「レオ」の検索結果
全体で2,384件見つかりました。
魔法で怪我人を無償で治療している男レオ・ド・アクセル(主人公)がお遊びで
魔法世界大会に出場するとまさかの優勝した。
レオはこの力を世界のために使えないと考える。
そして行き着いたのが、災いを引き起こすと言われいる。大悪魔マグナ・カルタを倒すことを決めた。
そんな男が世界から恐れられている
大悪魔を倒しに行く。そんなおとぎ話である。
登録日 2020.04.14
角と牙のある悪党(攻め)×生真面目エルフ騎士(受け)
ちょっと古風なファンタジー物語×エロBL
クリッペンヴァルト国の端、境の森にある国境守備の砦には、エルフ国としてはごく珍しく、エルフ以外の種族(主に人間と獣人)が暮らし、守備に務めている。
ごく最近築かれたこの砦を指揮するアギレオは元野盗、これを雇い入れた形で唯一のエルフとして身を置く騎士のハルカレンディアは、かつて敵同士だった。
砦と同じく、心を通わせ始めてからまだ浅い二人は、その立場や考えの違いから噛み合わないこともまだ多く、試行錯誤を繰り返す――。
若干バトルが多めの物語です。
行為のために洗浄が必要な世界観ですので(毎回洗浄の描写があるわけではありません)、苦手でなければぜひどうぞ。
毎週金曜日に更新予定。
前日譚に当たる同シリーズ「この奇妙なる虜」は、陵辱(無理矢理、複数、暴力)などが少なからず出てきますので、苦手でなければこちらもぜひどうぞ。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」にも掲載しています
文字数 310,836
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.02.25
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」
本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。
「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」
「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから!
「キュンキュン、ね」
「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」
「キュンキュンさせればいいんだろ?」
「え?」
レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。
「レ、レオナルド…?」
「レニー、だろ?」
※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
文字数 3,598
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「俺はレイディよりジェントルマンを抱きたいんだ」
「俺の人生に、そんなつまらないシチュエーションはいらない。お前が負けたら、俺と××××しよう」
世界的に有名なサンタ・マリア海賊団に国の秘宝を奪われ、イングレス女王国の若き提督バスター率いるロイヤル・ネルソン号が秘宝奪還のため追いかけるが、海賊団の船長である隻眼のレオンはとんでもない男だった……
陽気で男前な海賊団船長×頑固で融通の利かない海軍提督が織りなす現代世界をパロったファンタジックラブコメディ。
まったり更新。
文字数 28,222
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.15
元パワハラ部長の黒瀬真人は、愛犬ハクを庇って事故死し、異世界の貴族の息子レオンに転生した。
だが、前世譲りの気性の荒さと高圧的な態度のせいで、今世でも周囲から疎まれる日々を送っていた。
そんなある日、貴族の子どもが従魔を得る召喚の儀式で、レオンは伝説の神獣、白銀神狼を召喚する。
その正体は、前世で唯一自分を愛してくれた犬、ハクだった。
神獣を召喚した途端、周囲の態度は一変する。
だが、レオンはその手のひら返しに嫌気が差し、ハクとともに屋敷を出ることを決める。
嫌われ者の元パワハラ部長と、白もふ神獣になった愛犬。
一人と一匹の、不器用な異世界やり直し旅が始まる。
文字数 11,347
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.24
薔薇(ローザ)は彼氏なし歴=年齢の、陰キャOL。
ある日いつものようにゲームをしていると、突如としてゲームの世界へと迷い込んでしまった。そこで偶然グルニア帝国軍に拾われ『伝説の魔導士』として崇められるも、捕虜同然の扱いを受ける。
そして、放り出された戦場で、敵国ロスノック帝国の第二王子レオンに助けられた。
ゲームの中では極悪非道だったレオンだが、この世界のレオンは優しくて紳士的だった。敵国魔導士だったローザを温かく迎え入れ、魔法の使いかたを教える。ローザの魔法はぐんぐん上達し、文字通り最強魔導士となっていく。
ローザはレオンに恩返ししようと奮闘する。様々な魔法を覚え、飢饉に苦しむ人々のために野菜を育てようとする。
レオンはそんなローザに、特別な感情を抱き始めていた。そして、レオンの溺愛はエスカレートしていくのだった……
文字数 192,068
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.18
霧に閉ざされた街、エスヴィルで暮らす少年レオンは、単調な日々を送っていた。両親を亡くし、叔父の鍛冶屋で働くだけの人生に希望を見いだせずにいたある朝、彼は路地裏で倒れた銀髪の少女と出会う。彼女の灰色の瞳が開いた瞬間、レオンに囁かれたのは「鍵を見つけて」という謎の言葉だった。
だが、その直後、黒いローブの男たちが現れ、少女を奪おうと剣を向ける。命の危険にさらされたレオンは、初めて自分の手で何かを守る決意をする。逃亡の中で明らかになる少女の秘密――彼女は世界の終焉を握る「鍵」の守護者であり、その力を狙う影が動き始めていた。
平凡だった少年の日常は崩れ去り、運命は彼を予想もしない冒険へと導く。灰色の瞳に隠された真実とは? そして「終焉の鍵」が解き放たれた時、世界はどうなるのか?
レオンと少女の旅が、今始まる。
文字数 1,675
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
これは最強の生物を決める戦いである。
神は新たな星を創生し、支配者となる生物を決める大会を定めた。人とは別の支配者を決めることにした。
地球からありとあらゆる生物をかき集め、新たな星へと移住させることにより、何が支配するものにふさわしいのかを見定めることに。
生物に人としての形を与え、生物の象徴を【ギフト】として与え、頂点に君臨するものを支配者とする。
勝者は敗者を自由にすることができ、その動向すらも神は興味を示す。
主人公であるカメレオンの【メレオ】は、果たして頂点に立つことができるのか!?
文字数 7,895
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.03
王都の宮殿で行われた顔合わせの茶会。穏やかな午後、セリーヌは相手の顔を見た瞬間、息を呑む。
冷徹な瞳の将軍——レオンハルト。前世、彼女を剣で斬った男だった。
文字数 6,793
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.26
かつて魔王を倒した英雄職、聖弓使い。
文明が発展するにつれて、その仕事は銃や魔法に取って代わられる運命だった。
優れた弓使いだった祖父の跡を継いだレオは優秀な聖弓使いとなる。
だが、叔父夫婦の陰謀で土地と財産、婚約者を従兄弟に奪われて故郷の町を追放されることに。
放浪の末、彼がたどり着いたのは、聖弓使いが初代皇帝になったと言われる国、ゲランブール帝国の帝都ゲラブだった。
帝国は活気に満ち溢れ、移民なども多く、仕事を求める人々が後を絶たない。
だが、定職に就けるのは限られている。
人々は仕方なく、危険の高い日雇い冒険者になることで、どうにかその日を生き延びていた。
レオもそうして働くものの、襲いくる孤独感からは逃げきれなかった。
そんな彼の心を癒してくれるのは、通話魔導具で仕事を紹介してくれるギルドの受付嬢メリル。
何気ないひとときだけが、彼の孤独を癒してくれた。
そして、ギルド嬢というブラックな環境で激務に励むメリルもまた、レオとの会話を心待ちにしていた。
互いに声しか知らない二人の距離は、ある事件をきっかけに急速に接近していく。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 5,730
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
当代最高のスコーン職人レオ様。
百貨店の物産展で隣に出店する店を確認し、弱小焼き菓子店の鈴音(すずね)は頭を抱える。
絶対に、喰われる。常にSNSで万バズの超イケメンシェフ率いる有名店の隣で、弱小焼き菓子店では閑古鳥が鳴くに違いない。
レオ様はまったく悪くないと知りつつも、気が重いまま現場に向かう。
その鈴音の前に現れたのは、「ちょっと嫌だ」と思ってしまったことに罪悪感を覚えるほど好感度の高い奇跡の美青年、レオ様だった。
だが、あることをきっかけに、彼の態度は豹変してしまい……?
文字数 10,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
成績が悪すぎて退学危機の主人公。先輩のアドバイスで学校に行くとそこには謎の本が。
とにかく笑えると思います。自信を持って言えます。
文字数 3,480
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.09.02
魔法学校の優等生ノエル・ヴァレンは、片思いであるアッシュ・レオナルドとの妄想を日課としている。誰にも迷惑をかけない素晴らしい趣味だと思っていたら、何やら先生に呼び出されてしまって……?
文字数 12,545
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
辺境の小さな村で、病弱な母を支えながら静かに暮らす少年レオン。彼には魔法の才能がない。十歳の魔力測定で水晶玉は沈黙したまま光らず、「魔力ゼロ」の烙印を押された過去を持つ。それでも彼は腐らなかった。薬草を摘み、畑を耕し、母の薬を届ける日々の中に、自分なりの居場所を見つけていた。
そんなレオンを支えてきたのが、幼馴染のカイとエマだ。カイは王都の騎士見習いとして鍛え上げられた快活な少年。エマは魔導学院で風の魔法を操る聡明な少女。二年ぶりに村へ帰ってきた二人は、変わらぬ明るさでレオンを迎える。母を囲んだ温かな食卓には笑い声が絶えない。
しかし、再会の喜びの裏で、不穏な影が忍び寄っていた。王都では王子暗殺の噂が飛び交い、「影の部隊」と呼ばれる正体不明の暗殺集団が暗躍しているという。カイとエマの目の下には隈が刻まれ、二人はレオンに「伝えなければならないこと」があると言いかけては口をつぐむ。
そして夜、星空を見上げるレオンを、森の奥から銀の仮面の人影が静かに見つめていた。「対象、確認」——その言葉が意味するものを、まだ誰も知らない。
魔法なき少年の平穏な日常が、静かに、しかし確実に終わりを告げようとしている。母を守ることだけを生きる理由にしてきたレオンは、やがて自分自身の存在に隠された秘密と向き合うことになるのか。幼馴染の絆、辺境の知恵、そして迫りくる闇——すべてが交差する物語の幕が、今ここに上がる。
文字数 108,205
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.14
猫系獣人が集うニャン国の中で、とりわけ弱いイエネコ獣人のメル。
家政婦の仕事を終え、帰ろうとしていた彼女は獅子の王族レオンと遭遇する。
屈強な身体と魔力を持つレオンはムラムラすると威圧してしまう体質で、彼の強い威圧に街の人々はみな恐れて逃げてしまった。
だが、なぜだかメルだけはその威圧にさらに発情してしまい、道でレオンを求める始末。
メルを気に入ったレオンは彼女を連れ帰り、存分にニャンニャンして二人は幸せになったのだった。
めでたしめでたし!
文字数 9,805
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
レンガの家が立ち並ぶレトロな街並みが魅力の国、フアリー公国。
アンティークな雑貨屋で働くナオミは、失踪した恋人NOAH(ノア)の帰りを待っていた。
「忘れ薬」と呼ばれる、自己を破壊して人格を変えてしまう恐ろしい劇薬を使い世界征服を企む闇の組織「ムーンウォーター」。ノアは「ムーンウォーター」の重要人物として指名手配されている。
彼の素性を何も知らないナオミは、突然連絡が途絶えたノアに振られたのだと思い落胆した日々を送る。
フアリー公国の防衛部特殊捜査班のレオンは、ナオミがノアの恋人だと知り、ノアの情報を得るため名前を偽って彼女に近付く。
一方、国際警察もノアの行方を追っていた。「忘れ薬」で妹の灯里が廃人にされてしまった秦野 浩市は相棒とともに捜査を続ける。レオンと同じように、ノアの恋人ナオミに近付くのだが・・・
ノアを捕まえるために彼の恋人ナオミに近付くレオンと秦野。
捜査のために近付いたはずが、いつの間にか彼女のことを愛するようになっていた。
組織の謎、薬の秘密を巡る、四角関係の愛憎劇。
組織/謎の組織/薬/ミステリー/失踪/警察/捜査/恋愛/三角関係/四角関係/R-18/性描写あり/エッチ/エロ/イケメン/金髪/海外/悪の組織/スパイ/潜入捜査/秘密/複数/愛憎/総モテ/記憶喪失/劇的/廃人/失恋/
文字数 9,179
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.21