「け」の検索結果
全体で135,575件見つかりました。
公爵家の一室に開かずの間があった。
そこは中にいる彼女が出てくるまで開けてはならないという決まりがあり、公爵家当主であっても彼女の許可なしに入ってはならなかった。
では、その中で少女は何をしているか。
彼女は大きなキャンバスに絵を描いていた。
そう。
彼女は画家、世間で男と知られる画家。
そして、彼女は悪役令嬢でもあった。
引きこもり画家の不登校生活。
※1話短めです。1500文字程度。
文字数 53,227
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.03.07
かっこいい設定を思いついて書いてみたけれど、よく考えたら以前見たあの映画に似ている。思いついたフレーズも、記憶をたどると本で読んだものに似ていた。絵を描いてみてもキャラクターを生み出してみても、以前見た何かに似ている。そうなると、自分が「思いついた!」と思ったアイデアが、実は思いつきとかアイデアとかじゃなく「思い出した」ものなんじゃないかと不安になってしまう。連想ゲームのように「こういう状況にはこう」と、何かのきっかけでどこかから記憶を引っ張り出してきているだけなんじゃないだろうか。
自分ってオリジナリティがないんだろうか……。これってあるある?
文字数 2,784
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
登録日 2020.10.13
暗い過去を抱える桐生夏姫(きりゅう なつき)と東峰樹(あずまね いつき)は出逢う。
「私は貴方のそばにいます。そして誰より、貴方を愛します。この先に何が待ち受けていても、誰になんと言われようとも、私は貴方の幸せを案じてやみません。お互いが抱えている終わらない苦しみを、共に甘受し、共に歩んでいきたい」
いつの日か、その悲しみは僕らを紡いでくれる─
文字数 27,290
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.20
箸休めに、つらつらと書いてみただけの、只何の意味も持たない詩を、集めてみます。
ただ、それでも、誰かの胸に刺されば、それは私や誰かと、その感情を共有出来るのかもしれません。
書き手と読者の箸休めになれば、嬉しい限りです。
文字数 38,617
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.03.25
草木生い茂る森を治める地方領主の次女・リリア―ネ
砂浜に人があふれる豊かな海岸を治める地方領主の次男・アレン
2人は生まれた時から決められた婚約者だった……
文字数 1,596
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
マフィアの傭兵として生きていた子供が、王家の犬と呼ばれる暗殺部隊のマフィア殲滅作戦中に生き残ったらなぜか気に入られ持ち帰られた話
リメイク+追話作成中
文字数 11,154
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
幼馴染のエディに恋人のフリを頼まれた令嬢マーヤ。
婚約破棄されて約一年引き籠っていた彼女はそれを引き受ける。
でもエディは昔と変わらず距離が近いし、社交の場には元婚約者エバンもいるはずで……な話。
ああ目安の一万字超えてる~……。
文字数 29,273
最終更新日 2025.03.07
登録日 2021.04.18
野糞中に異世界へ召喚された少年が、魔珍王なる珍妙な敵を倒すために旅立つ、圧倒的にくだらない下ネタギャグファンタジー
文字数 9,506
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
婚約者と良い関係をきずけていても、貴族なら言い寄られていると取れる会話も多々ある。
しかし、今のこれは私を褒め称え、麗しい双眸で見つめられると…ぐらつく何か。
褒め称えるのもマナーとは言え、私は婚約者がいる身。
その背徳的な雰囲気に、酔いしれそうになるところで…。
→『 姉上。私の婚約者を盗らないでくださいよ。」から改題
文字数 810
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
県内一の生徒数を誇る超マンモス高校、私立晴嵐学園。
基本校則は自由! 髪型も服装も自由。学園長が入学式の挨拶で「法に触れなければ何してもいいよ」とのたまうほど自由が売りの学園。しかしそんな晴嵐学園にも唯一厳格な校則が存在する。
それは生徒の「無断恋愛禁止」
世にも珍しい恋愛許可性の学園で、人様の恋愛ごとに首を突っ込むのが大好きな学園一の変人と呼ばれる残念美少女、桐花 咲。
そしてそんな彼女に巻き込まれた学園一の不良と呼ばれる主人公、吉岡アツシ。
「恋の悩みは全て、この恋愛探偵桐花咲にお任せあれです!」
今日も今日とて2人は学園を駆け回る。
登録日 2021.10.07
アルテシア王国の片隅にある、ルドルという田舎村。ウィリアムはその村唯一の武具屋の息子として生まれた。
年頃の男の子らしく騎士に憧れるウィリアムは、武具屋の手伝いをする傍ら村の自警団に稽古をつけてもらったり体を鍛えたりして過ごしている。
そんなウィリアムには幼馴染がいる。隣の家に住む6歳年下の少年、セオドアだ。
赤ん坊のころから面倒を見ていたセオドアは、ウィリアムにとって大切な弟のような存在。
「僕と、結婚してください!」
だからひまわりを握りしめたセオドアに告げられた時も、微笑ましく思うだけでウィリアムは真面目に取り合わなかった。
まさか、それが何年も続くことになるとは思っていなかったのだ。
・・・・・
年下騎士(美形)×年上武具屋(いかつめ)のBLです。身長は攻めの方が高くなります。幼少期から始まりますが、成長します。
ゆっくり目の展開です。話の流れによっては多少血生臭い内容になるかもしれません。
章の一番最後の番号でない話は、今後変わるかもしれませんが一応章のまとめ的な別視点みたいな感じです。3章くらいからBLらしくなります。
他に投稿しているものと比べるとエロの程度が控えめです。よろしくお願いします。
文字数 74,861
最終更新日 2022.09.12
登録日 2021.10.30
機密費、サ◯ラを見る会、モ◯カケ問題。
さすがにこんなことが官邸内で行われてることはないでしょうwww
§§§
総理付き第一秘書官の私は夜中に現内閣総理大臣に緊急の呼び出しを受け駆けつけた。
総理官邸内の書斎へ入室すると、そこにはズボンを脱ぎ生尻を向ける総理の姿があった。
この尻を、どうしろというのだ?
※笑って許して下さい。
登録日 2021.11.15
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
文字数 508,095
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.30
我に返ると知らない場所に立っていて、戸惑っているうちに迷子と勘違いされて、小さな女の子に手を引かれていた。
後で知ったところによると、自分は異世界からの「来訪者」らしい。なんだそりゃと思ったけれども、この街ではおかしいことではないらしく、異世界人を保護・教育する機関や、街に馴染めるようにと監護人まで用意されている始末。
至れり尽くせり、ただし誰とも共有できない孤独感は耐えるしかない。
自分の名前すら覚えていない「ぼく」は、言葉も文字も通じない、知り合いも誰一人いないこの世界で、ずっと生きていくらしい。
「私が一番はじめにあなたを見つけたの。だから私が守るのよ。あなたに傷ひとつつけさせたりしない」
「ねえかっこよすぎない?」
でも、一番はじめに出会った小さな女の子の優しさと勇ましさに、生きていく力が湧くんだ。
文字数 24,450
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.16
稚児であった柚果は現世(うつしよ、人間の世界)を離れ、鴉天狗の世界へ移住する事を決断した。
鴉天狗の長である迦楼羅の伴侶となるには三つの儀式を受けなければならないのだが、その三つめが恐ろしく恥ずかしい儀式。それは証人に同衾を目視で確認してもらう事。ああこんな恥ずかしい事したくない。しかも証人は柚果を毛嫌いしている(?)黒丸。だけど儀式を完了させないと伴侶として迎えて貰えない。これはやるしかないのだが――。
沈み鳥居の鬼のスピンオフ番外編ー迦楼羅と柚果のエロBL。本当にただのエロBLです
(*)はR18の性描写がおもむろに出てくるのでご注意下さい。
文字数 15,243
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.01.23