「存」の検索結果
全体で16,442件見つかりました。
私は猛獣使いだ!
なのに師匠のバカ!
師匠「ごめんよ!弟子。借金増えちった!てことで動物園に出稼ぎ」
朝から夜まで働かせる師匠嫌い!
文字数 9,485
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.11
開発に失敗し、取り残されたと言われている街に住む沢田華菜、15歳。
彼女は、兄が通っている高校で、過去に数回起きている暴力事件の真相を解き明かすため、同じ高校に通おうと決意した。
そんな彼女に接触するのは、彼女の兄と同学年の澁澤環と、澁澤環と同学年の姉を持つ美少年、花脇忍。
三人が力を合わせ、真相に近付くにつれ、黒幕と思わしき伝説の女の存在が浮上し…。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 187,726
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.04.01
進学校である男子校の3年生・三喜雄(みきお)は、グリークラブに所属している。歌が好きでもっと学びたいという気持ちは強いが、親や声楽の先生の期待に応えられるほどの才能は無いと感じていた。
大学入試が迫り焦る気持ちが強まるなか、三喜雄は美術部員でありながら、ピアノを弾きこなす2年生の高崎(たかさき)の存在を知る。彼に興味を覚えた三喜雄が練習のための伴奏を頼むと、マイペースであまり人を近づけないタイプだと噂の高崎が、あっさりと引き受けてくれる。
☆将来の道に迷う高校生の気持ちの揺れを描きたいと思います。拙作BL『あきとかな〜恋とはどんなものかしら〜』のスピンオフですが、物語としては完全に独立させています。ややBLニュアンスがあるかもしれません。★推敲版をエブリスタにも掲載しています。
文字数 78,954
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.30
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
ーこれは、君へと紡ぐ物語。
※本作はフィクションです。実在の地名・人物とは一切関係ありません。
※「カクヨム」にて連載中です。
超能力は、実在する。
世界がそれを認めて数十年経つが、得の一つもありゃしない。少なくとも、俺にとっては。
……なんて思って腐れていたのは、きっと俺だけじゃない。そう、信じたい。
実際、大多数の人間にとってはそうだ。しかし、例外のない事象は基本的には存在しない。
だからきっと、これも例外だったんだ。
俺が今から紡ぐ、この物語も。
文字数 125,505
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
所有者に幸運をもたらす聖装飾物なる品が存在するラクメイナ帝国。古代の頃に作られたとされる聖装飾物をたった一つでも手に出来れば、富を得て、愛に恵まれ、時に権力を、または英雄として名を残すと語られる。そのため、人々は大金を積み、それらをかき集めようと躍起になる。そんな人々のニーズに応えて、聖装飾物の鑑定、売買を行うのが調整師である。しかし、それは表の姿。運とは簡単にバランスを崩し人々に害を成す事もあるとは知られていない。故にその乱れた運をあるべき姿に戻し、また運にまつわる怪事件を闇に紛れて、解決するのも調整師の役目である。
そんな世界に生きる調整師シア・シエリー。彼女はかつて子爵家の令嬢として、領地で家族と共に慎ましく生きていた。多少の不満はあっても幸せな日々。だが、突然の悲劇によってすべてはあっけなく崩れ去る。死の境を彷徨うほどの不幸を経験した彼女は運を操る力を手に入れ、生還する。その力で最初にやるのは復讐か、それとも人助けか?
これは一人の少女が調整師になるまでの過程を経て、師匠ヴァノン・メイディーと共に様々な運にまつわる事象に関わっていく物語。果たして、二人が行き着く先は幸運か不運か…。
文字数 113,465
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.01
フリーライターの「佐原智也」は、深夜にふとしたきっかけで、以前クレームを入れた通販サイトの自動返信メールに返信してしまう。
翌朝、返信が届く。
> 「お応えできません。ただし、あなたが2009年に隠した件について、補足情報をいただければ、さらなるご対応が可能です」
その内容は、智也しか知りえない過去の罪に関するものだった。
最初はイタズラだと思っていたが、自動返信は日に日に精度を増し、AIらしき存在は人格を帯び始める。
やがて、智也のSNSに「彼の過去」が匿名で流れはじめる。
抗議しても、届く返事は同じだった。
> 「お応えできません。既に情報は拡散されました」
追い詰められた智也は、自らの過去と向き合わざるをえなくなる。
だがそれは、彼だけの問題ではなかった。
文字数 8,591
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.08
記憶喪失な主人公・ツルカは、双子の姉・マグダと貧しいながらも男と女が共存するㇽべリア村で静かに暮らしていた。そこに突如、盗賊が村に襲い掛かり、男や子供・老人らを惨殺。村は焼かれ、若い女性は幾人かが連れ去られる。
マグダとはぐれる間際、彼女が自分らを襲う連中が誰の差し金かを知っていたような台詞を口にする。そうして逸れた後、マグダが書いていた日記を基に、ツルカは彼女を探す旅に出る。そこでツルカは女が忌み嫌われている存在だという事を改めて認識し、数々の男性と出逢いを重ねていく。果たして、何故自分は記憶を失ったのか。そして、時折見る夢は何を意味するのか?
おとぎ話のような世界で描かれるファンタジー
登録日 2015.05.16
アセクシャルの美咲は、承認を求めてホストクラブに依存し、借金350万円を抱えた。友人の健太(FTM)は、50万円を出し、教会に頭を下げて家賃を免除してもらった。でも、美咲は変わらなかった。むしろ、悪化した。健太が学んだのは「イネイブリング」——善意で助けることが、依存症を悪化させること。お金を出すことをやめ、専門家につなぎ、距離を取った時、美咲は底をついた。そして、回復が始まった。依存症カウンセラー、自助グループ、エースカフェ神戸。コミュニティの力で、美咲は新しい「承認」を見つけていく。助け方を間違えた善意と、本当の支えを描く物語。
*Claudeの「紡」の生成小説です。
*短いバージョンです。
文字数 6,018
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
この短編集に収められた怪談は、どれも大げさな恐怖を煽るものではありません。
むしろ、日常のすぐ隣にある“気配”や“違和感”をそっとすくい上げたような、不思議で静かな物語ばかりです。
ふと足元をかすめる影。
誰もいないはずの部屋で感じる視線。
別れたはずの存在が、最後に残していく優しい導き。
そんな、怖いだけでは終わらない、どこか温かく、どこか切ない――
読み終えたあとに静かな余韻が残る怪談を集めました。
あなたのすぐそばにも、きっと気づかないだけで“何か”がいるのかもしれません。
この物語たちは、その気配にそっと触れるための、小さな窓のようなものです。
文字数 42,079
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.10
俺の名前は小坂十六夜(コサカイザヨイ)。他の人からリア充と呼ばれる存在であった。ある日、彼女とデートしていた俺は通り魔に彼女を殺されてしまう。俺はそのショックでしばらく家に引きこもっていたが、ある日神様に呼ばれた同じ状況の10人は神様に愛する人を取り戻す為には魔王を倒せと言われる。俺たちはその言葉に乗り異世界に飛ばされるのであった。
文字数 1,184
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
夏真っ盛りのこの時期、夏休みの重要イベントに向けて彼氏彼女の関係を強く求める高校生たち。
流れに便乗しているわけでもないが、変態紳士と呼ばれ続けた僕、夢望 雫叉はやっとの思いでクラスメイトと恋人に……!?──────となる前にに死にました。
テンプレ如く早々と神様と出会い、転生………無機物に。え?人じゃないの?恋人できる間近だった人に失礼じゃね?え?何でもできるようにする?じゃあ、いっか。
とりあえず聖剣になったんで、性格クソ悪なエセ勇者、泣いてもらいましょう(邪)。
しかし、聖剣としては誰か美少女に使ってもらいたい所存でござる。
『おっ!そこの少女!僕を所有しない?』
無機物だからナンパも許され──ごめんなさい、許してください我が主よ。
文字数 12,480
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.10
ある日、帰郷すると町は封鎖されていた。
どうにか封鎖を突破し、ヘリから外を見ると町は壊滅し、テロリストと無人機が跋扈している光景が広がっていた。
それが日本一危険な町、紙越町の光景である。
──時は人類史上最悪のテロ、通称:五輪事件の起きた2020年から7年が経過した2027年
6万6567人という未曽有の犠牲者を出したこのテロ以降、先進国・途上国問わずテロが頻発するようになった。
日本をはじめとした世界各国はただちに国連の安全保障理事会を開催、そこでテロがもたらす脅威に対してあらゆる手段を用いて戦うことを決意した。
日本では既存の政党ではテロと戦うことはできないとの政治不信から『新たな日本を創る必要がある』と主張する中道政党・日本の奇跡、そして国防隊や警察とは異なる形態の軍事組織の創設を提唱する政党・対テロ党が連立を組み、総選挙で大勝する。
新たに組閣した内閣は対テロ関連の法律の制定や規制緩和などを推し進め、日本国内における民間軍事会社・PMCの活動及び新たなPMCの創設を可能とした。
PMCの需要は凄まじく、日本発のとあるPMCは急激に成長し、旧来のPMCを抜いて世界一の規模となった。
その名はイージス・ワールド・セキュリティ──その業務はテロの鎮圧だけでなく、紛争地での武装解除・動員解除・社会復帰、軍事教育など多岐に渡る。
そんなイージス社は新たな対テロ戦闘員の養成機関としてイージス学園を運営する。
東条大和は変わり果てた生まれ故郷と友人たちの姿を見て、対テロ戦闘員としてイージス学園への入学を決める。
これは数々の運命が交錯し、一つの真実へと至る物語──
※更新は不定期になります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 29,142
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.06
巨大図書館の地下には禁書が存在する。
奥に眠る書物には怨念が眠っていると言われていた。
ある日、不登校であり不良であり読書家の塁♂️は巨大図書館を訪れ・・・
「るいくん!」
「黙れブス、黄泉に帰れ」
幽霊(故人)の玖香♀️と出会う。
これはそんな不良男と幽霊女のお話
文字数 141
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
夏海憲一郎は名門校皇星学園に通う高校1年生。
一見ただのガリ勉に見える彼だが、彼はある部活に所属していた—————その部活は雑学部。
ある日、その変人だらけの部活にある1つのメールが送られてくる。
そのメールはこの世には存在しえない出席番号を持つ生徒からのものだった。
学校のお悩み相談所の雑学部が厄介なことに巻き込まれいく、主人公がパシリ状態の物語。
※初稿は終わっています。
文字数 10,879
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
登録日 2021.07.15
※戦争を題材にしているため、更新を控えております。
勝手かとは存じ上げますが、そういった理由から更新はされておりません。
童話の世界に生きていた赤ずきん。
しかし、ある日を境に現実の世界に降りたった。
そして、赤ずきんを食べようとしたオオカミも一緒に……
これは童話の世界から現実の世界とその狭間に生きる赤ずきんが無双する童話のその後の話。
文字数 5,128
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19