「親」の検索結果
全体で20,219件見つかりました。
幼い頃にお父さんを亡くした神崎伊織。
日本有数の天才の新山千、親友の柿崎芽衣と共に16年前の真実に迫っていく…
本当の愛とは何か。
小説家になろうでも投稿済み。
文字数 3,910
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.10
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
ヒロイン、榊はるかは父親の海外勤務に伴い、良家の子女を環境の良い田舎の港町に集め一貫教育を施す為に作られた寄宿舎のある学校、聖稜女学院の高等部に入れられる。だがそこは、サルやイノシシが出没し畑を荒らしまわる人外魔境だった? 巣作り中のカラスに襲われたはるかは、クラスメイトで鳥獣の害から学院を守る鳥獣対策委員の、黒羽サキから助けられる。かたくなで謎めいたサキに惹かれていくはるかだったが…… ソフト百合風味で送る、風変わりな女学校ライフです。
登録日 2013.10.07
父さんは正義のヒーローだったんだ――同性愛者を自認する男子高校生ハヤトは父親からそう告白され、アマヤドリ荘に住むように言われた。そこで出会った美しい少年に命じられ食堂の料理人になることに。天才少女、陰陽師、未来人、神様……個性豊かな住民に料理を作りながら、ハヤトはそこで初めての恋を経験する。
これは、多感な十七歳の青年ハヤトが初恋を通して成長していく姿を描いたお話。
登録日 2015.03.18
王道系学園へ親の再婚から転校しセレブの仲間入りをする主人公。死語と王道設定がテンコ盛りな学園生活に続きまさかのアイツまで。チュウまでならあるかもね。
王道学園ハージマールヨー。
→非王道そこはかとなく。主人公総愛。
→暴力的な表現が最後の方で出てきます苦手な方はご注意くださいませ。当分先です。
→連載凍結のため完結にしてあります。
文字数 26,445
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.02.17
文字数 69,929
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.07.02
世界を揺るがした三度目の世界大戦。築かれた平和は崩壊し、時代な新たな舞台へと移る。
新たな支配者の名は魔術師。ファンタジーの存在とされ、日陰者となっていた彼らは、大戦の隙を突いて自分達による支配を実現させた。魔術は特権として、魔術師は貴族として人々に迎えられる。
しかしそれから80年後。すべて人々が使用できるようになった魔術は、その権威を失った。必然的に貴族も、その存在価値を失うようになる。
そんな世界に生まれた、貴族の血を引く少年、始導院《しどういん》誠人《まこと》。
彼は父親の仇を討つため、狂った兄との因縁に決着をつけるため、戦いに身を投じるのだった。
登録日 2016.09.06
四十歳手前の冴えない武器屋ダンテ。
彼は亡くなった両親の武器屋を継いで今日も仕入れにやってきていた。
その帰りに彼は山道を馬車ごと転げ落ちてしまう。更に運の悪いことにそこを山賊に襲われた。
だがその落下の衝撃でダンテは記憶を取り戻す。
自分が勇者の仲間であり、賢者として多くの魔の力を行使していたことを。
そして、本来の名前が地球育ちの優吾であることを。
記憶と共に力を取り戻した優吾は、その圧倒的な力で山賊を討伐する。
武器屋としての自分は死んだと考え、賢者として生きていくことを決める優吾。
それは前世の魔王との戦いから三百年が経過した世界だった――。
文字数 92,402
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.07
魔法が使える動物、通称魔法動物。
この世界には、不思議な力を持つ動物が沢山いる。
魔法動物の1人であるニャーキーは、親友のチャイウイとヤガラと、今日も楽しく過ごしていた。
そんな3人の元に、これまた不思議な力を持つ動物たちが現れ…。
文字数 4,189
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
侍は、問う
決して相入れぬ
婦人に
事件の解決を
依頼しようとは?
タイムリープ事件の始まり
あとは、ケーキバイキングで、
秘密親父のグルメ変壁?
組長の娘の恋愛の話に
事件あり?
文字数 8,105
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.19
――其れは、人類の進化のため。
歴史の裏で暗躍する組織が、再び降霊術の物語を呼び覚ます。
魂魄の操作。悍ましき禁忌の実験は、崇高な目的の下に数多の犠牲を生み出し。
決して止まることなく、次なる生贄を求め続ける。
さあ、再び【魂魄】の物語を始めましょう。
たった一つの、望まれた終焉に向けて。
来場者の皆様、長らくお待たせいたしました。
これより幻影三部作、開幕いたします――。
【幻影綺館】
「ねえ、”まぼろしさん”って知ってる?」
鈴音町の外れに佇む、黒影館。そこに幽霊が出るという噂を聞きつけた鈴音学園ミステリ研究部の部長、安藤蘭は、メンバーを募り探検に向かおうと企画する。
その企画に巻き込まれる形で、彼女を含め七人が館に集まった。
疑いつつも、心のどこかで”まぼろしさん”の存在を願うメンバーに、悲劇は降りかからんとしていた――。
【幻影鏡界】
「――一角荘へ行ってみますか?」
黒影館で起きた凄惨な事件は、桜井令士や生き残った者たちに、大きな傷を残した。そしてレイジには、大切な目的も生まれた。
そんな事件より数週間後、束の間の平穏が終わりを告げる。鈴音学園の廊下にある掲示板に貼り出されていたポスター。
それは、かつてGHOSTによって悲劇がもたらされた因縁の地、鏡ヶ原への招待状だった。
【幻影回忌】
「私は、今度こそ創造主になってみせよう」
黒影館と鏡ヶ原、二つの場所で繰り広げられた凄惨な事件。
その黒幕である****は、恐ろしい計画を実行に移そうとしていた。
ゴーレム計画と名付けられたそれは、世界のルールをも蹂躙するものに相違なかった。
事件の生き残りである桜井令士と蒼木時雨は、***の父親に連れられ、***の過去を知らされる。
そして、悲劇の連鎖を断つために、最後の戦いに挑む決意を固めるのだった。
文字数 278,988
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.23
どこにでもいる大学生の俺――本城優斗は、ある日死んでしまい、異世界に転生する。転生した先は、王国屈指の魔法使いを代々排出する子爵家の三男。
が、不幸なことに俺には攻撃魔法の適性が全くなく、魔力も人並み以下。唯一適性があった植物魔法は、攻撃力のほとんどない弱小魔法とバカにされる代物だった。
そのせいで、両親からは見放され、兄からはリンチを受ける毎日。
そんなある日、俺は植物魔法を超進化できる特殊スキルを手に入れて――
「この力で、アイツ等を見返してやる!」
無能と罵られ、迫害された俺は、最強と化した植物魔法で復讐を決意する!
これは、攻撃魔法が全く使えず誰からも愛されない少年が、植物魔法を極めて幸せを掴む物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは『魔法の才能ゼロで家族から迫害された俺は、唯一使える最弱の「植物魔法」で成り上がる!~桁違いの強さを手に入れたことに気付かず、クズと罵ってくるヤツらに草生えるんだが~』になります。
文字数 7,078
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
春夏秋冬。四季の名前のついた少女らが同じクラスに新入学。偶然?必然?クラスメートの目も自然と四人へと注がれる。だったらいっそのこと親友になっちゃおうよ!
ここ清涼高校では、新入学生の親睦を深める為、5月に学校祭の皐月祭が開催されるのだとか。演し物はクラス全員一致で映画制作に決定。しかし皆が素人では、船頭多くして舟山に登るの如く問題勃発!いよいよ企画は空中分解か?危機一髪の直面で、担任教師の鶴の一声で、製作総指揮は春夏秋冬の四人組に託されることに。
そして遂に、映画「秘密の花園~The Seacret Garden~」製作プロジェクトが賑やかに発動し始めた!
文字数 16,457
最終更新日 2016.09.07
登録日 2016.05.30
( ※ ladyシリーズと同じ世界になります
。登場人物がリンクしてます)
クリスの章 (R18含むシーンには☆をつけます)
侍女として王宮に勤めることになったクリス。
親友となったマリーと王女様つきの侍女となった。同じく王女様つきの近衛騎士のジェイクと恋人になれて、毎日充実の日々を送ることに。イチャイチャラブラブな二人の恋の行方は?
エセルの章
エセルはある日一歳年下のアルベルト王子につまづいて出会う。アルベルトはエセルにもうアタックを開始して…
エミリアの章
エミリアは舞踏会で情事を目撃して、なんとその男性に一目惚れ!手の届かぬ相手を諦めるために友人サイラスのデートの誘いを受けると…
文字数 174,333
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.04.02
貴方は親しい人と言葉を交わすことはありますか?
この物語は1人の少年が自分の気持ちをはっきりと伝えたいけど伝えられない、そんな気持ちを綴った作品になっています。
ぜひご鑑賞下さい。
文字数 1,876
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.06.22
大好きな彼氏と恋人未満のあいつ、それに可愛い女の子…。片山莉奈は1人を愛せない。愛で満たされたい女の子を取り巻く日常のちょっぴりビターなラブコメ。
愛情は彼氏から。性欲はあいつから。癒しは彼女から。
自分は必要とされたいし必要としてくれる人にはそれ相応の対応をしたい。自分の存在価値を誰かに認めてほしい。こんな自分を誰も見てくれないんじゃないか?そんなのは嫌。だったらどうすればいい?女の武器を使えば皆私を必要としてくれる…?
足りない愛情は、時には親友の大切な人から少し注いでもらおう。そうしよう。
今日も片山莉奈は自分の欲に忠実に生きる。
登場人物の複数のサイドから書いていく方式です。
時間がある時にちまちま更新して行きます〜
文字数 3,235
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
主人公のクラスが異世界召喚されたけど、主人公のステータス値は低く職業も不明なので、王城で引きこもっていたらタンクの親友が勇者をかばったときの毒で死んだ。その日貴族に勇者はもてはやされ親友はけなされた部屋で泣いていると…
初めての作品なので誤字脱字は我慢していただけるとありがたいです。
一週間に一回更新していきたいと思います。
復讐劇も少しは挟みますご遠慮下さい
あまり生々しくはしないつもりです
よろしくお願いします。
文字数 2,000
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13