「日々」の検索結果
全体で13,342件見つかりました。
2XXX年の日本に人間の転換期が訪れた。超常的で何でもアリな能力「異能」を宿す存在「異能者」の登場である。
異能者の八百百尼(やおびゃくに)は東京のなんでも屋「八百万マルチサポート」の女主人。女癖が悪く気分屋でだらしのない彼女は助手の少女、六波羅千尋(ろくはらちひろ)に支えられながら依頼をこなして生計を立てていた。異能を活かして荒事もどうにか乗り越える日々。
そんな彼女たちは次第に異能者が絡む数奇な事件、運命に巻き込まれていくこととなる。果たして彼女たちを待ち受けるものとは?そして日本の未来はどうなるのか?
現代日本を舞台とした、女主人公ローファンタジー日常ドタバタコメディアクション。
文字数 63,662
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.23
クラスメイトからいじめられる日々を送る少年アルキオネ。
いじめっ子たちはダンジョン研修の際に、アルキオネに謎の魔法陣の上に立つことを強要する。
それはランダムで変な呪いを付与する魔法陣として知られるものだった。
嫌がるアルキオネがいじめっ子たちに突き飛ばされて魔法陣の上に倒れたとき、魔法陣は輝き、何かが体内に入り込んだ。
『え? ここ何処? まさか異世界転生か?!』
知らない何者かの声が脳内に響く。
同時に、知らない世界の記憶が流れ込んできた。
アルキオネに憑依したのは星野昴流という異世界人で、トラックに轢かれて転生したらしい。
昴流が入り込んで以来、アルキオネは身体の支配権を奪われ、自分の意思とは無関係に行動し、思ってもいないことを喋り、いじめっ子たちを返り討ちにするほど飛び抜けた身体能力や魔法の才能を得ていく。
異世界転生で知らない人の身体に入っちゃった転生者と、それを見守る本来の身体の持ち主。
ダブル視点でお送りします。
※第5回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。
期間中毎日更新!
文字数 106,737
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.01
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
「隣人を大切にするのは、当たり前のことでしょう?」
その一言から、私の世界は静かに崩れ始めた。
商社勤務のOL・藤原衣舞は、恋人の政宗と穏やかな日々を過ごしていた。
新しく隣に越してきた黒川涼は、物腰柔らかで親切な好青年。困ったときは必ず助けてくれる、理想的な隣人だった。
でも、彼と過ごす時間が増えるにつれて、衣舞の中で何かが変わっていく。
恋人との約束をドタキャンしても罪悪感を感じない。
隣人の頼みは断れない。
いつの間にか、黒川の存在が生活の中心になっていく。
「これって、おかしくない?」
そう思う瞬間もあるけれど、すぐに「隣人を優先するのは当然」という考えが頭を支配する。
文字数 21,896
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.26
『このスキルは戦えない。けれど、戦場を変えることはできる』
辞められない職場を辞めた先が、もっと辞められない場所だった。
ブラック企業で心と胃を擦り減らし、
終電帰りと休日出勤に追われる日々の果て。
ある日、彼女はオフィスで倒れ――そして、目を覚ます。
そこは異世界。配属先は、魔王軍だった。
ところがこの魔王軍、
離職率は三桁、制度は崩壊、部署間の連携は皆無。
地獄のような“職場”で、彼女に与えられたスキルは《平時調整》――
戦えず、癒せず、光らず。ただ人の配置と負担を“平準化”する、ハズレスキル。
それでも彼女は、デスクに積まれた配置票を見て考える。
「まず、“人が死なずに働ける形”を作らないと。
戦うのはそのあとだ」
戦うのは剣でも魔法でもない。
疲弊した現場と、壊れかけた人の心。
そして、正面から誰も見たがらない“組織そのもの”。
これは、ひとりの元社畜が――
“逃げずに仕組みを変える”ことで、“戦場”そのものを書き換えていく物語。
カクヨム、なろう、ハーメルンでも投稿中
文字数 31,405
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.01
【あらすじ】
冷涼な丘陵地の都市シンビル。
六環級戦業士のルークは、日々の依頼と人々との関わりの中に生きている。
そんな彼の前に、ひときわ異例の任務が舞い込んだ。
「魔物討伐」とだけ告げられた、破格の報酬の依頼。
その真意を追ううちに、国の裏側に渦巻く思惑と、忘れられた誓いが少しずつ姿を現していく――。
【注意】
本作は執筆の補助として生成AI(ChatGPT)を利用しています。AI出力をそのまま本文に使用することはありません。
情報収集・設定整理・整合確認・文章校正の補助として利用しており、物語本文の執筆・決定は全て著者自身の手で行っています。
※本作品は小説家になろう様・カクヨム様にも掲載しています。
文字数 108,010
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.11
中学2年生の藤堂美亜樹(ふじどうみあき)は美術部に所属していた。
でも、美術部はこの中学ではマイナーで、みんなからバカにされる日々が続いていた。
絵を描く事が大好きな美亜樹は、そのことを我慢出来ず、みんなを必ず見返す事を決意する。
そんな美亜樹と美術部の仲間とのドタバタ部活ストーリー。
文字数 765
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
どうしてバスケットやめちゃったんだろう。
一人ポツンと座るサクがとても寂しそうに見えて
私まで辛くなった。
私たちはどうしてこんなになっちゃったんだろう。
どうしてあんなに充実していた日々から抜け出さなければいけなくなったんだろう。
私が何か悪い事をしたわけじゃないのに。
ただ……
ただ自分らしくいたかっただけなのに。
なんか私たち……
まるで牙を抜かれたライオンみたいだ。
狩りが出来なくなったライオン。
大地を駆け巡る他のライオン達を遠くで眺めながらこれからどうすればいいかもわからず途方にくれる猛獣。
自由に駆ける事を忘れちゃったような。
ねぇ。サク……
そんな悲しそうな顔しないでよ。
……私もか。きっと人のこと言えない顔してる。
文字数 44,212
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
というわけで、だ。
見事に異世界転生を果たした俺は、魔王の座を共生・平和主義者の妹に任せて(押し付けて)、アイドルを追いかける日々を送っていた。
好きなことに没頭して、自由に生きてきた俺だったが、落とし物を届けに来てくれた親切な女の子と出会ったところから、わりと真面目に、時には痛い思いをしなければならない生活が始まった。
*ハーレム、逆ハーはありません。アイドルとは清い関係です。
文字数 17,997
最終更新日 2023.07.19
登録日 2022.09.03
意地悪で暴力的。その性格から悪女と名高い令嬢アビーは、「聖女殺害未遂」という理由から強引に処刑台に送られる。
激怒したアビーは、「感情に反応して火が出る」という自らの魔法で不本意ながら火刑となり、気づけば過去に戻っていた。
「何度やっても、私がすぐ燃えるんだけど!?」
何度も処刑を回避しようとしても、適当な理由で処刑台を迎えてしまうアビー。
しかし、同じ時間を繰り返す中で、何気ない行動をとったことで未来が大きく変化し、処刑台エンドを回避することに成功する。
処刑台エンドを警戒しながら日々を過ごしていたアビーだが、今度は無実の罪を着せられ、「無能の最弱魔術師」のレッテルを貼られて国外追放されてしまう。
「いいわよ、平和や安定なんて退屈ですもの。私はこの『死に戻り』を使って、全人類をひざまずかせてやるわ!」
憎き聖女や、自分を追放した者たちから離れて、危険な地で心機一転をはかるアビー。
死に戻り乱用、相手を道連れにして燃えるなど、清々しいほどに悪役をやってのけるアビー。彼女は順調に下僕を増やし、または捕獲して、魔術師の墓場を開拓していく。
その頃、アビーを失った王都では、すこしずつ歯車が狂い始めていた。
文字数 172,046
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.17
小学6年生の結城ゆうかは、町の野球クラブ「南浜ファイターズ」で、ただひとりの女子選手として日々練習に励んでいた。だが、まわりから聞こえてくる「女の子なのに」「狙われやすい」という言葉が、心にチクチクと刺さってくる。
「わたし、本気で野球が好きなんだ」
その気持ちを行動で示すため、ゆうかはある朝、町の床屋へ向かう。そして――覚悟の坊主頭に。
驚きと戸惑いの目で見られながらも、仲間たちの信頼と自信をつかんでいくゆうか。試合でも、学校生活でも、少しずつ周囲の見方が変わっていく。そして彼女は、「坊主であること」が自分の“スタイル”として、強さと誇りに変わっていくのを感じていく。
坊主になることは勇気だった。
坊主であり続けることは、意志だった。
そしてその先に見つけたのは――「本当のじぶんらしさ」。
“女の子は髪を伸ばしているもの?”
そんな常識に立ち向かう、丸刈り女子の感動ストーリー。
文字数 10,282
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
私は願う
どうかいつまでもこの日々が続きますように
私は望む
どうかいつまでもこの人といられますように
私は祈る
どうかいつまでもこの幸せが終わりませんように
私は…
どうかいつまでも…
どうか…
文字数 1,314
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.23
“ ああもう!いいからお前ら全員靴を脱げー!! ”
見えない-何も見たくない
聞こえない-何も聞きたくない
言えない-何も言いたくない
現実から目を逸らし、耳を塞ぎ、口を閉じた少年の前に現れた3人?の妖怪たち。
マスク(ドS)、眼帯(中二)、耳栓(DQN)。
個性豊かで賑やかな妖怪たちに日常を一変され!?
疎ましく付きまとわれうんざりする日々・・・
そんな中、突然連れてこられた隠世-かくりよ-
コメディ要素大の妖怪ファンタジー
とりあえず、誰かこいつら引き取って下さい。
※申年ということで、三猿にちなんだお話です。
文字数 9,469
最終更新日 2017.08.24
登録日 2016.08.16
私は才を持って生まれてこなかった。
この世界は、誰もが才を持って生まれ、幸せになっていく。
才とはその人の能力。
紗月はその才を持ってなく、神に愛されなかった子と呼ばれた。
ましてや名家に生まれた子だった為、毎日苦痛の日々を過ごす。
そんなある日、家を追い出されることに。妹の大きな失態の尻拭いだ。
そして、名家の当主に拾われた
祖先が妖の血を持った名家の宵月家。
妖というものは人から忌み嫌われた。その名家だから生贄なのだ。
もう、どうでも良かった紗月はそこに行くことに。
「あぁ、これが幸せなのね……」
そこに行き、幸せを噛み締めた紗月。
本来なら見えないはずの小さな妖ですら見えた紗月、紗月の才とは……
優しさ、暖かさに包まれ、紗月が幸せになっていく物語ーー
文字数 868
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
ミリアリア・ビバーナム伯爵令嬢には、最愛の人がいる。婚約者である、バイロン・ゼフィランサス侯爵令息だ。
見目麗しく、令嬢たちからの人気も高いバイロンはとても優しく、ミリアリアは幸せな日々を送っていた。
しかし、バイロンが別の令嬢と密会しているとの噂を耳にする。
親友のセシリア・モナルダ伯爵夫人に相談すると、気の強いセシリアは浮気現場を抑えて、懲らしめようと画策を始めるが………。
文字数 21,132
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
冒険者のグレンは圧倒的なデバフの能力を持っている。
しかし、グレンはその力を制御できず、敵だけでなく味方にも、さらには自分にすらデバフをかけて弱体化させてしまう始末。
様々な冒険者パーティーからスカウトされては、自ら離脱したり追放されたりする日々を送っていた。
しかしグレンはある日、冒険者協会の地下で2体の召喚獣と出会う。
レイネとネミリ。
猫耳美少女な双子の召喚獣は、圧倒的な破壊の力を制御できず封印されていたのだった。
物は試しと、グレンは彼女たちにデバフをかけた状態でスライムと戦わせてみるのだが……
「お前ら、何でそんなに動けるんだ?」
「めちゃくちゃ動きづらいんだけど!?」
「ご主人様!私たちに何かしましたか!?」
グレンのデバフを受けながら動けるレイネとネミリ。
そして彼女たちの破壊力もまた、デバフのリミッターによって強制的に制御されていたのだった。
制御不能なデバフと制御不能な破壊力。
2つが合わさると“ちょうどいい”無双が生まれる。
破滅のデバフ冒険者と召喚獣が無双する物語。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 54,233
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.04