「け」の検索結果
全体で135,082件見つかりました。
「アリシア、貴様との婚約を破棄させてもらう!」
気がつくと乙女ゲーム「マジック・ラプソディ」に登場する悪役令嬢、アリシアへと転生していた。
しかも意識を取り戻したのは、婚約破棄された直後。
しかし、そんなことは関係ない。
なぜなら、画面越しに恋をしていた推しが今、目の前にいるのだから。
それは攻略キャラの一人であり、プラチナブロンドの美丈夫で、ボルグ王国第一王子のレイネス……ではなく、その後ろでおろおろしている主人公のメリア!?
婚約破棄された悪役令嬢が、攻略キャラそっちのけで主人公に溢れ出る愛をささげる。
乙女ゲーの世界で百合ルートを開拓する新感覚ファンタジー!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも掲載しています。
文字数 88,217
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.10
モフモフが大好きな伯爵令嬢ノエ(18)の特技は魔法!
ある日、女神様から神託を受けた。
“モフモフ島の開発をするのだぁ”
新天地を求めて、婚約者ラビット王子に婚約破棄を告げ、いざモフモフ島に移住したノエ。
かわいいモフモフたちと無人島でのんびりスローライフを楽しんだ。
家を建てたりアイテムを作ったり美味しい料理をしたり、何をするのも自由。
すっかりモフモフ島の生き物たちとたわむれ仲良しになっていく。
しかし、モフモフ島にラビット王子がやってきて、さあ、大変!
ノエとモフモフたちのスローライフはどうなる?
ま と め ♡
この物語は、魔法が得意な伯爵令嬢がモフモフたちとほのぼのスローライフをする予定となっております草々。
文字数 26,361
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.29
日本を代表する陶器メーカーの長男、三沢北斗には、一卵双生児の七星という妹がいる。七星が社員の研吾と結婚して婿養子に迎えたため、Misawa. Co,,Ltdを妹夫婦に任せ、北斗は家業と繋がりのある住宅メーカーで、インテリアコーディネーターになった。
人形作家であった亡き母に倣って、北斗と七星も小さなころからポーセレンドール作りを始めたが、ある日、兄が面白半分に作った自分の像を、七星が北斗に内緒で会社のHP に載せてしまう。
それを目にした美容整形外科医の成瀬拓真は、美しい男性人形に心から惹かれ、作者に会うために作戦を立てる。
ところが、義弟の研吾が起こした事件で、拓真と北斗は最悪の出会いをすることになる。
文字数 91,195
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.04
全国冒険者協会のギルド本部に務めるフーガは、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として立て直しを決意する。だけども、前途多難なことばかりが起きて…
文字数 6,624
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
七つの海を束ねる人魚の国の女王に、七人の娘たち。
その末っ子アリーチェ。
落ち着いているように見えて好奇心を秘めたその末っ子は、成人式を控えた数か月前に泣き虫なヘタレ少年に出会った。
彼を助けていく中で彼女の運命は大きく変わっていくことになった。
文字数 4,073
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.01.22
十五年前、弊政による国家崩壊寸前の淵から甦った王国グラン・シァトゥルは、先代王の負の遺産として前代未聞にまで強大化した魔王の軍に王都を襲われた。すんでのところで、奇跡の技をふるう二人の聖人と教会軍の勇者に王国近衛隊長が力をあわせ、一か八かの急襲部隊が功を奏し、敵城に残っていた魔王とその跡継ぎを討ち果たす。
急襲部隊は数日後魔王城から帰還したが、それは王国最強クラスの不死身剣士と謳われた、現王子息の犠牲を伴った凱旋であった。
その部隊が帰還する道中、魔王城に囚われていたまかない方下僕が持ち出した卵から、だれも見たことのない珍獣が生まれ出て、近衛隊長の目が留まる。
付き添っていた聖人によって魔族の残党でないと診断された『それ』が、王子息の凶報を知り悲嘆に暮れる妹殿下を慰めるべく、献上されることとなったところから、この物語は始まる。
十五年前、弊政による国家崩壊寸前の淵から甦った王国グラン・シァトゥルは、先代王の負の遺産として前代未聞にまで強大化した魔王の軍に王都を襲われた。すんでのところで、奇跡の技をふるう二人の聖人と教会軍の勇者に王国近衛隊長が力をあわせ、一か八かの急襲部隊が功を奏し、敵城に残っていた魔王とその跡継ぎを討ち果たす。
急襲部隊は数日後魔王城から帰還したが、それは王国最強クラスの不死身剣士と謳われた、現王子息の犠牲を伴った凱旋であった。
その部隊が帰還する道中、魔王城に囚われていたまかない方下僕が持ち出した卵から、だれも見たことのない珍獣が生まれ出て、近衛隊長の目が留まる。
付き添っていた聖人によって魔族の残党でないと診断された『それ』が、王子息の凶報を知り悲嘆に暮れる妹殿下を慰めるべく、献上されることとなったところから、この物語は始まる。
※この小説は「犯罪推理ミステリー」ではなく、小説に隠されたある秘密を推理して楽しむミステリーです。著者はそう思ってミステリーとサブタイトル付けしていたのですが、他サイトの分析でもミステリー要素が高いと判断されジャンル変更も薦められたので、ミステリー分野に入れていただきました。一応、念のため。
登録日 2021.06.02
魔術学園に通うツムギは、同じグループのレアスという女の子にとても困っていた。話しかけても、お願いをしても、いつも無関心。同じグループのナオとカホもレアスにイラつくばかり。そんなある日の授業中、とても大きな魔術が起きてから、ツムギの周りに不思議な出来事が増えていく。
文字数 121,076
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.06.25
ある夜、大好きなご主人様と散歩をしていたら光に包まれて気を失った。
気がついたら大好きなご主人様はいなくなっていて神様っていう人が俺に話しかけてきた。
え?大好きなご主人様と会う為には人間に喜ばれないといけないのか?!
これはツンデレ柴犬ポチの異世界大冒険のお話です。
このお話は不定期更新になります。
文字数 41,187
最終更新日 2023.04.20
登録日 2021.08.13
結婚寸前だった恋人が二股をかけていたことにキレ、ボディに渾身の一発を叩き込んだ瞬間、日本人だった前世の記憶がよみがえったマディことマデリン。それは以前もクズ男にひっかかったことがあるという黒歴史だった。
――生まれかわっても、男運最悪とか!
自棄になったマディは、伝手を辿ってド田舎で牧畜番になる。
広大な牧草地帯で、日々、憂さ晴らしに前世の歌を熱唱していたマディは、ある時、突然、飛んできた騎竜に連れ去られてしまう。
パニックになるマディだが、騎竜トリアスとその相棒の竜騎士カークの土下座からの懇願を受け、トリアスの求婚に力を貸すために、急遽音楽ユニットを組むことになる。――ショートショートの連載版です。なろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 2,425
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
深紅の髪は不吉だからと理屈をつけられて、優秀な銀髪の妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢エル。
婚約者の事がどうしても忘れられない彼女は、国内でも最高峰といわれる魔法学院の編入試験に最下位で合格する。
この国では魔法は知性の象徴として、それを操れる魔法師になれば誰からも尊敬される存在になれる。魔法師になれたら婚約者の心を取り戻せるはず……安易な考えで入学したはいいものの、単なる泡しか作れない水属性の魔法師は、最初は愚か者と罵られ馬鹿にされる日々だった。
しかし、なぜか生徒会長で学年首席の少年だけはエルの才能を素晴らしいと褒め、もっと頑張れと励ましてくれた。
エルの能力は現代の魔法理論に適してないだけで、古代に失われた無詠唱魔法を使えば彼女は素晴らしい魔法の才覚を発揮できたのだ。
やがて防具から生活魔法まで、さまざまな泡魔法の可能性を模索して商品化したエルは、商人ギルドと交渉して、経済的な成功を手に入れる。
卒業式も半年後に迫ったある日、エルは実妹と魔法の論説大会で対決し、勝利を収めた。
そんな彼女に妹を捨て、新たに婚約を申し込もうとするハサウェイをエルは拒絶し、足蹴にして背を向ける。
そして、半年後の卒業式。
彼女の才能だけでなく生き方にまで共感してくれた新しい恋人である生徒会長と、数多くの友人たちに囲まれて、エルは首席で魔法学院を卒業する。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 9,367
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
「恥を知りなさい」
イグナーツ・トットはいやいやながら参加した舞踏会で、悪口を述べていた女たちを厳しく叱責する一人の令嬢に目を奪われた。堂々としたふるまいやホールで優雅なダンスを披露するその姿は、まさに貴婦人そのものだった。
しかしそのすぐ後にイグナーツは、父親と言い争い、涙を流している彼女の姿を見つける……。
軍人の男が、舞踏会で一目惚れした侯爵令嬢との距離に戸惑う物語。
地名と時代は架空です。
文字数 186,373
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.12.20
火土気衛は、結婚もせずたくさんの教え子を育て、理科の教師を続け副主査で定年、再任用及び非常勤講師として七〇歳まで働き、退職後は田舎で畑いじり暮らしていました。そして、大きな病気にかかることもなく、七七歳のある日のこと、老衰(多臓器不全)により死亡。亡くなる時は、親しい友人や元同僚までみんなに見守られ、幸せな死を迎えた。 その後、第五死王所の閻魔さまにその立派な人生を称えられ、四沙門果の修行者の権利を得ることになった。よく分からないまま、輪廻の輪に入った火土気衛は、お釈迦さまに昔からの自分の願望を長々と語っていく。すると、預流向を叙位され、聖者(小角・空海・道真・覚源・西行・叡尊・賢俊)の流れに取り込まれた。次に目を覚ましたのは戦国時代。そして、自分の姿を確認すると、そこには、ぷにぷにした体の赤子がいた。七七歳の老人は、聖者として輪廻転生をし、生まれ変わったのだ。 そして、そこから戸惑いつつも、ファンタジーな世界を少しずつ記憶を取り戻し、なんとか生き延びようとしていくのであった。
※追記.初投稿です。投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。
文字数 983,872
最終更新日 2024.05.25
登録日 2022.03.01
好きな人と一緒になる、、、
好きな人のためならなんでもする
好きな人を殺すのは駄目ですか?
文字数 1,700
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
文字数 159,184
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.21
━━20XX年
今から約80年前、人との間に生まれながら、特殊な力を持って生まれた者がいた。
人はこれを特別であり、神秘的な人類の進化であると言い。
またある人は、これは人類の害悪であると言った。
それぞれの考えは次第に世界に広がり、またたくまに戦いへと発展した。
人類の歴史は繰り返される。
片方は特殊能力を用いながら、そしてもう一方は兵器を用いた。
民間人をも巻き込むほどの大きな戦いになり、何十年という長い戦いとなった。
しかし、そんな大きな戦いも終わりを告げた。
勝利したのは特殊能力を有した勢力。
兵器でも敵わなかったのだ。
結果は双方の和解として終結したが、その代償にしては、多すぎる犠牲が生まれた。
そして時は経ち、特殊能力を持つ人間はこう呼ばれるようになった。
ゴッドギフト(神からの贈り物)
ゴッドギフトは通常の人間ほど多くはなくとも、世界中で少しずつその数を増やしていった。
力の暴走を抑えるため、専用の訓練校が設立され、力のコントロールが出来るように育てた。
その中には軍に入隊し、その力をいかんなく発揮する者も居た。
だがしかし、それでも人間。
道を踏み外し、世界に悪夢をもたらそうとする者も多くなかった。
能力を駆使し世界を制圧しようとする組織が出来上がった。
そして静かであるが.....確実に長い戦いが始まっていた。
これは、一人のゴッドギフトが訓練を受け、悲しくも、気高い戦いの物語である.....
文字数 58,775
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.08.14
「ああこの人、将来悪者になって、勇者に討伐される人だ」
転生者である暗殺者の少年は、殺されかけていた自分を助けてくれた貴族の少年、アルトゥールの顔を見てそう思った。
アルトゥールは、少年が前世で読んだ漫画において、厄災を招く悪役として殺されるキャラクターだったのだ。
思わぬ出会いに困惑する少年に、彼は自分の従者にならないかと持ちかける。
その提案を承諾した少年は、命を助けられたことに恩を感じ、起こりうる悲惨な運命を回避すべく行動することを決めた。
文字数 26,154
最終更新日 2025.02.25
登録日 2022.07.22
王太子は私を『お飾りの正妃』に仕立て上げ、妹を側妃に迎えて溺愛した。
子供のころから王妃となるべく教育を受け、自由も感情もすべて奪われて育てられてきた私。不実な妹たちを責めることもできず、あやつり人形のように、国の母を演じ続けた……。あの人に再会するまでは。
宮廷医師のライサンダー・シェイクスピア卿は、私の幼馴染だった。男爵家に生まれた彼は才能を見込まれ異例の出世を遂げて、宮廷医師の座に就いたという――すべては、『私を救い出すために』。
妹に毒殺されかけていた私を、ライサンダーは救ってくれた。
しかし、私はあえてその毒を求めた……妹たちへの復讐のために。
復讐か愛か。失った恋と心の、その先は……?
掲載サイト:小説家になろう、ツギクル、アルファポリス
登録日 2022.10.05
ダサいし、デブだし、メガネだし。おまけにギャルゲー好きのDT。
でも多分、ぼくが世界で一番彼女を大事にできる。
※性行為に関する話題が出るのでレイティングをかけていますが、会話のみで性的な触れ合いはありません。
文字数 10,742
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26