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2025/5/22 新作になります~~ 前に書いたdouble pairを読み返していたらこの手のを書きたくなりました。執着愛や溺愛、2人のαと狂気なαに狙われた物語です!
❁あらすじ
越川冬馬(こしかわとうま)は、名門・越川家のΩ。美しく、優しく、完璧な跡取り──けれど誰とも親しくはなれない。
彼には誰にも明かせない心の傷があった。
そのため、従者である遠藤仁洋(えんどうきみひろ)だけが心許せる唯一の存在だった。
そんな冬馬の静かな日常に、ある日、嵐のような双子が現れる。
新入生のα、岩部春(いわべはる)と岩部秋(いわべあき)。冷静で論理的な兄・春、無邪気で距離感の近い弟・秋。
正反対なのに、どちらもなぜか冬馬に惹かれていく。
「ねえ先輩、もう少し近くにいってもいいですか?」
何度も距離を詰めようとする双子に、冬馬は戸惑いながらも少しずつ心を開いていく。
だがその影には、冬馬を密かに愛し続ける仁洋の狂気が忍び寄っていた。
やがて訪れる、冬馬のモア(発情期)
αの本能が双子を突き動かし、冬馬の過去の傷もまた露わになる。
「番は一人だけのものじゃないって、俺たちが証明してあげる」
愛か、独占か。
運命の番が「二人」だと知ったとき、冬馬の選択は──
そして、傍観者だったはずの仁洋の愛は、どこへ向かうのか。
三つ巴の本能と執着が交差する、閉ざされた心をほどくオメガバース・ラブストーリー。
こういう方にもおすすめ
「運命の番」なんて、ひとつじゃ足りない。
優しすぎる従者の愛は、いつしか毒になる。
この恋が、苦しくないなんて嘘だ。
“息ができない”ほどの愛。
毎週木曜日更新
文字数 6,277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.22
首から下、上半身の左半分と。
腰から下、下半身の全部。
右腕だけ動く私は、ベッドの上で本を読む毎日。
だんだんと、探偵小説に憧れを抱くようになり……
文字数 2,123
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
「ヒノモトノタビ」シリーズにおける『最終戦争』
すなわち第三次世界大戦での各地の戦場における、兵士達の戦いを描きます。
1~2話完結の短編集、群像劇です。
ほぼ主人公は死にます。戦争の全体像が掴めないまま、駒として死んでいく兵士達の虚しさを上手く描ければと思います。
ですので、情勢説明ほぼ無しでポンと戦闘だけを描きます。
一応背景となる世界情勢は「ヒノモトノタビ」シリーズに沿いますが、まだまだ筆者の脳内なので勝手に想像してもらっても結構です。
おおよそ時系列に並べていきますので、本編を読まずとも楽しめる仮想戦記のようなものになるよう頑張ります。
文字数 5,962
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.09
「AIモデルの方がよっぽど論理的だ」と、孤高に生きていた天才美少女・一ノ瀬聖良。
横浜で出会った完璧な「王子様」――生徒会長の神崎陽向に一目惚れした彼女は、圧倒的な受験戦略で彼のいる高校へと見事進学! 華やかな生徒会ライフの中で、二人三脚で伝説を築きながら、ついに憧れの陽向と恋人同士の甘い時間を手に入れる。
最高のスクールライフを送る聖良だったが、ある事情から大阪へと転校することになり……?
計算ずくの日常を音を立てて揺るがす、予測不能なアルゴリズムのような出会いと、新たな青春の幕開け。
ロジックだけでは生きられなかった少女が、思いがけない日々の中で本当の温もりと未来を見つけていく、最高潮のラブストーリー。
※8月中は、毎日7時と18時の1日2回更新予定です。
※本作は「カクヨム」にも同一内容を掲載しています。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
登録日 2026.08.12
朝起きたら、世界は不条理な位階…つまり、ランキング制度によって支配されていた。
そんな中で、俺-中田ハルヒコは、自分がランキング最下位、すなわち世界最弱の人間であることを知らされる。それが明るみに出た時、世界は俺に対して、愛想を尽かしてしまう。でも、妹だけは違った。
「世界最強のあたしが、お兄ちゃんを一生守ってあげる!」
……この妹、ランキング1位なんだってよ。
文字数 15,939
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.07.16
異世界から召喚された屍 髑髏(しかばね どくろ)19歳は、神から貰いしチートにより死体を操る魔術師となる。精霊・魔法・獣族がいる異世界にて異端者として死体魔術師としての第2の人生が始まる。
文字数 20,090
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.07.27
人間が嫌いな少年の葛藤
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=482527826" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=482527826&size=88" width="88" height="31"/></a>
登録日 2021.08.11
夏休み最後の日。
1人だけ宿題を全部やり終えて、時間の空いてしまった私は、なんのあてもなく駅ビルにやってきた・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 7,766
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
A blind girl named Zero encounters Aruk, the incarnation of Suzaku who has begun the purification of the world, along with Ert and the others. Intrigued by Aruk’s destiny, Zero senses and follows it. As she travels with Aruk and his companions, she searches for her own path in life, ultimately finding her answer through their journey together.
文字数 9,016
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.16
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
文字数 5,170
最終更新日 2015.07.29
登録日 2015.07.29
A mechanic. A poet. A story about what happens when two worlds collide.
Kamau has spent years learning the language of engines - precision, pressure, the quiet hum of things working as they should. Gabriel teaches poetry he's never shown anyone, words that carry more than he can say. When their worlds collide in a dusty Nairobi garage, neither expects the spark. Or the fire. Or the family they'll build from the ashes.
登録日 2026.04.09