「タイ」の検索結果
全体で12,269件見つかりました。
辺境の片田舎に暮らす青年レオンの元に、突然現れた都からの使者。レオンは貴族の落胤であった。王の召喚を受けて都へ旅立つレオンに同行する、スピリッツ・マスターのクリステル。陰謀の影渦巻く中、彼と彼女の運命は……?
小説家になろうにて、同タイトルで公開しています。
文字数 77,325
最終更新日 2016.02.14
登録日 2016.02.14
甘酸っぱい友情と恋心。
小さい子供の時から芽生えていた。
学生なれば男女の駆け引き。
男の子は見せ場があればカッコつけて、
バレンタインが近づけば優しくなったり、
時には告白してみたり。
女の子は好きな人に優しくしたり、
手作りのマフラーをプレゼントしたり、
時には片思いで涙を見せたり。
大人になれば人生の分岐点がたくさん。
テキトーに会社を決めて後悔したり、
仕事で失敗して上司に怒られヘコんだり、
時には酒を呑みまくってぶっ倒れてみたり。
けど、たった一人の愛する人が出来たら人生が変わったりする。
そんな色んな形の幸せ、夢、希望を描いたひとりひとりのストーリー。
文字数 5,420
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.21
main story
2036年2月27日15時9分、ドイツで初めて人類の竜化が確認された。それから3年経った2039年7月12日、突然竜化して竜人になった白竜龍也、親友だと思っていた竹内流星にも避けられ絶望しかない中で彼は竜人が当たり前の世界に行きたいと願う。その瞬間彼は光に包まれた。彼の身に何が起きたのか。彼と新たな仲間たちの冒険が今、始まる。
side story-1
その日、僕は高熱を出して学校を休んでいた。運悪くそのタイミングで札幌市内にある自宅で火災が発生、僕はそのまま死んでしまったのだが……。
これは強制的に異世界で新たな生活をすることになった大地の物語。
side story-2
後日掲載
side story-3
main story完結後掲載
文字数 18
最終更新日 2024.03.13
登録日 2020.04.02
マシュタイン家の一人娘、ライラ・マシュタインには………………1つの使命がある。それは、このストーk……いえ、国王のご子息、ノア・シューゲルから逃げきることだ!
ある日婚約者のアライア・バレルから婚約破棄を告げられる。そう、それも突然。そして婚約破棄された惨めな女、もとい私が何故だと喚きながら断罪ショーが始まるのがセオリー……なのだろう。だが…………なんだか、腹立たしくなってきた…………
ライラは元婚約者へ復讐計画を立てるのだが、それが残念腹黒王子にバレてーー?!
残念腹黒王子×完璧令嬢のドタバタラブ(?)ストーリー!!
文字数 6,533
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
※体調不良等で遅くなりましたが、再開していきたいと思います。
◇小説以外の更新内容◇
2024/11/30に設定画2枚追加。
2024/12/01に設定画2枚追加。
気ままなファンタジー(ヒューマンドラマ)小説。
魔法も魔物も現存しないどころか、紙もなければ数字の『0』もない。
そんな古代のギリシア文明やローマ時代に似た世界で生活する主人公『マル』。
女っ気のない身長は178cm、体重100キロ前後のおデブな彼がひょんなことから出会った
女の子5人と送る生活の、一見ハーレムなようで違う母性にとんだ主人公との共同生活。
しかし……本当に『魔物』がいないわけではなかった。
「人生をプラスにして歩いていく」をモットーにした作品です。
気になったら読んでみてください。
※タイトルの変更をいたしました。
タイトル自体の意味が間違っていたためという事と、類似する商品などが
存在するための処置としての変更になります(2024・10・30)
文字数 13,832
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.06
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
深夜の廃校。不協和音のようなチャイムが鳴り響くたび、僕はまたあの薄暗い教室で目を覚ます。そこは、終わりのない悪夢のスタート地点だ。平凡な高校生だった僕が巻き込まれたのは、正体不明の怪異『顔のない生徒』との理不尽な鬼ごっこ。ルールは単純、捕まれば惨殺される。だが、このゲームにはもっと恐ろしい罰が存在した。
それは、殺されるたびに時間が巻き戻る「死に戻り」と引き換えに、僕の身体が物理的に腐り落ちていくこと。一度目の死では指先が壊死して黒ずみ、二度目には皮膚がドロドロに溶け落ちる。死を繰り返すたびに肉は崩れ、耐え難い腐臭と激痛が思考を蝕んでいく。
動かなくなる手足を引きずり、僕は校舎内を逃げ惑う。廊下の曲がり角、理科室の実験台の下、体育館の天井裏。どこへ隠れても、あののっぺらぼうの怪物は足音もなく忍び寄り、冷たい手で僕の喉元に触れてくるのだ。
身体が完全に朽ち果て、意識ある肉塊と化すのが先か。それとも、この呪われたループを打ち砕く「出口」を見つけ出すのが先か。腐敗の進行とともに迫るタイムリミット。死すら許されない絶望の中で、僕はまた走り出す。深夜のチャイムが鳴り止まない、この地獄のような校舎で。
文字数 1,858
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
現代魔法サスペンス物。
異世界からきた賢者に学んで魔法使いになった主人公が、師匠にそそのかされて、毎話ごとに「箍(たが)」を外していきます。
中編。タイトル「親のかたきに〜」から変更。なろう&カクヨムに投稿。この中編は、なろう投稿中の長編『射撃魔法と古武術で〜』(n2749em)の原型となった作品です。
登録日 2018.02.05
診断メーカーの結果から持ってきたお題や書き出しで気まぐれ小説(?)を書くぞー
診断なのでジャンルはさまざまです
タイトルが診断結果です
文字数 5,461
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.12.28
Twitterのお題bot【@BL_ONEhour 】様が週に一度呟くお題で連載していきます。
※お題が予測不能なため着地地点が作者自身も分かっていません
※不定期更新
※タイトルがその週のお題となります
文字数 12,407
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.03
教室の戸を開けたら、そこには......中学生の、私がいた。
中学時代の淡くてほろ苦い恋の後悔をひきずったまま大人になった私とそれを目の前で経験している中学生の私。
バレンタインデーの後悔を取り戻すことは出来るのか……
もどかしくて幼い恋心を描いた、恋愛青春ファンタジー。
文字数 9,018
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.13
葬儀屋に勤める三上善也(みかみよしなり)は40歳、同じ歳の妻朱美(あけみ)、中学生3年の長男隼人(はやと)、中1の次男雄大(ゆうた)と暮らしている。
ある日の職場での昼休み、善也は、職場の後輩が、いわゆる転生モノと呼ばれる漫画を読んでいるときにふと思う。
「戻れる保証があったり、転生先で楽しく生きてるけど、実際転生したりタイムスリップなんかしたら笑えないな…」
しかし、彼の身にタイムスリップが起きてしまう…
善也は、妻朱美と再び出会うように過去を思い出しながら、生きていくが…
文字数 10,306
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
タイトルのままです。これもかつて書いたものです。一応恋人の初夜です
ちゃんと甘いです、相変わらずタイトルのままです
※手慣れ×処女
初出 2019年9月29日
文字数 1,297
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
おぢさんがチートスキルの“救済処置”で支配したのは「転生の女神」でした。
■構成:
・異世界で出会った美少女とバトル → 勝利 → むふふ展開
・毎話ごとに新たな美少女を攻略、職業や種族を網羅していく予定です(騎士、魔術師、女神、看板娘etc)
・主人公(おぢさん)はエッチな大喜利・悪ノリを連発、羞恥や屈辱を楽しむスタイル
・ギャグとエロが融合したテンション高めの作品
■想定読者:
・「異世界×エロ×ギャグ」系が好きな方
・バカエロ、羞恥責め、逆転敗北ヒロインが好物な方
・くっころ、女神堕ち、母娘丼、召喚ハーレムなどの要素にピンとくる方
■補足:
・本作は“毎話ヒロイン攻略型”の構成です
・性的描写を含みますのでご注意ください
※※※重要※※※
■ 本作について
本作は 世界観設定・アイディア構築・プロット立案をすべて著者自身が行っており、執筆の補助ツールとしてChatGPTを活用しています。
■ 活用の具体的な範囲
・ 世界観・キャラクター・ストーリーの基盤は完全オリジナル(整理や補助を行ってもらうことはあります)
・ プロットは自身で立案(ストーリー展開、キャラの行動、テーマ性などを自分で組み立てています)
・ 重要なセリフ・行動・心情変化はすべて文章で指示(キャラクターの一貫性を重視)
・ プロットをもとに叩き台の原稿を出力 → 30%以上の加筆修正(表現のブラッシュアップ・個性の強化)
・ 執筆の過程で違和感のチェック・校正を補助的に利用(つなぎの違和感や文章の整理)
■ AI活用の目的とスタンス
本作は 「ChatGPTをどこまで活用できるか?」を模索する試み でもあります。
ただし、創作の主体はあくまで自分 であり、物語の本質やキャラクターの感情表現にはこだわりを持っています。
また、すべてを自身の手で執筆される方々を心から尊敬しており、競合するつもりはありません。
文字数 52,697
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.17
とある所に、タイムマシンの開発を行おうとする組織が存在していた。ある日、その組織はついに。そのプロトタイプの開発に成功する。
そして運命の試運転が、組織の総統によって行われようとしていた。しかし、機器を発動させた次の瞬間――気が付けば、総統を含めた組織の幹部六人は宇宙空間のような場所に寝かされていた。
文字数 34,738
最終更新日 2015.03.18
登録日 2015.02.18
Authentic Virtual Reality――略称『AVR』。それは、最新の脳科学と電子工学によって可能になった真正VR。そんなAVR技術の登場により一目脚光を浴びたのが、AVRMMOという新たなゲームジャンルだった。FPSゲームが原因で感情が希薄になってしまった少年『ナート』こと海道越也は、AVRMMOFPS『Rough Gun World』に人間性を失ってしまったことを気付かされる。この世界でなら、失ってしまった人間性、すなわち心の奥底に閉ざされた感情を取り戻せるかもしれない。そんな可能性を感じたナートは、人生初の仮想世界――銃の世界の未来都市『ベルセルク』に足を踏み入れた。その世界で出会った『アスカ』という少女をきっかけに、ナートの虚無で埋まった心は、少しずつ彩られ始める。
背後で渦巻く危機に気付くはずもなく。
※タイトルはまだ仮定です。今後変更することがあるかもしれません。
文字数 42,972
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.09