「千尋」の検索結果
全体で248件見つかりました。
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
文字数 13,333
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
喜志芸術大学・文芸学科一回生の神楽小路君彦は、教室に忘れた筆箱を渡されたのをきっかけに、同じ学科の同級生、佐野真綾に出会う。
ある日、人と関わることを嫌う神楽小路に、佐野は一緒に課題制作をしようと持ちかける。最初は断るも、しつこく誘ってくる佐野に折れた神楽小路は彼女と一緒に食堂のメニュー調査を始める。
佐野や同級生との交流を通じ、閉鎖的だった神楽小路の日常は少しずつ変わっていく。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ一作目。
※完結済。全三十六話。(トラブルがあり、完結後に編集し直しましたため、他サイトより話数は少なくなってますが、内容量は同じです)
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」「貸し本棚」にも掲載)
文字数 57,979
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.10.30
家庭内虐待といじめ――地獄のような日々を送る少女・小川一華(かずは)は、クラスの人気者・矢島千尋(ちひろ)に救われる。
一華にとって、千尋はまさに「太陽」であり、唯一の救世主だった。
13年後。
芸術家として成功した一華は、平凡な主婦となった千尋と運命的な再会を果たす。
だが、その再会の日を境に、千尋の周りで不可解な事件が続発する。
かつて一華をいじめていた同級生たち、元担任、さらには千尋の親友が、次々と失踪し、惨殺されていく。
13年の時を経て再燃した、歪んだ愛と執着。
過去への強烈な憎しみ。
――犯人は、なにをしようとしているのか。
愛と狂気が交錯する、サイコ・ロマンス開幕。
文字数 155,795
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.02
新米俳優の新崎迅人は、愛する恋人千尋崇彦に別れを告げて、W県まで撮影ロケに来た。
そこで観光していた漫画家の松葉ゆうと彼の連れである門倉史明に遭遇。阿鼻叫喚のなか、彼は無事に千尋のもとへと帰れるのか――!!
相変わらずテンションだけで書き殴ったお月見ものです。去年は松宮侑汰の話を書いていたので、今年は新崎たちのものを。
✿去年のお月見SS→https://www.alphapolis.co.jp/novel/54693141/462546940「月見に誘う」
✿松宮門倉の旅行風景(?)→https://www.alphapolis.co.jp/novel/54693141/141663922"「寝顔をとらせろ」
文字数 10,665
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.11
千尋✕加那太 真司✕千晶のクロスオーバー作品です。
ゆったり読んで頂けると嬉しいです。
文字数 26,132
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.14
新進気鋭の今をときめく若手俳優・新崎迅人と、彼の秘密の恋人である日曜脚本家・千尋崇彦。
年上で頼れる存在で目標のようなひとであるのに、めちゃくちゃ千尋が可愛くてぽんこつになってしまう新崎と、年下の明らかにいい男に言い寄られて彼に落とされたのはいいけれど、どこか不安が付きまといつつ、彼が隣にいると安心してしまう千尋のかなーりのんびりした掌編などなど。
やまなし、いみなし、おちもなし。
昔書いたやつだとか、サイトに載せていたもの、ツイッターに流したSS、創作アイディアとか即興小説だとか、ワンライとかごった煮。全部単発ものだし、いっかーという感じのノリで載せています。
このお話のなかで、まじめに大人している大人はいません。みんな、ばぶうぅ。
文字数 41,983
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.25
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
ある夜、
絶望の中で「魔法少女」として
力に目覚めた月島千尋。
夢と現実が交錯する不思議な世界で、
彼女が辿る道には想像を超えた運命が
待っている。
星空の下で揺れ動く
希望と絶望の物語が、
いま幕を開けます!
神秘的な夜に訪れる
運命の出会いから始まる
ダークファンタジー!
文字数 5,565
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.12
透視能力を持って生まれた緋色は、一本のビデオから芸能界へ足を踏み入れ、順風満帆の日々を送っていたが……。
※友人2名との合同誌『キャンバスに筆跡を』収録。
2025年1月19日開催「文学フリマ京都9」にて、サークル名「銀河書店」にて頒布予定。
「小説家になろう」様にて同作品の投稿しております。
文字数 12,605
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
文字数 1,156
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
龍人一族の末裔、八神優斗が龍王に認められ、幼馴染の紅葉と引っ越した先には戦いが待っていた。生まれつきの超能力と剣で真っ向から勝負に挑む。
文字数 58,552
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06