「破」の検索結果
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身勝手な婚約破棄はまだしも……殺そうとするのはやめてください!
文字数 1,386
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
<読み切りファンタジー小説>
青く美しい星『アスレラ』は魔王の闇が世界を覆い始めていた。だが魔王ありしとろこに勇者ありというのが世の常。この世界にも例外なく勇者がその聖剣と共に現れた。そして勇敢な仲間と共に魔王城を目指し旅を続け、ついに魔王と対峙する。この世界の命運を分ける大勝負が始まった。光か闇か。この世界が望むのはどちらなのか?そして両者は力と力をぶつけ合い、ついに決着がつくかと思われた。だがその時。突然、魔王城天井を突き破り光線が降り注ぐ。咄嗟に2人は最後の一振りの為に貯えた力をその光線の対処に使用した。そして光線が消えたことで崩れた天井とその向こう側が見え始める。その光景に勇者のみならず魔王までもが表情をこわばらせる。視線の先では空を覆いつくほど大きな空飛ぶ円盤一隻と無数にの小さな空飛ぶ円盤が2人を見下ろしていたのだ。そして固まるように空を見上げていた2人を囲うようにエイリアンが空飛ぶ円盤から下りてきた。もう終わりかと思われた勇者の物語。だが本当の始まりはここからだった。
アスレラを分かつ人類と魔王軍の勢力図に新たに加わったエイリアン。人類と魔王軍は圧倒的戦力を持つエイリアンに対処するため、休戦協定を結び互いに手を取り合った。エイリアンという強大な敵が前代未聞のタッグを組ませる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません
文字数 41,024
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.19
その断罪は、壮大な愛と逆転劇の幕開け。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、婚約者である王子から公衆の面前で婚約を破棄された、公爵令嬢セレスティアナ。彼女の誇り高い振る舞いは「悪行」と断じられ、全てを奪われ辺境の地へと追放される。
しかし、彼女の行動の裏には、国を揺るがす巨大な陰謀が隠されていた──。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、漆黒の髪と深い藍色の瞳を持つ謎の男、リゲル。彼は巷の噂に惑わされることなく、セレスティアナの類稀なる知性と気高い魂を見抜き、やがてとろけるように甘い、底なしの愛を注ぎ始める。
「あなたの知性も、強さも、弱さも、すべて私が愛そう」
偽りの罪を晴らし、国を救うため、二人は手を取り合う。これは、不当に全てを奪われた令嬢が、唯一無二の愛と自らの誇りを取り戻す、痛快な逆転愛憎劇。
文字数 14,511
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
早朝の漁港に、戦艦の砲撃が降り注いだ。
しかも撃ってきたのは、自国の軍隊。
理由は不明。兵士たちは操られたように動き、町は一方的に破壊されていく。
その異常事態のただ中、宿屋の一室では――
寝起きで素っ裸の少女たちが、のんびりと朝の会話をしていた。
この世界は、その昔天帝によって創られた世界。
陰陽、輪廻、因果といった“理”に従って動くが、
それ故に創造主自身が触れる事のできない綻びが生じる。
世界に生まれるその「綻び」を正す役目を担うのが、
神器を授けられた四人の少女――天帝四刀(てんていしとう)である。
彼女たちは英雄ではない。
世界を救うという自覚も、使命感も、あまりない。
ただ今日も、天帝との契約により、壊れかけた世界を直すために旅をする。
神話級の戦闘と、拍子抜けするほどの軽口。
世界の危機と、朝食のパン袋。
これは、
壮大な設定で送る、
どこか気の抜けた「世界保守」ファンタジー。
(生成AIによるランダムなイメージ画を基点として、設定からメディア、構成に至るまで積極的に生成AI出力を活用して作成した実験作品です)
文字数 9,560
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.15
同居している婚約者から虐められていた私は……。
文字数 786
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。
文字数 53,159
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.29
このたび、勝手な理由で婚約破棄されました。
文字数 923
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
ヤンデレ傾向のある令嬢アニカは婚約破棄されたことで本領を発揮する!?
※真似しないでください。
文字数 1,074
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
子爵令嬢のミリアは侯爵であるガリオとの縁談に成功した。
しかし、ガリオはミリアとの婚約を破棄する。その理由はミリアが自分の幼馴染を虐めたからというものだった。
ミリアとしては完全に濡れ衣だったが婚約破棄を覆すことは出来ず……。
そんな時、公爵閣下であるイシュバルがミリアの味方に入ったのだった。
文字数 2,211
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
普段は領地で過ごしているフルール公爵家のアマーリアは久々に王都を訪れると、自分が第二王子と婚約していると寝耳に水の話をされ、その上デビュタントの舞踏会で婚約破棄を宣言されると聞かされる。あげく王都訪問の目的である幽霊屋敷と噂されるローリー伯爵邸へは一人で訪問することになり…。
まだ愛を知らない少女と愛することが怖い男の物語。
「もっと大人になったら俺から言うから今は黙ってろ」
を言わせたい。
文字数 43,164
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.16
気づいたら、乙女ゲームの悪役令嬢レティシアに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約破棄&国外追放 or 処刑という最悪の未来が待っている……!
(そんなの絶対イヤ!!)
そこで私は、ゲームのシナリオ通りに動かず、王太子であるエドワード殿下に関わらないよう地味に生きることを決意!
悪役令嬢ポジションから外れることで、無事に婚約破棄も回避して、未来は安泰のはずだった……。
なのに――なぜか王太子殿下が執着してくるんですが!?
「最近、お前は私を避けているな?」
「……え、あの、気のせいでは?」
「いや、わかる。お前が私から離れようとしていることぐらい」
冷酷で有名な王太子殿下は、ゲームではヒロインと恋に落ちるはずだったのに、
なぜか私の動きをいちいち監視し、無理やり側に置こうとしてくる。
しかも、周囲の男たちを牽制し、ひたすら私だけを甘やかしてくるという異常な執着っぷり。
(ちょっと待って、この人こんなキャラだったっけ!?)
――こうして、破滅エンド回避のはずが、
まさかの「王太子の溺愛エンド」に突入してしまいました!?
文字数 30,566
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
文字数 56,331
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.05.22
前世の記憶を持って貴族令嬢として生きるセレフィーナは、感情を見せない“冷たい令嬢”として王都で誤解されていた。
王太子クラウスとの婚約も役割として受け入れていたが、舞踏会の夜、正義を掲げたクラウスの婚約破棄宣言によって彼女は一方的に切り捨てられる。
王都のクラウスに対する拍手と聖女マリアへの祝福に包まれる中、何も求めなかった彼女の沈黙が、王都という冷酷な世界の歪みを静かに揺らし始め、追放先の辺境での運命が動き出す。
文字数 77,557
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
「おまえとの婚約を破棄する!」
「はい、どうぞご自由に〜!!!」
ある日の夜会。
侯爵令嬢エミリア・ファーラットは、公爵令息エドワード・ディゴリーに婚約破棄を突きつけられる。男爵令嬢ミーナ・ラビスリーと真の愛に目覚めたから、性悪のエミリアとは別れたいとのこと。
だがそれはエミリアからすれば、むしろ大歓迎だった。
なにしろエドワードは昔からエミリアを粗雑に扱い、気にいらないことがあれば口より手がさきにでる最低の男だった。立場上、自分からは言いだせなかったが、本人から申しでてくれるなら問題なく婚約を破棄できるというもの。
おまけにお相手のミーナは、地位のある男に片っ端から媚びを売り、自分に都合のいいようにあることないこと言いふらす虚言癖令嬢。お似合いなのでどうぞお幸せにという感じである。
しかしミーナは、婚約破棄後にエミリアが王太子と急接近したのが気にくわなかったらしく、得意の虚言でエミリアを罪人に仕立て、エミリアの幸せを壊そうと画策してくるのだった。
……でも残念!!!
王太子殿下には貴女の根拠もない虚言は通じませんから!(笑)
どうぞエドワードさまとお二人で仲良く破滅してください。
文字数 10,433
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
そんなに嫌いなら……。
文字数 518
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
――ふと目を覚ましたら、見知らぬ金髪のイケメンが僕の顔を覗き込んでいた。
ある日、目覚めると見知らぬ世界にいた、藍原 瑛斗(あいはら えいと)・30歳。
前世は典型的なオタク男で恋愛経験は一切無し。
自身も知らぬ間に転生していたこの世界では、エリオット・マールグリットという名の貴族家子息で、碧眼と金眼のオッドアイを持つ16歳の美少年となっていた。
実のところ瑛斗は、自分がいつどこでどんな理由で死んで転生したのか、何も覚えていない。
しかし、美男美女の両親から溺愛され、身も心も健やかに育ったエリオットとしての生い立ちを思い出し、その中に前世の記憶を持っているという認識がないことから、何らかの要因で前世の記憶が蘇ったことを理解する。
そして、己の婚約者だという侯爵家の子息が現れたとき、この世界が前世流行っていた女性向けライトノベル(非BL)の中であることを知った――
恋人いない歴=年齢の三十路男が、婚約破棄から始まるシンデレラストーリー(本来は女主人公)の主人公に転生し、慣れない恋愛に右往左往しながら奮闘する――そんなお話になる予定です。多分(笑)
※一応全年齢向けですが、今後の展開によってはR15指定にするかもしれません。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 70,939
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.10.11