「強」の検索結果
全体で26,867件見つかりました。
地角町図書館は、M県地角町の、ごく普通の公立図書館である。
不定期に企画展示が行われるのは、他の図書館と異なるところはない。
しかし、その企画展示を"最終攻略"すると、未来の出来事に関する情報を1つ得ることができる。
参加する権利は住民だけに与えられるため、密かに住民登録する者が後を絶たない。
社会人1年目の晴山奏太もその1人であり、念願の独り暮らしで権利を得、今回初めて参加した。
情報が何もないまま飛び込んだ地下書庫では、どこまでも書架が続き、疲れた奏太はふと図鑑を手に取る。
すると、図鑑上の"恐竜"が姿を現した。
現代にはいないはずのそれから奏太は逃げるが、倒れて来た書架で負傷し、"恐竜"に追いつかれてしまう。
もう終わりだ、と覚悟したところに、「大丈夫ですか」と女の声がして、目を開けると"恐竜"はいなくなっていた。
怪我の痛みは酷く、大学1年生の川上小夜に、リタイアを強く勧められるも、強く拒んで前進を決める。
参加経験があるという彼女の、ではせめて一緒に行くという申出をありがたく受け、2人は書庫を進み始める。
でも何だかおかしい。
階を下るたびに、さまざまな形態の書庫に、迷路、謎解き、トラップが掛け合わされたダンジョンで、延々と走らされたり、頭を使わされたり、時には身の危険も感じながらも、現実にはあり得ない化け物、あり得ない現象を次々とクリアできていく。
企画展示で通用するのは本の力、本に対する思い入れの力だという。
参加者なら誰でも使える力だと小夜は請け合うが、本当にそうなのだろうか。
途中で絡んで来たチャラい男が言った、「お前さあ、あの女が誰だか知らねーの?」と。
知らないけど、このまま行けばもしかして、最終攻略を達成できちゃうんじゃないの、俺?
一旦「完結」にしていますが、続きの構想があります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.28
高二の夏休み明け、渡り廊下に偶然現れた
大人しいクラスメイトの女子・ユズホ。
クラスの喧騒や噂話の中で、
彼女は自分の居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女を、優しさと強さを併せ持つユアトがそっと支える。
誰も気づかない心の痛みを感じ取り、守るために動く日々。
平凡な日常の中で芽生える友情、そして少しずつ揺れる恋心。
守りたい、支えたい、でも自分も傷つくかもしれない──。
静かな校舎の片隅で始まる、優しくて切ない青春物語。
文字数 33,914
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.09
第二の地球と呼ばれる青い惑星に、ひとりの女性が舞い降りた。彼女の名前はキーナ・エフケリア、元は神殿に飾られていた泥人形。
神々はお試しとばかりに、泥人形を無限の宇宙に放り出した。泥人形は無限界で人間に変化し、星々を渡り、友と呼べる者から名前と生きる術を習い、その親愛なる友を亡くした後、新地に移り住み、与えられた力を元に仕事を始めた。
キーナの仕事はアンダーテイカーという請負人。悪党を相手にする仕事柄、いつしか恨みを買い、お尋ね者のレッテルを貼られ、毎日が賞金稼ぎのハンターに追われる危険な日々を送っていた。
ある日、キーナは仕事の依頼をきっかけに、以前から考えていた、ポリスを味方に付ける攻略作戦を実行することにしたが、現場に駆けつけたポリスの指揮官である東御來斗(あずみらいと)を怒らせてしまい、作戦は敢えなく失敗に終わった。
そんな矢先、キーナはコンビニで痴漢に襲われていた女性を助けるが、犯人と間違えられて交番に連れていかてしまう。そのとき偶然にも、現場にいた指揮官の來斗と遭遇したキーナは、リベンジとばかりに今度はフレンド作戦を決行する。
そしてふたりは徐々に惹かれ合い同居生活を始めるが、來斗の祖母からある依頼を受け途端、キーナは2人の若い暗殺者(アサシン)から命を狙われる。しかしその暗殺者の依頼主は、來斗の父親が殉職した事件と関わりのある人物だった。
その人物とは……。
個性豊かな仲間たちに囲まれて、能力、推理、バトル、恋愛ありの、ちょっと変わった物語です。
文字数 107,888
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.07
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
登録日 2012.06.26
日本?室町時代?のフィクションの国
そんな所に住む、久二郎は刀鍛冶の見習い兼剣士見習いだった。
鍛冶の師匠、剣の師匠と村の仲間達と貧しいながらも平和に楽しく生きていた。
だが裏切りと兎の出会いで久二郎の平和が崩れ落ちた…
運命なのか神の悪戯か?異世界への転移
異世界で知った刀とスキルと魔法と久二郎の実力と幸運
元の世界に戻れないと知り
異世界の冒険と仲間?嫁?恋人?の忠誠?愛情?友情ある?
のんびり楽しく過ごしたいと思っている久二郎なのに……
冒険が運命を………
そして異世界の冒険の果て
手直ししながら書いてます。
題名、あらすじ、内容が変わるかも
御容赦下さい。
趣味で書いてます。
適当に読んでくれたら嬉しいです。
刀、やっぱり日本人ならば刀。目下勉強中
文字数 253,739
最終更新日 2018.07.08
登録日 2017.09.17
魔人として生まれながら人間の世界に魅入られた主人公、レヴォンは幼い頃から三十年間、ずっととある夢を持っていた。
自身の種族から本来なら叶うはずのない「人間の世界に住む」という夢を。
だが、並々ならぬ熱意で三十年間努力し続け、魔人を縛る『呪いの鎖』を破壊するまでに魔力を高めたレヴォンは、自由の身になり、人間の世界で平穏に暮らすことを目指す。
登録日 2018.07.06
異世界転生がテンプレで何が悪い!と開き直って書いてみました。
テンプレでも好きな人は好きで、書いてて楽しいものです。
水樹侑莉は16歳の誕生日、道路を横切るネコを助けようとしてトラックに轢かれてしまう。
本来、そのまま天国へと渡るはずだった侑莉の魂はなぜか、異世界のとある少女の元へ。
そして16歳の誕生日の次の日、異世界でユーリ・マルムとして目を覚ます。
侑莉だった頃の記憶はないが、なにか大切な記憶を失っている、という強い思いがある。
ユーリは賢者だという町外れに暮らす男の元を尋ね、そこから物語は動き出す。
文字数 10,809
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.09
少し変わった高校生、水地賢人はある日突然クラスメイト達と共に教室ごと異世界(の月!)に転移してしまう。
そこで出会った美少女から告げられたのは衝撃の事実だった!
こうして彼らは平和な日本から危険な異世界へと足を踏み入れることになる……
彼らは数々の困難を打ち破り、世界を救うことが出来るのか!?
……というお話です。
タイトル回収はだいぶ先の話になります。
あまりバトル描写はありませんが、主人公達は最強です。
そこまで酷くはなりませんが、主人公はハーレム状態になります。
ちょっぴりグロい描写が出てくる可能性があります。
お気をつけてお楽しみください。
現在毎日更新中!
登録日 2019.09.04
いつもと違う道へ入ってみればそこは新たなる世界
何もかも嫌だった自分を見直し新しい自分になるために…
まさかこんな事がほんとに起こるなんて!!
最強?いいえ 現代の知識を活かしつつ自分の思うがままに自由に生きる
憧れの魔法!まさかの異世界!
文字数 20,330
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.04.23
『汝の職業は……』
『≪自由人≫である』
「え?…そ、それはどういう職業なんですか!?」
『わからん』
謎の職業≪自由人≫を授かった主人公フリードが、無能スキル《器用貧乏》を逆手にとって、最強までの道を突き進む物語。
―――――――冒険の中、人々との触れ合いを通して主人公は何を見る。
※不定期更新でのんびりやっていくのでよろしくお願いします~!!
カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリス様にも投稿しています。
旧題:≪自由人≫は《器用貧乏》で最強を目指す~無能と呼ばれた少年の成り上がり~
文字数 31,525
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.21
昔から正義感が強く、子供の時からの夢だった警察官になった歩は、地元で交番勤務をしていた。その仕事にやり甲斐も感じていたが、彼の写真がネットに流出し、“イケメンすぎる警察官”として本人の知らないところで騒がれてしまった。それをきっかけにスカウトされて芸能界入りした歩は、タレント、俳優、モデルを熟し、経験を積み重ね、わずか数年で国民的な人気俳優にまで上り詰めた。その彼がある日突然この世を去った。日本中が悲しみに包まれる中、その死に納得できない女性ファンの一人が、現実を変えたくてある物語を執筆する。
“彼のいる現実”を描いた――
『DEAD ENDにはさせない』という物語を…
文字数 18,460
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.28
数年間におよび連れ添った冒険仲間から、突然、解雇を言い渡されるボク。
理由は――ボク無双だから、だって。
俺改めボクとなった忘れることのできない運命の日、全ては残念な神らと邂逅し意味不明に言い渡され、終わった人生が再び始まったのが、そもそもの原因だった。
現世で累積した徳でギフトを買ってチート過積載、同じく蓄積した業の試練を突破して、消費した徳を再び稼ぐを繰り返した結果、意図せず異界最強となってしまうって……ねぇ?
有無を言わさず現世から異界に落とされた、そんなボクの半生を綴った物語。
なんとなくモヤっとする、新たな人生の軌跡を振り返る――。
文字数 16,526
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.13
魔王を討伐し、世界に平和をもたらした”勇者パーティー”。
その一員であり、”人類最強”と呼ばれる少年ユウキは、何故か仲間たちに裏切られてしまう。
仲間への信頼、恋人への愛。それら全てが作られたものだと知り、ユウキは怒りを覚えた。
なので、全員殺すことにした。
登録日 2022.08.14
幼い頃から姉に虐められて育ってきた女ですが、ほぼ強制的に連れていかれたパーティーにて良き人に見初めてもらうことができました!
……意外な展開でした。
文字数 1,976
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
「オジサン、がぶがぶ~♪」
29歳の強面筋肉巨漢と、小柄明朗JKの、初めて迎える秋本番!
夏前から約束をしていたキャンプや、亜栖羽の通う学園の学園祭など!
全40編!
登録日 2023.08.26
総合リユースショップ「ブッカーズ」の書籍売り場で働く「私」酒井美史は、恋人の大蔵歴が仕事にばかりのめり込んでいることに、おぼつかなさを感じずにはいられない。私は、おととしの夏、店頭に現れた怪しげな客、歴との馴れそめを語り始める。
元彼と別れたばかりだった私の目は、髭面でがっしりとした若い男性の、意外にも繊細で優美な指先に強く吸い寄せられる。しかし、彼が買い求めたのは、個性的過ぎるタイトルのマニアックな本ばかりだった。数ヶ月後に再会した時、歴は考古学を学ぶ大学院生であると名乗る。その知識を存分に発揮して、一人の少年が求めていた本を探し出し、春のスペシャルイベントへのアドバイスも惜しまなかった彼。「摩訶不思議なお客様」のはずだった歴の存在は、私の中で次第に大きく、確実に膨らんでいった。
文字数 18,705
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.28
生まれつき不死身の体質を持った坂田彼方は独りであり、これからもそうやって生きるのだ、と思っていた。
そこに現れたのは怪力の体質を持つ小波有銘であった。
有銘は彼方が不死身であることを知っており、自らの目的を果たすために彼方が必要だ、と言い勧誘した。最初こそ拒否していた彼方だが、有銘の弟小波瑠璃の襲撃で見せた有銘の力強さと優しさに触れ、力になることを決意した――。
文字数 89,048
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.04
「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」
二十七歳の三浦蓮は繰り返されたつまらない生活にうんざりした。ある日、彼はサボって箱根へ向かい、神社の賽銭箱に持ち合わせた僅か十五円を投げ入れたところ、その二枚の硬貨がなんと金髪の神様を呼び寄せた。神様は微笑んで彼に「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」と話しかけた。
中学校に戻った三浦蓮は、昔自殺した恋人が隠していた秘密を解いた。今度は過去と違う選択をし、人生をリセットしようとするうちに、三浦は自分が目の前の神様に恋をしていることに気づいた……
注意:主要キャラクターの死亡と教師対生徒の強制的な性行為描写があります。バッドエンドかハッピーエンドかは、完全に貴方のご理解にかかります。筆者の愛情、生死と運命に関する思考が込められています。皆様も楽しんで読んでいただければ幸いです。
文字数 54,569
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.02
「影武者+偽物=最強! 影武者勇者と偽物魔王の逆転冒険譚」
「リヒト、お前はオレの影武者になれ」
S級勇者パーティで、お荷物扱いされていた冒険者リヒト。
様々な技能や特殊スキルにより活躍する仲間達に対し、スキル<失禁>しか持たないリヒト。それでも真面目に訓練を行い、影からパーティを支えていた。
だが、いよいよ魔王と対峙するとなったある晩、勇者ヴァイスから驚くべき計画を告げられる。
リヒトは勇者の影武者になる。
魔王の攻撃を、リヒトが受けている隙に、勇者の特殊スキル<デスブレード>により魔王を倒す。
当然、リヒトは使い捨てにされる。
あまりにも冷酷な提案。
リヒトはすべてに絶望し、その提案を受け入れる。
そしてたどり着いた、魔王の間。
だが、影武者となったリヒトが魔王に一撃を与えた瞬間――。
魔王の仮面から、美しい少女が現れた瞬間――。
彼は直感する。
――この魔王も、偽物?
その瞬間放たれる、勇者の特殊スキル<デスブレード>。
とっさに魔王をかばうリヒト。
その瞬間、思わず失禁したリヒトに、謎の声が響く。
「あなたはスキル<失禁>を使用しました。
スキル欄は空欄になります。
この空欄に、他人のスキルを『奪取』することができます。
――スキル<デスブレード>を『奪取』しますか?」
訳も分からず「イエス!」と答えるリヒト。
その瞬間、彼は勇者のスキル<デスブレード>を使用可能になる。
だが、一度奪取したスキルは一度しか使えない。
その時、魔王の姿をした少女が、リヒトに言う。
「私の持つスキルは<反射>。
どんなスキルでも、跳ね返すことができる。
リヒトの使ったスキルを、私の力で反射させれば、何度でも『奪取』できる……」
一度だけなら、どんなスキルも『奪取』できる能力。
それを何度でも使えるようにする『反射』能力。
力を合わせた二人は、エルフの村を救い、やがては世界を救うことになる。
悪に籠絡された勇者達にざまぁしつつ、二人は旅をする――。
(10万字執筆済み)
文字数 21,217
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.01