もできない。できるのは勉強だけ。重大な身体の秘密があるため、家族は僕の伴侶探しに奔走していた。僕の意思はなかったものとして。
最初の結婚は不倫夫の不幸で終わりを迎え、2度目の結婚。……する気あるのかこの人は。さっきから全然喋らないんですけど。
年末ジャンボ宝くじのような価値ある子供を産める男と、その匂いにつられた男たちによる昼ドラです。キャーやだありえなーい、と言いながらついつい見ちゃうアレですよ。お嬢さん方お好きでしょ?知ってますよ私。
お話の中にお話が出てくる一粒で二度美味しい構成です。シンデレラが殺し屋になったりしてます(王子様は無事です)。
#カントボーイBL企画参加作品です。めっちゃ遅刻しましたが。
文字数 140,351
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.15
【商業化のため内部投稿を引き下げ、外部投稿に切り替えました】
「ビクトリア・フェネリー侯爵令嬢。貴殿との婚約を破棄する!」
王子とその浮気相手に『悪役』に仕立て上げられ、婚約破棄された令嬢ビクトリア。
思い出した前世の記憶をもとに、これからは自分の幸せを最優先に生きようと決意する。
身勝手で浮気性な元婚約者、娘を道具扱いする両親、息苦しい令嬢生活。
それらを捨てて人生リスタートした先で待っていたのは――幸せな日々だった。
一方、ビクトリアを蔑ろにした浮気男は……。
前向き令嬢ビクトリアが、持ち前の明るさと行動力、前世の知識を活かし、自分と周囲を幸せにしていく。ほのぼの爽やかファンタジー♪
登録日 2023.09.30
何かをしたら。
そのコンセプトで書かれた4つの物語。
【花火を観に行ったら。】
彼女が出来たら何かが変わると思っている身勝手男の「加納幸助」が友人の勧めで地元の花火大会に花火を観に行った先で起きる変化の話。(可もなく不可もないエンディング)
【全てを捨てたら。】
趣味を見つけた「太田幹雄」はその趣味が原因で趣味も仕事も捨てることになる。全てを捨てた太田幹雄に起きる変化の話。(ハッピーエンド)
【その申し出に頷いたら。】
高校一年生のGW明けにクラスメイトの「向原小巻」に告白をされて付き合うことになった「目黒智也」だったがその付き合いは想像していたものとは全く違っていた。打ちひしがれて憔悴する目黒智也の前に現れたのは中学校の同級生だった「港さくら」。港さくらの申し出に頷いた目黒智也に起きる変化の話。(メリーバッドエンド)
【黒い感情に身を委ねたら。】
高校二年の春。「王子美咲」は一年の時から同じクラスだった「姫宮明日香」の初恋を見てしまう。同性の自分から見ても可愛いと思う姫宮明日香の恋する姿に王子美咲は黒い感情が沸きあがってしまう。黒い感情に身を委ねた王子美咲に起きる変化の話。(バッドエンド)
登録日 2024.09.26
公爵令嬢セレナ・グランディールは、煌びやかな婚約披露パーティーの場で、第二王子ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
理由は「心優しい伯爵令嬢ミレーナのほうがふさわしい」から。
しかし、セレナは涙一つ見せず、その場で王家への資金援助打ち切りを宣言した――。華麗なる、ざまあ、が幕を開ける。
文字数 24,143
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
白い髪赤い目のアルビノの王子ミルキィデルは、不吉な子として、離宮で生活していた。オメガだとわかった途端、同盟関係で優位に立つ国の皇帝オスカーディアスにアルファの後継を産むことを期待されて、第三王妃として嫁ぐことになった。
母と弟の面倒を見てきたミルキィデルは不安と心残りを残しながら国を出る。
いきなり初夜を迎え、苦痛しかなかったミルキィデルは夕暮れになるとオスカーディアスの訪れが嫌で憂鬱になる。
その矢先にヒートになり、抱かれた結果、妊娠する。
自分の環境の変化についていけないミルキィデルの前に第二王妃の息子で唯一のアルファ、レイオーディスが現れる。
小説家になろうに掲載。全9話。番外編追加しました
文字数 34,720
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.07
気付いたらゲームの世界にいた。うん、間違いなくゲームの世界だ。
中世風の騎士が門を守り、制服に身を包んだ少年少女が馬車を使って学び舎に登校する。こんな光景が現実にあってたまるか、絶対にゲームの世界だ。
王子に転移した主人公は、兎に角気付きませんでした。いつまで気付かなかったのかって? 転移した第二の人生を全うするまで気付かなかったそうな。
登録日 2016.06.30
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
「お前との婚約を破棄する!」
悪い意志を持ってこの言葉を告げた王子には一つの未来しかありません。
かわいそうにね。でも悪いことをしたので仕方がないですね。いんがおほー!
文字数 4,288
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
主人公のセレステは6歳の時に、魔力および属性を調べるために行う儀式に参加していた王子の姿を見て、前世の記憶を思い出す。
そしてせっかくならチートしたい!という軽い気持ちで魔法の本を読み、見よう見まねで精霊を召喚したらまさかの精霊王が全員出てきてしまった…。
そんなにところに偶然居合わせしまった王子のライアン。
そこから仲良くなったと思ったら突然セレステを口説き始めるライアン?!
王子×公爵令息
一応R18あるかも
※設定読まないとわからなくなります(追加設定多々)
※ショタ×ショタから始まるので地雷の方は読まないでください。
※背後注意
※修正したくなったらひっそりとやっています
※主人公よく寝ます
文字数 20,611
最終更新日 2022.06.30
登録日 2021.08.23
登場人物紹介
ロザンナ・ルーズベルト・プリンツ公爵令嬢 17歳
プリンシル・ユリア王太子19歳
ダミアン・ユリア第2王子、プリンシルの弟17歳
公爵の娘として蝶よ花よと育てられたロザンナ・ズールベルト・プリンツ17歳
皇帝が防御されロザンナが15代帝国皇帝に即位することに皇帝陛下の誕生である。
結婚の約束をしていた相手は3ヶ月前隣国の王女を妃として娶って幸せに暮らしています。
これから私は皇配と側室を迎える準備で忙しい毎日を送ることでしょう。
文字数 1,515
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
私は王子の婚約者である公爵令嬢の取り巻きC。
ある日のこと、王子が公爵令嬢に婚約解消を告げてきた。
曰く、他に愛する存在が出来たらしい。
紹介すると言われ、王子が連れてきたのは──
『皆様、頭をヒヤシンス』のお話は完結しました。けれど、もう少し続きます。
文字数 20,156
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.15