「陸上」の検索結果
全体で343件見つかりました。
日本陸上界の有力選手である大学生の森山大樹(もりやまだいき)は、出場したオリンピックで男子短距離走100m決勝の舞台を快走していた。
だが彼はそのフィニッシュテープを直前に、気が付けば異世界に転移する。
彼が日本で見に付けた知識や経験は全てスキルやステータスに反映されている事を知った彼は冷静に状況を受け入れるのだった。
だが自分のことは受け入れたにも関わらず、彼自身の認識とギャップのある異世界での出会いにショックを受ける大樹。
彼はそのギャップを直視する度にそれらをぶっ壊すべく奔走することになる。
本作品はそんな大樹のドタバタした異世界での冒険を描いたもの。
…彼は異世界で『神』なれるのだろうか?
登録日 2021.01.03
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
文字数 54,277
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.11
中学時代、オリンピックに出場した雅由治。
その良治が、手紙を書いている。
いったい誰に、どういうつもりで書いているのだろうか。
また、相手は誰なのだろうか。
由治の思いはどこにあるのだろう。
誰にも分からない。
―― そして、
その手紙は相手に届くのだろうか。
登録日 2020.09.11
陸上部に所属している手塚 柚巴。
ただ足が速くなりたい、それだけの理由で部活に入った。
そして3年生になったある日、最後の大会に出場するリレーメンバーを決めることになって――
文字数 11,332
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
時は2040年。ついに、2040年問題が始まった。
相次ぐ企業の経営破綻、医療・介護制度の崩壊、自治体消滅、厚生年金の財政破綻によって社会的弱者が社会に溢れかえり、世は混沌を極めていた。そんな中、二人の訳アリ兄妹が立ち上がる。
前世の記憶を保持したまま転生し続ける兄、佐藤克海。転生3周目の彼は、現世で男子大学生をしている。
最初の生は、プランクトン。次の生は、ドブネズミ。転生3度目にしてやっと人間への転生に成功した。
対して、兄同様、
前世の記憶を保持したまま転生し続ける妹、三条雪乃。転生3周目の彼女は、現世で女子中学生をしている。
最初の生は、クジラ。次の生は、野良ネコ。転生3周目にしてやっと人間への転生に成功した。
お互い同じタイミングで両親が離婚・再婚し、奇妙な運命で兄妹となった二人。
克海は徐々に、妹の雪乃が前世でネズミであった自分を捕食した野良ネコであることに気づき始める。
そればかりか前々世でプランクトンであった自分を捕食したクジラであることにも気づき始める。
そして、雪乃も徐々に、自分が前世・前々世で兄を捕食していることに気づき始める。
前世・前々世で獲物と天敵の関係であり、現世では兄と妹の関係となり上下関係が逆転した二人は、
その複雑な関係性に戸惑いながらも、徐々に距離を縮めていき、兄妹愛を育んでいく。
そして月日は流れ、二人は大人になり、兄は海上保安官に、妹は陸上自衛隊に入隊する。
ある日、久しぶりに顔を合わせた訳アリ兄妹は、3度の転生により、強者と弱者の両方を経験した自分達だからこそ、弱者の救済・格差是正に奔走すべきであると考え、仕事を辞め、
NPO法人ホワイトキャッツを立ち上げ、その複雑な転生歴を活かした独自の慈善事業で社会的弱者を救うべく、2040年問題に立ち向かっていく。
文字数 58,064
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.11.27
陸上部に所属するナオと、彼の家庭教師アキ。
若い子の妄想と大人の妄想。
雄を惹きつけてやまないナオに忍び寄る数々の手、的な話も。
エロのみの18禁ですが、挿入至上主義ではなく、過程におけるエロスをより大事にしています。
文字数 40,984
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.09.07
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。
それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。
"穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。
そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。
彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。
もはや彼らとは共存できない。
そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。
彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。
政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。
ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
文字数 50,046
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.09
九六式陸上攻撃機が制式採用されたことで、日本陸海軍は国力の劣勢を挽回するために”空中艦隊”の建設を開始。言ってしまえば、重爆、軽爆、襲撃、重戦、軽戦の5機種を生産して、それを海軍の艦隊のように運用することである。陸海軍は協力して、ついに空中艦隊を建設し太平洋に大空へ飛び立っていく…
文字数 11,355
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
ケンカで停学&原付バイクを大破させたヤンキー高校生・木戸 昂生は、母親から高額な修理代を立て替える条件として、隣の家に住む逢沢 透の「登下校&校内サポート係(介助)」を強制的に押し付けられる。
透は一年前の大事故で足を負傷し、一年留年して復学してきたばかりの「一つ年上の車椅子の先輩」だった。
怪我人を気遣おうとした昂生だったが、初日の朝に出迎えた透は「五分遅刻だぞ、駄犬」「年上なんだから敬語使え」と、初対面から超絶上から目線の毒舌全開。
周りからの憐れみや同情を一切拒絶し、高慢に振る舞う透と、それにブチギレながらもバイクのために車椅子を押す昂生。最悪の力関係から、二人の凸凹なスクールライフが幕を開ける。
【キャラクター紹介】
木戸 昂生(きど こうせい)高校2年生(16歳)
ヤンキー / 直情型・体力バカ / お人好しな大型犬
金髪に乱れた制服、喧嘩っ早いが「売られたケンカを買う」タイプで筋は通す。
バイクの修理代とお小遣いのために渋々透のパシリを引き受ける。
逢沢 透(あいざわ とおる)高校2年生(留年のため17歳)
車椅子の秀才 / 超毒舌・プライド高め / 頭脳派
事故前は陸上部で短距離の県選抜候補だったが、大事故により車椅子生活に。
「同情されるくらいなら嫌われた方がマシ」と心を武装しており、周囲を寄せ付けない冷徹な態度をとる。
文字数 35,524
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.26
✢写真は、様々なものを写し取る。一瞬の光景や表情、あるいは感情を。―――そしてときには、好きな人が恋に落ちる瞬間まで✢
写真部の葵には、気になる人がいた。陸上部の人気者。誰とでも分け隔てなく接し屈託なく笑う彼と、地味な俺。想いが叶うなんて大それたことは思っていない。ただ、図書室の秘密のやりとりを続けながら見ていられればそれでいいと、思っていた。………そのときまでは。
―――カメラが写し取ったのは、残酷な現実。
それに心が砕け散ったとき、生徒会会計が嵐のように現れて―――。腹黒生徒会会計・爽やか陸上部・ヤンデレ弟→平凡主人公の四角関係。主人公総愛されですが、固定カプです。
文字数 90,084
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.09.18
家が貧乏で中学を卒業後高校に行けず親の会社の手伝いをしていた主人公が、18歳になり自衛官候補生として陸上自衛隊に入隊した。
それから約一年半が経ち任期満了がちかづいてきたため、今後の事を考えるよう班長にいわれるが、特にしたいことがない主人公は両親に相談することにした。
父親は会社の経営がうまくいっていてお金には余裕があるからしたいことがないなら取り敢えず通信制高校にかよいながら働くことを提案した。
主人公は父親の提案通り高校に通うことにするが、働くのがめんどくさいから全日制の高校に通うことにした
文字数 5,111
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.27
「海を越えた運命の愛」は、高校時代に陸上部に所属していた主人公が、怪我をしているところを出会った医療系部活動の男性に助けられ、次第に惹かれ合っていくラブストーリーです。お互いに大切な存在になった2人は、遠距離恋愛を続けますが、男性が海外に進学することになり、別れることになってしまいます。それから数年後、主人公は男性に会いに海外へ旅行に行き、再会を果たします。そして、運命的な再会を経て、2人は再び一緒にいることを決め、結婚して幸せな家庭を築くことになります。愛の力が距離を超え、2人を結びつけた感動的な物語です。
文字数 518
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
――お迎えにあがりました。マイプリンセス。
柔らかな夏前の風に乗って落とされた声。目の前で跪いているのは、俺の手をとっているのは……あの『陸上界のプリンス』――朝見凛だった。
過去のある出来事により走高跳を辞めてしまった遼平。高校でも陸上部に入ったものの、今までのような「上を目指す」空気は感じられない。これでよかったのだと自分を納得させていた遼平だったが、五年前に姿を消したはずの『陸上界のプリンス』朝見凛が現れて――?
※表紙絵ははじめさま(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/830680097)よりいただいております。
文字数 127,808
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
うちの高校の陸上部はレベルが高い。
それも、県大会で毎年優勝するほどに。
そんなうちの陸上部の秘密は、全員が変人であることだ。
文字数 615
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
時は新暦806年。
人類の住処が地球外へも広がり、火星、木星、金星……様々な惑星が地球人の新たな居住地となっていた。
人々は平和を享受していたが、やがてその平和も終わりをつげ新たな戦争の時代に入った。
「代理戦争」。自らが行うのではなく、他者に行わせる戦争だった。
そしてその戦争の中で、新たな兵器が生み出された。
「DOLL」。大型特殊兵器であった。
人間の姿をモデルに作られた「DOLL」は、今までの陸上兵器とも、水上兵器とも、飛行兵器とも違う、画期的な兵器だった。
戦争は「DOLL」を使った戦争へと変化した。
戦争が表面上終結しても、「DOLL」はその存在を求められ続けた。
戦争により表面化した組織による抗争、平和を享受してきた故に求めていた「争い」への興奮。戦いは幾度も繰り返される、何度も、尽きることなく。
人々は「DOLL」同士を戦わせ、それを見ることに熱中した。
その戦いは「DOLLGAME」と呼ばれ、大昔のコロシアムでの戦いを想像させる試合であった。勝敗は簡単、相手の「DOLL」を戦闘不能にすれば勝ち。
その「DOLL」を操縦するものは「人形師」と呼ばれ、人々の欲望の代理人として戦っていた。
「人形師」になる理由は人それぞれで、名誉、金、暇つぶし等が主だった。
その「人形師」の中で、自らの正体を隠す「人形師」がいた。
パイロットスーツに身を包み、顔を隠し、黙々と試合を行い、依頼をこなす。
そんな「人形師」を人々は皮肉にこう呼んだ。
「マリオネット」と。
文字数 71,540
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.09
異世界での少年達の冒険が、今始まる...
剣と銃の異世界バトルアクション!!!
~魔獣討伐編~開幕!!
現地偵察に乗り出した日向達が訪れたのは、クシャネルゼ公国と呼ばれる中世ヨーロッパ風の街並みの国だった。そこで日向達は、突然のゴブリンとゴーレムの襲撃に会い、王国軍と力を合わせゴーレムの撃破に乗り出す。また、その後日向達は、日向達「緑の人」を探していると言うある人物を救助して......
イントロダクション...
西暦2300年、第三次世界大戦が勃発した...
この最悪の事態を想定して開発された「高密度完全遮断型シールド」により核による人類滅亡は免れたが、人口は5割にまで減少した...そして、大戦当時に使用されず放棄となった核爆弾の解体の見学をしていた日本陸上自衛隊少年科に所属する「日向 護」の率いる幹部育成組のメンバー達は突然の爆弾暴発により起こった機器の誤作動などの偶然によって開いたワームホールにより別世界へ飛ばされる...そこはドラゴンが天を舞い、剣がものを言う異世界だった...
「小説家になろう」にも投稿させていただいております。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
現在休載中 再投稿日は未定です。
文字数 33,903
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.02