「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
目の前に広がるのは、まるで地獄のような光景だった。
血肉の乱舞の中、悪魔の召喚陣が徐々に形成されていく。悪魔の生贄として売り払われた友人たちは、すでに冷たい死体となって、次は僕の番だ。
巨大な恐怖、怒り、不満、そして絶望に胸を満たしながら、僕は召喚陣の中心に放り込まれた。
もしこの世に本当に悪魔がいるならば——人の命を軽んじるかれらへの罰をもたらしてくれることを願う。
そんな無邪気な考えを抱きながら、僕の意識は人間界を離れていった。
その後、
悪魔は僕のなかに生まれ変わった。
※首日3話、後は1日1話更新です。
※感想やコメントなどが大歓迎です。
※イラストは自分で描いたものです。
※(5.31)更新一時停止します、大変申し訳ございません。
文字数 232,917
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.03.25
その出会いは運命のようだった。
とあるパーティーで出会った。合わせ鏡のような存在。また会える事を約束してー。
アンジェリーナは婚約破棄された。その為心を壊しー。
隣国、エルフィア帝国から留学生がくる。彼女はアンジュ。
編入した学園では学生たちはアンジュをアンジェリーナだと思い、いじめをしはじめたのだった。
「人違いだ」と何度言っても・・・聞き入れないのだった。
いじめのシーンありの胸糞悪いものになっています。主人公は前向きバリバリ口悪令嬢です。
お気をつけてお読みください。
文字数 17,749
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.07
「俺を待たせるなんていい度胸してるな、幸村」
誰にも媚びず誰ともつるまず、まるで教室のヴィラン的存在な樫井(八重歯/黒髪/180cm)に懐いていた幸村凌空(人懐っこい/茶髪/173cm)であったが…
「幸村の分際で俺を待たせるとか、生意気にも程がある」
「だからっ……そんな言うなら、自分から来ればっ……」
「犬なら犬らしく、主人を待たせないで駆け寄ってくるのが正解だろ」
上から目線の樫井(α)にいいように扱われる幸村(β)だが…
「俺にオメガはいらない。俺はお前がいい、幸村」
【実は独占欲が半端ないツンデレ属性アルファにめちゃくちゃ溺愛開発されベータ】
文字数 12,246
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
★登場人物
ムキムキマッチョ外科医 ジーク 襲い受け アメリカ人 色気むんむん
医師 零(レイ)攻め のんけ 日本人
番外編でリバあり
攻めのレイ君は攻めでも受けでも、ジークにへろへろにされますっ
『ねぇ…俺の筋肉触ってみる…?』
成り行きで、たまたま日本に来ているアメリカ人外科医の胸、大胸筋を触ることになった…
むにむにっ…むにむに…
つんっ…
むにむにっ…むにむにっ…むにっ…
な…なんかっ…
なんかっ………安心するっ?!!
なにこの雄っぱいっ…
むにむにっ……
『んっ…レイ…さわり方エロいんだけどっ…
ちょっと感じちゃったじゃんっ…えっち…』
どきっっ…!
って、俺はどうして男の…
しかもこんなマッチョにドキドキしてるんだっ…?!
「すっすすすっす素晴らしい雄っ…っ…
き、筋肉ですね!!」
『んっ…、レイ、吸いたい?』
「すいたい…」
『…ん…いいよ…』
「……………………
……………
………
えっ…??」
あの時、おれは頭がどうかしてたんだっ…
ーーーーーーーーーーーーー
作者は、ムキムキ雄っぱいに取り憑かれております…(^◇^;)
雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…!
頭の中、雄っぱいで埋め尽くされてまして…
なんとか消化したくて書いた短編です!
えっちです!
完結まで予約投稿済です!(5話完結)
※はえっちです!※多いと(MAX3個)それだけえっちです!!
文字数 11,330
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.07
よくある婚約破棄モノです。
フレンドリーな国です。
ゆるふわ設定です、ツッコミご容赦ください。
文字数 2,662
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
側室に入った狐獣人でΩのエメは、人間の皇太子ルーカスの寝所で正室オメガにより惨めな思いをさせられる。
そしてある日、狼獣人と人間のハーフであるヴィダルが従僕となった。彼は実は狼一族の子孫で、αだった。
二人は皇太子を騙して帝国を乗っ取るためにあることを企てる。
【狼一族の生き残りα×美人狐獣人Ω】
※前半皇太子と正室による胸糞注意
文字数 8,958
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
有望な子爵家と婚約を結んだ男爵令嬢、レイナ・ミドルダム。
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
文字数 127,050
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.06
「…もう一度仰ってくださる?」
「ですから!私、ゲオルグ様と愛し合ってるんです!」
目の前に現れたミーナ・ウェーバー男爵令嬢にそう宣言された、第二王子ゲオルグの婚約者、グェンジャー侯爵家の嫡女ジャネット。
だから婚約破棄しろとでも言うのかと思ってみれば、彼女は「愛人」として自分も一緒に受け入れてほしいという。ゲオルグは婿入りだから、次期女侯爵であるジャネットに許可を貰いに来たのだとか。
政略とはいえ、ジャネットは少なからずゲオルグに恋心を抱いていた。
こんな女を愛してるだなんて…と胸を痛めるジャネットが諦めて、ゲオルグに「愛人も受け入れよう」と告げたところ。
「私はそのウェーバーとやらを知らない」
「……え」
「付き纏ってくる女生徒がいるにはいるが、周囲を飛び回る羽虫ぐらいの認識しかない」
「は、え、むし?」
好機とばかりに婚約者とイチャイチャしたかった第二王子✕それに振り回されるけど満更でもない侯爵令嬢の話。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」に出てきたお姉さまの過去話です。本作だけで読んでも支障ありません。
※ 王太女夫婦の馴れ初め話「わたくしこの方と結婚しますわ!」が出たので宜しければご覧ください。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 26,181
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
傷を負った少年は日々をただ淡々と暮らしていく。
生を終えるまで、時を過ぎるのを暗い瞳で過ごす。
諦めた雰囲気の少年に声をかける男は軽い雰囲気の騎士団副団長。
身体と心に傷を負った少年が愛を知り、愛に満たされた幸せを掴むまでの物語。
ハッピーエンドです。
若干の胸くそが出てきます。
ちょっと痛い表現出てくるかもです。
文字数 88,537
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.12
断罪されるはずだった。
――悪役令嬢として。
けれど気づけば、私は“何もない場所”に立っていた。
そこで出会ったのは、
視ることすら許されない存在。
神獣ーーシア。
契約しなければ終わる。逃げ場は、ない。
血で繋がれたその瞬間、胸の奥がざわついた。
初めてのはずなのに――
なぜか、知っている。
そして彼は言った。
「次は、失敗しない」
まるで、これが“やり直し”であるかのように。
文字数 18,880
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
宿敵と体が入れ替わった朝、私は最悪の秘密を知ってしまった。
なんと彼は、私の写真を見ながら一人で――。
子どもの頃から顔を合わせればケンカばかり。
絶対に相容れないと思っていた御曹司・神宮寺蓮と、ある日突然体が入れ替わってしまう。
「そのうち元に戻るでしょ」
そう軽く考えていた二人は、お互いの人生を好き放題かき回し始める。
私は彼に彼女を作ろうとし、
彼は私の恋愛を全力で邪魔してくる。
そして次第に明らかになる、彼がずっと隠し続けていた本当の想い。
笑って、ドキドキして、最後には思わず胸が熱くなる。
宿敵から始まる、じれ甘ラブコメディ。
文字数 20,090
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.25
不幸体質持ちの若林音羽はある日の帰り道、自他共に認める陽キャのクラスメイト 朝日翔陽の異世界召喚に巻き込まれた。目を開ければ、そこは歩道ではなく建物の中。それもかなり豪華な内装をした空間だ。音羽がこの場で真っ先に抱いた感想は『テンプレだな』と言う、この一言だけ。異世界ファンタジーものの小説を読み漁っていた音羽にとって、異世界召喚先が煌びやかな王宮内────もっと言うと謁見の間であることはテンプレの一つだった。
その後、王様の命令ですぐにステータスを確認した音羽と朝日。勇者はもちろん朝日だ。何故なら、あの魔法陣は朝日を呼ぶために作られたものだから。言うならば音羽はおまけだ。音羽は朝日が勇者であることに大して驚きもせず、自分のステータスを確認する。『もしかしたら、想像を絶するようなステータスが現れるかもしれない』と淡い期待を胸に抱きながら····。そんな音羽の淡い期待を打ち砕くのにそう時間は掛からなかった。表示されたステータスに示された職業はまさかの“無職”。これでは勇者のサポーター要員にもなれない。装備品やら王家の家紋が入ったブローチやらを渡されて見事王城から厄介払いされた音羽は絶望に打ちひしがれていた。だって、無職ではチートスキルでもない限り異世界生活を謳歌することは出来ないのだから····。無職は『何も出来ない』『何にもなれない』雑魚職業だと決めつけていた音羽だったが、あることをきっかけに無職が最強の万能職だと判明して!?
チートスキルと最強の万能職を用いて、音羽は今日も今日とて異世界無双!
※カクヨム、小説家になろう様でも掲載中
文字数 324,502
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.02.28
黒竜の花嫁に選ばれる事は、この国ではとても誉れ高い事である。
けれど、その条件は決まっていた。
白い髪をしている事、青い瞳である事。そして前世の事を覚えている事。
伯爵令嬢であるレイシスは白い髪と青い目をしていた為に、物心つく頃に黒竜の花嫁の話を聞かされて育った。
(もしかしたら黒竜様の花嫁になれるかも)
そうして内心期待をしていたのだけれど、もう一つの条件だけはどうしても満たせなかった。
昔の事を全く思い出せないのだ。
前世の記憶など欠片も浮かばないまま、初めて黒竜と対面することになった。
けれど懐かしい気持ちも思い出も湧き上がらない。
唯一思い浮かべられたのは「黒竜の赤い瞳が好物の果物にそっくり」という事だけ。
なのに何故か黒竜はレイシスに求婚した。
前世の記憶がないと伝えても、「その内に思い出す」と言われてしまい、そのままレイシスは婚約者として迎え入れられた。
黒竜は優しく、レイシスをとても大事にしてくれる。
嬉しさと共に罪悪感が募る。
(本当に私が花嫁なの?)
一向に記憶は戻らず、けれど胸には愛しさが芽生え続ける。気づけば結婚の日となった。
彼と一緒になれる嬉しさと、彼を騙していないかという不安がぐるぐるしている中、一人の女性が現れた。
白い髪と、青い目を持つ美しい女性は、黒竜とレイシスの前に立ってこう言った。
「私が本当のあなたの花嫁です」
ハピエン、両片思い、ご都合主義大好きな作者によるお話です(*´ω`*)
カクヨムさん、小説家になろうさんにも投稿しています、よろしくお願いします☆
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 9,958
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.20
アルディナ王国には、四百年以上にわたり王家を支えてきた武門、ヴァルハイト侯爵家があった。
しかし当主に男子は生まれず、跡継ぎは二人の娘だけだった。
長女レオノーラは「女だから」という理由で周囲から期待されず、それでも家を守るため剣を学び続ける。
やがて侯爵家へ婿入りした青年騎士クラウスに初恋を抱くが、その想いが実ることはなかった。
失恋を胸に騎士となったレオノーラは、実力を認められ王国軍の一員として歩み始める。
しかし、その平穏は長くは続かなかった。
帝国軍の侵攻によって王国は崩壊の危機を迎え、かつて誰よりも信頼していたクラウスは王国を裏切る。
王国を守るため、そして裏切った初恋の相手と決着をつけるため、レオノーラはグレン砦で剣を抜く。
これは、一人の少女が戦争によって運命を狂わされ、やがて「血染めの女侯爵」と恐れられるまでを描く異世界戦記である。
文字数 16,819
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
文字数 147,524
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.12.19
リリーシェ・ケルヴェスは男爵令嬢だが、18歳にして癒しの力が現れる。そのせいで自国のピュアリータ国の第2王太子リオンと婚約、神殿の仕事もこなしていた。
だが異母妹のアリーネが番だとリオンが言い出し見事に婚約は解消。そしてリリーシェはかねてよりやりたかった宝石デザイナーを目指すことにする。
希望を胸に隣国のリスロート帝国に行く。
そこでユーリと言う竜帝の孫と出会うのだが…
実はユーリとは17歳の時リスロート帝国に留学中に番として知り合ったのだがある問題が起こりふたりはすべてを忘れ去っていた。
リリーシェが癒しの力を持ったのも番を信じないのもその時の出来事のせいだがそんな事に気づくはずもなく。
そんなふたりが再会して運命が動き出すお話です。
勝手な妄想世界です。誤字脱字多々あると思います。読みにくい事もあるかも知れません。すみませんがどうぞご理解のほどよろしくお願いします。
文字数 68,852
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.12