「空」の検索結果
全体で15,149件見つかりました。
引きこもり続けて300年――ハイエルフのエドソンはある日驚愕の事実を知る。てっきり3徹(3日徹夜)程度かと思えばなんと300徹(300年徹夜)だったという真実。ひたすら魔導具の研究に明け暮れ恋すら知らないエドソンは突如外界に下りることを決意した。不安はあった、何せ300年だ。長い年月を掛けて創り上げた魔導具とて、今ではとっくにカビの生えた骨董品扱いではないのかと? だがしかし、え!? 馬のいらない馬車! はい? 瞬間移動扉? ぎょえー! 誰でも魔法が使える鉄筒だってぇええぇえ! 彼の取り出す魔導具は300年後の世界においてもあまりに常識はずれの品ばかり。そんなチート級とさえ称される魔導具を運びながらハイエルフの魔導具師は時に魔導具で常識外の魔獣を倒したり、竜の眉間を撃ち抜いたり、潰れかけの魔導ギルドを建て直したりしていくのです。
登録日 2020.07.11
「本上(もとがみ) 英雄(ひでお)さん。私の名はセレス。あなたからすれば、異世界であるガイヤを管理する三女神の一柱です」
「あの、すみません……違うんです」
「え? 何がですか?」
「名前の読みが違うんです……それ、本上(もとがみ) 英雄(◯◯◯◯)って読みます。
それが全ての始まりだった。
不慮な事故で命を絶ったゲーム好きのプログラマーは、ゲーム機が存在しない異世界ガイヤで勇者として生き返った。
「ガイヤの世界に危機が迫っています。どうか勇者となって、世界をお救い下さい」
「え? お断りします!」
女神に世界を救って欲しいと頼まれるが、ゲーム機が存在しない世界に興味はないと速攻でお断り!
泣き出す女神に困り果てた勇者は、異世界にゲーム機をもたらすのを条件に、渋々異世界に降り立つことに……。
女神から授かったスキルは、経験値取得にボーナスが入る……女神の祝福(呪い)や、一度だけ仲間のステータスを書き換えられるデバッグスキル、そしてなぜかゲームアクションのBダッシュ!
ゲーマーとプログラマーのスキル、そして呪いを引っ下げて、ゲーマー勇者が異世界を救うべく旅立つ!
ゲームに人生を捧げた真の廃ゲーマーが、ゲーム機がない異世界に転移したらどうなるか……勇者、ゲーマー、変態、ロリコン、これは数々の二つ名で語られる廃人ゲーマーの物語である。
注)この物語はフィクションです。
登場するゲーム機とソフトは架空の産物であり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
サブタイトルに『☆」が入った話には、イメージ画像が差し込まれています。
文字数 1,148,948
最終更新日 2023.02.06
登録日 2020.12.15
ある春の日に、市立図書館で7年ぶりに
違う街へ引っ越して行った幼馴染の藤本光一と再会する星野澄。
澄は久々の再会の嬉しさと不安から涙ぐみ、
昔は明るく人懐っこかった光一は今では何かに怯えてる様子で、澄を見ると激しく動揺していた。
この空白の7年で2人の身に何が起こったのか。
文字数 997
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
友人・遠見マリカと遊園地アルヴィスランドを訪れた真壁マコト。
アルヴィスランドのオリジナルヒーロー・マクガインショーを楽しんだ後、突如空に巨大なファスナーが出現する。
そこから現れたのは炭素知性体を滅ぼさんとする〈オーバースキン〉。
――西暦2146年3月24日。その日、人類とナノマシン生命体〈オーバースキン〉との戦いが幕を開けた。
前中後編の三話となります。
文字数 8,503
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.12
ラメール王国の王太子ライアンは数少ない竜人族。そして王族の血を受け継ぐ王太子。人族が大半のたった三国しかないこの大陸からツガイを見つけだすことが、王太子最優先事項だった。チャンスがあると、隣の国ピアンタ王国やセルバ王国まで冒険者のフリをして探してみてはいるが、なかなかツガイは見つからない…… そんなとき隣の国ピアンタ王国から珍しい薬草『キノコの女王』が手に入ったと密かにラメール王国が支配下に置く薬種商から連絡がくる。向かった先で思いがけず側近ガントリーの知り合い、パールという九歳の女の子を馬車に乗せラメール王国まで帰ることに。一目見た瞬間からパールがどうも気になるが……ツガイか? しかし、父王から聞かされていた、ドキッとして心臓を持っていかれたようなそんな強烈な感じではない…… 違う? イヤ、でも気になる…… やはりツガイなのか? これは、どっちなんだーっ?!
♢♢♢♢
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜 (ハイファンタジー) 完結済(全221話)のお話。今回はライアン王太子が主役です。ツガイを探すお話しになるので、ハイファンタジーではなく(恋愛)にしました。だいたい105話ぐらいから131話、第三章にいくまでの出会いのお話しです。『迷い人と当たり人〜』をみてくださった方は、逆の立場でもう一度。そうでない方たちにも、そのまま気楽に読んでいただけるゆる〜いご都合ファンタジーです。
23話完結ですから、よろしければお読みください!
文字数 58,271
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.03
男爵令嬢イナベラには婚約者はいない。ただ周囲はイナベラは名門伯爵家のエリオットと婚約していると思っていた。イナベラはエリオットが嫌いである。色んなことを諦めたイナベラと空回りばかりしているエリオットの話です。
R15、BL、残酷な描写はお守りです。連載ですが今回はそこまで長くならない予定です。
文字数 153,640
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.13
錦生高校《2年》佐崎 琳。
俺はそいつに恋をした。
佐崎は根暗でオタク、
いつも空気のような存在だった。
☓ーーーーーーーーーーー☓
オタク×強面ヤンキー。
圧倒的受けの可愛さに驚愕…!!?
読めば分かる!好きなやつやーん。
若干エロを含むものもに ☓ 付けてます。
文字数 4,908
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.29
「おばさん」をお題に、人の人生に口出してくるタイプのネチネチ系うざいおばさんいるよね、って感じで書きました。おばさんがひどくうざいです。
文字数 1,859
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
世界には普通なら人間が使う事が出来ない能力が存在する。
例えばただの人が空を飛んだり、何もない所から火の玉を出したりする事は出来ないのだ。
しかし、極稀にそんな通常ならば使うことができない能力を使うことが出来る、『異能者』と呼ばれる者が現れる。
その『異能者』の一人であるローザが婚約破棄され、その後に起こった事のお話
※側近は女性なので、恋愛要素はゼロです
文字数 31,497
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
訳ありの氷の令嬢が、臨時教師となって、封印が弱ってきた魔法のカードを探します。
学園にいた、つかみどころのない用務員のおじちゃんと、まさかの恋は、アリですよね?
文字数 3,034
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
不思議な事件ばかりを扱う「怪奇探偵社」には、今日もまた都市伝説や不可解な現象に悩む依頼が舞い込む。盗聴器が機能しない部屋、音の消えた空間、そして呪われたペンダント——。探偵たちは、どこか常識では説明できない現象に立ち向かい、次第にその真相に迫っていく。しかし、解明される真実は、必ずしも安堵をもたらすものではない。科学の光が届かない領域に、探偵たちは挑む――彼らの報告書には、闇に潜む奇怪な真実が記されている。
文字数 173,543
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.10.01
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
・・・オレはうんざりしながら、
学校帰りユリガハラ公園を通りかかった。
・・・もう、限界だ!
やってられねー!!
皆は、ハンバーガー食って
くだらねーアーティストと呼ばれる
マッドサイエンティストの
創った歌を歌って、
非日常の空間の部屋で、
騒いだりしてるのに
なんだってオレは・・・。
『毎日、毎日うんざりだ!!』
オレは、そう言って
人けの少ない
ユリガハラ公園の芝生に
寝っ転がった。
そう、このイライラの原因、
それは無理やり親に習わされてるアレ・・・
なんたってピアノだぜ! このオレが!!
なのをトチ狂ったのか、
オレが中学の頃あたりから、
急に上流階級を意識しだした家の親父が、
脱サラして小さなビジネスホテルを
建てやがった!
・・・そして、息子のオレにピアノを!!
サラリーマン時代にもヤバイ
仕事をかかえてたっていうけど、
とぼけた顔してかなりの金の亡者だぜ!!
文字数 3,017
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24