「言動」の検索結果
全体で554件見つかりました。
主人公ゴウキは幼馴染である女勇者クレアのパーティーに属する前衛の拳闘士である。
スラムで育ち喧嘩に明け暮れていたゴウキに声をかけ、特待生として学校に通わせてくれたクレアに恩を感じ、ゴウキは苛烈な戦闘塗れの勇者パーティーに加入して日々活躍していた。
だがクレアは人の良い両親に育てられた人間を疑うことを知らずに育った脳内お花畑の女の子。
そんな彼女のパーティーにはエリート神官で腹黒のリフト、クレアと同じくゴウキと幼馴染の聖女ミリアと、剣聖マリスというリーダーと気持ちを同じくするお人よしの聖人ばかりが揃う。
勇者パーティーの聖人達は普段の立ち振る舞いもさることながら、戦いにおいても「美しい」と言わしめるスマートな戦いぶりに周囲は彼らを国の誇りだと称える。
そんなパーティーでゴウキ一人だけ・・・人を疑い、荒っぽい言動、額にある大きな古傷、『拳鬼』と呼ばれるほどの荒々しく泥臭い戦闘スタイル・・・そんな異色な彼が浮いていた。
周囲からも『清』の中の『濁』だと彼のパーティー在籍を疑問視する声も多い。
素直過ぎる勇者パーティーの面々にゴウキは捻くれ者とカテゴライズされ、パーティーと意見を違えることが多く、衝突を繰り返すが常となっていた。
しかしゴウキはゴウキなりに救世の道を歩めることに誇りを持っており、パーティーを離れようとは思っていなかった。
そんなある日、ゴウキは勇者パーティーをいつの間にか追放処分とされていた。失意の底に沈むゴウキだったが、『濁』なる存在と認知されていると思っていたはずの彼には思いの外人望があることに気付く。
『濁』の存在である自分にも『濁』なりの救世の道があることに気付き、ゴウキは勇者パーティーと決別して己の道を歩み始めるが、流れに流れいつの間にか『マフィア』を率いるようになってしまい、立場の違いから勇者と争うように・・・
一方、人を疑うことのないクレア達は防波堤となっていたゴウキがいなくなったことで、悪意ある者達の食い物にされ弱体化しつつあった。
文字数 597,260
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.22
自称『悪い魔女』――性格に難ありな17歳の少女ジャンザは天涯孤独の魔女。
友達の王子様を籠絡しようと惚れ薬を作ったり、ストーカーのごとく行き先に先回りして偶然を装いご挨拶をする日々を送っている。
ある日決死の覚悟で魔物を召喚したら、なんと超美形の風の魔王が出てきて……。
風の魔王はジャンザを嫁にしようと割とマメに接してくるが、ジャンザはそれには気づかずかえって無意識イケメン的な溺愛言動で魔王をメロメロにしてしまう。風の魔王はMっ気のある風の魔王だった。
やがてジャンザの運命が明かされる時が来て。
それは敵だと思っていた組織の……お妃さま!?
どこを切っても魔女と魔王がイチャイチャしているお話です。
コメディだったり、シリアスだったり。基本的にイチャラブ。
魔王は3話から登場。
お気に召していただけましたら、お気入り登録、よければ感想もお願いします!
番外編上げました!前編後編となります
・完結しました!
・小説家になろう様でも掲載います。
・文章を適宜推敲しています。文章だけで、内容は変わりません。
・ブックマーク登録ありがとうございます!評価もほんとにありがとうございます!嬉しいです!
・誤字あったら遠慮なく教えてくださると助かります!
文字数 309,282
最終更新日 2020.06.16
登録日 2018.07.04
活動休止していた男性アイドルグループが、いよいよ曲を出し、コンサートツアーを始める事となった。
そんな矢先、メンバーに次々と熱愛疑惑が。会社の対応に不満を持つ最年少メンバーのレイジは、本当の事は言えない、と嘆くあまり不用意な言動を公表してしまい、バッシングを受ける。
また、レイジの部屋に幼馴染が転がり込んできた。彼が言った「大事な物は金庫に入れておいてくれ」という言葉に、レイジが返した言葉とは。
文字数 17,271
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.08
公爵令嬢エレオノーラは、その言動が「非論理的で狂っている」として、婚約者のアラリック皇太子から大衆の面前で断罪され、全てを失う。幽閉された彼女は、この世界が不完全な神格級LLMによって生成された「バグだらけの現実」であると覚醒。地球と最先端SFで得た知識――情報理論、金融工学、ハッキング技術――こそが、この世界を書き換える唯一の力「魔法」だと気づく。彼女の復讐は、剣でも魔法でもない。情報操作による経済崩壊と、世界の根幹を揺るがすデバッグ。孤独な彼女の前に現れたのは、その「狂気」を唯一理解する異端の天才魔術師だった。
文字数 82,388
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
私の最推しとの甘い結婚生活
レンタル有り 大好きな彼と結婚した【美緒(みお)】は、新婚生活に胸を躍らせていた。
その大好きな彼は、大学時代の同窓生で、自身と同じ会社に務める【悠斗(ゆうと)】。
入社一年目にしてシステム部の有望株として仕事をしていた悠斗は、入社五年目で係長の座を手に入れるだけでなく、その容姿と声、言動から、社内に多くのファンが出現するほどだった。
美緒は総務部で仕事をしていたが、社内ではまだ数少ない女性主任に任命されており、凛として働く姿は、一部の後輩から【お姉様】と呼ばれるくらいである。
周囲からは【高嶺カップル】と呼ばれており、誰もが羨むような二人は、完璧なカップルに見えた。
――だが、彼等は知らない。
悠斗が、美緒にだけ見せる素顔を。
美緒が、悠斗にだけ見せる素顔を。
※※※※※※※※※※
※以前連載していた話と比べると、日常パートの多い 話となっています。
※R18回は、話のタイトルの頭に「*」をつけていますので、目安としてください。
※一部、非日常な展開があるかもしれませんが、読み物として楽しんでいただけましたら幸いです。
Key Word***
アダルト、18禁、エロ、エッチ、えっち、セックス、SEX、和姦、オモチャ、玩具、性癖、イチャラブ、溺愛、嫉妬、女主人公、性描写あり、NL、夫婦、カップル、同い年
文字数 135,876
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.07.31
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
戦争体験を取材している新聞記者。
その取材中に出会った一人の老人のもう一つの戦争体験。
太平洋戦争真っ只中の日本。
徴兵を目前に控えた青年が、戦地から戻った兄の部屋で見つけたのは、名もなき戦友Sからの手紙だった。
赦されぬ愛、戦争神経症、愛と裏切り。
偽りと真実を織り交ぜて、弟はある“嘘”をついた。
時代に翻弄された彼らの運命は――。
⚠︎注意⚠︎
本作には、戦時中の同性愛、戦争神経症(PTSD)、精神的な錯乱、近親を示唆する表現を含みます。
また、当時の価値観や制度、差別的な言動が登場することがあります。これらは史実を背景とした表現であり、差別の助長を意図するものではありません。
救いのない描写や、重たい心理描写が含まれます。苦手な方は閲覧をご注意ください。
文字数 10,006
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
チョロすぎる弟と優しい(執着重)兄が、ある練習をするお話。
兄×弟
短編の予定でしたが楽しくなってきたので、練習を続けます。
毎回すけべなことをしています。
あまり考えずに気楽に読めます。
「ある教師の…」とタイトルについている話は春彦先生視点です。兄弟の話だけ読みたい方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
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【登場人物】
主人公(弟)
◆相枝リク(あいえだ りく) 高一(受)
少し癖のある猫毛、黒目がちで目が大きく鼻は小さく丸いので実年齢より下に見られる。
兄の前では特に幼い言動や行動になる。背は低め。
◆相枝スイ(あいえだ すい) 高三(攻)
リクの兄。艶のある癖のない黒髪。塩系のイケメン。背が高い。弟に重い執着。
◆笹原春彦(ささはら はるひこ)
リクの彼氏。現国の教師。
リクとは15歳ほど年が離れている。
自分では攻めだと思っているけど……?
リクとは清い関係。故に童貞(魔法使い)。
過干渉な母親がいる。
◆金子 碧(かねこ あお) 高一
リクのクラスメイト。イラストが得意。
◆ 航希(こうき) 高三
碧の彼氏。スイの友達。
◆幸田 (こうだ)
保健教諭。
体育教師よりも筋肉質でガッチリした体型。
※苗字が付きました。
※基本的に兄×弟がずっとすけべしてる話。複数人でのプレイはありません!
文字数 24,337
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.10.04
王国の公爵令嬢セリーヌは、婚約者である第一王子ルシアンと、平民の少女イサベルの関係を諫めようとする。しかし、その言動は「嫉妬」として周囲に受け取られ、セリーヌは孤立していく。自らの立場と国の秩序を守るための行動が、皮肉にも彼女を「悪役令嬢」へと追いやったのだ。ついに婚約を破棄され王都を追放されたセリーヌは、イサベルから衝撃の真実を知らされる。
これは、正しさを貫こうとした令嬢の悲劇的な物語である。
文字数 19,049
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
社会的にね。割と一部の登場人物の言動が下品です。
α=王子様のような完璧人間、というのがお好きな人には合わないと思います。
本編は完結済みですが、今番外編についてのアンケート取っている最中です(支部にて
もしご希望あればコメントなどでお知らせくださいますと幸いです。
(番外編で性描写が入る予定です)
・凛成×透
・幸人×透
・両方
文字数 27,745
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
意地っ張りな高飛車“元”令嬢シェイラは、実家の借金を返済してくれた元同級生で今は夫のルークに素直になれずにいた。だがあるときルークの前ですべって転んで記憶喪失に。それだけでも恥ずかしいのに、記憶喪失のあいだにルークにいいように丸め込まれ、恥ずかしいセリフをいっぱい言わされてしまった上に、恥ずかしいこともいっぱいした。しかし突如として転んで頭を打つまでの記憶を取り戻し、記憶喪失のあいだの出来事も都合よく忘れるなどという展開が訪れなかったシェイラは、恥ずかしさに身悶えし――
「記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎますわっ……そうだ! 記憶喪失のままのフリをしましょう!」
※性的表現あり。具体的なエロは冒頭部のみ。♡喘ぎ、擬音、淫語、中出し、潮吹きの要素あり。
文字数 6,333
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
ほぼ書き直ししてます!
【あらすじ】
婚約者に"運命の番"が現れた日——俺は、死んだ。
最後に覚えているのは、誰かに肩を押された感触と、暗転する視界。
アルファの名門・神楽家の長男、蒼の婚約者だったオメガの桜庭樹。周囲に疎まれながらも、大好きな蒼と結ばれる未来だけを支えに生きてきた樹の人生は、17歳の夏、幕を閉じた。
……はずだった。
目を覚ますとそこは12歳、蒼と初めて出会う「お見合い」の日。前世の記憶を持ったまま時を遡った樹は誓う。今度こそ番にはならない。推しは、遠くから見守るだけでいい——それが、俺と蒼くん、両方が幸せになる唯一の道だから。
だが「好きすぎて無理」という前代未聞のお見合い拒否は、かえって蒼の仄暗い興味を引いてしまう。おまけに、前世では自分を嫌い抜いていたはずの弟・燈までが、なぜか樹から目を離さなくなり——。
タイムリミットは、前世で自分が死んだ「17歳の夏」。
それまで逃げ切れば、蒼は運命の番と結ばれ、俺は死なずに済む。そのはずなのに、歴史は少しずつ、俺の知らない方向へ狂い始めている。
俺を殺したのは、誰だ? "運命"は、書き換えられるのか。
※超少子化対策として、国家主導でアルファとオメガをマッチングしている現代日本が舞台です。
※オメガバース×転生×青春ミステリー。シリアス基調ですが、コメディパートもあります。
※結末はハッピーエンドです。安心してどうぞ。
週2〜3回更新予定。楽しんでいただけたら嬉しいです!
★登場人物★
桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】
ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼の婚約者だったが、17歳の夏、原因不明の死を遂げる。今世の目標は「番にならず、平穏に生きて、推しの幸せを見届けること」。芯は強いが、蒼を前にすると決意がゆるむのが最大の弱点。フェロモンが極端に薄い、ベータに近い体質。
神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】
冷静沈着、文武完璧な「絶対王者」。本能を理性で制御するタイプ。今世に前世の記憶はない——はずなのに、なぜか樹にだけ、底の見えない執着を向ける。その完璧な笑顔の裏に、何を隠しているのか。
神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】
兄より本能が強く、身体能力に優れた野生派。兄を溺愛し、当初は樹を「兄に近づく虫」と敵視するが、樹の予測不能な言動に翻弄されるうち、目が離せなくなっていく。素直になれない、警戒心MAXの番犬系ツンデレ。
年齢差は蒼(18)・樹(17)・燈(16)です(※前世時点)
文字数 15,895
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.08.23
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
過去のトラウマから、自らを愛するに値しない人間だと信じ込む朝倉ユイ。彼女は、幸せな関係が手に入ると、無意識のうちにそれを壊そうと破滅的な行動を繰り返してしまう。そんな彼女が出会ったのが、全てを包み込むような温かい笑顔を持つ青年、高橋ハヤトだった。
ハヤトの優しさに触れるほど、ユイは「いつか彼は私を見限る」という強迫観念に囚われ、より激しく自らを傷つけるような言動を繰り返す。彼の愛情を試すように、依存と拒絶を繰り返し、二人の関係は不安定なジェットコースターのようだった。
ハヤトは、ユイの破滅的な衝動を理解し、見捨てることなく支え続ける。しかし、ユイは自分の弱さや痛みを彼に知られることを恐れ、より深い破滅へと向かおうとする。ユイの破壊的な思考と、ハヤトの献身的な愛が交錯する中で、二人は互いの存在を深く探り合う。この恋愛の果てに、ユイは自己を破壊する衝動を乗り越えることができるのか、それとも二人で破滅の道を歩むことになるのか、その結末を描く。
文字数 2,137
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
高二の夏、篠宮真昼は不治の病、奇病とも言われている。
天花症候群。
所謂、持病が急激に悪化し、医師から余命宣告を受ける。
真昼の彼氏である、黒羽音羽もその事実を飲み込む。
音羽は彼女の要望に答え、最後の思い出作りの旅へと出かける。
彼らは制限付きの旅を自負する。
音羽は真昼には隠しているが、病気を持っていた。
真昼の病気、天花症候群、治療方以前に発見もされていなかった。
音羽も似た状況の病気、蛙殺病。
二人は治療方も、一切ない病気を前に必死に抗い、生きてきた。
だが、彼らの日常にも終わりが見えて来た。
そんな中、彼らは旅の中で、懐かしい者、または、新しい出会いと別れを経験する。
真昼の病気がどんどんと進行する中、音羽も進行が進み始める。
音羽は自分の病気を真昼に隠し、旅を続ける。
真昼は音羽の可笑しな言動、行動に勘付き始めていた。
音羽は真昼の様子が可笑しいのを理解し、自分の事に勘づいてると理解する。
制限時間の旅に変化が訪れ——。
彼らの旅に終わりは見えて来る!
少年少女の行く末は!?
彼ら少年少女は残酷な使命を受け。
そんな彼らの旅に終幕が着く……
文字数 40,147
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.10
悪役令嬢が主人公で、乙女ゲームのヒロイン役が悪役といういわゆるざまぁ系のライトノベルのヒロイン役に転生していた半分平民の子爵令嬢スサンナ。気づいたのは魔道学園への転入初日で、エセ乙女ゲームの記憶らしいものが流れ込んできたのだ。しかし、影響するのはその記憶だけで、言動は自由であった。そして、エセ乙女ゲームには存在しなかった、好みど真ん中の公爵令息に一目ぼれしてしまう。攻略対象はいるのにラノベ主人公であるはずの悪役令嬢が存在しない中、スサンナはできる限りシナリオをスルーしながら学園生活を送る。エセ乙女ゲームの記憶を生かしてイベントを避けていたが、身分違いの片想いから気を逸らすために頑張った結果、うっかり聖女イベントを発生させてしまう。スサンナの未来はどうなってしまうのか。
R表現は最後の方、予告なしに入ります。4話完結。連日投稿です。
他サイトで掲載済み、少し改稿・修正しています。
文字数 29,041
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.30
「人魚姫は王子を刺しちゃえば良かったのに」と常々思っている私が、「こいつなら迷わず刺せる」と思ってもらえる王子を目指したのですが……
※原作を読み込んでいたら、普通に刺したい要素しかありませんでした(とはいえ、王子の言動は拡大解釈しています)。
※コメディを書くつもりだったのですが、王子に対する殺意が高すぎ、真剣に書き過ぎてシリアス化しました。
※お祖母様とお父様はほぼ原作のキャラを踏襲しているつもりです。
※前後編+後日談が四話。後日談を含めてハッピーエンド。
文字数 10,643
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.12
【登場人物】
一条谷(いちじょうたに)リャオリイ
高校卒業後、料理専門学校で2年間学んだ後、大手ホテルの厨房に就職。
激務・パワハラゆえに体調を崩し、1年間ほぼ寝たきり療養生活ののち、自分の葬儀費用を稼ぐためにバイトを始める。
三ノ宮(さんのみや)メイウェイ
大手証券会社の幹部候補生として新卒採用されたエリート。激務ゆえに生活が乱れ、家事をする暇がないので家政フを雇うことにした。
【作品を読む前の注意】
この小説は、自己肯定感の低下や慢性的な憂鬱状態に陥った主人公の心理的な葛藤を描いたものである。読者の方々には、この物語の登場人物や出来事に感情移入していただきたいが、同時に、この物語が現実とは異なるフィクションであることを忘れないでほしい。
直接的ではなくとも自分を傷つける言動は、決して美化されるべきものではなく、現実には専門家の助けを求めるべきである(したがって、リャオリイも医者にかかっている)。そのため、この物語は、そうした問題に対する一つの創作的な視点を提供するに過ぎず、現実にそういった行為を推奨するものでは決してない。
また、この物語はフィクションであり、現実の人物・団体とは一切関係がない。
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文字数 46,073
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04