「所」の検索結果
全体で18,219件見つかりました。
今、公の場で話すと知らず知らずのうちに存在を消されてしまうと言われる1つの『薬屋』の噂が蔓延っていた。
その薬屋の名前は『ライフ』
どんな病気でも治すという噂が絶えないがその経営者も場所も不明。
いつからか『幻想の薬屋』とか呼ばれるようにすらなった。
が、実際にその薬屋は存在していた。
その薬屋の経営者こと主人はクロード・アシル・フーリエ。
そして今日もその薬屋に不思議な客が訪れる…。
作者の神谷です。
この作品は諸事情により以前掲載していた『宿屋の主人は異世界転生してきたようです?』の掲載をやめ、新たに少し違うストーリーを書きます。
キャラの性格などはかぶっていたりしますが話はだいぶ変わってくるので乞うご期待ください。
文字数 19,473
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.02.08
頭脳明晰で超エリート高校首席の努力家、風間千鶴。
彼女は親友由梨と下校途中、車に轢かれて瀕死の怪我を負ってしまう。
由梨は千鶴を助けたい一心で、禁術である『神剣』を使って千鶴をある場所へと送った。
その場所とは、神々が凄む『宇宙』だった!
千鶴は、神の秘書『星天師』に任命され、仕事を仲間とともにこなしていく。
由梨の本心を知るために。
そして、由梨と再会するために。
「小説家になろう」で連載しているものです!アルファポリス様にも掲載させていただきます!
一人称の文章のため、少し変わった文体かもしれません。
宜しくお願いします(^^)
文字数 20,075
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.04.22
就職やこれまでの経験を活かしたいと考えている方々のニーズにマッチした歴史上の人物とその舞台を提供するのが、当無料転生案内所『歴史分室』。仲介手数料など代金は一切必要ありません。ありませんと言うことはつまり……何かあると言う事であります。
文字数 6,287
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.05
この世界には、地球の中に、もう1つの世界がある、ある日主人公のつばさと友達のたつやは、ある日、ネックレスを拾うその瞬間ワープゲートの、ような物に吸い込まれてしまう、そして、気づけば知らない場所にいた、そして、エル、という名前の少女と、出会う、そしてなんと、その、ネックレスは選ばれた物にだけに、与えられる、魔法を使えるようになる、魔法のネックレスだったのだ、つばさたちは魔法を使い戦い友情を深めながら、元の世界に戻ろうとする。
文字数 1,594
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.10
※少しですが改稿したものを新しく公開しました。主人公の名前や所々変えています。今後たぶん話が変わっていきます。
今年、入学したばかりの4月。
両親は海外出張のため何年か家を空けることになった。
そのさい、親父からは「同僚にも同い年の女の子がいて、家で一人で留守番させるのは危ないから」ということで一人の女の子と一緒に住むことになった。
その美少女は学校一のモテる女の子。
この先、どうなってしまうのか!?
文字数 151,406
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.25
懐かしい海岸に私は向かう。
あの別世界への扉がある、その場所へ。
いつか、私はあの扉の向こうに行けるだろうか。
文字数 6,557
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
口数だけが取り柄の男、アケビ。
長らく不孝をしてきた家を遂に追い出されて、今夜寝る場所もない。
そんな折に、喋らない少女と出会う。
少女は声を発さないが、無視をしている様子もない。
ただ頷き、目を伏せたり見開いたりする。気がすむまで話を聴かせ、陽も暮れてきた。
いくらなんでも少女の家に転がり込む訳にはいかないと、少女を家に帰そうとした時、
「来て」
と一言、彼女が初めて声を発する。
少女が先を歩き、アケビはその後ろを着いていく。
三里程歩いた先には関所のようなものがあり、抜けるとそこは、誰も声を発さない沈黙の村だった。
文字数 19,016
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.10
『リディア王国』において、勇者は『食用』である。
召喚のために莫大な期間と費用こそかかるものの、血を飲めばあらゆる病気が治り、肉やハラワタを喰らえば不老や不死などの薬効がついてくる夢の激レア素材である。
しかも歴代の勇者には無かった『再生』スキルまで所持した状態で召喚された主人公『ヒロ』は、それはもう丁重に扱われていた。自らの運命に気づいた彼が逃げ出すまでは……。
追手は一騎当千の騎士団『七星』と、彼らの属する王国そのもの。
対するは駆け出し勇者『ヒロ』と、はぐれ悪魔『アール』。
命がけの鬼ごっこの勝者はどっちだ?
文字数 129,057
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.25
Aランク冒険者パーティー『エインフェル』に所属するグレイはリーダーからクビを宣告される。
Aランクのみが挑めるSランクダンジョンの攻略の失敗の原因がグレイにあるというのだ。
だが実は、グレイには自分も知らない秘密があった。
失意のグレイが出会った大賢者は言った。
「おんしの加護な、それ、世界最高の加護じゃから」
触れず、壊せず、冒せない。
世界最高の防御技能を持つグレイ・メルタが今ここに飛躍する!
一方、グレイのいなくなった『エインフェル』は瞬く間に没落していくのだった。
文字数 248,326
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.09.30
狙ったとおりに婚約破棄を言い渡された私…。にんまり笑いながら颯爽と城を出て、自分のお城『小料理屋ラジー』を開店した!…はずなのに婚約破棄したはずの王子が何故か常連客に…小料理屋の女将を気取りたいのに…いつの間にかここは城の政務室なのか?揉め事困り事の相談所じゃないって!小料理屋だから!
のんびりまったり小料理屋のラジー開店です!《不定期掲載》☆こちらは、小説家になろう様に掲載していた作品と同一のものになります。再掲載の際に、一部修正しておりますが内容に変更はございません。『パーティーから外されたメンバー同士でまったり冒険者ラブライフ』の前作シリーズという位置づけの作品です。【追記】アルファ様に掲載時に追加シナリオを掲載予定です。
文字数 87,686
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.04
その本を借りた生徒は三日以内に死ぬ。
僕は突然降りかかった死の呪いを解くために「怪異体験クラブ」なる部活を訪れる。そこは校内でも一、二を争う変わり者が集まる場所で……。
僕は呪いよりも、厄介なものに出会ってしまったのかもしれない。
全三十話です。毎日更新予定です。
文字数 82,470
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.28
「すまないミネルバ。僕はヴィーナと真の愛に目覚めたんだ。だから、君との婚約を破棄させてもらうよ」
招待された第二王子殿下主催のパーティー会場に入場しましたら、幼馴染で婚約者の伯爵令息に婚約破棄を言い渡されました。
幼馴染という間柄ですが、爵位が下の子爵家というだけで私とお兄様を見下し、大切な話を聴こうとしない婚約者に愛情を抱くはずもありません。爵位を盾にした断れない婚約であったので、そちらから破棄してくださるのでしたら、こちらは吝かではございませんわ。
でもよろしいのですか?
お話を伺た限り、正しい手続きで進められていらっしゃら上、ないご様子。
そちらが原因で破棄されるのですから、当然、慰謝料は頂きます。
しかも、人目がある場所で斯様な形で婚約破棄を宣言されたのですから、もう後には戻れませんわよ?
文字数 18,619
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.04
タダノには絵の才能がなかった。でも、絵を描くのは好きだった。だから、画家になった。何十年も前になる。
しかし、タダノには絵の才能がなかった。タダノの作品は、あらゆる場所で、あらゆる人から、無視されつづけた。
そんなタダノにとどめをさしたのがAIイラストだった。
「肝がんで余命一ヶ月。俺の人生は、無意味だったのだろうか」
ため息をつきながらキャンバスの前に座る。ふと顔を上げると、キャンバスの奥にひとりの女性が立っていた。なぜかタダノは、初対面の気がしなかった。むしろ、親しみさえ覚える。
「わたしはレーベン。あなたの作品の内の一枚です、お父様」
「ば、ばかな。ありえない」
「わたしにもにわかに信じられません。しかし、ありえないことが現実となってしまった今、受け入れるしかありません」
無力感に打ちひしがれた懐疑主義者のタダノを、超ハイスペック創作美少女レーベンが説得。創作意欲を、よみがえらせる。そうして、完成した「名画」とは──。
文字数 20,694
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.11
気がつくと、私たちは見知らぬ場所に集められ、手足を拘束されていた。
心理実験の被験者たちを描きます。が、当人たちの同意はありません。また命の保証もありません。
拘束・暴行・拷問等の表現が含まれる予定です。また、細かいグロ描写等はしませんが、人が多数しにます。苦手な方はの注意ください。性的な拷問は基本的には描かないつもりです。
文字数 3,131
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.03.18
炊飯器レシピ途中で、侵略戦争や植民地化になってしまったので、しきり直して、今度は電子レンジレシピにチャレンジします
あらすじは、家電OLが社割で買った電子レンジと炊飯器を持ち、帰路を急いでいるときに、商店街の中で異世界召喚に遭ってしまいます
女子大生と二人きりになった星羅(主人公)は、金ぴか王子から「薄汚い女」呼ばわりされ、城を追い出されてしまうと、先に商店街の中で一緒に召喚されたサラリーマン風の男性や近所のおじさん、少年とともに、電子レンジで調理をしながら異世界漫遊するという話にしたいと思っておりますが、どうなることやら……
一緒に召喚された女子大生はというと、実は女子大生ではなく……聖女様ではなかったということで、せっかく召喚したのに、本物の聖女様に逃げられてしまった王国は大慌てで、本物の聖女様に戻って来いと促すが……
筆者の作品の特徴は、転生は、一度死を挟んでいるので元の世界には戻れない。しかし、召喚の場合は、必ず元の世界に戻る
文字数 41,563
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.12
文字数 1,679
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
登録日 2014.09.07
ある春の夕方、N市第三小学校六年、サッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が、なぜか突然家に帰っていた。
ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら、隼人少年の父親は言った。
「もうすぐ世界は地獄になる」
そのころ、N市のあらゆる場所で、人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。
テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。
登録日 2016.04.21
