「君と」の検索結果
全体で2,300件見つかりました。
幽霊が”視える”少年。
彼の初恋の相手は…幽霊の、”視えない”少女。
みえる世界は違っても…少しずつ、心を通わせていく2人。
でもーー彼女には、本人すら気付いていない、”秘密”があって…。
その”秘密”を知った時。少年は…どんな選択をするのか?
彼女を…救うためには…。
好きな人のために、勇気を振り絞る。
そんな、2人の中学生の…淡い恋の行方は…?
上・中・下で完結する(予定の)、短編 青春恋愛小説です。
初めての恋愛小説で…お見苦しい所が多々あると思いますが…。
ぜひ、温かい心で…少年の初恋を、応援してもらえたら嬉しいです。
文字数 6,631
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
それはあるありふれた日のことでした。
私は婚約者に急に呼び出され、彼の自宅へ向かったのです。
文字数 576
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
ジューンブライド。
どことなく夢のあるその言葉に、1度は思いを馳せたことがある人は、きっと少なくない。
それは、たとえ誰であっても、誰に対してであっても……
文字数 1,064
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.06
「アリシア、私は君との婚約破棄をこの場で宣言する!」
王城の、ましてや建国記念日の式典パーティーで“まさか”の宣言をした金髪&碧眼の美丈夫──まあ、この国の“第2王子”にして王位継承権はない、妾妃の腹から産まれたハリボテ王子様(笑)が言う。
「──よろしい。なら戦争ですわ、王・子・様・?」
ざわめく周囲に微笑み一つ。
ざわめく王子様(笑)の腕にへばりつく見知らぬ女…けれど、そんな事はどうでもいいのです。
王子様(笑)がそこの女に現を抜かしている間、私は愛しいあの人を想い剣を振るっていたのだから。
海の向こうのあの人…王子様(笑)とは違う銀髪に青い瞳を携えたあのお方。
単なる庶子でしかない王子様(笑)とは比べるまでもない、あの方…
ああ、お逢いしたいと何度想っただろう。
愛しさに胸を焦がして…飛んで行った事も御座いますね。
…その度に怒られましたけれど、最後は呆れ半分、嬉しさ半分の笑顔で『私も君に逢いたかった』と言って微笑んで下さいました…。
「──私達の為に踏み台になって頂きますわよ?王子様(仮)」
──これは、そんな婚約破棄から始まるクーデターストーリー。
文字数 4,265
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
なみの頬が赤いのは、あいつに殴られたからだ。彼女はそのあとで、僕の部屋に来た。そして今、ベランダでふたり。
文字数 2,314
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
小学生になり、何気ない日常を過ごしていた少女。
玲美はある日、運命に導かれるように、神社で一人佇む寂しげな少女・恵利佳と偶然出会った。
初めて会ったはずの恵利佳に、玲美は強く惹かれる不思議な感覚に襲われる。
恵利佳を取り巻くいじめ、孤独、悲惨な過去、そして未来に迫る悲劇を打ち破るため、玲美は何度も挫折しかけながら仲間達と共に立ち向かう。
『生まれ変わったら、また君と友達になりたい』
玲美が知らずに追い求めていた前世の想いは、やがて、二人の運命を大きく変えていく────
※この小説は、なろうで完結済みの小説のリメイクです
※リメイクに伴って追加した話がいくつかあります
内容を一部変更しています
※物語に登場する学校名、周辺の地域名、店舗名、人名はフィクションです
※一部、事実を基にしたフィクションが入っています
※タグは、完結までの間に話数に応じて一部増えます
※イラストは「画像生成AI」を使っています
文字数 274,755
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.21
「もううんざりだ! 君との婚約は破棄させて貰いたい!」
資産家の娘、オフィーリア・ラルーは突然愛する婚約者にそう告げられた。
オフィーリアには理由がわかっている。
けれど彼女は何も間違った事はしていないし、後悔はあっても悪いとも思っていない。
これは衝動的な性格のせいでトラブルばかり起こしてしまう令嬢と、そんな婚約者に振り回されて怒り心頭ながらもメロメロな堅物伯爵の物語。
「わかりました。私は今の私を変えるつもりは御座いませんので、閣下のおっしゃる通りに致します」
「‥‥‥‥オフィーリア?」
婚約破棄は受け入れる。
でも‥‥‥、彼以外の人と結婚なんて考えられない。
だからオフィーリアは旅に出る事に決めた。
それが名案であり、たった一つの方法のように思えたから。
文字数 28,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.13
風太郎と一樹は、運命的な出会いを経て深い絆を築いた。彼らは再会の約束を交わし、新たな世界での冒険を始める覚悟を胸に秘めていた。この物語は、彼らの純粋な愛と強い絆が導く、爽やかな転生系世にも奇妙な物語の幕開けである。《絆の軌跡〜君と共に、未来へ〜》の物語が、そこから始まる。
文字数 1,735
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
月森蒼矢は裏社会を牛耳る一大組織、月葉会会長の孫。弱冠11歳にして月葉会の鉄砲玉である蒼矢には、年頃らしい悩みがあった。
蒼矢のことが大好き(ただしlike)な家政婦、彩葉はその悩みに気付かない。
これまで書いてきた中で1番ふわっとした設定です。
ハイスペック若君とその家政婦の歳の差その他諸々なラブコメ。
ノリと勢いで書き始めたので更新は不定期です。
文字数 21,191
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.01.25
まだ僕らが少年少女だった頃の話をしようか
あれは怒号のような雨が振った夏の夜のこと
君と別れたあとの道を思い返す
あの日揺蕩いた空は遠い昔の白昼夢
文字数 778
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
CP→音楽教師×体育教師
放課後、体育教師をしている伊吹はどこからか聞こえてくるピアノの音色に惹かれてその音のする方へと向かうと、どうやら音楽教師が音楽室でピアノの練習をしていたらしい。 流れる音楽に伊吹は聞き入ってしまっていた。 音楽教師がピアノを辞めた瞬間、瞳に入って来たのは席に座っている伊吹だった。 これが2人の出会い。 それから、伊吹が自分が部活の監督をしているサッカー部の朝練を見ている時にボッーとしていた所へ部員のボールが頭へと当たってしまい、伊吹は病院に行った方がいいんじゃないかと言われ、その時、伊吹の側に駆けつけて来たのは、その音楽教師だった。 その日は特に音楽の授業がない日だったのか、音楽教師は伊吹に付いて病院へと向かったり、2、3日は安静がいいと言われた伊吹の面倒を見る為にその後は伊吹の家へと向かう2人……それからは……?
文字数 97,164
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.29
主人公の水原和鷹は一人の女性に恋をしていた。叶うはずのないと分かっていた。その女性
は二歳年上の兄と同級生の長谷川芳江だった。小学校からの初恋相手だった。
幼くして叶わないと思ったのには理由があった。それは兄と芳江が互いに好意があるのだ
と隣で見ていて分かるものだったからである。
そんな中、和鷹に好意を寄せていた瀬良柚葉が現れ、中学一年の夏柚葉から告白される。
和鷹は芳江への思いを引きずりながらも断る理由がなく、柚葉と付き合うことになる。
そうして楽しい中学生活を二人で過ごすも中学を卒業する時和鷹は親の都合で引っ越さな
ければいけなくなってしまい、それを転機に別れてしまう。
柚葉との関係を続ける事も出来たものの和鷹は柚葉に対してそこまで異性としての好意を
持っていた訳ではなく軽い気持ちで別れを告げてしまう。
心機一転し新たな土地、新たな高校に入学するもそこでいじめに遭い
高校を退学してしまった和鷹は失意の中芳江に勉強の面倒を見てもらう
だが和鷹の思いは芳江ではなく、むしろ柚葉に向いていた。
柚葉と別れたことに対する後悔の念を抱きながらもなんとか大学に進学すると、そこには
柚葉の姿があった。
だが再会した柚葉はどういう訳か記憶を失っていた。
そんな柚葉の傍らに柚葉と高校の時に仲が良かった、神谷春樹、朝比奈百桃により「柚葉に近づくな」忠告を受ける。ある日和鷹は柚葉に招かれ一冊の日記を見つける。そこに書かれた内容を知りお互いに距離を縮めていく。
文字数 67,092
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.03.20
2020年。春の訪れとともに、未知の病が日本中を侵した。人々は、家に閉じこもることを余儀なくされた。度重なる緊急事態宣言。制限される通勤・通学。消えゆく娯楽。外出時のマスク強要。閉鎖的な日常に、人々の心は疲弊していった。
大学3年生の白石日向(しろいしひなた)も、例外ではなかった。1人で部屋に閉じこもり、オンライン授業やインターンに追い立てられる日々。荒み切った彼のストレス発散方法は、マッチングアプリで女漁りをすること。一時の快感を得ることで、なんとか心の平穏を保っていたのだ。
ある日のこと、いつも通りマッチングアプリを操作していると、良さげな女性を発見する。とんとん拍子で会うことになり、待ち合わせ場所に行ってみると……。そこには、日向のファーストキスを奪った男、目黒薫夜(めぐろとうや)が立っていた。
文字数 12,008
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.31