「苦」の検索結果
全体で13,235件見つかりました。
ヘレン・アド・ハース辺境伯夫人は婚家で居場所を無くし、離れの寂れた屋敷で男達の慰み者として扱われていた。
双子の奴隷との出会いで、夫人の日常は少しずつ変わっていく…
強姦・輪姦・アナル責め・スカトロ(最初だけ)・拷問・グロetc…の表現があります。
ソフトに表現しておりますが、苦手な方はお気を付けください。
いつもはムーンライトノベル様に投稿しているのですが、メンテナンス中なので試しにこちらに投稿してみます。
登録日 2024.03.14
悪女になった令嬢はどんな結末になるのか...
今回は非常にダークなお話を書きます。
退廃的、インモラルな表現が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 2,851
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.07
年号が変わり時代が進み、日本という国は大きな変化を迎える事になったのである。
少子高齢化、未知のウイルス、第3次・第4次世界大戦、南海トラフ級の地震が連発するなど、国家崩壊を招くような事件が度々起こる。
しかし日本の国民たちは負けなかった。
一致団結して乗り切ろうとした。
だが日本を崩壊へ招いたのは、腐敗し切った政府と酒池肉林の限りを尽くす政治家だった。
国民が苦しんでいるのに対して、政治家たちは悠々と豪華な暮らしをしている。
それに耐えられなくなった国民たちは、暴力での革命を起こし政府は崩壊、つまりは日本滅亡である。
そして日本は北星王国・日中合衆国・豊栄共和国・京阪公国・雲耀連邦・琉摩連合国の6つに別れた。
そんな旧日本の札幌に生まれた葵は、父の背中を追って軍人の道へと進む。
再度日本を1つの国へ、天下統一を目指す物語がスタートするのである。
※この物語は完全なフィクションであり、作中に登場する団体・設定・名称は全て架空のものです。
又、特定の宗教・政治に誘導する意図はありません。
文字数 285,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.23
ウラが主役のR-18バージョン『しっぽや』(人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探す物語)
元男娼のウラがやりたい放題やっていて、いつもより過激な表現が多いので、苦手な方は閲覧しないでください!
固定CP以外が地雷な方も同様です。
元警察犬の飼い犬は飼い主に忠実なので、積極的にお手伝いしてます。
今のところ時間軸が少し先のため、読まなくても本編に影響は出ません。(しっぽやNo.144以降追いつきます)
逆にこちらだけをお読みの方は、しっぽや本編の
◆No.102話『分からないのに惹かれる(1)』~115話『分かり合い惹かれあう』◆
の閲覧をお勧めします。
ウラと大麻生(ソウちゃん)の関係がより深く分かります。
登録日 2019.08.31
明日夏は芸能界では珍しく、Ωだという事を公表している俳優だった。
そんな中、『陽だまりを求めて。』というドラマの準主役に選ばれた。
しかし、突然そのドラマの主人公役である瀬戸春樹に「枕をしているのではないか?」と詰め寄られてしまう。彼のαの威圧感により恐怖してしまう明日夏。けれども瀬戸は追い討ちをかけるように淫乱と罵ってきて…。
毒親からのトラウマに恐れる明日夏は毒親からの解放はあるのだろうか…。
ひとつのドラマを取り終える頃、明日夏と瀬戸は互いに近付き支え合うそんな仲になれるのだろうか…?
年下アルファ×毒親育ち年上オメガの苦しい恋愛模様。
初めてのオメガバースなのでお手柔らかにお願いします。更新頻度はゆっくりですが必ず完結させますので、皆さんのペースで追って貰えたらなと思います。
完結しました!
文字数 56,086
最終更新日 2023.01.04
登録日 2021.04.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,159
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
父の形見であるバイクで旅をしていた綾乃は、その道中に出会った家出少女、千紗と出会う。母の再婚を機に変化した生活が息苦しくなり、家を出ることにした千紗。そんな二人の新しい日常は新鮮で楽しいものだった。綾乃は妹の様に千紗を想っていたが、ある事をきっかけに千紗へ抱く感情に変化が。そして千紗も、日々を過ごす中で気持ちにある変化が起きて……?
文字数 6,273
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
働いていた傭兵団が解散し、最期に呑みに行った小隊長と部下の歩兵のルーファ。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
文字数 26,164
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.05.15
〇物語
勝組ヒーローが集う行き過ぎた正義の町「神園」。
ヒーローが蔓延るその町に主人公専門学校、御伽ヒロイック学院(通称「オトヒロ」)はあった。
「憧れの主人公に君もなれる!」
そんな謳い文句に魅せられ一人の少女がオトヒロに入学する。
彼女が選択した学科はラノベ主人公科、
「俺tueee!」を目指す仲間達と共に真のラノベ主人公を目指し奮闘する。
これはそんな彼女と出会った一人のホームレスの物語。
○世界観
空想の垣根を越え、架空のヒーローが実在する世界。
年々数を増すヒーロー人口、今や1体の怪人に対し100人のヒーローが襲いかかる時代。その背景には主人公養成学校、御伽ヒロイック学院の存在があった。
正義と悪、需要と供給のバランスが崩れても尚英雄を輩出し続けるオトヒロ。
例え才能が無くともエスカレーター式にヒーローになれるとあって夢見る者が後を絶たない。
ハッピーエンドを迎えた主人公達はその後どうしているのだろうか?
そんな素朴な疑問に答えるべく、作者の独断と偏見で彼等の苦悩を描く。
文字数 107,204
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.01.08
星を見たいという少女がいた。
だが、空に浮かんでいる星は物理的な惑星であって、本質的な星ではないらしい。
光であるが、人間にはそれがただの点にしか写らない。
なら、本質的な惑星とは何か、彼女は人間の臓器こそが星であると言うのだ。
グロテスクで神秘的な男女の日常を描いた作品です。
苦手な方はご遠慮くださいませ。
登録日 2017.10.30
クリスマスに向けて飾り付けされるツリー。特殊メイクを施したハロウィンパーティー。そんな華やかな行事とは無縁だった、恥ずかしがり屋で人と話すことが苦手な夜子(ヤコ)がシンデレラガールになれた理由とはーー
ある日、見つけた不思議な力を持つオーナメント。これを身につけた瞬間に夜子は恋愛マスターに変身する?
意中の人物、葉庭圭太(ハニワケイタ)との恋の行方は?
愛と笑いのドタバタ劇!ぜひ読んでみてください。
文字数 5,563
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.09
# 主な登場人物
1. マキハタヤ・マリカ
都市国家アガマサラに住む16才の令嬢。 4人のチンピラに輪姦され、不貞の罪で流刑に処される。 貴族の血筋で魔法を使える。 ちょっぴり自己中心的だが本人にその自覚はない。 自分より弱い者には優しい。 「もうダメ」が口癖になりつつある。
2. コイミズ・シンジュロウ
マリカの婚約者。 アガマサラ市の北方に位置するサナキダ市の元首の息子。 マリカが流罪になったためマリカとの婚約を破棄し、有名女優と婚約し直す。 極めて自己中心的。
3. ミツキ
クイックリングと呼ばれる神速の妖精。 美しい少年の姿をしている。 人間と子造りしてクイックリング一族に人の血を取り入れるため人里に出てきた。 マリカよりも体が小さくて非力。 クイックリングの肉を食べると稲妻のごとき素早さを身に付けられるという言い伝えがあり、お肉を狙われることがしばしば。
# How-to ~このラノベの楽しみ方~
・第1話~第3話は文字数が多くて作者自身もウンザリ。 でも大丈夫。 落ち着いて1行ずつ読めば、意外にスルスルと読めるものです。 第1話~第3話を見事に読み終えて、ワンランク上のアナタになっちゃいましょう!
・その後もときどき長い文が出てきますが、第1話~第3話をクリアしたアナタなら余裕です。 「選ばれし読者」としての誇りを持って読み進めましょう。 この作品の読者は日本にわずか10人だと言われています。 アナタは1千万人に1人の超エリート読者なのです。
・第8話までは辛い展開ですが、その後は徐々に楽しくなっていきます。 苦あれば楽あり。
文字数 139,110
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.19
侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
ーーーー
恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29