「パート」の検索結果
全体で2,228件見つかりました。
【無敵の人】
他人と接点を持たず、失う物がない――社会からの制裁や死を恐れない人物。
田辺健司は無敵の人である。
日雇いのバイトで生計を立て、古びたアパートに住む。友人と呼べる者はおらず、恋人もいない。
そんな彼はある日、一枚のチラシを見つける。
『無敵の人、大募集!』
近頃何かと話題なので、ショートショート形式の短編を書いてみました。ハッピーエンドではありません。
よしなに。
文字数 4,956
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
この世界では、長い間人間族は差別に遭い続けてきた。
この世界上では、様々な動物の姿をした、高度な知能を持つ生物、日本で言う、「人間」的な存在のものが生活している。それらは、「民」と呼ばれる。しかし、彼らは人間の姿とは限らず、犬、猫、猿、馬、牛、様々な姿をしており、それぞれ「犬族」「猫族」などと言った風に呼ばれる(この呼び方は”民”種差別に当たるため、廃止が検討されている)。その中でも、人間のような姿をした民は、「人間族」及び「ヒト族」と呼ばれる。
ちなみに、動物と民を見分ける最も簡単な方法は、彼らが四足歩行しているか、二足歩行しているかどうかである。
人間族は、毛が生えているのは頭など一部だけ、など、他の種に比べて特異な点があるために、長い間他の種の民によって差別に遭い続けていた。
その背景として、指先に毛がないことから、細かい作業のために奴隷として駆り出された過去が一つ挙げられる。そのおかげで産業は発展したため、むしろ他の民は人間族に感謝すべきであるが、やはり、その特異な見た目上、差別は決して絶えることがなく、むしろ、近年の機械化によって人間族の良さが失われつつあることで、差別は一層加速していた。
仕事を失った人間族は、行き場を失い、スラム街を形成し始める。差別のせいで都市部のアパート、マンションは軒並み断られるうえ、労働の賃金も安かったためである。
そのスラム街には、他の民は決して近付こうとはせず、その近辺には、ほとんど人間族以外は住んでいない。
ただ、誰もいないというわけではない。そのスラム街に、小さな街が隣接していた。そこには、人間族への配慮があり、人間族への差別を撤廃しようと努力する民の姿があった。
彼らは、人間族のために都市部から食料や日用品、家電、建築資材…あらゆる物を仕入れては、人間族に販売していた。当然、人間族が都市部の店へ行ったところで、入店拒否であるためだ。
では、肝心の人間族は収入をどこから得ているのか…
その街に、とあるIT企業の姿があった。
登録日 2021.02.20
平凡なOLだった**七瀬結月(ななせ ゆづき)は、恋人である大企業の御曹司神崎湊(かんざき みなと)**に突然捨てられ、全てを失う。
理由も告げられず別れを告げられた彼女は、失恋と同時に職も名誉も奪われる。
だが数年後――。
全くの別人のように成功者として戻ってきた結月は、冷酷だった元恋人に「復讐」と「ざまぁ」を叩きつけるため、再び彼の前に現れる。
だけど、捨てたはずの湊は、どこか切なげに彼女を見つめ――
「…もう一度、やり直せないか」
愛されたかった女と、愛し方を知らなかった男の、すれ違いから始まる現代愛憎劇
登場人物:
• 七瀬結月(27)
元平凡OL。勤め先の社内不倫疑惑により左遷されるが、実は裏で仕組まれた罠。数年後、IT企業の若き敏腕経営者として再起。
• 神崎湊(30)
大企業・神崎グループの御曹司。冷静で仕事第一、恋愛には興味がないと思っていたが、結月との出会いで心が揺れる。しかしある理由で彼女を突き放す。
• 三条紗栄(27)
神崎の婚約者を名乗る女性。結月を陥れた張本人。
• 朝霧悠真(28)
結月の再起を支えたビジネスパートナー。彼女を一途に想う存在。
文字数 19,772
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
「俺が悪魔長を引き継ぐ!?嘘だろ!?」
“最強ペア”として名を轟かせる
恋人兼パートナーの上級悪魔レオと上級天使ケイ。
そんな2人の元に届いたのは──
現・悪魔長/天使長からの「次を継いでほしい」という突然の指名だった。
戸惑い、自信をなくすレオ。
対照的に自信満々のケイ。
ふたりは“これから”を選び取るために、
愛と覚悟をもう一度確かめ合う。
これは「隣に立つ」という約束を、もう一度言葉にする物語。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの上級悪魔。
ガサツで不器用なところもあるが、ケイと過ごす日々を心から大切に思っている。
ケイ
知的で冷静な上級天使。
一見毒舌だが、恋人兼パートナーであるレオを深く愛し、誰より信頼している。
※受け/攻めの関係は存在しません
※前作をお読みいただくと、よりお楽しみいただけます(『ガツンと、恋!』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/837008742)
文字数 18,840
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.30
死者の魂"霊魂"を回収し冥土へと送る役割を担う神
"死神"
立派な死神になるために勉強中の"死神見習いグリコ"は回収した大量の霊魂を下界へと逃がしてしまう…
そんなどこか抜けた死神見習いの霊魂探しのパートナーとして選ばれたのは"女性恐怖症"の高校生だった!?
果たして逃がした全ての霊魂を回収することができるのか?
彼の女性恐怖症は改善されるのか…?
凸凹コンビの霊魂探しの物語
"死神見習いのパートナーになるなんて"
文字数 12,209
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.10
「うっ、痛い!」
一人の男が突然倒れた。
ここはアパートの1DK。男は独身で友達も恋人もいなかった。けれども一匹の捨て猫を拾い。それ以来可愛がっていた。
「ニャー!」
捨て猫のミケは名前も男につけられていて、とても可愛いがられていた。
原因不明の痛みで倒れた男。
このアパートでは住人はみんなその男の名前も知らないほど疎遠だった。
もはやこれまでという。
その時。
文字数 338
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
とある雨の日、道端に大きなダンボールが捨ててあった。雨で濡れないように傘で覆われた面には「拾ってください」と書かれた紙が一枚。
犬や猫だろうか。そう思い箱を開けると、入っていたのは一人の小さな女の子。
高校生になってから一人暮らしを始めた佐神亮太(さがみりょうた)は仕方なくアパートで女の子と同居することになってしまった。
のんびり子育て日常コメディ。
文字数 56,217
最終更新日 2024.07.23
登録日 2018.05.14
付き合っている彼のアパートで、昔近所に住んでいた双子の兄弟と再会した智磨(ちひろ)は、やがて彼等の「モデル」という名の「玩具」になった。
*一部無理矢理な表現もある予定です。
登録日 2014.11.09
朝倉舞弥
Asakura Maiya
壱
Ichi
玉
Gyoku
独り暮らしの女子高生・舞弥は、住んでいるアパートに下で二つの毛玉を拾う。
その正体は、怪我を負って倒れていたあやかしのたぬき。
保護した舞弥は久々の賑やかさが嬉しくなって、怪我が治るまで一緒に住まないかと提案する。
賑やかで生意気な玉と、落ち着いていて物静かな壱は舞弥の生活に溶け込んでいくが、壱には玉も知らない秘密があった……。
壱の呪いを解けるものは現れるのか――。
和風あやかしファンタジー。
2023.11.24~2024.2.2
Sakuragi Masumi
文字数 72,191
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.11.23
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
「三重はいいところ……やに?」
地球を破壊すべきか調査するために三重県に降り立った宇宙情報部のエージェント、ピート。彼女は地元の高校生、島村ホノをパートナーに三重県で、地球で未知の体験に触れる。
文字数 5,977
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
幼馴染が異世界へと飛ばされた事件がキッカケで異世界教教祖になった脇役のような主人公『雨宮朔弥』。
幼馴染を助け出すため、食べたものを異世界へと導く『異世界リンゴ』の力を使ってパートナーの沙羅と共に異世界教を布教して異世界へ仲間を送り込む。
パートナーの沙羅と共に異世界教を大きくしていつかはきっと幼馴染を助けるんだ。
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☆優秀なサポーター明智沙羅より皆様へのメッセージ☆ミ
異世界教へようこそ。
あなたも異世界リンゴを食べるため異世界教を信仰してみてはいかがかしら? わたしくはあなたの入信を心から歓迎します。
あ、でも『異世界リンゴ』を所望するなら奉納金をお納め下さい。奉納金が一番多い方にお譲りしております。お金が無い? 大丈夫です。奉納金は累計しますのでいつかは順番が回ってくるでしょう。
こころより入信をお待ちしております。
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決まっているのはプロローグとエピローグ、主人公の朔弥がどんな軌跡を辿るのか……
☆☆☆ この小説は人生!! ☆☆☆
ドラマやアニメ。読んでいる小説から着想を得つつ朔弥を取り巻く環境が変わってくるのです。もしかしたら、ここはあそこから着想を得たなーと思うことがあるかもしれません。
※この作品は、ノベルアッププラス、カクヨム、アルファポリスで公開しております。
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キャラクターは以下のフリー素材をご利用させていただいております。
https://www.pixiv.net/users/1277 町村こもり様
文字数 229,201
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.01
ソフトテニス部でダブルスを組む薬師寺くんは、漫画やアニメに出てきそうな褐色イケメン。
顧問は「パートナーは夫婦。まず仲良くなれ」と言うけど、夫婦みたいな事をすればいいの?
文字数 11,343
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.03
今日は私の人生で最も衝撃的な一日だった。朝、税理士事務所に行くと、代表パートナーから呼び出された。
歯切れよくニコニコとしかし目の奥は笑っていない彼が無理難題を職員に吹っ掛けているのを私はたびたび見ている。
彼はわたしに、空賊団のリーダーであるジャック・スカイという男と会って、彼らの会計を担当するように言った。空賊団とは空を飛ぶ船、飛行艇で世界中を冒険する海賊のことだ。
私は驚いて断ったが、私に選択肢の余地はなかった。彼は空賊団との契約が事務所にとって大きな利益を生んでいると言った。私は仕方なく、にこやかな代表パートナーの笑顔に見送られ、会計業務の出張用に一式セットが用意されたスーツケースを持って、空港に向かった。
空港で待っていると、突然、大きな音とともに巨大な影が周囲を包んだ。
空を見上げると、黒い船が着陸態勢に入っていた。それは空賊団の船だった。船からロープが降りてきて、あっという間にロープを使って、男が私の前に降り立った。彼は私に向かって笑って言った。「こんにちは、私はジャック・スカイだ。君が私の税理士だね?さあ、早く乗ってくれ。君の新しい生活が始まるよ」
文字数 2,362
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
一九六七年六月二十六日、雨の月曜日、ニース空港へ向かう高速道路上で一台の乗用車が事故を起こした。乗っていたのは新進女優フランソワーズ・ドルレアックだった。彼女が乗っていたレンタカーのルノー10は黒煙をあげて激しく炎上。彼女は帰らぬ人となった。彼女の妹はフランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーブである。
実際に起こった事故を元にカトリーヌ・ドヌーブの一歳半違いの姉、フランソワーズ・ドルレアックの半生を彼女にまつわるいろいろな人物たちへのインタビューという形で浮かび上がらせた作品である。もちろん全てが事実という訳ではなく、事実と創作を融合させている。
事故を目撃したトラックドライバー、共演女優、映画監督、F1ドライバーの元ボーイフレンド、母、妹、とインタビューは進んでいくが、だんだんとフランソワーズの人間像が、性格が、女優としての苦悩がうかがい知れるような構成になっている。
そして自信をもっていたはずの作品の思わぬカンヌ映画祭での酷評と、妹との格差に思い悩んだ彼女は、教会で足の悪い肺病病みの若い画家と出会い、彼を支援することに喜びを見出す。彼、クロードはやがてフランソワーズに恋焦がれるが、彼は日に日に弱っていきついに絵筆すら握れなくなり寝込む。クロードのアパートの大家サビーヌは見かねてフランソワーズに電話をかける。だが彼女は仕事がありクロードの元にはいけなかった。彼女は仕事に穴をあけるのはプロ失格だと妹に言われ喧嘩をしてしまう。クロードはサビーヌと医者に看取られ、フランソワーズの名を呼びながら息絶える。
文字数 9,443
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
