「座」の検索結果
全体で3,935件見つかりました。
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
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既に完結しているため順次投稿していきます。
文字数 212,818
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.12
記憶世界。
城壁の外側に作られた国。
十二星座国。
城壁周辺で「自分」が現れ、「自分」を知る人に、誰かに見つけてもらいたい一心で城壁を登る。
小説家になろうにて連載中
登録日 2017.11.19
王都に住むどこにでもいるような街娘、リシティ。
ある日家に帰ると、両親に土下座をしている見目麗しいお貴族さまがいた……!?
えっ、ちょっと待ってください!娘さんを僕にくださいってどういうことですか!もう貴女のことを忘れて生きていくことなんて出来ない……!?私は貴方みたいな高貴な方の知り合いなんていません!
色々抜けてる国お抱えの筆頭魔術師と脱・平凡の町娘がほのぼの頑張る物語。
文字数 3,096
最終更新日 2016.03.01
登録日 2016.02.28
魔術についてガバガバに考えてみたり。
他にも拷問器具やら哲学っぽいのやなんやら
座談会システムで考察や紹介しております。
(歴史は歴史で分類予定)
ガバっている部分があるかもしれませんがそこはご了承くださいm(_ _"m)
追記 表紙デザインお待ちしております。
文字数 26,730
最終更新日 2021.03.30
登録日 2019.07.05
いろいろ追い詰められた浪人女子が、死を決意して駅のベンチに座っていた。そこに現れたのは「死神」と名乗るオジさんだった。
過呼吸になっていた彼女を手際よく助け雑踏に消えたオジさんは、その後も行き詰まった彼女の前に姿を現し、貴重なアドバイスを与えてくれる。
彼女がそこまで追い詰められたのは?
オジさんの正体は?
そして彼女の運命は?
4話完結1万4千字の短編、『ほっこり』『じんわり』系のハッピーエンドです。第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
もしリクエストがあれば続編も執筆します。
※テーマとしてメンタルヘルスを扱っています。あくまでハッピーエンドですが、自死やパニック発作の話題が苦手な方は閲覧にご注意下さい。
文字数 14,005
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.13
モノレス王国に誕生したクラリッサ。その美しさから女神カロンの生まれ変わりだと言われ、生まれたその瞬間から父親の溺愛を受けた。
しかし、それは溺愛という名の束縛であり、人から羨望されるようなものではなかった。
王族であろうと学校へは行かなければならない決まりがあるが、クラリッサだけは特例として入学さえしなかった。家庭教師をつけることもせず、完璧な淑女になるレッスンだけを受け続ける日々。
そして十九歳になる頃にはクラリッサはこう呼ばれるようになった。
【鑑賞用王女】
一目見れば誰もが見惚れる美貌を持つ王女だが、妻にすれば必ず手に負えなくなる。その美しさを保つためにはどれだけの金が必要なのか想像もつかないと誰もが口を揃える。
クラリッサの仕事は国王が開催する名もなきパーティーに主役として出席して長蛇の列を作る男達に計算された完璧な笑顔で対応すること。
椅子に座って笑顔を見せる人形のような毎日を過ごすことに“うんざり”していたクラリッサはある日の夜、いつも通りテラスで風に当たっていると森のほうで何かが光ったのを見た。
裏庭から通じる森には残虐なダークエルフが住んでいるため、けして近付いてはならないと言われていたが、クラリッサは屋敷を抜け出して森へと行ってしまう──
文字数 310,183
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.01
文字数 379
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
無数の島と大陸が空に浮かぶ世界の辺境、フェノシア村で育ったカナタ・ウィルゲイズは鬱屈とした日常を送っていた。
戦争が始まってるのに実家の家業は立ち行かず、特に何か始まるわけでもないし、村の外に出ることも家族が許してくれないという不満を親友のグラムに吐露するいつも通りの1日を送っていたら山に何かが墜落したという。
村長に頼まれ、自作のアーマードゴーレムで調査に出かけたカナタは青いアーマードゴーレムに襲われる。
その青いアーマードゴーレムのコクピットシートに座る少女はカナタに助けを求め、カナタが少女を青いアーマードゴーレムから救い出そうとした時少女のペンダントがカナタに強烈な反応を示し……
ファンタジー世界の王道ロボット群像劇が開幕!!
文字数 27,125
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
目が覚めたら僕は海に浮かぶ小舟の上にいた。
ここに来るまでの記憶はなく、なぜ小舟に乗っているのか思い当たる節がなかった。
「あまり激しく動かないでくれ。船が揺れてしまう。」
そう声をかけられ振り返ると、そこにはいかにも海外の俳優かと思えるようなイケメンが座っていた。
なぜここにいるのか、俺の他にいた友達は?どうやったら帰れるのか。
疑問を投げかけても彼は微笑むだけ。
「考えても仕方がない。何か面白い話でもしてよ。」
仕方がなく、僕は彼に言われるまま会話をすることになったのだった…。
文字数 39,281
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.04.15
東京 練馬銀座商店街にある「賀茂探偵事務所」。そこは、普段の日常に起こる一様々な事件の依頼を請け負う探偵事務所。しかし、その探偵事務所には世の中に起こる〝不可思議な事件の謎〟を解明してくれるという噂がありちょっとした都市伝説的な存在にもなっている。
主人公・津守 真(ツモリ シン)は探偵事務所で助手をやっている青年。自称〝名探偵〟と名乗っている友人・賀茂 悠太(カモシゲ ユウタ)と一緒にいろんな依頼を受けながら二人で事務所を経営していた。一見、普通の人に見えるが実は本物の魔法使い。シンとユータは自分が魔法使いだという正体を隠しながら人間界で活躍している。しかし、この二人には立場があべこべで推理力が乏しいユータに代わって助手のシンが事件の謎を解明しているのであった。
日本を舞台に二人の魔法使いシンとユータが人間界で起こる怪事件に挑む。
イギリスの名作「ハリー・ポッター」の世界観を描いた怪奇魔法探偵バディストーリーにして日本版のオリジナル作品。
文字数 209,835
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.07.31
2060年、日本の人口減少が大きな問題となり、日本政府は子どもの不足数を補うために、子どもを人為的に産み出すことに決めた。そのように生まれた子どもたちを、Filling Childrenと呼ぶようになった2083年――2010年代に大量に建設されたアパートが、人口激減により地方都市に深刻な問題を引き起こしていた。
そんな町で暮らす、自分の生まれについて悩む一人の少女のために、ヒューマノイドが選択するものとは……
# 中編小説です。10話で完結します。
# 同じ時代を舞台としたシリーズものですが、こっちを先に読んで問題はありません(主人公も違います)。こちらが気に入りましたら、是非前作もどうぞ。
登録日 2017.02.14
どこにでもある平凡な高校生、田中カケル。彼はクラスの端で息を潜める生粋の「モブ」キャラだった。ある日、世界は突如として異変に見舞われ、人々は固有のスキルに目覚める時代へと突入する。勇者や剣聖といった華々しい能力者が現れる中、カケルが得たスキルは『効果音』。視界に漫画のような擬音が浮かぶだけという、誰もが嘲笑するハズレスキルだった。
だが、カケルだけはそのスキルの恐るべき真価に気づく。彼には見えている効果音を「書き加える」ことで、事象を具現化する力があったのだ。
指先で空中に『ゴゴゴ』と書き込めば、ただ立っているだけで魔王級の覇気が周囲を圧巻し、最強の魔物すら恐怖で動けなくなる。『ドーン』と書き殴れば、理不尽な衝撃波が発生して敵の群れを一瞬で消し飛ばす。『シュッ』と書けば神速の回避が可能になり、『シーン』と書けば気配を完全に消すこともできる。
剣も魔法も、厳しい修業さえも必要ない。必要なのは、状況に合わせて的確な「擬音」を選び取るセンスだけ。かつて背景の一部に過ぎなかった少年は、書き文字一つで物理法則をねじ曲げ、世界最強の座へと駆け上がっていく。
「俺の前に立つなら気をつけるんだな。今の俺は、『ズズズ』と書くだけで絶望を与えられる」
常識破りのオノマトペ無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,899
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
週末の夜、「私」はいつものように電車に乗り込んだ。
運良く座れたことで居眠りをし、母からの電話で突然「その電車を次の駅で降りなさい」と言われる。
その言葉の奇怪さに気付く間もなく電話を切った「私」は、次の駅で電車を降りることはなかった。
その直後、突然の衝撃と消灯。復帰した照明の中で見たのは、見たことも無い駅だった……。
この小説は他サイトにも掲載しております。
文字数 1,984
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
タイトル通りの私の恋の話です!
(※注意※かなり話の内容ごちゃごちゃしていて、話の間がかなり飛んでたりします。別にそれでもエエよと心の広い方のみ読んでいただけることオススメします。 あとかなり気まぐれに連載しますので曜日ごととかないのであらかじめご了承下さい)土下座🙇
文字数 2,076
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.22