「希」の検索結果
全体で6,181件見つかりました。
会社の上司と不倫関係にあった、小野 未咲。ある日、その上司から一方的にフラれてしまう。失恋のダメージから、バーで酔い潰れていた未咲の前に現れたのは、未咲と同名、御沙希という男だった。危ないイケメンとの一夜限りの過ち。そのはずだったが、美咲が帰宅すると、何故かそこには御沙希がいて、未咲の母は御沙希を「今日からお兄ちゃんよ」と紹介し……!?義兄と義妹の、ドタバタラブ、開幕。
※基本的に甘いと思います。※えっちな展開には☆を、シリアスが強めの展開には★を付ける予定です。※初めて起承転結を意識してストーリーを構成したので、違和感のある展開があるかもしれません。ゆるっと読んでください。
文字数 23,591
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.13
※タイトル変更しました。
姉の身代わりとしての役目を終え、使用人として真面目に働いていたら、なぜかその家の後継者に告白されました
↓
【完結】姉の身代わりだった少女は、なぜか良家の後継者に告白されました
エルツという名前の少女は小さい頃から双子の姉の身代わりとして育てられていた。
十六歳のときに姉の婚約が決まり、身代わりの存在は必要なくなったためエルツは森へ捨てられてしまったが、森の中で途方に暮れているところを、ひとりの青年に助けられ、エルツはその青年の家で使用人として働くことになる。
助けてもらった恩や、使用人として働くようになってから受けた恩を返すため、エルツは毎日仕事に励んでいた。
エルツが使用人として働くようになってから二年が経ったある日、エルツは後継者の十六歳の少年グラナートに告白をされた。
エルツはすぐに断ろうとしたが、アプローチをする時間がほしいと言われ、仕方なく受け入れた。
今まではグラナートに特別な感情を持っていなかったエルツだったが、徐々にグラナートに対する気持ちが変わっていき……
※「少しでもあなたの力になれたなら」という作品のネタバレを含みますのでご注意ください。
「少しでもあなたの力になれたなら」という作品は、エルツが使用人として働き始めたころ(二年前)の話です。
※頻繁に視点が変わります。ご注意ください。
※【流血、出血、自傷行為、虐待などの残酷な描写があります。予告はありませんので苦手な方はご遠慮ください】
文字数 66,179
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
「フロル、君との婚約を解消したいっ! 俺が真に愛する人は、たったひとりなんだっ!」
学園祭の夜、愛する婚約者ダレンに、突然別れを告げられた少年フロル。
――ああ、来るべき時が来た。講堂での婚約解消宣言!異世界テンプレ来ちゃったよ。
精霊の血をひく一族に生まれ、やがては故郷の風と消える宿命を抱えたフロルの前世は、ラノベ好きのおとなしい青年だった。
「ダレンが急に変わったのは、魅了魔法ってやつのせいじゃないかな?」
異世界チートはできないけど、好きだった人の目を覚ますくらいはできたらいいな。
切なさと希望が交錯する、ただフロルがかわいそかわいいだけのお話。ハピエンです。
ダレン×フロル
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 64,676
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.07.16
アルファ一族の次男として生を受けた塩谷多都希は、大手ゼネコンに就職。失恋を機に入社当初より志望していた海外事業推進課に異動し、支社のあるオーストラリアへと渡った。
そして数年後――。
帰国した日に出会ったのは、物陰からこちらを睨みつけている怪しげな清掃業者の青年、菅原恵だった。
金色の派手な髪にぱっちりとしたアーモンドアイは、長年片想いしていた幼馴染とは正反対の容姿をしていたが、なぜか気になって仕方がない。
ネットカフェで寝泊まりしながら母親の婚約者の素行調査をしているという恵の身を案じた多都希は自身との同居を提案する。
恵と過ごす日々はとても穏やかで楽しい。心も胃袋もすっかり掴まれた多都希だが、二度目の恋に対してはひどく臆病になっていた。
完結済み『受付オメガの好きな人』に登場する塩谷多都希主役のスピンオフ。
本作品のみでもお楽しみいただけます。
カップリング固定・ハッピーエンド
塩谷多都希(α)×菅原恵(Ω)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
文字数 132,208
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29
旧タイトル
《琥珀の灯火 〜忘れられた王家の誓い》
11/3 完結
ーーーーー
利用されることで生きる意味を見出しているスラム育ちの少年≪リオ≫
先々代から受け継がれた王家衰退の謎を追う騎士団長≪レオヴィク≫
神を狂ったように崇拝している宗教≪ノーバイデン教団≫
それぞれの思惑と、感情が交差する。
物語の鍵となる「琥珀の首飾り」とそれを持つ少年リオを巡った
陰謀と再臨と守護が行きつく先は。
『リオは保護するだけの対象なのか』
『レオヴィクの事を信じてもいいのかな』
『神は必ず我々を救ってくださる』
ーーーーー
王家の再臨を願う騎士団長と、王家の証を持つ少年――
二人が出会い、国を再建していく物語。
「利用してるんだろ?俺のこと」
「ああ、そうだ。お前は俺の希望のために利用させてもらう」
「うん、それでいいよ。俺は、それでもいいよ。捨てられないなら」
恋愛要素結構少なめになってしまっているかも…、
それでもBLと言わせてください。ブロマンス的な。
番外編で恋愛要素めっちゃ増える可能性あり
陰謀×宗教×王家の謎
騎士団長×スラム育ちの少年
お話の展開からR15付けました
途中追加となり申し訳ございません
※直接的な表現はありませんが、性的暴力や暴力関連なの表現があります。
※戦闘など、お話の中で残虐な表現が入ることがあります。
2025/10/11 第一章「利用する者、される者」完結
2025/10/19 第二章「信じる者、欺く者」完結
2025/11/02 最終章「繋ぐ者、託す者」完結
2025/11/03 エピローグ 2話 本編完結
今後、のんびりと番外編を更新予定
文字数 219,591
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.11
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
文字数 202,653
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
若手ロックバンドのベース&ボーカルを担当していた神子島祐希(みこしま ゆうき)は武道館ライブを控えてた矢先、妹の美希をストーカーの襲撃から庇い亡くなってしまった。
目を覚ますと、妹が好きだったゲーム『青龍の姫巫女』の妹の推しキャラ 月神千颯(つきがみ ちはや)に転生しまっていた。
『青龍の姫巫女』のゲームの世界は『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』『麒麟』の五つの聖獣が東西南北、中央と街を守っている日本に似たとある魔法都市だ。
このゲーム主人公である「龍音時 八重(りゅうおんじ やえ)」は青龍の巫女と選ばれ、攻略対象者と魔法学園「五神学園高等学校」で色んな試練に立ち向かいながら絆を深めていく作品である。
そんな作品のキャラである千颯は右目の義眼が特徴でのちに闇堕ちして主人公の敵になってしまいルートによっては倒される役目のキャラだった。
そんなキャラに転生してしまった祐希はまあ何とかなるかと思いふと立ち寄った楽器屋で前世で愛用していたベースと同じ型番と再会する。
また音楽が触れると喜んでベースを引きながら歌っていると氷月龍の龍神である氷室に出会い、自分が【氷月龍の使い手】であることを知る。
彼女は無事に闇堕ちせずに【氷月龍の使い手】して強くなることはできるのか、そして敵として倒されず死亡フラグをへし折り普通の学園生活が送ることができるのか……
今ここに青春魔法学園ファンタジーは始まる。
小説家になろう
カクヨムにて順次公開中
文字数 46,938
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.16
アイドルグループ・scarlet(スカーレット)のリーダー:湊(ミナト)と、同じグループで1番人気:竜也(リュウヤ)、優しい2人の恋愛ストーリー
サイドストーリー:スカーレットメンバー遥兎×優希
たまにR18あるかも
文字数 31,573
最終更新日 2022.04.12
登録日 2021.07.12
会社でちょっとした揉め事に巻き込まれた久遠沙織はただいま失業中。そんな彼女に議員秘書をしませんかとのお声が。雇い主はいつの間にか国会議員になっていた遠縁のお兄さん。はてさて脳天気な元OLが政治家秘書なんて出来るのか?ムーンライトノベルズで投稿した【恋と愛とで抱きしめて】で登場した重光先生と奥様の沙織さんとのお話です。
※このお話に出てくる希望が丘駅前商店街は私が書くお話や他の作者様とのコラボ作品で登場する架空の地域です※
※アルファサイト内でコラボしている作家様一覧※
饕餮様・白い黒猫様・神山 備様・篠宮 楓様・たかはし 葵様(平成29年12月20日現在)
文字数 180,318
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.12.05
勇者パーティーから追放された成長スキル持ちおっさん【トクザ】。職業;冒険者訓練士――通称トレーナー ――。勇者パルディオスからは「全然成長しないから」理由をと告げられる。しかし成長を促す条件はトクザからの"命令絶対遵守"。わがままで、トクザのいうことを全然利かなかったパルディオスが成長するはずもなかったのだ。いくらその事実をトクザが伝えようとも、パルディオスは一切耳を貸さない。
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
「あたし達、今日から冒険者デビューなんだよトク兄!」――次女【コン・サク】
「だからお願い! シン達の訓練士になって! トーさんっ!」――三女【シン・サク】
――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
文字数 117,668
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.05
ダンジョン併設型テーマパーク【ネコランド】に異世界転移した少年・岩佐悠希(いわさ ゆうき)は、幸せをまねくダンス猫・パパラチアキャット達と出会う。
ひときわ小さなアメショーの子猫チビスケに一目惚れした悠希は、彼らと一緒にステージで踊る事に。
ステージに認められ、パパラチアダンスを習得した悠希はネコランドのスタッフとして雇われる。
さらにぐるぐる屋での住み込みバイトに加え、冒険者になってダンジョンで食材を集めたり敵と戦ったりと異世界での生活は忙しくも楽しい。
ある日、ダンジョンで出会った少女アリアから「ダンジョンを攻略すると願いがかなう」と言うウワサを聞く。
ネコランドを守る聖女と精霊コレット、ダンジョンの奥に潜むという悪い魔女、司書で記録者で作家のロゴス。それぞれの思惑がからみ合う。
猫ダンスは世界を救う!?
……ヒロインが出てくるの遅くてすいません。
タイトル画制作:浅間遊歩&Midjourney
文字数 68,965
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.27
「呪い」の歌声を持つリリアは、その力が人々を惑わすとして辺境の塔に幽閉されていた。王族である彼女の歌は、かつて王妃の心を病ませたことで王の深い恐怖の対象となり、リリア自身も歌うことを存在証明としながらも、深い孤独の中にいた。
ある夜、リリアの歌声に導かれるように、伝説の竜族の青年ゼノスが塔の窓辺に現れる。人間に裏切られ、妹を失った過去を持つゼノスは、当初人間を深く信用していなかった。しかし、彼はリリアの歌に耳を傾け、彼女が初めて「自分の歌が届いた」という確かな喜びを感じる。夜な夜なの秘密の交流の中で、ゼノスはリリアに外界の物語や、人間と竜が共存した古き伝承を語り聞かせる。そして、リリアはゼノスの妹の悲劇を知り、彼もまた自分と同じ孤独と痛みを抱えていることを理解する。ゼノスはリリアの歌声を「呪いではない、美しいものだ」と肯定し、彼女は生まれて初めて、歌声が肯定される喜びと、生きている意味を見出す。
しかし、リリアの歌声が森の外の民にも届き、王が再びその力を危惧し始めたことで、王宮精鋭部隊による討伐隊が塔に迫る。ゼノスはリリアを危険に晒すまいと姿を消そうとするが、リリアは「私の歌が呪いなら、私は呪いでこの国の誤りを揺さぶってみせる!」「あなたを守りたい」と叫び、自らの意志で歌声を使うことを決意する。
迫りくる討伐隊の中には、かつてリリアの歌を理解した老いた王宮楽師がいた。リリアの歌声は、その「悲しみに心を閉ざした者」に深く共鳴する力によって、楽師や一部の兵士たちの心を捉え、動きを鈍らせる。その隙に、ゼノスはリリアを抱きかかえ、塔から飛び立つ。
夜空を駆ける竜の背で、リリアは真の自由を手に入れる。二人は人間と竜が共存するとされる遥か西の大陸を目指し、リリアは「そこまで届く歌を歌いたい」「いつかこの歌が、人間と竜の間に残る深い溝を埋め、誰かの心を変えるなら――その時こそ、私はもう呪いの姫じゃなくなる」と希望を抱く。彼女の歌声は、もはや「呪い」ではなく、愛と希望、そして魂の自由を歌う新たな旋律となり、夜空に溶けていくのだった。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,645
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
親に捨てられ、孤児院に拾われた少年は、その異質さからある貴族に引き取られ、その異質さを開花させる。そんな異質な少年に与えられた仕事は、ある少女の教育係だった。その少女は、世界の命運を握る道標、それを知らされること無く与えられた仕事をこなす少年。しかし、お互いに同じ異質さを持つ2人は、自然と惹かれあっていく。そして、突然の別れと真実、それは大人達の思惑と何者かの陰謀によって生み出され、少年を戦いへと引きずり込んでいくものだった。世界を、全てを変えてでも、彼女を助け出すために、少年の旅が始まる。
それは、運命と希望の物語。
文字数 102,208
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.05.30
アルトハウス伯爵家に生を受けた四男レオンハルトは、幼き頃より規格外の魔力と前世の現代知識を隠し持っていた。しかし、彼が生きる異世界は、魔法一つで万事が解決するほど甘くはない。
領地を襲う容赦のない自然災害、水面下で蠢く犯罪組織、そして慢性的な資金不足。過酷な現実に、若き伯爵である父や商才溢れる母、未だ血気盛んな祖父母、そして優秀な五人の兄姉たち総勢十人の大家族が、一丸となって立ち向かっていた。
レオンハルトは、愛する家族と領民を救うため、前世の知識を異世界の技術水準に落とし込み、希少な素材を自らの足で泥臭く調達し、治水工事や農業改革といったプロセスを一つ一つ着実に積み上げていく。
これは、最強の力を持つ少年が、若く活気ある大家族とともに数々の困難を乗り越え、辺境の貧乏領地を根本から変革し、やがて国全体を揺るがすほどの大きなうねりを生み出していくまでの、重厚にして緻密な大河ファンタジーである。
文字数 19,042
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.22
※お話の都合上、学校でのいじめ、無理やりな行為を連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください※
女心がわかるようでわからない男・藤本水城(みずき)が、不本意に傷つけて絶縁状態になってしまった幼馴染の女の子・工藤希未(きみ)に贖罪を果たそうとする物語です。
全体の半分以上がヒーロー目線になります。
10年前――高校2年生の秋。
主人公の水城が当時付き合っていた汐崎捺月(なつき)のスマートホンが教室から紛失。
盗んだ犯人は水城のクラスメイトで数年前まで同居もしていた幼馴染の希未だった。
希未の性格を一番よくわかっていたはずなのに、彼は思春期特有の感情で冷たく突き放す。
その後間もなく彼女は引っ越して、連絡も取れなくなってしまった。
数年前の同窓会で偶然事件の真相を知った水城は、後悔の念を大きくする。
そして友人の結婚式に出席後、宿泊した先で二人は奇跡的なタイミングで再会を果たす。
希未は数日後に入籍を控えていた。
夫になる相手は同級生・香山(かやま)。
香山は当時の事件と深く関わりのある人物で、水城にとって絶対に許すことのできない男だった。
希未を不幸せな結婚から救うため、自らの手で彼女を幸せにするために水城は奔走する。
一方、出会った頃から水城に片思いをしていた希未。
実らないとわかってはいても、かつての恋心を想いを捨てきれずにいた。
水城が自分を好きになることはないと信じ込んでしまっているせいで、どんなに好きと言われても彼の愛情を素直に受け取ることができない。
当時事件の裏で起きていた出来事が忘れられず、水城の元彼女・捺月の嘘に翻弄され、一度は取った水城の手を離そうと決意する。
すれ違う二人の恋が実を結び、信頼し合えるようになるまでの重く切ない愛のお話。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 76,513
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
ゲイ友達に誘われて女装バーに行った晴希は、カウンターに座る女性用のスーツを着た男に目を引かれる。晴希と同じ会社の隣の部署の人間だったその男は、女装趣味のゲイであることを会社でバラされると誤解して青ざめていた。誤解を解くため、晴希は男と共にバーの奥の個室に入って……。
◆女装年下ヘタレわんこ攻め×年上男前美人受け
◇藤本晴希(ふじもと はるき)……受け。27才。リーマン。タチネコにこだわらず、ほどほどに遊んでいるゲイ。
◇吉川衡(よしかわ ひとし)……攻め。24才。
◆ムーンライトノベルズより転載。
文字数 56,588
最終更新日 2017.08.13
登録日 2016.09.02
【高校三年生が小学三年生にめちゃめちゃ嫉妬するお話】
黙って立っていれば、端麗な容貌と漏れ出るフェロモンで信奉者を次々と作ってしまう宮城壱琉(みやぎいちる)・高3。
唯我独尊、傍若無人。鼻持ちならない自信家で毒舌という短所を差し引いても誰からも一目置かれている彼が、唯一執着している相手が秋田正親(あきたまさちか)・小3。
チカに対する自身の執着と独占欲が愛情だと気づいている壱琉と、『大好きなお兄ちゃん』として純粋に慕うチカとの微笑ましさ五割、失笑と苦笑が五割のほっこりラブです(?)
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
素敵表紙は、ちよこ様
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 15,087
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
俺様淫魔王×平凡なリーマン退魔師とのBL調教小説開始!
ーー我が番にする。やっと君を手に入れた。
淫魔達が番(つがい)を探して人間を襲っていると情報を得た退魔師・有坂一希は、廃墟となったホテルで美しいサファイアブルーの瞳と漆黒の長い髪、尖った耳が特徴的な妖艶な淫魔に遭遇する。その淫魔は、退魔師として成り立ての頃一度だけ遭遇した淫魔ヴィンセントだった。
「逃がさないよ。忘れたの?7年前、一度だけ会っているのだが」
「何を、言って・・・!?」
彼と無理矢理キスを交わし体液を注入された一希は、彼の番として魔界へ連れ去られる。実は番の条件は、淫魔王自身が人間を選ぶ事。その淫魔王とは、ヴィンセント本人だった。
彼の体液で蕩かされた一希は、ドールハウスと呼ばれる性奴隷養成施設へ収容され、ヴィンセントの調教を受ける事になる。一希は、淫魔王ヴィンセントに愛玩奴隷として身体を調教され淫魔王の番になる事に抗いながらも、心は彼の美しさに惹かれていく。一方、連れ去られた一希を助けるため仲間達は魔界へ向かうもヴィンセントに抗えず、先輩退魔師の速水はヴィンセントの尋問を受ける事になる。そこで発覚したヴィンセントの過去が2人を運命の番へと導いていく。
8話 ヴィンセントを一希は、番として受け入れる。しかし、リーアムには圧倒的な魔力の差があり、どうしてもヴィンセントは勝てないとカミールに告げられた一希は・・・?(2021/11/28 更新)
淫魔王はなぜ一希を選んだのか。
魔界に連れ去られた一希を助ける為、先輩退魔師の速水、同期の照史、そしてハンターのディーンとサムは淫魔王の目的とその真相に迫っていくーー!
他、小説家になろう様、pixiv様、fujossy様にて掲載中。更新情報はTwitterにてお知らせ致します。
文字数 187,216
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.09.06