「待」の検索結果
全体で16,096件見つかりました。
とある離島に住む高校生 海老須 滉 (えびす こう)には待ち望んでいるものがあった。そしてついに今日それが滉の元へと届く。過疎化の為島には自分以外に同年代の子供は1人しかいない。そんな島だからこそ当然最近の子供が満足出来るような娯楽などなかった。そうなかったのだ。
ある日滉はテレビであるゲームのCMを見る。満を持して発売されたVRMMO、その名も『seven of war』。だが、その発売額は驚きの百万円、当然いち高校生である滉には手が出せない金額だった。でも神様は滉を見放さない。駄目元で応募した雑誌の懸賞でなんと『seven of war』が当たったのである。その日から滉の妄想は止まらず、ゲームの中で何をしようかと頭の中はそれで一杯であった。だが、滉はまだ知らない。このゲームは戦いを主体にした脳筋達の為のゲームだという事を・・・
文字数 8,280
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.19
ハロウィンに向けて、闇の世界の住人達が騒ぎ出した頃、狼男が街を歩いていると、今年も北の魔女がみんなを集めてパーティーをするために招待状を配っていることを聞く。
いつになっても狼男の元へは招待状が来ないので、北の魔女のところへ行ってみることにした。
それが北の魔女の罠だとも知らずに―――
文字数 5,438
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.21
ごく普通の大学生、大河庵里(アンリ)は突如、異世界に召喚された。絶大な魔力を持つ転移者として歓待されるアンリは、大賢者の魔力を補助するため性交を求められる。様々な勢力からその魔力を狙われるアンリに、護衛騎士のヴィルヘルムは「君を日本に帰したい」と言うが――。
R-18要素が含まれるタイトルには「*」がついています
更に特殊要素にはタイトル後に「※」で説明があります
文字数 66,696
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.29
年越しの瞬間、スマホにあるメッセージが届いた13人の少年少女。そこには、「あなた達は1月ではなく13月に過ごしてもらいます」とかかれていた!
メールの送り主「清水」とは何者か?「清水」の目的は?彼らは無事に1月に戻れるのか?
不定期投稿です。期待しないでください。
文字数 4,016
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.07
治癒力を使い過ぎて意識を失った聖女ユレニアは、長い眠りから覚めて驚いた。
なぜなら、彼女の両隣には裸の美青年が寝ていたから……!
しかも、自分の顔も体も別人になっている。どうやら、帝国の皇女ルドヴィカと体が入れ替わってしまったようだ。
皇女が住む宮殿から逃げて、元々いた教皇庁に戻ろうとするが、ユレニアは皇女の近衛騎士にかつて出会ったことがある初恋の相手・アデウスを見つけた。
ユレニアは無事に元の生活に戻れるのか。そして、アデウスとの恋の行方は−−?
※全年齢&全23話の中編小説です(約8万字)
※R15は保険です。全年齢で問題ないと思いますが、際どい会話も出るので念のため。
※イラスト・挿絵はAIソフトにて生成
※複数サイトに投稿しています。
※お気に入り追加・感想お待ちしております!
ガラスのハートなので、ご指摘等はお手柔らかに…(切実)
文字数 78,900
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.20
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
大天使であるスイリエルは、世界の管理者であり上司の神であるアキュアの下で管理の補佐として働いていた。
しかしある時、アキュアは置き手紙を置いて消えていた。
『管理に疲れたので1000年ぐらいバカンスに行ってきます。探さないでください。』
「逃げるなァァァァァ!責任から逃げるなァァァァ!」
『追記、私の友人が世界のリセットをしちゃって、そっちの管理もすることにもなったからそっちもよろしくね♡』
「あ゜っ…(失神)」
これは上司に逃げられた主人公が世界の管理のために奔走する物語である。
※カクヨム様でも投稿しています。
※クオリティには期待しないでください。
文字数 25,638
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.03
急速に科学が発展し、文化や伝統が失われ始めた世界に、数少ないアナログの絵を描く画家、河野碧という1人の孤独な青年がいた。
彼は何かに取り憑かれているかのように絵を描いていた。孤独から目を背けるように。
そんな彼にはある力があった。
『描いた物を実体化する能力』
彼はその能力を持つがために、ある組織に狙われる事になる。
彼は自らの身を守るために、魔法具によって異世界、《イデア》へと転生する───
そこに待ち受けていたのは、現実から掛け離れた世界。しかし、いくつもの現実世界との奇妙な繋がりが……?
碧の両親、ある組織、そして世界。
彼はイデアでたくさんの出会いと別れを繰り返し、全ての真実を知る事になる……
「僕の人生は……描き直しなんかじゃない……! 真っ白なキャンバスに描いてきた、新しい人生なんだ!」
空に描いた虹の向こうに、何が見えるのだろうか。
〇
世界観や設定をしっかり作りこんでいるつもりです。その内に設定等のまとめを出します。
この作品には、神話や伝承を参考に作ったキャラ等も存在します。
最後に、分かり切ったことですが、この作品は、フィクションです。現実の個人、団体等は一切関係ありません。
本作品はなろう、ツギクル、アルファポリス、カクヨムにて投稿しています。
登録日 2019.04.12
現世で死んでしまったリトは女神様によって異世界に転生される。リトはライトノベルなどで定番の異世界転生特典のチート能力が手に入ることを期待したがそれは実現しなかった。そんな彼が忍者であった前世の知恵などを駆使し、挫折を繰り返しながら異世界最強を目指す。
登録日 2019.09.01
※主人公が最強の王道ファンタジー作品です!ご意見・ご感想お待ちしてます!
人と魔物が存在し、剣と魔法の世界で最強クラスの力を持つ少年は冒険者となる。
どんどん増える仲間と共に続々と現れる強敵に挑み続ける少年は、やがて世界の真実と自らの存在する意味を知る!
※更新は不定期です。ご了承下さい。
文字数 447
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
「正義の味方」達に潰された組織の生き残り達は、しょ〜もない犯罪で生活費を稼ごうとするが……何故か、マトモなヒーローなら山程居る筈なのに、毎度のように交戦するのは悪名高きチート級兇悪ヒーローばかり。
果たして、小悪党チームは何人生き残れるのか? 生き残った者達も……最終的に、どれだけ体の一部を失なう事になるのか?
人間は天災の被害を減らす事は出来ても、天災そのものに「勝つ」事は出来ない。
神が全能ならば、「神の正義」は人間に負ける事も出来るが、その先に人間に待っているのは敗北より悲惨なる「勝利」のみ。
これは「人類史上、最も『絶対正義』に近い『正義』が人間社会に顕現する」という「最悪級の天災」に翻弄される駄目な悪党達の物語である。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 3,522
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
待兼紗霧を虐げる三人の加害者を殺害した斉藤正晴に、死刑が言い渡された。
愛する女と最後の面会を果たした正晴は、絞首刑を執行され、16歳の若さで命を落とす。
正晴は異世界で暮らす12歳の少年、ハレルヤ・サトマウレに転生していた。
前世で愛した女とよく似た少女、キサネ・チカ・マチリンズ皇女殿下の従者として生活していた正晴は、キサネが虐げられる姿を見て前世の記憶を取り戻す。
「魔王様。我々は、あなた様の目覚めを、心よりお待ちしておりました……」
魔王として覚醒した正晴は、キサネを虐げる王族たちに嫌気が差していた。
人間界に別れを告げ、キサネと共に魔界で暮らすことを決意する。
魔法使い・軍事指揮官・皇帝。
前世で愛する女を傷つけようとし、正晴が殺害した3人の人間が前世の記憶を保持したままこの世界でのうのうと暮らしているらしい。
愛する女を狙っていると知った正晴は、ハレルヤ・マサトウレとして3人の男たちを消滅させると決意する。
魔界を統べる魔王。ハレルヤ・マサトウレに、不可能はない。
キサネを虐げた人間界の皇帝を引きずり下ろし、日本のように弱き者たちが泣き寝入りをしない世界<理想郷>を作り出すべく、ハレルヤはキサネと終始いちゃつきながら、目的を達する為に動き出した――
* * *
※女性キャラをガンスル―し、ヒロインを猫かわいがりして終始いちゃついてる残念魔王様の日常と非日常
※ヒロインのヤンデレ覚醒は1章終盤から
※1章は12歳・2章が17歳~18歳
全95話
文字数 176,795
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.31
令嬢だけを狙った連続誘拐事件。
いまだ解決の糸口さえ見えないこの凶悪非道な事件に挑むのは、若手エージェントである私。
勇躍奮起して、おとり捜査に乗り出したのだが……。
そんな私を待っていたのは!?
文字数 14,810
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
文字数 3,920
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31