「他」の検索結果
全体で15,436件見つかりました。
百年以上にわたり、王国を支えてきたローゼンベルク公爵家。しかしその力は、代々生まれる「聖女」の魔力による結界術と魔導炉に依存した、王家との盟約に基づくものだった。
夜会の日、王太子アレクシス・ルクシエルは、公爵令嬢アンジェリカ・ローゼンベルクに聖女としての任を解くことを告げる。アンジェリカは盟約に基づき、国を揺るがすほどの魔法契約の解除及び巨額の請求を求める──その場にいた貴族たちは戦慄した。しかし……。
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文字数 6,725
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
【12/11 完結しました。BLエロエロハッピーが書きたかっただけです】
男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。
結婚詐欺で生計を立てていた俺、だけど今回は相手が悪かった。
金を手にして別のところへ高飛びしようとしたけれど下手を打って掴まった。相手は金持ちなだけじゃなくて爵位持ちのおぼっちゃんだったらしい。結婚するなら許してやると言われたけど好みじゃなかったから断った。そしたら護衛たちとかに延々殴られたり犯されたりして、とうとう29歳童貞ということがバレてしまった。
「”天使”にして化物にくれてしまえ!」
マジで?
30歳まで童貞だと”天使”という、精液を身体の奥で受け止めないと死んでしまう存在になってしまう。
それにさせられて、俺は化物が棲むという深い森に連れて行かれた。
化物に犯されて惨たらしく殺されるのかなーって思ってたら……あれ? なんか違う?
「天使は貴重だからな」
世話係を付けられて毎日鬼たちに犯される生活が始まった。
結婚詐欺師だった俺が、鬼たちにたっぷり抱かれて快楽堕ちしてしまう物語。
毎日気持ちよくてサイコーです。
悲壮感全くナシの快楽堕ちです。化物(不特定多数)×天使になった青年。
痛いのは最初の頃のみ。化物の里へ放り込まれてからは快楽責めになります。
世話係の鬼(混血)にもでろでろに愛されて本人は幸せです。
快楽堕ちハッピーエンド。
ファンタジー/輪姦/尿道責め/アナル責め/乳首責め/結腸責め/快楽堕ち/体格差/総受け/おっぱい(完結後番外編)/おもらし(小スカ)あり/二輪挿し/天使になる
男しか存在しない世界「ナンシージエ」のシリーズですが、他の話とは一切絡みません。
(鬼は鬼でも別の里の話になります)
9/23 完結後番外編開始しました~
天使の詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
表紙の写真はイメージスタイルインフォ様からお借りしました。
注:ストレス発散用なので誤字脱字報告は一切受け付けません。更新時に確認して直します。よろろーん
文字数 75,610
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.11.28
OLの小山内羽美は26歳の平凡な女だった。恋愛も多くはないが人並に経験を重ね、そろそろ落ち着きたいと思い始めた頃、支社から異動して来た森本律也と出会った。
律也は、支社での営業成績が良く、本社勤務に抜擢され係長として赴任して来た期待された逸材だった。そんな将来性のある律也を狙うOLは後を絶たない。羽美もその律也へ思いを寄せていたのだが………。
✱♡はHシーンです。
✱続編とは違いますが(主人公変わるので)、次回作にこの話のキャラ達を出す予定です。
✱これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
文字数 104,524
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.07
転生させられた世界は、男性が少なく、ほとんどの女性は男性と触れ合ったことも無い者ばかり…。
子孫は体外受精でしか残せない世界でした。
人として楽しく暮らせれば良かっただけなのに、女性を助ける使命?を与えられることになった“俺”の新たな日常が始まる。(使命は当分始まらないけれど…)
他サイトから急遽移すことになりました。後半R18になりそうなので、その時になれば前もってお知らせいたします。
※日常系でとってもスローな展開となります。
文字数 2,133,061
最終更新日 2024.01.27
登録日 2021.12.11
クロウエア王国には、王立学園が存在する。
そこに通う事ができるのは、主に貴族と王族、そして優秀な平民達だ。
学べる内容は多岐にわたり、魔法学、神学、経済学など様々だ。
王立学園には、ある風習がある。
それは、卒業予定者の中で優秀な成績を納めた五人でダンジョンを攻略するものだ。
小さくとも危険が伴うので辞退することは可能なものではあるが、歴代の成績優秀者は誰一人として辞退した事はなかった。
ダンジョンとはいえ、下級のもので初級の魔法が使えれば誰でも攻略できるものなので、安全性はかなり高い。
ダンジョン攻略は、誰もが憧れるイベントだ。
王立学園に通う者にとっては一つのステータスでもあった。
卒業記念ダンジョンを攻略したと言えば、周囲は一目置いてくれる。
そのため王立学園に通う者達にとっては目標になっていた。
そして、今年は成績優秀者六名がダンジョンを攻略しに旅に出た。
誰もが、無事に帰ってくると信じて疑わなかった。
当然だ。歴代の攻略者は誰一人として失敗などしなかったからだ。
今年度の成績優秀者には、歴代の中でも文武両道と謳われる皇太子。そして、同じように優秀だと言われる彼の婚約者がいる。
この二人だけではない。
遠くない未来に騎士団長に任命されるであろう。現騎士団長の子息。
同じく遠くない未来に宰相に選ばれるであろう。宰相子息。
次期、魔術師団長候補者。
最後に、王族に次ぐ高貴な立場にある聖女が選ばれたのだ。
選りすぐりの集団だ。
もしも、一人がミスをしたとしても誰かしらフォローができるほどの戦力があった。
誰もが、瞬く間にダンジョンを攻略してすぐに暇を持て余すと思っていた。
……しかし。
数日後、彼らは逃げ回ったのだろう、土で汚れた姿で帰ってきた。
六人いたパーティメンバーは、一人欠けて五人になっていた。
欠けたメンバーは、皇太子の婚約者だった。
「……彼女が僕たちを守ってくれたんだ」
皇太子の頬を銀色の水滴が伝い落ちていった。
それが呼び水のように、他のメンバーが声を出して泣き出した。
「……最期に、心を入れ替えてくれたんです」
聖女が言いながら皇太子の婚約者を悼むように目を閉じた。
その聖女の肩を皇太子が抱きしめていた。
愛する人を守るように。
こうして、王立学園の優秀者によるダンジョン攻略が終わった。
皇太子の婚約者だけをダンジョンに残して……。
文字数 41,018
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.04
16歳になるエミリア・ダートン子爵令嬢にはまだ婚約者がいない。恋愛結婚に憧れ、政略での婚約を拒んできたからだ。
ある日、理不尽な理由から婚約者を早急に決めるようにと祖父から言われ「三人の婚約者候補から一人選ばなければ修道院行きだぞ」と脅される。
それならばと三人の婚約者候補を自分の目で見定めようと自ら婚約者候補達について調べ始める。
その様子を誰かに見られているとも知らずに…。
*設定はゆるいです。
*この作品は作者の他作品『私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした』の登場人物第三王子と婚約者のお話です。そちらも読んで頂くとより楽しめると思います。
文字数 37,402
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.18
「虐げられた過去を持つ幼子と、一途な皇太子。神獣が見守る日々の果て、二人が生涯の約束を交わすまでの軌跡」
神の力を持つがゆえに、父親から暴力と脅迫を受けていた幼い少女がいた。
彼女は『神の御遣い』として、相手の未来を数日先まで垣間見る力を持っていた。
神託を受けた神獣フェンリル――レオンは、一年後に無惨な最期を迎えるという少女を見守る役目を与えられる。
少女の過酷な境遇を知ったレオンは、同情か、それとも母性か、複雑な感情を抱きながらも、彼女を救い出し、共に生きる道を選んだ。
やがて少女は外の世界へ。
神獣と人々に守られながら成長していく彼女と、奪われた人生を取り戻していく者たちの、救済と再生の異世界ファンタジー。
※この作品は、他のサイトにも投稿しております。
文字数 482,744
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.12.18
本編全4話(完結済)、番外編更新中。
αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。
半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。
最上位クラスのαで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのまにか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。
オメガバース世界観の定義はふわっとしています。
大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。
主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。
※他サイトにも掲載
文字数 61,358
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.10.09
「晴にいさま、大好き」
アルファばかりのエリート一家の四人兄弟の末っ子に生まれた 亜季。
思春期の第二性検査を受けるまで、誰もがアルファだと信じて疑っていなかったが、結果は「オメガ」だった。確かに他の息子たちに比べて、身体も小さく、性格もおっとりしていた末っ子オメガ。親戚を含めてアルファばかりで、オメガがいないゆえに扱いがわからない。
だが、はじめは家族の誰一人として末っ子がオメガであることを疎むことなく可愛がっていた。
ある日、転機が訪れる──
末っ子オメガに発情期(ヒート)が訪れ、事故が起こってしまう。それを理由に亜季はひとり家族と離れて暮らすことになった。
そして末っ子は──男娼になって……長男 晴臣と再会する。
すれ違いオメガバース。
文字数 76,528
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.31
文字数 14,048
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
文字数 40,989
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.09.09
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
文字数 93,738
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
十八年前。魔女ユニティは、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢に祝福を与えた。
その瞬間、ここが乙女ゲームの世界であり、目の前の赤ん坊が悪役令嬢だと知る。
ユニティはカーマイン公爵を唆し、悪役令嬢とヒロインを入れ替えることに成功。
けれど運命は皮肉にも、もう一人の転生者によってさらに複雑になる。
運命を弄んだ魔女が受けた罰なのか。彼女は悪役令嬢、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢となり、婚約破棄現場に立ち会う。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 114,417
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.05
侯爵令嬢のエルシアは、婚約者ヴァシムとの結婚式を控えて幸せの絶頂期だった。
しかし、ある日ヴァシムが侯爵として治める領地へと、結婚式準備の為に、数日掛けての移動中、賊に襲われてしまう。
侍従達の安否も分からぬまま、エルシアが気が付いたのは、仮面公爵と呼ばれる、他人を寄せ付ける事のない、グリファードがエルシアの枕元にて、様子を伺っていた。
エルシアは賊に助けられたと思ったのだが、グリファードから放たれた言葉は以外なものだった………。
*性描写の話は♡付
文字数 111,090
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.27
孤狼のSubは王に愛され跪く
レンタル有り旧題:あなたのものにはなりたくない
Dom/Subユニバース設定のお話です。
氷の美貌を持つ暗殺者であり情報屋でもあるシンだが実は他人に支配されることに悦びを覚える性を持つSubであった。その性衝動を抑えるために特殊な強い抑制剤を服用していたため周囲にはSubであるということをうまく隠せていたが、地下組織『アビス』のボス、レオンはDomの中でもとびきり強い力を持つ男であったためシンはSubであることがばれないよう特に慎重に行動していた。自分を拾い、育ててくれた如月の病気の治療のため金が必要なシンは、いつも高額の仕事を依頼してくるレオンとは縁を切れずにいた。ある日任務に手こずり抑制剤の効き目が切れた状態でレオンに会わなくてはならなくなったシン。以前から美しく気高いシンを狙っていたレオンにSubであるということがバレてしまった。レオンがそれを見逃す筈はなく、シンはベッドに引きずり込まれ圧倒的に支配されながら抱かれる快楽を教え込まれてしまう───
文字数 218,724
最終更新日 2023.04.19
登録日 2021.03.18