「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった!
「夏希、俺のこと好きになってよ――」
突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。
ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
文字数 41,877
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
エリス、王子のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
経済的理由で顔も見たことがない王子と結婚することになった主人公。
王子と初対面する夜、ベットの上でうたた寝をしてしまう。
胸に違和感を覚え、目を覚ますと、そこに見知らぬ男がいた……。
「ああ……!騒がないで、落ち着いて……。ただ、私はあなたを気持ちよくするために来たのですから……。あなたは、ただ快楽に身を任せて……。ほら……さっきみたいに……」
「王子は絶倫です。
あなたも聞いたことがあるでしょう?
そのセックスが大好きな王子のために、少しでもそれを盛り上げるために、僕がいるのです……」
ドキドキの展開をお楽しみ下さい♪
(番外編では溺愛王子が登場します♪)
[登場人物]
エリス:城に仕える使用人。主に王子達の嫁とのセックスの時間の充実に努める。
主人公:お金がない貧しい暮らしのため、王子の結婚相手となる。身分は低いが、なぜか王子に気に入られ結婚することになる。一度も王子と面識がないため、何が気に入られたのか、本人も謎。
王子:主人公の結婚相手。一途な性格。
主人公を溺愛する。
主人公に一目惚れして、結婚にこぎ着ける。
文字数 12,837
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.03
お断りされたら冗談てことにしようって思いながら、セックスしたいって好きな人に言ってみた。
文字数 10,158
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
はるかな未来。宇宙船の不具合により、宇宙図にも載っていない謎の惑星に不時着した惑星調査団の生物学者ヴォルフは、不思議な美貌の青年に会う。
はじめのうち、言葉もうまく通じなかった青年(フラン)に、「もともと男好きでもないのに」とあれこれ戸惑いながらも次第に惹かれていくヴォルフ。
が、フランには彼に異常な執着をいだく、酷薄・狂暴な双子の兄・アジュールがいて……。やがてアジュールの凄まじい怒りが、調査団の人々を血祭りにあげはじめるが。
ゴリラ男攻め、美青年型人外受け。かなりNTRシーンがありますのでご注意ください。
また、拙作「滄海のノア」と同じ世界観となっています(外伝ではありません)が、そちらを読まずとも大丈夫です。
※その他さまざまな地雷については、あらかじめ下記をご参照ください。
◆主要CPはヴォルフ×フラン。アジュール×フランもあり(こちらがNTR)
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり◆近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
「小説家になろう」にても同時連載。
文字数 188,943
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.05.13
「月が綺麗ですね」
彼女はそういうと私に切り出した。
私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。
彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。
彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。
翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。
目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。
それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。
私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」
彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。
私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。
彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。
「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。
「あなたは? 私を好きですか?」
「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。
「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
文字数 1,114
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
僕、沖野隼人(オキノハヤト)が恋した相手は同級生、大和有輝(ヤマトユキ)だった。
報われない恋。ほら君はいつも、僕を通り越して他の誰かを見ている。
決して向き合うことのない僕と君は向日葵みたい。
忘れられない恋を胸に抱えながら過ごしていた隼人の前に、もう2度と会うことのないと思っていた有輝が現れた。時を経て、そこから始まる恋もある。
3日で完結します。25,000字ほどの作品です。
文字数 25,102
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.06
多くの乙女ゲームで悪役令嬢を演じたプロの悪役令嬢は、エリーナとして新しいゲームの世界で目覚める。しかし、今回は悪役令嬢に必須のつり目も縦巻きロールもなく、シナリオも分からない。それでも立派な悪役令嬢を演じるべく突き進んだ。
そして、学園に入学しヒロインを探すが、なぜか攻略対象と思われるキャラが集まってくる。さらに、前世の記憶がある少女にエリーナがヒロインだと告げられ、隠しキャラを出して欲しいとお願いされた……。
これは、ロマンス小説とプリンが大好きなエリーナが、悪役令嬢のプライドを胸に、少しずつ自分の気持ちを知り恋をしていく物語。なろう完結済み Copyright(C)2019 幸路ことは
文字数 503,867
最終更新日 2022.03.02
登録日 2020.01.30
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 24,507
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
可愛がったのは俺の妹たちだけど。という肝心なことを意図的に黙っている、まさに外道のような そうでないような王子様と、彼にロックオンされた悪役っぽいけど違う令嬢のお話。
とっても口が悪くて外面はマトモだけど、好きな女の子が絡むと少し?気持ち悪い王子様の一人称で話が進みますが、他の人物の視点で語られる部分もあります。
主人公の王子はシスコンでブラコン。ヒロインには問題児な異母姉妹がいますが、あまり出て来ません。主人公、ヒロイン共に強いけれど恋愛に関してはポンコツ気味。
成人年齢が15歳の世界なので、少し飲酒の描写があります。
学園の中でも不敬罪が成立する程度には身分制度がしっかりしていますが、国王も議会の意向に従わないといけないし、法を遵守する必要があります。でも作者がうっかりしているので緩くなっている部分があると思います。
健全なお話ですが、下品な表現があるのと過去のエピソードでやや残酷な表現があるのでR15です。
胸糞悪いクズが出ます。
推敲していますが節穴なので変換ミスなどが残っている可能性があります
文字数 114,357
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.24
――――ここは人界より上、四神が統治する聖獣と霊獣たちの楽園『武陵桃源』。
黒龍一族の鳴麗は新生活に胸を踊らせていた。
いつか、敬愛する憧れの玄天上帝のお側で務める事を夢見ながら、立派な黒龍になることを目標としていた。
理想郷でうごめく魔物たちの影、そして成獣になりきれない無邪気な幼馴染や、血の繋がりの無い冷静沈着で妖艶な兄、そして俺様で強引な帝に迫られることになって……!?
※2500〜3000文字の間で更新します。
※Illustrator suico
※逆ハーレムっぽくなっていますが、ヒロインが三人の中の誰かとくっつきます(番外編で別ルートも書く予定)
※強引な表現もあり。
※戦闘などで流血表現あり。
※ストーリー上差別的な表現が肯定はしていません。
※あくまで中華風なので現実のしきたりとは乖離があります。
※他サイトでも転載してます。
文字数 178,969
最終更新日 2023.08.01
登録日 2021.06.13
エリザベスは婚約者ハーマンと義理妹マギーの浮気現場を見てしまう。
マギーは公爵家を乗っ取ろうとしてエリザベスを殺そうとするが……
浮気現場が胸くそです。ざまぁ要素あり。
コメディー風味の異世界ファンタジー要素強めの物語。ゆるふわ設定ご都合主義。自分の立場を理解する能力が欠如しているバカップルの愚かな行動とは……。
「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」のガマガエルを守り神にするロセ伯爵家の物語。あれから主人公達もすでに亡くなってその先の子孫達のお話です。ガマガエルたちは出てきますがお話は前作と全く独立していますので、前作を読まなくても楽しめる内容です。
ガマガエルのお話が読みたいという読者様のリクエストがありましたので書いてみました。気分転換にお読みいただけると嬉しいです。
本編完結後に因果応報おまけあり。
文字数 10,590
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
ハルトにとって、高校時代の同級生・アキヒコは、決して手の届かない「忘れられない初恋の人」だった。
当時、アキヒコが狂おしいほど一途に想いを寄せていたのは、女子バスケ部キャプテンのナツキ。
その真っ直ぐな想いは実を結び、二人は誰もが羨む恋人同士に。アキヒコが「将来はナツキと結婚する」と堂々と宣言する姿を前に、ハルトが立ち入る隙など一ミリも無かった。
ハルトは己の恋心を永遠に封印する。
それから年月が流れ、三十歳になったハルト。
ようやく初めての恋人ができ、その人へのプレゼントを選びにあるセレクトショップへと立ち寄る。しかし、そこで「店長」として働いていたのは、初恋の人、アキヒコだった。
予期せぬ再会に、ハルトの胸の奥で眠っていたはずの激しい恋心がまたたく間に蘇る。
罪悪感と高鳴る鼓動を抑えながら、ハルトが恐る恐る「ナツキとうまくいっているのか」と尋ねると、アキヒコから返ってきたのは、予想だにしない言葉だった。
お互いに大人になった今、ハルトの隠し続けてきた想いはアキヒコに届くのか。
過去の失恋と、現在の恋、そして再燃する初恋が交錯する、ビター&スイートな恋物語が幕を開ける。
文字数 32,769
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.14
**心拍も熱も感情も、すべてが“静止”として管理される白亜の聖都カステリア。
没落貴族の次女イリスは、姉の逃亡により審問官ルシアンへ差し出される「身代わりの花嫁」となる。
しかし、禁忌の《辰砂の導電糸》が彼女の胸で脈打った瞬間、断罪鏡は彼女を“世界のバグ”として検出。
処刑寸前、導電糸の熱が暴走し、イリスは外海の船《霧の蝶号》に救い出される。
逃亡先ルシタニアで、イリスは旧世界の揺らぎ技術と、自らが“揺らぎの系譜”である事実を知る。
アーカイブ最深部で世界の心臓“揺らぎ核”と同期した瞬間、静止世界の心臓は崩壊し、断罪鏡は虹色へ変質。
世界法は静止から揺らぎへ反転し、夜と朝は呼吸するように動き始める。
新世界の初夜、初朝、そして祝祭。
世界はイリスの光によって再起動する。**
文字数 17,795
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
【完結】【全十二話】
生家で疎まれ団らんにすら入れてもらえなかったアナスタシア。
王命による結婚だが、初めて家族ができるかもしれないと彼女は期待に胸を膨らませていた。
けれど初夜の場で夫であるコンラートから、「君を愛することはない」と、三年後に子ができない事を理由に離婚すると言われてしまう。
専属としてつけられた侍女のミーナが実はコンラートの恋人で、すぐに別の侍女ーーコレットに代えてもらう。
コレットは専属騎士のジラルドと幼馴染で、快活なコレットと真面目で不器用なジラルドと共に、穏やかな毎日を送る。
コンラートと出席した夜会でのこと。
年嵩の貴族から貰った菓子に媚薬が入っていることに気づかずアナスタシアの分まで食べてしまったコンラートが、目の前にいる美しいアナスタシアを無視できるはずもなく……。
家族を渇望していたアナスタシアが、愛する家族を手に入れるまでのお話です。
毎日4時更新。
☆は性的描写あり。
他サイトにも掲載しています。
文字数 41,157
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
ちょっぴりビターな味わいのラブサスペンスBLです!刺青にまつわる殺人事件を背景に、薄幸な青年撫川と新米刑事の久我、そしてその他の個性的な面々が織りなす少し胸に沁みるスリリングな物語を目指しました。
文字数 128,839
最終更新日 2021.04.01
登録日 2020.12.18
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
場所に、行動に、人に、酷く懐かしいと思う事はありますか? 絵里にとって懐かしい思いを運ぶのは全て、血の繋がらない兄だった。
大好きなアニメから抜け出してきたようなハイレベルの美男の兄。彫りの深い顔立ち、洗練された姿、長身の見事な身体。
前世で一度だけその見事な身体を味わった。
絵里は思い残すことはなく、兄のラルスは過去を引きずりまくり現世で再会。狂おしいほどの想いは現世でやっと結ばれる。
身分違いであることが二人を引き裂いた。でも心までは引き裂くことは出来なかった。魂に刻まれた二人の恋を描きます。
18Rは前編後編共に、ございます。
文字数 13,289
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.30