「怠惰」の検索結果
全体で356件見つかりました。
ボッチ高校生の旭雪は、ある夜の帰り道一匹の尾が一つしかない九尾の狐に襲われた。
そして、そこへ偶然?居合わせた化け物退治のオーソリティー、弥山鉋に命を救われ、「君の体に鬼を宿した」と告げられる。
なぜ、雪は九尾に襲われたのか?
なぜ、九尾の狐だというのに、尾が一つしかないのか?
雪の身に鬼を宿された本当の理由とは?
謎多き、怪異談。
張り巡らされた伏線。
これは彼、旭雪が自分の愚かさ、怠惰を知るまでの物語。
登録日 2020.04.13
◆作品タイトル
最強魔道士の必殺技は浮遊魔法、あらゆる魔法が使えるけどボス戦のトドメは浮遊魔法で
◆あらすじ
◆分かり易く短く名称変更しました。
「…………スロス? 呼吸がめんどくさいって人として、どうなのかしら?」
最強のメイガス『スロス』は世界で唯一の浮遊魔法の使い手。彼は浮遊魔法を極めし男、生きる事をめんどくさいと本気で思うスロスは、生活の全てに浮遊魔法を活用する。
彼はカロリーを消費したくないのだ。
コップを持ちたくないから飲み物を浮かせ、腕が疲れるから食べ物を浮かす。
挙げ句の果てには浮遊させた物体を自在に操って擦り合わせることなど、彼にとってはお手の物。
スロスはいつしか、彼自身を究極に甘やかせてくれる『怠惰スーツ』の開発を夢見るようになっていた。
だが現段階では彼の怠惰スーツは試作段階。
「……イラ。俺の研究が完成したんだ」
「……例のアホらしい研究のことかしら?」
「『究極・怠惰スーツ』が完成したんだよ。これで、ひったくりを捕まえてみようかなって」
本作品は最強のメイガスである主人公・スロスが相棒兼セクハラ対象のイラと共に様々な人々と出会う。その出会いが彼の悲願である『怠惰スーツの開発』に重要な素材を集める起点となっていく。
スロスは自身の悲願に向けて、彼が極めし『浮遊魔法』を駆使して彼の素材集めに立ちはだかる強敵たちと戦うことになる。
◆2月22日の予定
30−31話前後話を9時ごろ、16時ごろと20時ごろに投稿予定。
*10話からスロスの浮遊魔法が火を吹きます
登録日 2021.02.08
『転生者と呼ばれる異世界から来た者たちが世界を大きく動かしている』
そんな噂が流れている、バラムという世界に住む主人公の青年、トール・フォン・ブルム。
医者になることを志し、怠惰な生活を送りながらも日々勉学に励んでいた。
しかし、トールはある出来事をキッカケに最強の能力を得てしまった。
チカラの名前は『ギフト』
5年前から突如使えるようになった特異な能力。
異世界から来た転生者が、バラムに住む人々に、ランダムでギフトを与えたのだ。
ギフトは選ばれた者に1つだけ、自分が思い描く能力を与える。
トールはギフトに選ばれ、考え、そして最強の能力を得た。
力に目覚めたトールは自分の意思とは相反して、人と、そして国と戦うことになる。
次々と現れる問題をギフトを使って解決したトールは世界を支配し、その後バラムの人々から『魔王』と呼ばれることになる。
世界を支配するなどトールが思い描いていたことではなかったが、一度やってしまったことを投げ出すことも出来ず、トールとその仲間たちは『世界安全支配機構』という組織を設立し、『魔王が安全に支配する世界でみんな平和に暮らしましょう!』という理念を掲げ、日々働いているのだった。
だが、魔王の存在を良く思わない者たちは数多くいる。
魔王の支配を受けないと暗躍するものたちとの壮絶な戦いが今、始まろうとしている。
文字数 43,156
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.14
過去に深い傷を心に負って、なにもかもがどうでも良くなり、怠惰に日々を過ごしていたオジサンが、ある日、偶然にも特殊な力をもった美少女との出会いから、自分でも知らなかった最強の力に目覚めて、それから、なんだかんだで、仲間達(可愛い女の子)と共に、世界を救ってゆく話。
文字数 876
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
才能の定義ってなんだと思うかい?
僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。
そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。
そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
文字数 682
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
年齢一桁で異世界転移してしまった天月 鈴。
運良く拾ってもらい、10年間育てられる。
ある日、この異世界イデアが違う世界と繋がってしまい、その繋がってしまった世界と言うのが10年前の地球だった。
折角、繋がったので懐かしの地球に行ってみると、世界の強制力か、体も10年前の姿に戻ってしまった。
文字数 67,241
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.07.31
街角にある古びた書店……その奥で。妖狐の陽子は今日も布団に潜り込んでいた。曰く、
「私、元は狐よ?なんで勤労なんかしなきゃいけないの。働きたいやつだけ働けばいいのよ」
と。そんな彼女から布団を引っぺがすのはこの書店のバイト店員……天狗と人のハーフである玄夜だった。
「そんなこと言わずに仕事してください!」
「仕事って何よー」
「――……依頼です」
怠惰な店主のいる古びた書店。
時折ここには相談事が舞い込んでくる。
警察などでは解決できない、少し不可思議な相談事が。
普段は寝てばかりの怠惰な陽子が渋々でも『仕事』をする時。
そこには確かに救われる『何か』があった。
とある街の片隅に住まう、人ならざる者達が人やそれ以外所以の少し不思議を解決したりしなかったりする短編連作。
……になる予定です。
怠惰な妖狐と勤勉な天狗(と人とのハーフ)の騒がしかったりそうじゃなかったりする日常を、よろしれば少しだけ、覗いていってみませんか?
>>すごく中途半端ですけど、ちょっと続きを書くのがしんどくなってきたので2話まででいったん完結にさせて頂きました。未完です。
文字数 43,916
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.31
魔力量が身分を決める社会に、魔力を持たない庶民の子供として生まれたが、珍しく魔力を持って生まれた。
しかし、魔力を持つ者の学校に入ってみれば、その魔力量は最低ランクだった。
最低ランクの魔力量では、必然的に魔技師の知識を教えられることになるが、魔技師とは食うに困らないだけのつまらない職業だった。
だが、主人公はその魔技師の技術の中で、魔道具作りに魅了されてしまったのだった。
たったそれだけのことが、大きな社会変革につながっていく。
基本月曜と木曜の週二回投稿の予定です。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN1776FH
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16
詳細は割愛するが、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することになった男。
それにともなって神さまから転生特典の希望を訊かれたので、
「パンダかネコにでもなって、のんびりぐうたら過ごしたい」
と答えたら「あいにく、どっちもおらんなぁ」と言われてガックシ。
すると見かねた神さまがおっしゃった。
「ネコはおらん。が、ネコっぽいのならいるぞ。それでよければどう?」
その提案を受け入れ、ちゃちゃっと転生完了。
かくしてカネコという生命体に生まれ変わったのだけれども。
いざなってみたら「あれ?」
なんだかコレじゃない感が……
無駄にハイスペック、しかしやる気ゼロ。
働いたら負けだと思っている。というか働きたくない。
不労所得最高! 他人の金で喰うメシと飲む酒は最高にウマい。
他者にがっつり甘えて、おんぶにだっこの怠惰な生活を夢見る生物、それがカネコ。
だってしょうがないじゃない、そういう生き物なんだもの。
鳥が空を飛び、魚が泳ぐように、寄宿先を求めさすらうのがカネコという生き物の習性なのだ。
けっしてサボりたいわけじゃない、すべては本能ゆえに。
これは寄宿生物カネコに生まれ変わった男が、異世界にて居候先を求めて、
さすらったり、さすらわなかったりする物語である。
文字数 530,281
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.05.10
15年前突如現れた門、通称【ゲート】の中にはダンジョンが広がっていた。中に入るためにはアバターと呼ばれる姿に変身する必要がある。
今年高校生になった【|夜雀 白《よすずめしろ》】はダンジョンに入る事を決意する。白には夢があった。それは【日光浴】をする事だ。
アルビノの彼女は日光にあたっただけで火傷してしまう体質だった。しかし、ダンジョン内ならばアバターによって日光浴出来るのではと考えたのだ。
しかし、ごく稀にレアアバターとして人間以外のアバターになることがあり、白は吸血鬼のアバターになってしまった!
これは日光浴の為に強くなるアルビノ少女の物語。
文字数 11,998
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
3章完結。
2章から3章にかけてコメディ要素全開。
彼氏いない歴=年齢。
アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。
「誰よりも君を愛す」
なんて、甘い言葉を囁やくが。
「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。
「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。
1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
2章 王子溺愛の片思い中。
3章 相思相愛。王太子の執着全開。
思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
文字数 13,183
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
その帝国には四人の皇子と二人の皇女がいる。一番末の第四皇子カダージュは、怠惰、陰気、愚かなど、侮蔑の言葉を向けられる皇子として知られていた。皇族からも見放され、成人後は皇位継承権を返上させられ、通常であれば返上した者が就く大公の位まで下げられようとしている。そんな噂が流れるほど、カダージュの評価は低い。そんなカダージュの婚約者であるメリオラーザに、第一皇子の生誕祭で――。 本編全12話プラス番外編です。 ※ご都合主義ですので、何でも笑って読んでいただける方向けのお話しです。 R5.12/24HOTランキング入りしておりました。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます(泣)読んでくださったみなさまに心から感謝を!素敵なクリスマスプレゼントを、ありがとうございました!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.10/30に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 37,948
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.12.21
登録日 2020.06.13
聖女として選ばれ、各地の教会にて祈りを捧げ、魔を退ける旅をしていたアルミナ。
ある日黄昏の十字路で走ってきた妖艶な踊り子、ベリンダと魂が入れ替わってしまう。
「ごめんなさい、あと1年間は戻れないと思います……」
「あたしは別にどっちでもいいけど?」
ベリンダは気にする素振りもなく、アルミナはこれを機にしばらく聖女業を休みたいと考え始める。ベリンダもまた、踊り子の暮らしに飽きていた。
「聖女って、純潔でいなきゃいけないんでしょ?もしも私の身体でしたかったら、してもいいよ」
「まさか、そんな……」
そんなつもりもなく、好きな物を食べて好きなときに寝るだけの怠惰な暮らしをしようとするアルミナだったが、ベリンダから借り受けた家には狼獣人の同居人がいた。
「いやベリンダ、これは聞いてないけど……?」
ベリンダだと信じ慕ってくる彼、ファルクに戸惑いながらも、普通の平和な暮らしをしようと奮闘するアルミナ。
一方聖女アルミナとして旅に出たベリンダもまた、護衛たちの純粋な親切心に戸惑うのだった。
文字数 149,519
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.14
年に一度ゾンビが徘徊するダークナイト。十八歳のロキは辺境の町の巨大墓地でダークナイトにゾンビ退治をする墓守だ。町に来て五年ずっと墓守をやっている。そんなある日、家の近くに行き倒れていた若い男を見つけるが彼は自分を五年前に死んだ弟弟子オーディンだと名乗る。彼はロキを捜していたのだと言う。五年前の全てを失ったダークナイトから、過去との繋がりを最早望まないロキは男を追い払おうとするのだが……。暗めな話。のらくら更新。
文字数 17,004
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
【著者は小説と無縁!そんなド素人が突然書き出した初作品!】
大学を中退して引きこもり、半ニートになって日々怠惰に過ごしていた24歳の青年北村弘樹が、ある日突然起こった、日本の構造大改革を境に、異世界のように変革していく日本で、周囲に翻弄されながら、人々を正しい道に先導していく物語!是非お楽しみください!
文字数 151,951
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.14
異世界転移した花田梅。
スキル「倍加」により自分のステータスを倍にしていき、超スピードで最強に成り上がる。
何者にも縛られず、自由気ままに好きなことをして生きていくイージーモードな異世界生活。
文字数 24,549
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.26
ゲームキャラ(Lv1)として召喚されたオラオラ系ネコ耳美少女(♂)が召喚者のウサ耳少女(ロリ)を弄り倒しつつ世界を滅ぼしたり滅ぼしかけたりするもふもふ異世界ファンタジー!
何を言ってるのかわからないと思うが俺にもわからん。でも99%合ってると思う
……いや本当に訳わからんので、もう少しちゃんとしたあらすじをば。
引きこもりの廃人ゲーマー・リオンは、自宅でゲーム三昧の怠惰な日々を送っていたが、突如としてゲームそっくりの異世界≪シェーンブルン≫へと召喚されてしまう。召喚された先で、召喚者であるウサ耳少女・ミラに出会い、彼女から世界を救ってくれるよう頼まれたリオンは、「オレを楽しませる」という条件付きでその依頼を受けることに。だが、彼女に案内されて辿り着いた≪サンディ≫の冒険者ギルドで自分の姿を見て驚愕。彼はゲームで使っていたアバターの姿になっていた! おまけにそれは碌に育成も進めていないサブキャラのアバターであり、能力もレベルもほぼ初期状態。果たして彼(?)は世界の危機を救えるのか!? はたまた、世界を滅ぼす暴虐の存在へとなり果ててしまうのか!?
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★「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも同時投稿中★
文字数 312,599
最終更新日 2021.05.14
登録日 2020.10.11