「ロボット」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
とある星のとある時代。
かつて世界の平和を守ったヒーローたちは宿敵である魔族を封印し、自らもまた永い眠りについた。
それから一万年後の未来。
科学技術が発達し、宇宙から移住してきた多種族と共生する社会となった現代。
魔族が再び復活しヒーローたちもまた永き封印から目を覚ます。
宿敵に立ち向かうため、人類と共に秘密裏に特殊部隊を結成した元ヒーローのジークとレイ。
かつて共に魔族と戦った、残る三人の仲間と五体の獣神の行方を巡り彼らは動き出す。
世界を賭けた戦いが今始まろうとしていた。
※小説家になろう、カクヨムにも同時投稿しております
文字数 25,885
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.01
大井孝也は最強の勇者として転生した!
その力は巨大モンスターも一撃で屠り、いかなる攻撃を受けても無傷、そのパワーは永遠に衰えることがなく、その体は永久に老いることのない不死身の肉体として生まれ変わったのだ!
まさに無敵、何も恐れることもないスーパーチートパワーを手に入れた孝也であったが、彼にはたった一つ弱点があった。
それは、『彼一人では動くこともできない』というものだった!?
そう、彼が戦う為には幼い少女クレアの力が必要不可欠だった。
僅か九つの少女は、世界最強の力を託され、世界を救う使命をおびてしまう。
唱えよ《転生合体》! 天空より来り鋼の勇者を呼べ!
その名はリーン・ブレイバー!
文字数 124,103
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.17
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
小説の執筆は上手くいかないので、とりあえず設定集とプロットを作成してみようと思います。
随時更新します。
本設定集に基づいて小説を執筆、もしくはイラストを描いて下さる奇特な方がおられた場合はコメント下さい。
文字数 2,663
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.23
自分を孤独だと思い込んでいる高校二年生の鈴木直正は、四つ下の幼馴染である高志田綾香と下校中に謎の怪物ワルワル星人の襲撃を受ける。
ワルワル星人から綾香を庇い気を失った直正が目を覚ました時、自分が赤ん坊になっていることに気がついた。
直正を赤ん坊にしたのは綾香の兄で直正の親友でもあるたかしであった。
たかしは天才であり、小学校を卒業した後飛び級で大学に進学、その後博士号を取得し自分の研究所を建てたのである。
瀕死の重傷を負った直正はたかしによって改造手術を受け、正義の改造人間スーパーベイビーバブちゃんになっていたのだ。
街の平和を守るため、バブちゃんとしてワルワル星人と戦うことになった直正。
しかもバブちゃんが強くなるためには綾香の存在が必要で、たかしの指示によって綾香はバブちゃんのママをやらされることになる。
直正は赤ん坊として綾香にお世話されつつ、正義の味方としてワルワル星人と戦う日々を送ることになってしまった。
文字数 81,115
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.20
際限なく広がる経済的格差。
医療や社会保障の形骸化。
低賃金による少子高齢化。
労働や病気のストレスを苦にした自殺。
山積みの諸問題を無視しつづけ、先進国の人口が10分の1にまで減少した近未来。
しかし人類は、飽くなき成長を求めていた。
不要な命さえなくなれば、さらに世界は発展するだろう。
妄念に取り憑かれたように不要な命の抹殺と、人員の再分配で社会の効率化を図り、人々は優生市民とそれ以外とで別れていく。
そんな社会の現実など露ほども知らない優生市民の息子マコトは、何不自由なく生活を送っていた。
だが心の何処かで世界に違和感を覚え、やがて真実へ辿り着く。
そんな彼の行き着く先とは……
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編SF小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.23
■第1回児童書大賞(アルファポリス)
応募955作品中、一次選考通過35作品に選出。奨励賞。
読者ランキング10位(955作品中)。
対象読者:小学校中学年〜高学年
「自販機なんて、どれも同じ。どうせ機械が勝手に作ってるんでしょ?」
夏休みの調べ学習を早く終わらせたくて、ぼくはしぶしぶ、自動販売機の工場へやってきた。写真を撮って、もらった紙を貼れば、それで宿題は終わり――そのつもりだった。
ところが、工場の中は、ぼくの知らない世界だった。空を飛ぶ二トンの鉄。溶接ロボットに動きを教える人。冷たさをにがさない魔法瓶みたいな壁。たった一円玉が合わないだけで、何人もが十分以上かけて探す試験室。そして、海のそばでもさびない、たった一台のための自販機。
見学のはじめに、案内の佐伯さんは、ふしぎな質問をした。
「自動販売機は、どこから自動販売機になると思う?」
その答えを探すうちに、ぼくは気づいていく。毎日見ていたあの箱の後ろには、顔も知らない、たくさんの人の仕事がつながっていることに――。
ものづくりの現場を、子どもの目線でいきいきと描く、お仕事応援ストーリー。
文字数 43,608
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.30
──彼女にとっては、必要なことなんでしょうね。真っ黒なパイでも投げつけてやりましょ。
仮想二十一世紀末。エネルギーと同時に通信回線を担える次世代エネルギー「ゲイル」の登場によって、地球文明は停滞期から脱出。更なる発展期を迎えた。ゲイルを制御する巨大ロボット「マザー」はまさに救世主とされた。
ゲイルの恩寵を受けて育った青年、長谷川 帯人は今日も友人の森 遼平に誘われ、若者向けに開発された、VRMMORPGゲーム「ルット」を遊ぼうとしていた。しかしログインした先にあったのは安全圏である町ではなく、敵性生物―ヌーヴァ―がはびこる危険地帯。バグかと疑う帯人だが、遼平も同じように彼の傍にログインしてしまう。訳がわからないまま突然襲ってきた敵性生物を倒すと、国際機関より派遣された公務員と名乗る女性、エレナ・ブラックと出会う。
二人がログインした場所は【異相地帯】と呼ばれる異世界で、ゲイルを制御するだけであるはずのマザーが、干渉することによってつくられた世界であること。マザーは【メンテナンス】と称して一定期間ごとに人間を数人召喚し、【問題】を課すこと。これに【解答】し合格しなければ、人類は滅ぶこと。自分たちと合わせて五人が、マザーによって解答者に選ばれたこと。今回の問題は「殺戮」であることを二人に話す。解答の方法は、制限時間内に現れる敵性生物を倒すこと。時間内に倒せなければ文字通り現実世界で暴れ出し、人類を殲滅するだろうと教えられる。
生き残るため、地球のため、人類のため、マザーと戦ってくれないかと帯人たちに頼むエレナ。四人は呆れながらも彼女の手を取り、協力を誓う。
文字数 2,690
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
人は見た目が9割とか言われているが、そんな人間は遂にその『容姿』を捨てた。
だが、そんな世界で人間が捨てた容姿を見る事が出来る『目』を持っている奴がいた。
そいつは、その目で今の人類は、何で人間を判断するのだろうかと考えていた。
文字数 6,324
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
餓死寸前の少年が得たものは、
不気味なロボットとそれを支える奇妙なスキルだった。
ロボット達に助けられながら、少年は異世界で生活基盤を固めていく。
仲間を増やし、強化し、ダンジョンを攻略せよ!
登録日 2015.06.22
銀色の髪と銀色の瞳をしたウルは硬い実験台の上で目を覚ます。
幾度となく記憶を消されて来たウルに分かるのはまた暴走したと言う事だけ。
人間と共存するAI搭載型ロボット、ヒューボットが普及して十数年。人間であるウルはこの世界の言う「超人」だった。ごく稀に普通の人間とは桁外れの能力を持って生まれてくる人間を人々はそう呼んでいた。だが、超人とは喜ばれるばかりでは無く、様々な実験対象にされたり禍をもたらす忌み嫌われる存在でもあった。
研究所内で生活を共にして来た超人達との交流や自分の相棒である人造人間との絆を描いたSFバトル。
基本、主人公のウル視点で進んで行きますが、途中で他の視点に変わる時があります。その時は※を付けてます。
※暴力描写有り。
文字数 227,825
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.08.15
ー零から霊へー
昭和十七年、ソロモン諸島。
撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。
九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。
そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏
霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮
「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」
燃料は、搭乗員の精神(たましい)。
動力は、巨大マニ車
搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う
これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
文字数 15,969
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
かつて未曽有の大災害に襲われた東の最果ての島国「ジパング」は、再びサムライが支配する世となり、過去と未来が融合する独自の文化を形成していた。
ある七夕の日、海上巨大都市「新東京(ノヴァ・トキオ)」に暮らす見習い飛脚の少女・小紅は、少年剣士の姿をした1体の機巧人形を拾う。
彼の名は、織星綺也之介。人を狂わせるという妖刀を守護する「サムライドール」だった──。
文字数 57,101
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
人類が宇宙に進出して数百年、とある民間の宇宙船が事故により遭難し宇宙を漂っていた。
船の中には一体のアンドロイドと一人の中年男性が。
彼らは退屈を紛らわすために毎日チェスに興じていた。
登録日 2023.11.10
『第四話ー助手席ー』
男は最新のカーナビを購入した。
そのカーナビはホログラムでまるで助手席に誰を乗せて一緒にドライブができるような最新技術を使ったものだった。
このナビにはもう一つ機能がついていた。
AIを使用して理想の彼女を作ることができる機能だった。
男は100%理想の彼女を乗せてドライブに行く事にした。
『第六話ーサボテンー』
一人暮らしの男はなんの気もなしにサボテンを買ってきた。
形が似ていたこともあって使い古しのスマートスピーカーの隣に飾ることにした。
ある日スマートスピーカーの調子が悪くなった。
予約していたはずのいつも聞いているラジオではなく、違う番組が流れ出した。
スマートスピーカーをリセットしようと、スマートスピーカーに近づくと、聞いたことのない音声が流れてきた。
その音声はスマートスピーカーではなく、サボテンから聞こえてきた。
7話構成の短編集第三弾
文字数 36,230
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.13
一人の天才科学者がタイムマシンを開発し過去に渡ろうとした。
だが到着したのは異世界で、乗ってきたマシンも破損してしまう。
元の世界に戻るには修復するための鉄が膨大な数必要で、鉱山を手に入れなければならない。
だが鉱山を買うとなればそれなりの社会身分もいる。
近くにあった小さな村の村長から始まり、徐々に規模を拡大し鉱山を持った領主へ。
パワードスーツやナノマシン、ロボット。SF技術を惜しげなく投入する未来の科学を用いたチートな村興しが始まる。
「国を焼いて鉱山を強奪したほうが早くないか?」
「それはダメ」
はたして天才科学者が元の世界に戻るまで、異世界は無事でいられるのか。
文字数 177,272
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.19