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全体で1,290件見つかりました。
国の経済が破綻して、相対的に富裕層となり下級公務員のくせに自分は上級国民と勘違いして好き放題した男の末路
文字数 6,737
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
文字数 4,749
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
近未来ロボットアクション。
宇宙からの贈り物「名取エンジン」を搭載した、無敵の搭乗型ロボット「ツクモス」。その操縦者育成機関「ツクモス学園」に通う「名取耀平」には夢が有った。「幼馴染と一緒にいたい」という細やかな夢が。それを叶える為には「ツクモス学園最強決定戦」で優勝しなければならない。しかし、それは容易なことではなかった。耀平の前に立ちはだかる学園風紀委員会「フィアナ騎士団」。間接的に立ちはだかる耀平の父「名取耀児」。そして、最愛の幼馴染にして最強の敵「劉雨淋」。それぞれが駆るツクモスは最新鋭機。耀平が駆るツクモスは最旧式「NTM01ムラマサ」。
圧倒的な性能差、窮地の連続。果たして、耀平は優勝することができるのか? 勝利の鍵は、耀平の曾祖父「名取耀蔵」が残した遺言――「ツクモスの声」。
文字数 207,891
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.08.27
●あらすじ
2×××年、平行世界線0023。
私設傭兵特務部隊「Insurgent」
隊長である「レイヤ」副隊長の「椿」の生体反応が戦闘時突如として消滅、時を同じくして…。
他の平行世界線でも同じ事例が複数件報告された。
単なる偶然か、それとも誰かが仕込んだのかは分からない。
しかし数多の世界線から、多くの人であり人ならざる者達が消えた事だけは確かであった。
気が付けば、そこは誰も知らない様な空間。
――生き残りたけば、殺し合え…。
その声が頭に過ぎると同時に、その並行世界では、救いのない無惨な殺し合いと生き残りと己の欲を賭けた戦いが始まっていた。
所謂デスゲーム、バトルロイヤル系の小説です。
メインの登場人物は基本的に癖強めです。
普通にHシーンやグロシーン、同性愛シーン等があります。ご注意ください。
文字数 114,598
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.19
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
(※ ladyシリーズ ⑪ シリーズ物ですが一作毎に完結しています。)
―――もう、恋なんてできない。―――
夫と友人が不倫した挙げ句、離婚を切り出されたフィリスは、そっと逃げるように屋敷を出た。
新たな生活は、別離の苦痛をおし隠しながら始まった。
そして、フィリスと同じような痛みを知る、次期公爵のジョエルと知り合う。完璧な妻が必要な彼とは、決して結ばれようもない。そんな彼と隣人として友人として接するが……。
文字数 206,950
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.02.01
短編第四弾。前三話の補足。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。
それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。
文字数 1,101
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ちょっぴり運動が得意な女子高生、工藤志津江は登校中ロングコートを着た謎の人物に誘拐され異世界へ連れて行かれてしまう。
その世界は魔王を倒すために勇者を探している世界だった。
謎の人物は志津江を置いてさっさと消えてしまった。
残された鞄の中の手紙には、『帰るには賢者の石が必要だ』と書いてあった。
魔王軍の侵略により疲弊していく世界で志津江は、何を知り、何をしていくのか。
そして、賢者の石は見つかるのか。
文字数 12,765
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.05.23
国民を大切にしない政治が続いたために、我が国の人口は減る一方です。また、馬鹿な政治家と悪質な官僚(財務省など)および経団連のせいで、我が国の国民の暮らしは、どんどん悪くなっています。
これではいけないと、志を持った政治家がやっと現れて、対策を講じました。
それには国民の子供たち、すなわち子孫を増やす必要があるということで、結局政府は、多彩結婚の実施に踏み切りました。
文字数 3,711
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
2100年初頭に発売されたwhole body型ゲーム機CR<Capsule Reading>それは五感+組織(細胞)を組み込んだゲーム機で、日本のメーカーが総力を結集して作り上げたゲーム機だ。
そして、2118年に1つのオンラインゲームが発売される、それがCDMMORPG≪OOPARTSオンライン≫
主人公と幼馴染2人は、このゲームにどっぷりつかっていく。
そんなある日2人は宝くじに当たる……それも1等に
だがしかし、福があるとその分の不幸が返ってくるってのはよくあることで。
課金した最強のゲームアカウントを使い主人公は異世界に行った幼馴染を探し出す!
ただしレベルは1からね……
注:この作品は転生まで少し時間がかかるのでご了承ください。第1章は転生前の話で、転生は2章以降からになります。
文字数 291,579
最終更新日 2020.03.27
登録日 2019.04.13
「愛している」
平然と目の前の男は言う
しかし、そこから続く言葉は愛とはかけ離れていた
「だからどうか死んでくれ」
文字数 6,632
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.06
あぁぁ。落ち着け俺。たった今、前世の記憶を取り戻した途端、切羽詰まった状態なのを自覚した。
これってまるで乙女ゲーム?
そのクライマックス!
悪役令嬢断罪シーン?!
待て待て。
この後ざまぁwwwwされるのって、もしかしてもしかすると
俺なんじゃねぇの?
さぁ!彼が選び取るのは?
Dead or Alive !
※ちょいちょい女性に対する不適切な発言があります。
※お心の広い人向き
※オタクを許して
文字数 24,257
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
勇者アスヴェルは魔王の魔王との死闘の果て、現実世界で大人気のVR型MMORPG“Divine Cradle”の世界へ転生してしまう。
自分が“ゲームの中”に居るとは知らないアスヴェルは、そこで様々な勘違い冒険を繰り広げた挙句、ゲームを支配する運営へ戦いを挑む――のだが。
それは今回置いといて。
好き合った男と女が長らく一緒に居て、ナニも起きないなどということがあるだろうか――いや、ない。
ましてやココはゲームの中。現実世界におけるあれやこれやのシガラミやら責任やらは勿論なく、それが故に性的な方面にもやっぱり開放的になる土壌は整っている。
ならば、ヤることは一つ――そうだろう?
すなわち本作は、主人公アスヴェルとヒロイン達の、本編では描写できないR18なアレやコレやを記す物語である。
※一応人物紹介を掲載してはいますが、基本的に本作は本編である『勇者がログインしました ~異世界に転生したら、周りからNPCだと勘違いされてしまうお話~』のストーリーをある程度把握されていること前提で話が進みます。
※Rの枷から解放されたため、一部の登場人物が若干キャラ崩壊を起こしますが、番外編限定ですのでご容赦願います。
文字数 23,303
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.13
少女は、イケニエに選ばれる。その地に豊かさをもたらすが、50年に一度目覚める怪物、あるいは土地神をしずめるための儀式の供物として。
あらがえない死の運命を受け入れていたが、最悪はさらなる最悪によってぬりかえられる。「お前をいただく」儀式の直前なにものかが乱入してきて、少女をさらう。彼の目的は、『世界をほろぼすこと』だという。そのためには儀式が失敗し、土地神を目覚めさせて暴れさせたほうがいいという。そのとおりになってしまい、故郷の国は災害と土地神が暴れたことにより壊滅。
その誘拐犯は、土地神の身体のなかに全知全能の神になれるという伝説のホロウクラウンという秘宝を見つけたと言い出す。そうして彼は土地神と対峙し、この世界を滅ぼすという自らの望みのためクラウンを手にする。
※次回の更新未定のため、ほとんど短編です。
文字数 7,307
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
著作権のパクリはしょっちゅうあること...
二つのケースを紹介します。ねこツムリと、日本列島をデフォルメした馬と。
パクられた経験のある人は、思い出したくない災難でしょう。
パクったことのある人は、どう思っているのかな。
この二つの話は、事実を元にしています。
文字数 3,368
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
現実では、フィクションだと逆に嘘っぽくなる事など良く起きる。
srad.jpと云うサイトの日記で書いたものに加筆しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 377
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
