「ぞ」の検索結果
全体で11,019件見つかりました。
多路(たろ)18歳が迷い込んだのは異世界でした。父の虐待の日々から解放されるが、最初から森で人に出会えたけど言葉が通じない!
勢いで書き始めました、設定ガバガバ思い付きでかいてるので、それでもいいよって方のみどうぞ。Rまで長いかもです。
文字数 30,821
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.12.12
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
やべぇお話、ガチの閲覧注意。登場人物やべぇの揃ってます。なんでも許してくださる方だけどうぞ…。
彼は妻に別れを告げる決意をする。愛する人のお腹に、新しい命が宿っているから。一方妻は覚悟を決める。愛する我が子を取り戻す覚悟を。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,500
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
揺れる馬車。
怒号と剣と剣がぶつかる音
馬車の扉を蹴破り
下卑た笑いを浮かべる男達。
「クリスティーナ」
母の魔法が私の身体を包み込む。
「おい。娘が消えたぞ。
辺りを探せ…」
目の前で襲われる母を
泣きながら見つめる私
馬の蹄の音が地面を揺らす。
男達が逃げた後、
私は母にすがりつく…
「お母様、お母様~」
「ピィッ…ピッピッ……」
肩には小さなフワフワな白い小鳥が…
リオン侯爵家には
門外不出の秘密がある。
①侯爵家の家門の人々は
実は獣人で人の皮を被り暮らしていること。
②クリスティーナは
なぜか人として
生まれたこと。
③侯爵家にはある役割が
あること。
私は思い出したのだ。
この世界は
「18禁乙女ゲーム
あだ花姫は夜ひらく」
の世界だと……
冗談じゃないわ。
岩瀨有希子
教育大学2年生脳筋女は
得意の空手と薙刀を武器に
今日もジャンル替え目指して戦います。
*こちらはタイトルがアレですが、大人要素はほとんどありません。
こちらの作品は、ゲーム知識のないクリスティーナが周りを巻き込みながら、エロゲからの脱出を試みる物語になっています。
**お願い**
「あだ花姫」のゲーム内容を
知らない主人公目線の物語進行なので、ゲームの知識として「美久ちゃんの『あだ花姫』講座」としてゲーム内容や物語を紹介してます。
多少アダルトなお話が含まれますので、苦手な方はスルーして下さい。
大人要素どんと来い!!的な方は
小説家なろうのムーンライトノベルズに同じタイトルの物語があります。
過程は同じなのですが、
あちらは「あだ花姫」のゲームでの大人要素が、含まれています。
文字数 253,929
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.05.27
他サイトにエロ無しで投稿(約12万字)したもののエロ有り加筆バージョン(約13万字)です。タイトル変更。本編完結済のため、毎日更新します。ハッピーエンド保証。
本編終了後の後日談(他サイト版には無し、約5万字)があります。
前世は同性愛が迫害され、オメガバースでもない世界だった。リヒャルトは最愛のヨナタンとの秘めた恋を暴かれて左遷、ヨナタンは偏見から虐げられ、貶められて死んだ。絶望したリヒャルトは、必ず来世でもヨナタンを探し出すと誓ったのに、リチャードとして生まれ変わっても、前世を思い出さなかった。
オメガバースの世界に転生したのに前世の記憶が無いアルファとオメガ。出会っても互いを前世の恋人だとは思い出さず、しかし残酷な運命が二人を引き合わせ・・・。
前世の名前はドイツ語、今世の名前は英語で区別しています。例・・・前世リヒャルト、今世リチャード。
オメガバースに独自解釈を配合しています。
代理母について・・・この小説の中での代理母は、正しい意味ではありません。正しい意味は、『夫婦の受精卵を第三者の子宮で育ててもらう』ですが、この小説の代理母は、『アルファに身勝手に妊娠させられる、非合法な子ども製造機として利用されるオメガ』です。
暴力描写や合意無き性行為、死ネタ、男性の妊娠、出産にまつわる描写があります。
三人称多視点の文章です。御留意ください。
感想、♥️、エール、いただけましたらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
文字数 188,260
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
§ コーヒーとCEOの秘密 (完)
『今日もコーヒー飲んでなーい!』意思疎通の取れない新会長に秘書室は大わらわ。補佐役の赤石は真っ向勝負、負けてない。さっさと逃げ出すべく策を練る。氷のように冷たい仮面の下の、彼の本心とは。氷のCEOと熱い秘書。ラブロマンスになり損ねた話。
§ 瀬尾くんの秘密 (完)
瀬尾くんはイケメンで癒しの存在とも言われている。しかし、彼にはある秘密があった。
§ 緑川、人類の運命を背負う (完)
会長の友人緑川純大は、自称発明家。こっそり完成したマシンで早速タイムトラベルを試みる。
理論上は1日で戻ってくるはずだったが…。
会長シリーズ、あまり出番のない方々の話です。出番がないけどどこかにつながってたりします。それぞれ主人公、視点が変わります。順不同でお読みいただいても大丈夫です。
タイトル変更しました
文字数 79,304
最終更新日 2025.06.21
登録日 2017.12.06
命の炎に選ばれ、異世界に召喚された私は――
どういうわけか六人の夫を持つことになりました。
ユナはどこにでもいる平凡な女性。
ある日突然異世界召喚されたことで、人生が激変してしまった。
女性がほとんど生まれないこの国では、
“命の炎”に選ばれた者は国を導く特別な存在。
イケメン夫たちから、国宝級の扱いを受ける日々が始まった。
金髪碧眼の天才肌、ミレウス
褐色の忠誠騎士、セイラン
強面で頼れる戦士、ヴァイス
清楚で中性的な賢者、シリル
病的に一途な策士、ベリス
寡黙で厳しい教官、アーク
タイプの違う6人の夫たちが、
それぞれの愛を向けてくるせいで毎日が修羅場。
「僕が一番でしょ?」
「あなたをお守りします」
「俺が一番だって言わせてやる」
「一緒にいられるだけで、俺は幸せです」
「あなたのためならどんなことでも実現させてみせます」
「君の前でだけ俺は本当の自分でいられる」
溺愛、嫉妬、独占、取り合い――
6人の夫たちに囲まれた異世界生活、始まります。
文字数 5,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.04
悪役令嬢のその後、それぞれある一つの話
アリスは悪役令嬢として断罪→国外追放
何もできない令嬢だけどショボい地味な癒し魔法は使えます。
平民ならヒロイン扱い?
今更、お願いされても…私、国を出て行けって言われたので、私の物もそちらの国には入れられません。
ごめんなさい、元婚約者に普通の聖女
『頑張って』ください。
文字数 6,377
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
アイドルの秘密を知ってしまった――!
「俺を救えるのは愛香だけ。ねえ、俺専用のセラピストになってよ」
美容クリニックのVIP診療室。扉の隙間からのぞき見たのは、推しの国民的アイドル・アラタが、私のイトコで院長の克哉に組み敷かれ、淫らな喘ぎ声を漏らす姿だった。
見てはいけない「秘密」を共有した代償。
それは、二人の執着という名の檻に閉じ込められること――。
女性不信のアイドル・アラタは、甘く熱い誘惑で私の心も身体もとろとろに溶かしていく。
男しか愛さないはずの克哉が、私に向ける異常な独占欲。その執着は、私を「完璧な作品」として飼い慣らすための冷徹な罠。
「僕が抱いた男が、僕が抱けない女を抱く。最高に興奮するね」
推しの甘い溺愛の檻か、イトコの執着の檻か。
アラタがプロデュースした「愛の香り」に包まれた診察室で、私は二人の背徳的な愛に溺れていく――。
※2026.4続編追加したので、完結から連載中にステータス変更しました
※画像はAI作成です
文字数 37,878
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.01.07
おち⚪︎ぽイライラしてますか?
こちらへどうぞ。
滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。
※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。
※『横書き』設定でお読みください。
文字数 22,038
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
【あらすじ】
●第一章
性奴隷を軸とした異世界ファンタジーが開幕した! 世界は性奴隷の不遇な扱いを当たり前とするものだった。
ある時、現世の不運な死により転生した少年は助けた戦士の性奴隷となってしまった!?
●第二章
性奴隷を扱う施設、「性奴隷の家」内で、脱退の意思を示した男が監禁されることになった。その友人に課せられた命令は愛と狂気の入り交じった性的な拷問であった!
●第三章
義賊とよばれる盗賊は性奴隷の家から一人の性奴隷候補の子を誘拐した。その子はダークエルフの男の子だった。その子のあまりにも生意気な態度に、盗賊はハードプレイでお仕置きをすることにした。
※変態度の非常に高い作品となっております
【近況報告】
20.02.21
なんか待たせてしまってすいませんでした(土下座!)
第三章は本編を絡めながら、ショタのダークエルフに変態的なプレイをする作者の欲望を表現するだけのおはなしです。
20.02.22
「大人しくしていれば可愛いな」を投稿します。一応シリアスめな展開になります。
20.02.23
「助けた礼は体で支払ってもらうぞ」を投稿します。引き続きシリアスな展開。そしてR18を書きたい。
20.02.24
試しに出版申請しました。まあ昔やって書籍化せんかったから期待はしていませんが……。
「欲望に任せたら子作りしてしまった」を投稿します。つい鬼畜にR18を書いてしまった。
あと、各章に名称つけました。
ついでに第一章の没シナリオを7話分のボリュームでのっけました。このシナリオ大不評でした(汗)
ディープ層向けな内容です。
20.02.25
「束の間の握手だ」を投稿します。本編が進みます。
20.02.26
「妊夫さんですがHしたくなっちゃいました」を投稿します。
久々に第一章のお話書きました。そして妊婦さんならぬ妊夫さんとのHな話が書きたかったです。
20.02.27
「世話の焼けるガキだ」を投稿します。
話書いたのわしですが、酷い設定持たせてすまんなエルトくん。
20.02.28
「死んだなこりゃあ」を投稿します。展開上、まだR18を書けないですが、書きてえ。やらしいことを!
20.02.29
「性欲のまま暴れて犯るか」を投稿します。R18回です。この二人はどうも男よりの性格しているのでラブシーンの表現苦戦しますね・・・。
20.03.01
「お前と一緒に歩む」を投稿しました。第三章、良い最終回だった…としたいところですが、もっとR18なお話を書く予定です。
後、第四章あたりで物語を終結させようかと考えています。
20.03.05
職場がキツくて鬱になりました。しばらくは執筆できないかもしれないです。またいつか再開できたらなと思っています。
文字数 136,070
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.10.12
〜まだ無自覚編〜のあらすじ
アニメ・漫画ヲタクの主人公、薄井 凌(うすい りょう)と、幼なじみの金持ち息子の悠斗(ゆうと)、ストーカー気質の天才少年の遊佐(ゆさ)。そしていつもだるーんとしてる担任の幸崎(さいざき)teacher。
主にこれらのメンバーで構成される相関図激ヤバ案件のBL物語。
他にも天才遊佐の事が好きな科学者だったり、悠斗Loveの悠斗の実の兄だったりと個性豊かな人達が出てくるよ☆
〜自覚編〜 のあらすじ(書く予定)
アニメ・漫画をこよなく愛し、スポーツ万能、頭も良い、ヲタク男子&陽キャな主人公、薄井 凌(うすい りょう)には、とある悩みがある。
それは、何人かの同性の人たちに好意を寄せられていることに気づいてしまったからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【超重要】
☆まず、主人公が各キャラからの好意を自覚するまでの間、結構な文字数がかかると思います。(まぁ、「自覚する前」ということを踏まえて呼んでくだせぇ)
また、自覚した後、今まで通りの頻度で物語を書くかどうかは気分次第です。(だって書くの疲れるんだもん)
ですので、それでもいいよって方や、気長に待つよって方、どうぞどうぞ、読んでってくだせぇな!
(まぁ「長編」設定してますもん。)
・女性キャラが出てくることがありますが、主人公との恋愛には発展しません。
・突然そういうシーンが出てくることがあります。ご了承ください。
・気分にもよりますが、3日に1回は新しい話を更新します(3日以内に投稿されない場合もあります。まぁ、そこは善処します。(その時はまた近況ボード等でお知らせすると思います。))。
文字数 132,815
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.04.30
五年前。
田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。
別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。
泣き虫で甘えん坊の美月。
勝ち気で生意気な凛花。
無口でいつもそばにいた茶髪の小春。
悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。
「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」
そして五年後。
大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。
懐かしい田んぼ道。
変わらない神社。
思い出の秘密基地。
そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。
しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。
「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」
「五年分、責任取ってもらうから」
「今度は、逃がしません」
幼い頃の思い出。
軽い気持ちで交わした約束。
何気なく撫でた頭。
守ってやったつもりの小さな手。
悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。
俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。
どうして全員、こんなに重く育っているんですか?
五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。
昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。
これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。
――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
文字数 91,327
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
「俺は世界を救う勇者に、お前は魔王になれる」
八王国の一つアストリア王国は、魔王の侵攻に対抗すべく、勇者を求めて異世界召喚の儀を行う。その結果――ゾンビはびこる世界と繋がり、感染者を招き入れてしまった!
パンデミックの中、少年騎士カイルは魔族の皇子と契約し、ゾンビを支配する能力に目覚める。絶大な力を手にしたカイルは、その時、まだ知らなかった。残りの七つの王国もそれぞれ召喚事故を起こし、世界の終わりをもたらす災厄を召喚していたことに――。
バケモンにバケモンをぶつけるスタイルで生き残れ! 勇者×ダークファンタジー!
文字数 76,441
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
人間のマートンは、丘の上にある大きな木の下でグリフォンのエポノスと友になった。
ある日二人は喧嘩をし、マートンは「絶交だ!」と叫んだ。それからエポノスは姿を現さなくなり、謝る機会を失ったまま五十年の月日が経った。
すっかり年老いたマートンは重い病に冒され、いつ死ぬかわからない状況だった。エポノスとの思い出を振り返っていたマートンの元へエポノスが会いにきた。
実はエポノスからプロポーズされていたのを死の間際で知ったマートンはエポノスに来世で一緒になろうと約束をする。
(ファンタジー/転生/美形×平凡/人外×人間/一途攻め/甘えん坊攻め/俺様攻め/お人好し受け/健気受け/鈍感受け/純愛/執着/いちゃらぶ/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 19,215
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
【性生活物語について】
多数の専属セ〇レを従えることになる主人公Yが如何にして女の子たちを従えるよになり、どんな性生活を送ったのか、その一端がついに物語として登場!
このシリーズでは、多数の女の子たちがそれぞれ「〇〇性生活物語」としてその様子が描かれる。
【りか編】
主人公Yはりかと高校で出会うこととなる。Yが入部した男子バレー部のマネージャーとしてりかは入部することとなるが、その先りかに待っていたのは...。
【登場人物】
・りか
身長:155cm
カップ:C
可愛らしい見た目で、献身的な性格は男からの人気は絶大。標準的な体型ではあるが、中学時代のバスケ経験がムチッとした太ももを生み出しより欲を掻き立ててくる。
文字数 2,159
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
筋肉と愛欲シリーズ第一弾
待望の著書の発表がついに実現っ!(大嘘)
数名の方からリクエストがあり久しぶりにR18を手掛けてみます。
ここは、魔法ありなファンタジーな世界。ヒロインは王子の婚約者として日々様々な学問や政治、帝王学に加えて魔法までみっちりと秒単位のスケジュールで管理されていた。幼かった頃には、確かに笑って駆けっこしていた記憶がいい思い出として残って────いや、全くない。脳みそのどこをひっくり返しても勉強、指導、復習、予習、失敗すれば叱責に、酷いときは鞭打ちだ。返り討ちにしてやったが。
人なみにささやかな幸せを望み、疲れ果てた頃、自分を無視して最低限度のカードすら届けない婚約者とはすでに絶対零度よりも厳しい冷たい仲である。しかし、立場の弱い自分からは婚約解消するわけにはいかず、下手すれば親族郎党が罰せられ領民にまで被害にあうだろう。なんとか、薄氷の上を渡るようなギリギリの状態の中、学園生活が始まった。
ヒロインには同い年の後妻が連れて来た愛らしい妹がいる。恐らく父親は同じだろうが、対外的には後妻の連れ子とされている彼女は愛らしく誰からも好かれる優しい少女だ。心までがんじがらめになっているヒロインとは大違い。
義妹ではなく、妹として扱えと厳命されている。彼女は父に溺愛されており、厳しい教育は全くない。天真爛漫に育った彼女と一緒にヒロインは比べられるようにというより、存在を無かったかのように育てられ現在に至る。
そして、今日も一人、妹に魅了された男の子が一人彼女に近づいていくではないか。
ちょっと待てやこら。てめえ、仮にも私という婚約者がいるだろうが……! 政略結婚の意味知ってますぅ? てめえの頭はスカスカですか? そうですか。────はっ! ゴホン失礼しました。あまりの暑さに脳内がオーバーヒートしていたようです。
そんなわけで、可憐な美少女である妹に心惹かれたわたくしの婚約者である王子は、わたくしの苦言を一切聞き入れる事などなく、婚約破棄を声高らかに宣言したのであった。
ヒロインの性格はずぶとく前向き(?)で明るめなのでシリアスはありません。
※性行為に準じた表現があります
※※性行為表記あり
暇つぶしにどうぞ。気ままに書き進めます。
お気に入り76 こんなに読んでくださるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます。最後まで書きあがっていますけれども、毎日が修正だらけです。がんばります!2021.8.26
お気に入り100にびっくりしています。ありがとうございます!2021.09.01 本懐を遂げた記念、キャラたちも喜んでいる事でしょう!
文字数 70,899
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.12