「紅葉」の検索結果
全体で330件見つかりました。
紅葉の季節になってきましたね。
今回は付き合ってから初デートの2人、
幸広と奈々の初々しい恋愛模様をお楽しみください。
文字数 388
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
高校一年生の雪野がゲーム製作部のかり入部にいって見た光景は、アニメキャラクターのフィギュアと会話している痛々しい先輩の姿だった。そんな先輩を哀れにおもった雪野は、先輩の友達になってあげることをけついする。
文字数 2,174
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.26
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
初恋がまだな女子高生、水藤叶美はひょんなことから中等部の後輩、北川かおりと城咲紅葉の二人と出会う。次第に二人から好意を向けられるようになり、叶美の初恋はいきなり二人に抱く恋心となってしまう。
叶美が下す結論は――。
※本作は以前投降した『恋は芽吹いて百合が咲く』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。
文字数 33,911
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.02
瀬戸内海の小さな島でその漢達は、
命を賭けて海に出て行く。
人口が30,000人くらいの島で昭和45年の2月に親戚や周りに喜ばれてこの世に放り出された。
まだ、チャンチャンコで暖をとっていた真冬、団扇を皆んなが腰に刺してた
夏、春は桜で花見、秋は紅葉の紅葉で
季節ごとに観光できる島は観光客で溢れてた。
そんな観光地から外れた村で育つ母親は毎日、花札で夜には酒飲んで宴会。
漢達は、麻雀、ホン引き、カブ、競輪
様々な賭博があっちこっちでテラセンをとっていた。その金というものは
大人達が、明日の風は、ヤマジやどその後は西が吹くから行けんな、1メートルや、当たらん所なら入れるけどどないしよか?みたいな会話を子供ながらにカッコいいと思ってた事を思い出す。ヤマジや西は、風の吹く種類で
当たらん所は、風が当たらないで波が低い所らしい、入れるけど?
は、船で沖へ出て、海の中にボンベを背負って海鼠を取りに行くらしい。
その時代は、一回沖へ出たら50万円や100万円を一晩で稼ぐ人はザラに
いたらしい。海鼠の密猟。
でも、休みの日には、保安庁の職員に
飲ませ食わせしてる事がある。
大人の事情で中々逮捕される奴は何年かに1人とかだった。金が無くなりゃボンベ一本泳いでくるわ。10万円出しといてくれ。みたいな金の借り方を
皆んながしてた。貸す方は海鼠の仲買業者だ。利息は1割、かまへんかまへんと博打で勝ったらえいんや!の精神
負けたら、命賭けて船を出す。
そんな大人達がキラキラしてた。
文字数 1,710
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.21
紅葉ヶ丘学園2年生、桂 勘太郎は学園生活を陰キャラなりに謳歌していた。だが、ある日を境に状況が一変する。
夢に現れた謎の予言者に告げられる。お前は異世界ローグエンドバーグの魔王『ガンナム・レイドラーム』の転生体だと。
甦る記憶。だが転生した以上隠居の身、平和の世界にいる限りもう戦うことはない。安心する勘太郎。
それに反して予言者は言う。勇者エドウインもそちら側で新たな生を受けていると。
今の生活を守る為、勇者の記憶が戻る前に、何としてでも見つけ出さなければならなくなった。
勇者を探し当てる方法はただ一つ。
しらみ潰しに生徒の善行の行いを邪魔して、人の心にある光属性を消すこと。それで消えなかったら勇者の転生体ということになるのだそうだ。
こうして隠居魔王の成り行き勇者討伐が始まった。
しかしながら、いつ頃からか謎の視線が勘太郎を……。
カクヨムの企画で投稿したものです。
向こうにも同じものがあります。
登録日 2019.01.22
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
文字数 68,531
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.02
孤児院を出てから二年目の高校2年生の西条航。
交友関係が狭い航であったが、親友の三木田巧と尾鎌荘介、幼馴染の少女村沢彩華と平凡ながらもそこそこ充実した日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の人生は1人の少女、宮瀬紅葉との出逢いをきっかけに動き出す。
倒れている紅葉を助け出し、事情を聞けば、紅葉は時空魔法という魔法を使ってエデンという別次元から地球に死の運命から免れるために逃げてきたのだという。
死の運命を背負う紅葉に迫るエデンからの追っ手。
航と紅葉はその追っ手を払いのける中で、航は紅葉に惹かれつつも、紅葉も航に惹かれていく。
きみ/あなたを守りたい。
そして誓う
来年は必ず桜を一緒に見よう。
この木はやがて桜になるのだから。
これは世界を壊す物語。
*こちら、ミッドナイトノベルズさんで連載している作品になります。こちらにも順次あげていく予定です。
文字数 112,777
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.23
人一倍メンタルの弱い女子高生、後藤優。
いつも一人のアパート暮らし。毎晩の自己嫌悪と自傷。息ができない。地獄にしか思えないような日々に舞い降りたのは、見ず知らずの「お姉ちゃん」だった。
ほんの少し楽になりたい。楽になったら美味しいもの食べて、気持ちよく昼寝して、幸せになりたい。
幸せになったら、わたしはお姉ちゃんと遊びに行くの。
秋になったら紅葉狩りへ、冬は海のある街までいってイルミネーションを見よう。春は近くの公園でお花見しよう。美味しいお弁当一緒に作ろう。
そんな妄想を許してください。
この夏が、終わるまでは。
登録日 2019.06.24
長い外国留学から帰ってきたラオウは、突然婚約破棄を要求されました。
はい?俺に婚約者はいませんけど?
そんな彼が幸せになるまでのお話。
登録日 2016.03.25
不幸なのは、自分だけ。
澪は線路の真ん中で止まった。
何それ、腹立つな。
碧は澪を突き飛ばして助けた。
そんな二人の、一年間の物語。
【いろの】シリーズ、第一作目。(四作あるよ)
文字数 47,389
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.17
琴井美砂は、人にふれられることが苦手な女子中学生。
入学式の日、クラスメイトの松葉淳の不用意なひとことで、「さわると相手がこけしになる」体質になってしまう。
廊下ですれ違った時、ものの受け渡しの時などなど、ほんの些細なきっかけで美砂のまわりにこけしが転がる。
こけし、こけし、こけし。
こけしに囲まれた美砂は、平穏な日常を取り戻すことができるのか。
登録日 2016.02.01
ミッドガル帝国で最も華麗と称されたわたくし、伯爵令嬢ミーシア。そして、私の夫となる公爵ラッシュ様は、類稀なる美貌と才覚を持つ帝国の至宝でした。誰もが羨む、才色兼備の私たち二人。その輝きは、いつしか反国王派閥の憎悪の的となってしまったの。
悪辣なマカリスタとモンローの陰謀により、私たちは帝国の果て、何もない不毛の地に追いやられてしまいました。
ですが、愛するあなたと一緒ならば、どんな困難も乗り越えられます。
公爵であるラッシュ様と、わたくしミーシアは、全てを失ったこの辺境の地で、愛と勇気、そしてこれまでの知識を活かし、ゼロから生活を立て直します。
これは、二人のワンダフルライフ! 貧しい土地を豊かな楽園へと変えていく、開拓と愛情に満ちた物語です。
文字数 87,677
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.20
両親が出張でほとんど居ない岸辺家に育った四姉妹。
長女の海菜、次女の雪乃、三女の紅葉、末っ子の桜。
ー彼女達の成長と恋の記録。
文字数 846
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.26
学校で噂されている『主人当て』。都市伝説の一つとされ話されているけれど、紅葉(くれは)はそうではなく、実際にあるものだと思っていた。調べていくにつれて、彼女は参加したいという欲求に駆られていく…
ある日、彼女の思いは現実となって『主人当て』に参加することに…
文字数 584
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
隣国との国境に近い小さな漁村で生まれ育ったリーリアは、海と共に生きる、質実剛健で少し口下手な娘。美しく透き通るような銀色の髪と瞳を持つ彼女は、人魚姫のようだと村人からは恐れられ、孤立しがちでした。
そんなある日、激しい嵐が去った浜辺で、リーリアは瀕死の青年を助け出します。その青年は記憶を失っており、ただ「アンサンブル」という響きだけを微かに覚えていました。
身分を問わず献身的に介抱するリーリア。しかし、漁村暮らしには不釣り合いな彼の高貴な立ち振る舞いや、穏やかな微笑みに、リーリアの心は揺さぶられていきます。
やがて青年が隣国アンサンブルの第一王子、シリウスであると判明。記憶を取り戻し、迎えの船に乗って去る彼の背中を見送り、リーリアは「住む世界が違う」と自らの恋心を封じ込めました。
しかし、シリウス王子はリーリアの純粋さと、分け隔てなく接してくれた優しさを忘れられずにいました。命を救われた恩義、そして募る恋心を胸に、彼は国境を越え、身分も立場も超えてリーリアを迎えに来ます。
「私の命を救ったのは、あなたという一国の宝だ」
辺境の漁村育ちの娘と、次期国王。身分の差、隣国の思惑、王宮の陰謀。数々の困難が立ちはだかる中、溺愛を隠そうとしない王子と、戸惑いながらも一途な愛を育むリーリアの、心温まるロマンス。
文字数 26,390
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02