「はい」の検索結果
全体で12,970件見つかりました。
15歳になったリリアナは、孤児院を出てメイドとして働く事になった。1年経ったある日、大好きな孤児院を馬鹿にしたメイドを叩いてしまった事で退職。当てもなく歩くリリアナは、たまたま通りかかったマートンさんの勧めでいった商業ギルドの求人を見て次の働き口を見つける。しかし、そこには、立ち入ってはいけないと言われる場所があって・・・
登録日 2020.04.13
自分が強いことを自覚していない、職業≪勇者≫の主人公、クロウは
剣以外ならすべての武器を扱えるが聖剣は剣なので
振ることもまともにできないクロウは
自分の誕生日にパーティーをクビに
させられてしまう。
勇者には≪???≫という意味不明なスキルが
職業スキルとしてある。だがいまだにそのスキルの本質を知った者はいない。
だがクロウはそのスキルを使いこなすことに成功する。
いずれクロウは神をも敵に回し世界の仕組みを変えるべく冒険をする。
一方クロウを追放したカインたちは破滅の道を進んでいく......
初めて書いたので一切期待しないでください......
文字数 49,421
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.06
ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。
仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
文字数 14,777
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
森に薬草を採りに出掛けた幼い兄妹が出会った美しい少年王。王の森に勝手に入ったと咎められ、兄は殺されてしまう。そのショックで記憶を失った妹スイランは町の商人ガクに拾われリンファと名付けられる。
やがて美しく成長したリンファは後宮で働くことになる。後宮入りする前日、森で出会った見知らぬ青年と恋に落ちるのだが、名前も知らぬままその場を離れた。そして後宮で働くこと数ヶ月、観月祭に現れた王はあの時の青年だった!
王の妃となり幸せな日々を過ごすリンファ。だがその日々は長く続かなかった
……。
異世界の中華です。後宮の設定などはふんわりゆるゆるですので、ご了承ください。
文字数 88,352
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.21
庶民の私が生活のために娼館で働いたら売れた。そののち愛妾として有名になったはいいけれど、まさかの公爵夫人が病に倒れてしまった。いやいやいや、今更公爵夫人とか無理ですし、交妾として下位貴族と結婚させられるのもイヤ。どうにかして逃げたい女と離したくない当主とのやりとり。
続くかもしれないしこれで終わりかもしれない。
文字数 3,982
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
わたしは、侯爵令嬢のメルテル・アーセル。王立学園高等科の三年生です。
卒業まであと半年、おばあさまの言いつけで、誰かと婚約しなくてはいけません。
あこがれの男爵令息フェリス・オークランド様がいるのですが、絵ばかりを描いている内気のわたし。
彼と結ばれる日は訪れるのでしょうか……
文字数 11,863
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.04
“人間の世界”と“魔族や魔獣が住む世界”の境界の地に住んでいる魔術師・ジルネフィは、人間の子であり弟子であるスティアニーと暮らしている。スティアニーは真面目で勤勉な青年だが、最近少し様子がおかしい。そんなある日、ジルネフィはいつもどおり一緒に寝ようとしていたスティアニーの下肢が少し膨らんでいることに気がついた。自ら手ほどきして自慰を教えるが、それが二人の関係を変えることになり……。※他サイトにも掲載
[美しい魔術師 × 養い子の弟子 / BL / R18]
文字数 94,775
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.15
人はいずれこの世を去る…。
すなわち黄泉の国へ旅立つ。
しかし…亡くなった人たちは
この世に対して本当に未練なく旅立てたのだろうか?
これは旅立つことが出来ない霊たちと
黄泉の国へ旅立つ案内をするエージェントとの
やり取りの話です。
エージェントは霊たちを無理矢理連れて行くわけではありません。
旅立つ決心が出来ない霊たちと、
どうすれば旅立てるか考えるのが仕事です。
色々調べたりしていますが、
想像の部分も書いてますので
ご容赦ください🙇♂️
文字数 7,562
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.05
これはLegendsの物語。
全てはここから始まった。
MTWシリーズ第1弾!
ニャルラトホテプによって仕組まれたゲームの最中に発狂したプレイヤーに殺された主人公。だが魂のエネルギーが膨大な故にニャルラトホテプの化身となり、別世界に降臨する。
化身とはいえ人間の体で生きていく主人公は、様々な出来事に身を置くことになる。
MTWシリーズ第3弾!
TAXIMシリーズ第2弾!
エディア・インダストリーが崩壊し事実上コール・コーポレーションの力が強まって行く中、2023年の夏に【Future Creation Hall】と題した大々的な品評会を開催するトーマス。
そんな折に、トーマスの近くで小さな事件が発生。しかしその小さな事件を切っ掛けに、世界を揺るがしかねない危機に立ち向かうのであった。
文字数 213,187
最終更新日 2019.08.04
登録日 2018.10.22
辺境の小国ハルディアで起こる革命の前兆。それは唯一の王位継承者アーティフ王子の花嫁候補を選ぶ夜会でのことだった。
何事にも興味を示すことのない無気力王子として噂されている彼は、居並ぶ女性たちの中から億劫そうに一人を選ぶ。
そしてそのまま初夜を迎えるはずだった王子の寝室。手出ししないアーティフに花嫁候補も何も言わない。何事も起こらず言葉も交わさぬまま3日目の夜。彼女はいきなり彼にナイフを突きつけ、女性にしては低すぎる声でこう言った。
「あなたは殺す価値もない」
世間から無能と言われる王子と、花嫁候補として城に潜り込んだ男。
二人の出会いでさまざまな運命が変わっていく。
※0話は時代背景(地の文)のみです。読み飛ばしても大丈夫です。
文字数 9,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.23
戦国時代【神に選ばれた人間/能力者】達が存在し、その者達は【神に授かった業/能力】を使えた。
その【業】はいつしか【神業】と呼ばれるようになった。
織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦い。
織田軍三千に対し、今川軍二万五千。
約十倍近い敵に織田信長は勝利した。なぜ勝利することができたのか。
織田信長が勝利を掴めた理由はいくつかあるが、それらには素朴な疑問が生じる。
なぜ天候を味方につけることができたのか。
なぜ今川軍の動きを読むことができたのか。
なぜ今川義元本陣まで突破することができたのか。
それらの理由には全て【神業】が関与していた。
織田信長の元には【神業】を使える【神に選ばれた人間】が四人いた。
文字数 55,585
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.04
使いっパシリのゾルゲさんはいつもみんなのパシリさん。そんなんでも魔王軍十二将軍の一人でそこそこ偉いはずなんだ。パラソル持ってクルクル回して飛んだり跳ねたり消えちゃったりと、不思議な力を持つせいでいつもみんなにパシられる。
でもそんなゾルゲさんはみんなの見てないところで、こっそりこそこそなにかをやってるらしい。いったいぜんたいなんだろう?
これはそんなゾルゲさんのパシリっぷりをほんの一幕ちょっとだけ見れるお話だよ。
文字数 53,837
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.07
過去作品をまとめました。
『天葬』
「私」は最期の時を終えて蓬莱(ほうらい)の地へやってきた。鳥に変身する「飛鳥の術」を使って、村から南の海へ向かう。
広大な海の真ん中で空高く羽ばたいていくと、突然目の前から黒い塊(かたまり)がすっ飛んできた!
新しい異邦人の名前はエクリプス。「蝕(しょく)」という意味で、生前は災いの子として扱われていた。少年は両腕に烏(からす)の翼を持っている。彼はいつもその姿のまま、決して術を解こうとはしなかった……。
エブリスタ他でも掲載中
文字数 23,118
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.10.01
本が好きな立花 陽菜乃(たちばな ひなの)はいつものように公園で読書を楽しんでいた。
そんな陽菜乃は同じく公園で読書をしようとする鹿野 考(かの こう)に声をかけられて…。
本が結ぶ二人の恋物語です。
ゆっくり書いていけたらと思います。
良かったら感想等、お願いします。
恋愛小説は初めてなので、アドバイスなどもいただけると嬉しいです。
文字数 18,577
最終更新日 2019.07.10
登録日 2017.05.23
誰もが〝無〟の中を漂っている。
空虚さを埋めつつ、虚勢を張るための独り言――
どこにでも転がっている物語、
その中の人たちの人生の一場面を切り取っている、
そんなテイの話です。
ショートショートにしていますがオチはないので、
そのあたり期待せずに読んでいただければ嬉しいです。
文字数 4,454
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.05.22
メルシル・フサロアスは虐げられていた。
狭くて暗い部屋で誰とも話せず過ごしていた。
そんな毎日から逃れるために結んだ固有魔法”血の契約”により彼女の体は十二歳頃から成長しなくなり、勇者(男)を監視するために男装することになる。
勇者の親友として、性格の悪い勇者と話の通じない賢者とお人好しな聖女と一緒に、鍛錬したり、笑ったり、恋に悩んだりしながら自由になるために敵国との戦いに向けて邁進していく。
勇者が自分に執着しているのも気付いてるし、勇者のことは好きだけど、応えてあげられない理由がある。
「君の隣にいたいけど、ずっと一緒にはいられない」
これは異世界に転移して勇者になってしまった青年と、体の成長を止められて男装するヒロインのお話。
"それでは、ゲームを始めますか?"
【第一章 勇者と仲良くなるまで(幼少期)】
【第二章 勇者パーティーができるまで(少年期)】
【第三章 勇者への試練と心の変化(青年期)】
【第四章 勇者パーティーの出陣式まで(青年期)】
ここまでで第一部となり、一度完結する予定です。よろしくお願いいたします。
※ ヒロイン目線です。本来の一人称は”私”ですが、話の都合上ほとんどが”僕”で進みます。
※ 男女恋愛ですが、一人称が僕であること、男装ヒロインであることからボーイズラブのタグを使用しています。
※ ファンタジーと言い切るには恋愛色が強く、恋愛と言い切るには甘い描写は少ないです。
※ 戦闘描写と死亡描写があります。
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,664
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.25
ある日、平凡でとても充実しているとは言えないまでも幸せな4人家族の家庭で生まれ生活をしている女子中学生の子供がいました。ある日その子はいつも通っている何の変哲もない公園を見て何か落ちているのに気づきました。それは中学生の女の子が手のひらで収まるぐらいの小さな鍵でした。とてもキラキラしていてこの世界では存在しないぐらい中が透き通っていてビー玉みたいに光が通っていて綺麗な鍵でした。こんな鍵あったら落としたらわかるし他の人が交番に届けるだろうとその子は思いました。ですが周りをよ〜く見てみるとわかるような凄く薄い扉があったのです。その子は試しに鍵を使ってみようと考えました。そこには信じられないくらいの動物の世界が広がっていました。小さい動物例えばハムスターや猫、犬などが二足歩行をし生活をしており陸上の大型動物ではカバやライオンなども生息していました。周りを見通してみると今現代の科学を遥かに凌駕している都市が発展しておりどういうことだと女の子は戸惑った。しかし彼女は足を興味本位で踏み入れてしまった。ここから彼女の未来は一変してしまう。
文字数 820
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
いつも同じ事を繰り返している日々に飽き飽きしている、高校生で現在引きこもり中の松岡 悠には夢があった。それは異世界に行くことだった。でも、異世界なんて行きたいと思って行けるような簡単な世界だとは分かっている。学校へ行かなくなり、ネットでひたすら異世界や異次元等を調べる日々。何ヵ月も調べている間にいつからか異世界なんてないと思うようになり諦めていた。そんなある日、いつものように目覚めると違和感があった。 天井の色が違っていた、見間違いだなと思い起きてみると部屋が違う、家具も違っていた、夢でも見ているのか、眼を覚ます為にカーテンを開けて見るとそこにはいつもと違う景色があった。道行く人は皆人間ではなく半動物や亜人、馬車を引いているのは馬ではない生き物だった。
「なんだ…あれ、初めて見る生き物だらけだ…」
驚き、喜び、興奮といった感情で混乱した。これは夢なのか? 夢なら覚めないで欲しい…そう願いながらも僕は異世界へと足を踏み出した。
文字数 2,822
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.07
文字数 1,444
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19