「子爵」の検索結果
全体で1,723件見つかりました。
姉エレノオールの容姿や評判を羨み妬んでいた妹マティルドの企みにより、マティルドと身体が入れ替わってしまったエレノオール。しかもマティルドは入れ替わる直前に使用人に対して殺人未遂の事件を起こしており、エレノオールはその罪を背負わされて別邸で軟禁されることになってしまいました。
――何度入れ替わりを訴えても、誰も信じてくれない――。
諦めかけていたエレノオールでしたが、そんな彼女の前に予想外の人物が現れるのでした。
「貴女は、マティルドではなくエレノオール様なのですよね? ご安心を、必ずやお救いします」
そう告げた人は、エレノオールを嫌っていたはずの婚約者・子爵令息ベンジャマンで――
文字数 28,617
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.08
悪徳男爵と名付けられた家へ、婚約を打診しにきた。
政略ではなく、金策結婚。ミリーはその覚悟を持ってきていた。母の治療代に必要な事だ。我が家は子爵家だがお金はない。その上治療費が嵩み、お金を借りる事でしか活路は見出せなかった。
現れたミリーの前で、金貸し貴族といわれる男爵、その親子で貴族にしては荒い言葉遣いの会話を聞いていた。
「あの、なんでもします!ここに置いてください。」
女が何でもなんて言っちゃ駄目だろう!親子にそう言われ、そのまま屋敷に奉公することになる。
文字数 672
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
——- 「今日もリーズが可愛すぎる!」
「急にデカい声出すなよ」
伯爵令息のシャロンは幼なじみの子爵令嬢リーズと交際中。顔良し、頭良し、家柄良しと文句のつけ所のない彼だが、彼女のことになるとどうやら様子がおかしいようで——??
※この小説は男性視点で進行します。
文字数 2,477
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.13
男爵家の爵位を失ったマチルダ嬢は、アーグストン子爵に、臨時の庭師として雇われます。外国の要人を屋敷に迎えるにあたって、庭を整備するのが役目だったのですが、その庭は荒れ放題でした……。マチルダは、子爵様の希望どおりの庭を造ることができるのでしょうか。
文字数 8,204
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.18
プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。
世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。
プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。
問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。
しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。
光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。
苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。
ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。
子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。
波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
文字数 713,823
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.01
幼馴染が恋をした。相手には婚約者がいて、しかも彼女とは別に秘密の恋人とやらがいる。子爵令嬢でしかない幼馴染には絶対に絡まない方が良い人物であるが、彼女の行動力のおかげで、思わぬ方向に話は進んでいき……
※タイトルに誰視点かをつけてみました。読み易くなればよいのですが。
文字数 14,161
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
その王国の公爵令嬢は幼い頃から恐るべき的中率の『予言』を出してきた。
それは彼女の周りのほんの些細な出来事から隣国の皇帝の病気まで。
そんな彼女の出した最大の『予言』は、彼女の婚約者リオネル王太子が『元平民の子爵令嬢』と浮気をし王立学園の卒業パーティーで『公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をする』というもの。
…………一方、14歳でたった1人の家族だった母を亡くしたレティシア。父だというコベール子爵に引き取られ貴族として暮らす事になった『元平民の子爵令嬢』である。……その『浮気相手』。私レティシアってことですか?
亡くなった母に託された『サファイアのブローチ』は父からの贈り物だった。けれどもう一つ、『アメジストのペンダント』の謎は残されたまま。
そうして公爵令嬢が予言した『王太子の婚約破棄』のパーティーの日がやってきた。
『小説家になろう』様にも投稿しています。
アルファポリス様では気になる所をお直ししつつ、ぼちぼち更新していきます!
……全て完結いたしました!ありがとうございました!
最後は番外編2話があります。
レティシアの父アランについて、です。
文字数 307,861
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.02
ジレ子爵家の嫡子エルヴェは非常に困惑していた。
学園への編入初日にして有力貴族の子息達に目をつけられてしまったのか、寮へと戻る途中に体格の良い上級生達に囲まれて、あれよあれよという間に見知らぬ部屋に押し込まれてしまったからだ。
そしてそこで待ち受けていた先輩にエルヴェは問い掛けられる。
「君は──婚約破棄ビジネスというものを知っているか」
憂える貴族子息達のほんの一幕の短いお話。
文字数 7,863
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
「この子は呪われている」
子爵家の令嬢として、幸せに暮らしていたセリナの人生は、父のその一言で激変した。
愛する家族から冷たく扱われ、使用人として働く日々。
そんなセリナが、成人したのを機に真実を知るまでの物語。
(短編です)
文字数 12,909
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
【釣り合わない婚約者に婚約の解消をお願いしたら、まさかの回答が返ってきました】
セロー王国に住む子爵令嬢シュゼットは身分的に釣り合わない婚約者との婚約の解消を目論んでいた。
相手は名門侯爵家の長男で、社交界では「冷血貴公子」と密かに呼ばれているアルベール・クールナン。表情がほぼ無であり、口数も少ない。さらにはぶっきらぼうであり、シュゼットのことを睨みつけるように見つめてくる。
――婚約を取り付けてくれた両親には悪いが、もう限界だ。
そう思って、シュゼットはアルベールとの茶会の日、アルベールに婚約の解消を申し出たのだけれど――……何故か、アルベールはシュゼットに縋り「捨てないで」と言ってくる。
いや、普通に考えて捨てられるのは私ですよね……?
愛が重すぎる侯爵令息と、とある事情から自分に自信がない子爵令嬢の婚約解消を巡ったラブコメ。
※掲載先→ベリーズカフェ、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2024.05.25
侯爵令嬢リリアーヌは、将来を約束された王太子ジークフリートから突然、婚約破棄を告げられる。理由は、子爵令嬢セレナとの恋に落ちたという身勝手なものだった。社交界の嘲笑の的となり、表舞台から姿を消すリリアーヌ――しかし、彼女は静かに、自分の品位と誇りを守りながら未来を切り開いていく。
やがて、リリアーヌはクラウゼン公爵家の跡取りであるユリウスと出会い、真実の愛と尊敬に満ちた結婚を果たす。再び社交界に現れた彼女は、誰もが羨む存在へと成長していた。
一方、リリアーヌを捨てたジークフリートとセレナは、彼女の輝きに直面し、それぞれの過ちと後悔に苦しむことになる。
一度捨てられた令嬢が、真の幸せを手に入れるまでの物語。
文字数 8,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
*ホラーに応募したいと書き直しをしたのですが、どうやら、一度、投稿した物は変更できないようなので、ファンタジーとして適応されるようです。
取り敢えず、最後まで準備ができたら、解放します。ホラー要素が強くなりすぎるので、ソフトにしてラストは同じにします。
文字数 75,450
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.02.20
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
文字数 229,681
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.24
アリスは子爵家の末娘。貧乏貴族故、成人を迎えると辺境伯爵家に使用人として、奉公にでることに。
そこで出会った辺境伯爵のダレンに恋をする。だが、その恋は身分差のために結ばれることはないと、諦めていた......。
そんなアリスの周りで起こる日常と恋を、ゆったりと書いてみました。
今年、初作品です。
変わり者の作者が新年一作目は明るいお話にしたくて、頑張ってラブコメを書きました。書いたつもりです。
よろしければお付き合いください。よろしくお願いいたします。
文字数 54,149
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.21
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 16,622
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
文字数 104,464
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
自身にかけられた呪いのせいで天涯孤独となったエリィは、人里離れた森に住んでいた。だがある日、知り合いから手紙を受け取る。その内容はというと「君の呪いを解く方法を見つけた」というものだった。そして呪いを解く条件の一つとして出されたのは、子爵家嫡男のフランツという男と結婚すること。だが、その肝心の結婚相手はというと『とある体質』を持っており、どうやら女性を見下しているような傲慢な男で。エリィは迫りくる困難を乗り越え、幸せを掴むことが出来るのか!?
※濡れ場シーンには*印ありです。
※ムーンライトノベルズ様に掲載している作品です。話のストックがなくなったため、この先は亀更新となります…申し訳ありません!
文字数 53,231
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.06.04
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。
文字数 53,159
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.29