「赤髪」の検索結果
全体で228件見つかりました。
生まれつき持った赤髪と黄の瞳のせいで両親からも、村人からも魔女だと言われ疎まれ続けた彼女。ある日龍の生贄として選ばれ龍の巣窟へと向かうのだが……
文字数 9,717
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。
そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。
レベルS級難易度Max、然も時間はない。
余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。
そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。
失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。
一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。
平行線上にいる二人はこれから……。
一応短編を目指す心算です。
更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
文字数 5,267
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.12
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」
「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」
森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。
力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。
そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは?
そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず!
少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。
サイコパス天才ピアニスト×強気狼
⚠注意
性描写あり(リバ妊娠なし)
胸糞注意
女性の浮気相手が出てきます
文字数 8,598
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
主人公のヒロはアルバイト帰りに酔っ払ったサラリーマンにホームから突き落とされ気を失う…そして目を覚ますと…そこには見知らぬ人間が数人と突き落とした張本人が!
誰もがお互いを怪しむそんな中、今まで居なかった場所に突然現れた女性に皆が混乱するも女性は面倒くさそうにこう言う…「此処に来た理由をしりたければ送った本人に聞くといいよ!」
質問も碌に出来ない状況で、送られた僕達が目にしたのは樹々で鬱蒼とする魔の森と呼ばれる場所…なんとか森から出ようとするも出会したのは赤髪の女性…彼女は一体………
なんとか生き延びた彼は『異世界からの祝福』と呼ばれるユニークスキルを使いこなし、世界から消えてしまって久しい錬金術の使い手に…
現代で培った知識と異世界の魔法を駆使して突然飛ばされた異世界でなんとか生活するも、この世界の秘密に巻き込まれて行くのだった…
突然見知らぬ世界に召喚された主人公達が元に世界に帰る為に試行錯誤する異世界ストーリー。
文字数 105,172
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.18
気がつくと繭子は、変な口調の赤髪の少年に入れら れそうになっていた、ナニを。 美しいのにおっさん臭く嫉妬深い少年と冴えない童 顔会社員、繭子(まゆこ)のすったもんだの異世界奮 闘記の予定。 挿入?しませんよ~(・ε・` )最後まで、死守しま すわよ~ お気楽更新。モンモンしたら、書きますわ~(笑)
登録日 2014.11.12
「大丈夫、もう大丈夫だよ」
穏やかな口調で放たれた言葉で、翔吾は目を覚ます。
辺りを見渡すと、怪鳥が飛び交う青空の下、シズクと名乗る赤髪の女の膝の上にいた。
シズクとの出会いもつかぬ間、元いた世界とは違う世界に来た事を察する翔吾だが、気付けば盗賊達に囲まれている。苦戦する中、翔吾達を救ったのはたった一匹の狼だった――。
「良き戦いぶりじゃったぞ! お主が気に入った! 我と契約せぬか?」
その言葉は唐突で、でも魅力的で。
十九歳、大人でも子供でもない歳。己の弱さと向き合い強くなる事を決意する翔吾。様々な出会いを果たし、新たな世界で成長を遂げろ!
登録日 2021.07.10
【第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞作品】
仲間を助けた事によって断罪されてしまった、小柄な元Sランク冒険者サン・ベネット。
彼は追放された王都から出ていく際にとある極秘クエストの存在を知る。
「騎士団長から直々のクエスト……面白そうじゃん!!」
そのクエストに興味を持ったベネットは、早速クエスト依頼書に書かれていた雪山中腹にある小屋へと向かった。
だがそこにいたのは騎士団長などではなく……。
「赤髪の女刀鍛冶!?」
「……誰だ君は」
そう冷たく言い放った女刀鍛冶の名はナツキ・リード。美しい赤髪と長身が特徴的な、気品漂う女性だ。
そんな彼女とひょんな事から同じ小屋で過ごす事になったベネットだったが、次第にベネットは彼女の仕事でもある”刀作り”に興味を持ち始め、自分も刀鍛冶としてナツキに弟子入りする事を決心していく。
しかしナツキという女性、実は数十年前に世界を恐怖に陥れた魔王を討伐したワケアリ元Sランク冒険者のようで……。
なんならサン・ベネットも、実は前世の料理人としての記憶を取り戻していたようで……。
この出会いが2人の人生にとって最も重要で、最も尊いモノとなるのはまた数年後のお話。
「ナツキさん、今日も俺の料理でお腹一杯にしてあげますからね!!」
「あぁ、今日も期待しているぞベネット……!」
————————
・旧タイトル
「王都から追放されたSランク冒険者、辺境にて美人女鍛冶と共にスローライフ予定!〜とりあえず美味いメシ食ってから刀作りません?〜」
・タイトルの読み方は「雷霆(らいてい)」です
・不定期更新
・HOT男性向けランキング7位ありがとうございます!(2023/9/9)
・第16回ファンタジー大賞エントリー用作品
・たまに戦闘、たまにラブコメ、たまに日常のストーリーです
・サムネはAIイラストです(イラスト募集中)
文字数 286,717
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.08.31
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
登録日 2022.01.27
死を受け入れなさい
――――――――――
その娼館には星の数ほど金貨を積んでも、
誰にも買うことのできない娼婦がいる。
赤土の丘に建つ『夜の館』。
この館にはドレイプと称する娼婦達と、
フランジと呼ばれる孤児達が暮らす。
美貌と叡智に優れたドレイプと、
夜闇の中で肌を重ねる為に、
上流階級は金貨を惜しまない。
夜の館には一人、領主の娘で
誰にも買うことのできないドレイプがいた。
日陰の庭で本を読み、手紙を送り、
館を訪れた上客に料理を振る舞い、
札遊びに興じるドレイプを誰もが求める。
そんなドレイプの元に、
赤髪の孤児が連れられてきた。
夜の女神と同じ名前の少女。
彼女は戦争に敗れた国のお姫様だった。
▶
登録日 2026.03.12
伝説の存在〈創始〉が創り上げた後に己の弟子5人に統治を任せたとされる
5つの国から成るこの世界唯一の大陸、〈創煙国〉
赤、蒼、緑、黒、灰を冠する五色の一族が代々創始に授かりし(創具)を継承し国を治めている、そんな世界
の中。
5国一の国土を誇る赤の国・赤煙国内の山中にて
左目に包帯を巻いた赤髪の少女・雫が、道に迷ったと嘆く胡散臭い銀髪の美丈夫(?)と出会った時ー。
緩やかに、しかし徐々に苛烈に、世界が変化を始めていき、
その抗いがたい流れに彼女も巻き込まれていく
そんなお話です。
・・・・・・なんか思わせぶりな書き方してるけどそこまで重たい話にはならない・・・・・・はず。
※初投稿です!かなり拙いと思いますが何卒ご容赦を^^;残酷描写が多くなる可能性が捨てきれないのでかなり念の為のR指定ですので、エロ展開など期待の方は重ねてご容赦を!!
文字数 45,136
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.04.12
街から離れた場所に廃墟となった城があった。曰くのある廃城にまつわる噂話に、数多くの冒険者は虜となった。しかし、その夢も一人の女性によってついえる事となる。
華奢な身でありながら大男を凌駕する力を持ち、卓越した武器の扱いは冒険者の追随を許さなかった。個の力で多数を圧倒していく彼女は、メイド服に身を包み、燃え盛るような赤い髪をしていた。その見た目から、人知れず「赤髪鬼」と呼ばれる事となる。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
私は街から離れた廃城に住むメイド。溺愛する主の為に掃除に明け暮れながら、夜な夜な訪れる賊共や獣共ををバタバタと切り捨てる毎日を過ごしております。そんな繰り返しの日々の中、城を訪れた一人の少年ヒナ様。彼は私にとって初めてのお客様でした。名前の無い私にレッカと名付けてくれたヒナ様の為、貴方を狙う賊共も切り捨てる所存でございます。
登録日 2019.09.20
いつもの朝、いつもの通学路、いつもの学校だった…はず?
気がつくと私は見知らぬ森の中にいたのだ…
森の中を彷徨い歩き、出会った緑髪の美女!
美女についっていった先にも赤髪のセクシー美女が!!
その出会いから始まるラブラブストーリーが…
え?始まらないの…??
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女の子が突然異世界に迷い込んで、元の世界に戻る為に異世界で冒険していき
沢山の経験をするお話です
注意
このお話はフィクションです
人によっては不快に思われる表現、内容があります。
LGBTが含まれております。
ハート・エール・コメントくれると励みになります。
ぼちぼち更新していきますので気長にお待ちください。
予定では第一幕完結後ふたつのお話を公開そちらが完結次第第二幕始まります
文字数 11,837
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.04
イジメで中退した引きこもりの名倉一香(なくらいちか)は毎日が嫌になった。
そんな一香に不思議なメールが届いた。
その内容は一定の自殺方法をすれば異世界に転生できる。という内容だ。
別にそれを信じていたわけではなかったがする事もなく
死にたいと思っていたから遂に決意を固める。
自殺し、意識が遠のいていく中、強引にどこかへ引っ張られる。
しばらくして、目を覚ますとそこには赤髪の女神の姿があった。
その女神は一香にガチャを回せ回せと言い、仕方なくガチャを回してみる。
すると最強のアビリティである『覇王の加護』を習得してしまう。
しかしこのアビリティはチート過ぎて…。
剣士は自重した。
どうも作者の神谷です。
もうね、ギャグが書きたくて書きたくて…。
そんな勢いで書きました。
楽しんでいってくださいな。
文字数 40,895
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.02.12
異世界ファンタジー。
ざまぁ要素ほぼなしで読み終えたときに感動できる作品を目指しました。
────
【あらすじ一部】
その日、エルバレン商会が所有する大型輸送艦ウシャスの内部で人が魔物に姿を変えるという事件が起きた。
原因は戦場跡でのサルベージ依頼で回収した冷凍睡眠装置の中に仕込まれていた人を魔物化させる生物兵器だった。
開発元がアナザエル帝国であるとの情報を得ていた商会長のジョニーは、情報を共有している副会長のヨハンに後を託し、生存者を見つけると言い残して単身魔物の群れへと飛び込んで行く。
幼い娘、ジーナのことを思いながら。
***
事件の三日後──。
見知らぬ部屋で目を覚ました俺こと正木誠司(四十二歳)は、部屋に訪れた言葉の通じない赤髪翠眼の幼女ジーナにワイヤレスイヤホンケースを渡された。
その中に入っていたワイヤレスイヤホンを装着したところ、なんと目の前にVRゴーグルのような画面が現れ、黒いスーツ姿の美女を映し出した。
【はじめましてマスター。私はエレスと申します。このイヤホン型ウェアラブルデバイスに搭載されたサポートAIです。お困りのことがあれば、いつでも気兼ねなくお声がけください】
俺はエレスから、装着したのがイヤホン型ウェアラブルデバイスであることと、ゲームのようなステータス上昇が行えること、そして自分がアナザエル帝国という国家に未開拓惑星の労働奴隷として異世界召喚された日本人五千人のうちの一人という事実を知らされた。
そして現在、エルバレン商会が所有する小型艦マリーチで宇宙を航行中であることも。
紆余曲折を経てエルバレン商会に起きた事件を知った俺は、偶然取得した特別な力である限定シークレットスキル【機能拡張】を使い、懐いてくれた可愛いジーナの為に、行方不明になったジーナの父親であるジョニーを捜しに、魔物の巣窟と化した大型輸送艦ウシャスへと突入する。
──────
【第二部作品紹介】
第二部は別作品となっております。
タイトルは『死にぞこないのセイジ~異世界召喚されたおじさんが役立たずと蔑まれている少年の秘められた力を解放する為の旅をする~』です。
そちらもお楽しみいただければ嬉しく思います。
作者の代表作である【イスカソニア】【蓬莱の鏡】の二つのおっさん作品とのクロスオーバー要素を若干ですが入れてます。
お読みいただければ幸いです。応援、お気に入り登録していただけると励みになります。
2024/8/31掲載開始。
2024/9/15第一部完結。
文字数 160,182
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.31
これは一人の男が英雄になるまでの物語。
《黒滅》の通り名を持つ最強のソルジャーが生まれるまでの秘話。
魔力によって思念を現象化する『魔法』が存在し、異世界の死者を召喚・蘇生──、すなわち『転生』させることで彼らが持つ知識や技術を輸入し、繁栄してきた世界。
しかし、人類は常に天敵である『魔族』の脅威にさらされていた。
主人公・ラグナは転生の代償として記憶を失い、さらに自分の姿が『魔族』に似ており、それゆえ人々から忌み嫌われる運命にあると知らされ、転生などしたくなかったと考えるようになる。
が、そんな彼の前に、赤髪碧眼の美しい少女、ユイリール・ドラグナーが現れる。
半ば一目惚れのような形で彼女と恋に落ちたラグナは、二度目の人生をユイリール・ドラグナーのために生きると誓うのだった。
愛する者を守るため、男は戦いに身を投じていく。
登録日 2018.08.01
在庫処分品な石像は強盗少女にさらわれた。
現実で意識を失った正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は気づくと、やっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界にいた。そして行商人に在庫処分品として売られていた。
その時点で彼の中には違和感しかなかった。
そんな中、買い手()の少女の強盗騒ぎを止めようとしてあんまり考えず動いたら、途端に魔物扱いされ商店街中から罵声と物を急に投げつけられるはめになった。
もう散々と思いきや、さらに兵士に切りかかられ絶体絶命!
まあつまり神近――RPGのキャラ名か”ミチカ”は――魔人像になっていたのだ。
そんなこんなから始まる魔人像ミチカと仮面の強盗少女、そこに加えて訳ありな赤髪の男の歩む冒険。彼らの行く着く先はどうなってしまうのか……。
登録日 2019.03.09